マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

「あらあら、逃げられると思っているのかしら 黒魔女の私から!」

キャラクター名

No.2 中川美風

登場作品基本情報

「世紀末オカルト学院」

アニメ

 A-1 Pictures/2010年

ライトノベル

 オムニバス(美風編作者は高木明日香)/2010年/メディアファクトリー(MFJ文庫)

マンガ

 戸流ケイ/2010年/メディアファクトリー

登場シーン詳細情報

アニメ

 Episode.03 「美(うま)し風、吹きぬけて」〜Episode.12「千の風、美の尋(と)めゆき」まで

ライトノベル

 第4話「大地満ちる美しき風」に登場。

マンガ

 全1巻。全編に登場。
※ やられがあるのは、アニメ・マンガ。ただしマンガのほうは取り付いた悪魔が払われるという形。

外見

 キャミソールをまとったショートカットの女性。巨乳。ただし、それは仮の姿で本来の姿はボンテージ風の露出度の高い衣装をまとった魔女。
 なお、魔女の時のデザインは同時期に公開されていた映画『ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-』に登場した「ゼブラクイーン」をモチーフにしている。*1

概要

 学生や教師にオカルト好きが多いため、オカルト学院とあだ名される私立ヴァルトシュタイン学院を舞台に、ヒロインの神代マヤと主人公で10年後の未来からやって来た内田文明がさまざまな怪奇現象に立ち向かっていくという作品。

アニメ

 主人公の一人・内田文明が通う中川食堂の看板娘。作中を通して、文明に親しく接しており、デートをしたり、カレーを作ってくれたりするシーンがある。

各話の詳しい動向は以下で(クリックで開く)


 このように彼女は全編を通じて、主人公に思わせぶりな態度を見せ続けていた。

 しかし、その正体は邪悪な魔女であり、魔界の扉を開こうとたくらんでいて、作中で起こる不思議な事件もすべて彼女が黒幕であった。作中で文明に親しくしていたのは、”魔に関係するものを滅する呪文”を持つと思われる神代マヤ(本作のヒロイン)を排除するため利用していたからである。
物語終盤の動向
 第11話「マヤの死」において、文明を利用しマヤが持つ”魔に関係するものを滅する呪文”が書かれたメモ帳を処分しようとする。彼女は言葉巧みに文明を操り、死んだと見せかけていたマヤをおびき出すことに成功する。

もうちょっと詳しい説明はクリックで

 美風は文明を魔法で拘束すると手帳(後に偽物と判明する)を燃やし、マヤを殺そうとする。しかし、居合わせた同じく魔法使いである川島千尋*8によって妨害され、逃げられてしまう。

 彼女は、身動きが取れない文明の前で黒魔女としての正体を現す*9と、二人を追う。その後、食い止めるため戦いを挑んできた川島千尋を倒すことにも成功し、マヤをヴァルトシュタイン学院の屋上で追い詰める。この時に、マヤがこの場所に逃げたのは、呪文を発動させるためだったと判明するが、美風は「発動させなければ関係ない」と攻撃し手帳を手放させることに成功する。

 すると、そこに死ぬ間際の川島によって動けるようになった文明が現れる。彼は、攻撃されながらも手帳を手にするが、美風は普段の姿に戻り彼を誘惑する。しかし、文明は誘惑に耐えると彼が手帳を読みあげ、それをマヤが復唱するという方法によって呪文を発動させる。美風は再び黒魔女の姿に戻り妨害しようとするが、果たすことができず、ついに呪文が発動。ヴァルトシュタイン学院の屋上に魔法陣が現れ、強烈な光が発生する。そして、中川美風は光につつまれ絶叫をあげながら消滅した。

ライトノベル

 こちらは、アニメ版の外伝にあたるエピソードで、彼女の過去が描かれている。それによると、彼女は母親が他界、父親が単身赴任で兄と二人暮らしという事情はあるが、ごく普通の人間であった模様。15歳の頃、美風の兄はオカルト好きで、彼女や友人を巻き込み黒魔術を試していた。その後、友人の一人である明が父親に殺されてるという事件が起こる。
 
