マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。





「ガンリュウ…ここで会ったが百年目だよ…」

キャラクター名

No.260 卑魅狐 

登場作品基本情報

「ガンリュウ」 

マンガ

 山根和俊/集英社/2000〜2003年(全8巻)

登場シーン詳細情報

マンガ

 第7話・第9話(第2巻に収録)
  

外見

最初に下乳を見たか尻を見たかで性癖が分かるぞ
 赤みがかった長髪を持つ、その名の通り狐のような目をした巨乳の美女*1。一人称は「アタイ」で語尾に「〜だよ」「〜だい?」を付ける、典型的な姉御キャラ。
 その肢体をボンデージのような衣装で覆っており、臍や谷間、下乳や臀部などを大きく露出しているが、これには理由がある。

概要

 『超弩級戦士ジャスティス』『ギャンブルフィッシュ』で知られる、目つきの悪い男とボインなチャンネーを描かせたら右に出る者はいない漫画家・山根和俊の時代劇漫画。少年剣士「ガンリュウ」こと佐々木小次郎(ショタ)が、かつて自分を破った宮本武蔵ともう一度戦うために、他流剣術の抹殺を狙う柳生一族と闘いながら戦国の世を駈けめぐる物語。

 真田幸村主催の武術大会に挑んだガンリュウは、強敵・猿飛佐助(ショタ)を打ち破り、幸村にその腕を認められる。反徳川派の幸村が武芸大会を主催していたことを知った参加者たちは次々に踵を返すが、その前に立ちはだかる女がいた。参加者の一人として会場に忍び込んでいた柳生忍軍『屍鬼神隊』隊長・卑魅狐である。
この後のガンリュウと幸村の台詞は的を射過ぎである
 卑魅狐はその美貌で籠絡した死刑囚を傀儡の術で操り、特攻させて幸村を仕留めようとする。しかしそうはイカのナントカ。佐助と空手家・轟拳八*2は死刑囚2人を軽々と宙に打ち上げ、空から幸村たちを狙うもう一人の死刑囚にぶつける。そこにガンリュウの必殺技『空牙』*3が炸裂し、死刑囚たちは空中で大爆発。
 さあ、残るは卑魅狐ただ一人…なのだが、卑魅狐はあえなく逃走。総帥にコトを知らせるため、会場からそそくさと立ち去ってしまう。ガンリュウは霧隠才蔵の報告を受け、服部半蔵率いる忍者軍団の攻撃を受ける武蔵を応援に向かい、拳八と佐助もこの後を追う。

 武蔵救出のために山野を駈けるガンリュウ一行。空には月もかかり、さすがに疲れ果てた一行は休憩を挿もうとする。一息つく彼等だったが、月明かりに照らされた異様な影を見つける。
 そこに映っていたものは、樹の枝からぶら下げられた卑魅狐の死体だった。卑魅狐を殺したのは、同じ柳生忍軍の暗殺集団『餓狼隊』の三人だった。敗走した卑魅狐に下されたのは、敗北は死という無情なる忍者の掟だった。餓狼隊はその名に恥じず獣のように卑魅狐をいたぶり、生きたまま樹から吊り下げて嬲り殺しにしたのである。
 うら若き乙女に下された非情の鉄槌に対し、ガンリュウは「てめーらも柳生忍軍だろっ!? なんで仲間を殺した!」と憤り、拳八は「オナゴばいたぶる輩は虫が好かんぜよ!!!」とその目に怒りの炎を宿すのだった。

見どころなど

ネタバレなのでクリックで開きます


 強さはさておき、その美貌は佐助を除いたあらゆる男性キャラに称賛されており、武の求道者たる拳八もその美しさを認め、好色なガンリュウ&幸村に至っては「すっげーボイン」「オイラも傀儡になりてえ〜っ❤」「ワ、ワシも❤」などと言いだす始末である。
 このページの2枚目の画像をもう一度ご覧いただきたい。このシーンでは、なんと勃起した乳首が恐らく革製と思われる服越しに浮いている。直接的な裸体描写こそ(2巻では)避けられているが、その裸同然の衣装からは抑えきれぬ(というか抑える気が皆無の)色気が溢れだしていると言えよう。
 また、初登場シーンでは変装用の和服を脱ぎ捨てるシーンで「ぼいん」という凄まじく正直なオノマトペが描かれている。

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