マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

キャラクター名

No.330 前田律子/生徒会副会長 

登場作品基本情報

「けっこう仮面P」 

マンガ

 永井豪(原作)・原田重光(脚本)・湊青樹(作画)/講談社(ヤングマガジン)/2003年

登場シーン詳細情報

マンガ

 第1巻第7話(本格始動は10話から)〜10話、2巻12話から14話まで

外見

 普段は顔の左側を前髪で隠してる他は普通の制服姿。
 しおき時になると焼けどで醜く焼け爛れた左側を出して右側を隠す。
 アメリカ映画の女暴走族のような格好をし、上半身はハダカで、サスペンダーで乳首を隠していた。
しおき時
 

概要

 この作品は公式なけっこう仮面の続編。 
 学園長「サタンの足の爪のアカ」の息子のしおき教師復活による学園統治は、けっこう仮面Pの活躍により頓挫し、学園長は事実上失脚・入院した。
 しかしそれと入れ替わりに5人の転校生が現れ、たちまち生徒の心を掴み生徒会役員に収まった。
 彼らは大いなる計画のために送り込まれた工作員たちであった。
 
 前田律子は彼らの4番手で生徒会副会長。
 普段はその包容力と美しさで学園の指導者的立場に立ち、生徒会長氷室の参謀として右腕的存在となっていた。
 その正体はとんでもなく暴力的なアメリカ映画に出てくるような女暴走族であった。
 登場は一巻七話からであるが、本格的に活動し始めたのは10話から。
 また、高校生でありながら氷室の情婦的な態度を取ることもあった。

 10話では本格始動するも、新キャラのけっこう仮面M(メロン)の登場のあおりをうけて、窓から転落して戦線離脱を余儀なくされた。
 2巻12話では、けっこう仮面Pのマスクを手に入れた新聞部の小川をけっこう仮面Pと誤認。
 教師達を集めて正体の暴露を行ったが、けっこう仮面P白桃バージョン(ペンキをかぶっただけ)が登場し、この余りのエロさに教師達の理性が吹き飛んで襲撃され、けっこう仮面P捕縛に失敗した。
 13話では氷室から前回の失敗をなじられ、「役立たずに用はない、学園から消えうせろ」と宣告されて破れかぶれとなり、半狂乱で始業中の学校にバイクで乱入し大暴れした。
 前田は元々正体バレバレであったメロンを人質に暴れまわり、最後には道ずれに自殺を図ろうとした。
 そこに男のけっこう仮面B(バナナ)が颯爽と現れておっぴろげジャンプを炸裂させ、強制フェラ状態となって倒された。

 実はけっこう仮面Bの正体は氷室であり、前田は使い捨てられた上に噛ませ犬に利用されたという救いのない倒され方であった。
 

見どころなど

 元祖と違い青年誌での連載であったため、バストトップやアンダーヘアーなどは出放題(ただしけっこう仮面)。  
けっこう仮面Bによるおっぴろげジャンプ

関連項目

女しおき教師(けっこう仮面)

後日画像追加します。

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