マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

キャラクター名

No.336 青山遙 

登場作品基本情報

「妖魔ミカズキ」 

マンガ

 田中雅人/白泉社(月刊コミコミ不定期連載)/1988年(連載は87年〜88年)
 全一巻

登場シーン詳細情報

マンガ

 第一話「三日月登場!」に登場

外見

 黒髪三つ編みの優等生女子高生

概要

 およそ3年前、人工血液「サイバーブラッド」の実験台として、事故などで瀕死に陥った中学生たちが本人や家族に知らされないまま選ばれて人体実験を施された。
 この「サイバーブラッド」は人間を兵器に作り変える目的で開発されたものであり、不死身かつ強靭な肉体を作り出すのが目的であったが人体実験まで行いながら実用化には失敗し、輸血されたものは体内で寄生吸血生物を飼い操られたりり、吸血鬼化したりした上に、かなりの可燃性を持つという結果に終わった。

 青山遙はこの実験に知らずに利用された中学生の一人であり、作中では高校生となっている。
 彼女は品行方正の生徒会長を演じる傍ら、体内の吸血生物にいざなわれ、学校地下の旧軍施設に「苗床」を作って、成績下位の生徒をさらってはその苗床の養分にして吸血生物を増やし、いずれは学校支配を目論んでいた。

 そこに転校生として菊華三日月が現れる。
 三日月は吸血生物の気配を感じて転校してきた狩人であり、次のターゲット麻田を守ろうとしたが、雑誌記者有森が行方不明事件を嗅ぎ回ったことで、青山は先手打って麻田を苗床に誘いこみ殺害してしまう。
 怒った三日月は有森をオトリにして、青山にさらわせて苗床の場所を突き止め、青山と対決する。

 青山は自作の槍と吸血生物に操られたゾンビで三日月に襲い掛かったが、妖鳴剣の使い手である三日月にかなうはずもなく、斬り捨てられ、背中から吸血生物を噴出しながら苗床の中に沈んだ。
 上記の通り、吸血生物とサイバーブラッド関係のモノはすべて可燃性のものであるので、三日月は火を放って地下室を封印したのであった。
 尚、青木は品行方正の優等生生徒会長でありながら、三日月から「宿主(青木)の幼稚性がかえって吸血生物の能力を制限している二流」と酷評されている。     

見どころなど

 斬られて倒れた所から吸血生物が噴出す死体描写や、斬られた時の信じられないというような表情がグッド

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