マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

キャラクター名

No.119 鮮血のアガサ

登場作品基本情報

「クレイモア」

マンガ

 八木教広/集英社/2008

登場シーン詳細情報

マンガ

 第14巻「SCENE75 幼き凶刃掘廖疎15巻「SCENE78 戦いの履歴」

外見

 蜘蛛のような脚をもつ巨大な皿状の物体の上に、全裸で長髪の美女が乗っている。美女の長い髪は触手となり本体とつながっている。

概要

 人に化け人間を喰い殺す“妖魔”を倒すために、生み出された女戦士クレイモアの戦いを描いた作品。クレイモアは超人的な戦闘能力を身につけるため妖魔の血肉を自らの体に埋め込んでいる。しかし、その力を制御できなくなると“覚醒者”と呼ばれる怪物になってしまう。覚醒者の姿は、比較的人型に近いものから完全な怪物まで様々(女性らしいフォルムは残っていることが多い)。物語の設定上、本作品には数多くの女性覚醒者が登場する。

 鮮血のアガサはラボナという宗教都市に潜んでいた覚醒者で元クレイモアのNo.2。巨大な体を持つが本体は頭の部分のみであり、それ以外の部位は再生が可能である。用心深い性格で目立つことはせず、少しずつ人々を狩っていた。しかし、元クレイモアの戦士ガラテアの策謀*1により、ラボナにミアータとクラリスという2人の戦士が送り込まれたことから姿を現す。ガラテアは2人の戦士と協力し、アガサを倒すことを狙っていたが、ミアータとクラリスはこれを拒否、ガラテアの粛清という任務を優先しようとする。

 アガサはそれに乗じて攻撃を仕掛け、3人を追い詰める。しかし、その時主人公であるクレアをはじめとする7人の戦士が現れる。彼らは、組織を抜けた身であり、7年間修業を積んでいた者たちである。そして、その圧倒的な強さによってアガサは8本の脚全てを切り落とされてしまう。アガサは円盤状の体を触手状に変化させた上で、編むようにして巨大は人型の体を作り上げ、さらなる攻撃を仕掛ける。しかし、7人の連携の取れた攻撃の前に次々と体を破壊されていき、ついには本体である全裸の女性の姿だけになってしまう。

 追い詰められたアガサは、ガラテアを人質にとり状況を打開しようとするが、目にもとまらない速さのクレアの剣により片腕を切断される。アガサは激昂するが、次の瞬間クレアの剣による斬撃で本体である頭をはじめとした全身をばらばらにされて死亡した。

見どころなど

 巨大な物体の上に全裸の美女が乗っているだけというすばらしすぎる外見、当初は余裕を見せていたにも関わらず最後は感情的になる小物感、元No.2という肩書にも関わらず主人公たちの修行の成果を見せるためのかませ犬になるなど本作品でもっとも魅力的な物件といえるキャラクター。余談だが、触手によってとらえた男性に対して「死ぬ前に一度楽しんでみる?」と誘惑するシーンもある。

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