マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

キャラクター名

No.301 浅見夕子 

登場作品基本情報

「風のシモン」 

マンガ

 坂口いく/集英社(月間少年ジャンプ)/1992年

登場シーン詳細情報

マンガ

 第2巻・転生編「白と黒」に登場

外見

 研究者なので白衣を着ている
 黒髪のロングヘアーを後ろで束ねており、普段はメガネ着用 
浅見夕子(眼鏡なし時とクローンのレイ)

概要

 若い頃の坂口いくは必殺仕事人が大好きで、闇狩人シリーズなど必殺系の作品ばかり描いていた。
 この作品もその中の一つで、「人でないもの」を始末する一族の風切士門(シモン)が主人公。

 浅見夕子は天才科学者で、1992年時点で人間のクローンを作る事に成功していた。
 夕子の作った自分のクローン「レイ」は、体が弱く色素も薄いという問題があったため、細胞を強化するドーピング薬(強化剤)を製作していた。
 これを転用し、強化クローン犬に与えて、「人のクローンを作る」という事に拒否反応を示した周りの人間を次々に始末させていた。
 自然の摂理に外れた人の死を感知したシモンが研究所にやってくると、夕子はこれまでの二倍の濃度の強化剤を犬に与えて戦わせるが劣勢となり、さらに10倍の濃度の強化剤を打たせようとした。
 しかし、人殺しを悪い事だと理解し、犬を可愛がっていた「レイ」によって、ガラス片で刺し殺されてしまった。
 今わの際に夕子は10倍強化剤を「レイ」に打ち込んでコト切れたために、「レイ」とシモンは望まざる戦いを行い、きれいな死を望んだ「レイ」はシモンに一片の肉片も残さずに消滅させられた。
 

見どころなど

 「レイ」の方の全裸シーンあり。クローンなので髪色以外は夕子と同じはず。
 自分が死ぬとわかっていて「レイ」に強化剤を打ち込んでコト切れるあたりは、悪役としての往生際の悪さを際立たせていた。
      

その他

「レイ」の方は決して悪ではなく、この回の悲劇のヒロイン的立場なので除外しました。

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