 そのため、美風は高校進学後、笑顔を見せなくなってしまうが、友人から告白されたことをきっかけに自分が兄を愛していることに気づく。美風は意を決して兄に告白するが、兄から「それが本当であれば自分のために魔女になれ」といわれる。
 
 美風はこれを承諾し儀式に望むが、その際に兄が本当に好きなのは、かつて殺された明であることを知る。実は大地は死んだ友人明をよみがえらせるために、美風を魔女にしようとしていた。
 
 美風は、これに絶望し契約を拒絶したため、兄は(おそらく)魔界に引きずり込まれてしまう。その後、美風は実際に黒魔術を行っている教団を探し出し、入団。最後は、美風が教団第1位の魔女となり、魔界の扉を開こうとたくらんでいることが示され物語は終わる*10

マンガ

 原作アニメのコミカライズ。本作での美風はオカルト学院の購買として働いており、黒魔女ではない。ただし、オカルト学院の出身なだけのことはあり、在学時に男子生徒に振られたショックで、黒魔術を使いUMAを召還してしまったことがある。また、本作では本当に文明に心惹かれている模様。

 しかし、そのため作中で文明とマヤの仲が接近したことにショックを受けて黒魔術を使い、悪魔に取り付かれてしまう。美風の体に乗り移った悪魔は、黒魔女の姿となり、主人公たちを襲うが、最後はアニメと同じようなプロセスを経て、浄化された。なお、美風自身は生存し、最終回で自分のしたことを反省していた。そのため、マンガ版の敵女は、正確には”中川美風に取り付いた悪魔”である。

見どころなど

 全編を通して、文明を誘惑するシーンが多い。特に、第11話の誘惑シーンと正体を現す変身シーンは一見の価値あり(一般のアニメファンの人々は嘆いたというが。)。その一方で散華シーンについては、絶叫を上げながら、光の中に黒く染まって消えていくだけとあっさり気味。ちなみに、ライトノベル版では、何の罪もない幼い兄妹を呪文で燃やすなど、邪悪であることが強調されている。        

クリックで開く(画像はクリックで拡大します)

このページへのコメント

話題のシーン観ました
さっきまでむにっと押し付けていた気持ち良さそうな大きなおっぱいが…焼かれても尚ぽよんと弾んだかと思えば千切れていきおっぱいだった黒い塊が粉々の灰になってしまう描写にグッときます

2
Posted by おっぱいハンター 2019年09月17日(火) 20:10:07 返信数(1) 返信

あの描写は真っ黒なのが惜しい部分はありますが、”もったいない感”は素晴らしいですよね…。直前の誘惑描写もこだわりが感じられました。

1
Posted by  akuyakusuki akuyakusuki 2019年09月17日(火) 21:33:59

akuyakusukさま

全く同じこと思ってましたね・・・
一瞬すぎてコマ送りにしない限りはわかりませんが、おっぱいから変形しながらちぎれ飛ぶというという、直前までおっぱいで誘惑してた中川美風への素晴らしい制裁でした

確かに正体はケバい感が自分もしますがシチュエーション的にはとてもいい敵女だと断言したいですね。

2
Posted by 666 2016年11月07日(月) 19:09:15 返信

>666様

 コメントを見て、気になったので確認してみましたが、
確かにおっぱいのあたりから吹っ飛んでますね。
 一瞬しか見えないのが残念ですが、「ああ、あの豊満
なおっぱいが…」と思ってしまいます。

1
Posted by akuyakusuki 2016年11月06日(日) 23:04:00 返信

このwikiからこのアニメを見てみた口ですが・・・
あざとすぎるくらいお色気シーン満載で最後には容赦なく塵になるという・・・

細かい部分ですが最後の粉々になるシーンをよく見ると身体からちぎれ飛んでいて終始おっぱいで誘惑してたシーンを思い出すととてもいいです

1
Posted by 666 2016年11月06日(日) 12:22:37 返信

>おっぱいハンター様

 私も彼女の二面性にははまりました。残念ながら(というか当たり前なことに)一般のファンはがっかりしたようですが。

0
Posted by akuyakusuki 2016年10月30日(日) 23:37:06 返信

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