マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

「お前たちの死を無駄にはしない!」

キャラクター名

No.974 船虫/玉梓

登場作品基本情報

「エイトドッグス―忍法八犬伝」 

マンガ

 山田風太郎(原作)・山口譲司(作画)/リイド社/2017年

登場シーン詳細情報

マンガ

 全編に登場。やられは第2巻。

外見

 船虫:日本髪に着物姿の女性。戦闘時はスリットが入ったくノ一衣装を着用する。髪の色は不明だがベタではなくトーンなので、茶髪の可能性あり。また、物語途中から眼帯姿となる。
 玉梓:黒髪ポニテールの和服姿の美女。戦闘時はくノ一衣装を着用する。

概要

 江戸時代初期を舞台に、里見家に仕える八犬士と、服部半蔵率いる服部組くノ一八人衆との忍術合戦を描いた作品。滝沢馬琴の『南総里見八犬伝』*1をモチーフにした作品で、原典の子孫たちである若き八犬士たちが、伊賀忍者に奪われた里見家の家宝である8つの<伏姫の珠>を奪い返すために戦う*2

 本作は、敵味方双方が8人の忍者からなっており、バトルロイヤル形式で物語が進んでいく。そして、伊賀忍者側は、ザコ忍者と頭領の服部半蔵を除くと、全員がくノ一からなっている。

 ちなみに、序盤の物語は以下の通り、

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 船虫と玉梓は物語の終盤で倒されるくノ一。船虫はくノ一八人衆のリーダーであり、玉梓は、その補佐役のような位置づけである。ちなみに船虫は物語序盤の犬田小文吾との闘いの中で、片目を失い眼帯姿になっている。

 物語の終盤、<伏姫の珠>を持つ、船虫と玉梓は服部半蔵によって屋敷の奥にこもっているように命令される。ところが、服部半蔵が敵の罠にはまってしまい、船虫と玉梓は本作の悪役である本多佐渡守*4の屋敷に<伏姫の珠>をもって来るように命じられる*5

 こうして、本田家の屋敷に到着した船虫と玉梓であったが、そこに大勢の歌舞伎踊りの女性たちが乱入してくる。その上、彼女たちの顔はいずれも船虫か玉梓とそっくりであった*6

 この状況に玉梓は敵の罠と気が付くが、時すでに遅く背後に回っていた八犬士の一人犬塚信乃*7によって腹部を貫かれたうえ、腹を裂かれて死亡した。

 その後、混乱から脱出した船虫は犬塚信乃と、1対1の最後の対決となる。船虫は信乃より若干腕が上であったらしく闘いを優位に進める。しかし、信乃が身に着けた仮面を切断した際に、その顔が村雨姫と同一であったことに驚いてしまう*8。そして、その隙をつかれた船虫は信乃の攻撃で胸元を切り裂かれる。

 最後は、奪い取った<伏姫の珠>を守ろうとするが、片腕を切断されて死亡した。ちなみに、深手を負った信乃もその後息絶えたことが示唆されている。

見どころなど

 物語終盤まで生き残っただけのことはあり、なかなかの活躍を見せている。また、2人とも玉梓は腹部を切り裂かれ、船虫は胸部を切断されるなど、なかなかエグイ死に方をしているのもポイントが高い。

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