マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

「…ありえない… この私が…」

キャラクター名

No.1238 断頭台のアウラ 

登場作品基本情報

「葬送のフリーレン」  

マンガ

 原作:山田鐘人・作画: アベツカサ /小学館/2020年〜

登場シーン詳細情報

マンガ

 第2巻〜第3巻

外見

 紫色の長い髪を肩のあたりでまとめてお下げにしている美女。ドレス風の衣装を身に着けている。頭部には角が生えている。

概要

 長命なエルフの魔法使いを主人公に、勇者パーティが魔王を退治した後日譚を描くファンタジー作品。物語は勇者パーティが魔王を退治した直後から始まる。その後、主人公のフリーレンは旅に出て、50年後に老いた勇者と再開するが、彼は直後に亡くなってしまう。
 
 主人公は、さらに旅を続け20年後に、パーティメンバーだった僧侶ハイターに再開する。そして、さらに6年後、彼の育てていた魔法使いの少女フェルンと共に、再び旅にでるところから物語が本格的に開始される。

 本作の第2巻から第3巻では、訪れた町で魔族と人間の陰謀に巻き込まれるエピソードがあるが、そこに敵女が登場する。ちなみに、本作の魔族は知能が高く人語も解するが、人間とは完全に相容れない存在として描かれている*1

 断頭台のアウラは、魔族の女性で元は魔王直下の大魔族・七崩賢の1人である*2。作中では、魔法の結界で守られたグラナト伯爵領を狙い、部下を和睦の使者として送り込み策をめぐらせていた(いうまでもなく、和睦するつもりなど最初からなかった)。

 ちなみに彼女の得意な魔法は敵を服従させる魔法であるが、無条件で敵を操れるというわけではない。彼女自身が持っている天秤に、自分の魂と相手の魂を乗せ、魔力が大きい場合のみ相手を操ることが出来、相手の魔力の方が大きいと自分が操られてしまうというリスクがある魔法である。

 とはいえ、彼女に魔力で勝てる人間はほぼ存在しない。ただし、一度操っても意志が強い人間だと一時的に抵抗できる場合もあるとのこと。その一方で、一度操れば、死体になっても問題はないらしい。そのため、彼女は自身が操った人間の首を切り落とし、自身の配下としていた。

 作中では、部下たちが主人公の仲間と戦っている間に、主人公・フリーレンと対峙する。アウラは配下の首無し騎士をフリーレンにけしかけて彼女を消耗させ余裕を見せる。そして、天秤を取り出し、服従の魔法を使用し、フリーレンを殺そうとする。

 しかし、ここで回想シーンが入り、フリーレンは平時には魔力を極端に制限していたことが明らかになる。アウラは、自分は500年以上生きている魔法使いだと虚勢をはるが、フリーレンは、1000年以上生きていることを明かされて愕然とする。

 こうしてアウラは、フリーレンに自害を命じられてなすすべもなく、自らの首を斬り死亡した。

見どころなど

 余裕を見せていたにも関わらず、主人公の実力を見誤ったばかりに無残な最後を遂げる良物件。最後は涙を浮かべている様子も見ることが出来る。

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