マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

「あと少しでこの男は精が尽きて死んだものを」

注意

 本記事にはネタバレが含まれます。

キャラクター名

No.1063 名無しの妖狐 

登場作品基本情報

「蓬莱トリビュート 中国怪奇幻想選」

マンガ

 鮫島円人/リイド社/2019年

登場シーン詳細情報

マンガ

 「第3話 狐の掟」に登場。

外見

 チャイナ服に狐耳が生えた若い女性。 

概要

 中国の古典をコミカライズしたオムニバス作品。本記事で紹介するのは、第3話「狐の掟」に登場する敵女である。

 本エピソード*1は墓守を務める男が犬に襲われていた狐を助け解放た後、その狐を名乗る美女が男の元に恩返しにやってくるという物語である。

 本記事で紹介するのは男の元に恩返しにやってきた美女である。実は、彼女は男に助けられた狐ではなく、全くの別人(別狐)である。彼女は男に助けられた狐のふりをして、彼と深い仲になることで、少しずつ精を奪っていたのである。

 しかし、2か月と数日が経過したある日、彼女と男が同衾しているところに、本物の助けられた狐、けがをした状態ながらも、仲間を引き連れてやってくる。偽物の狐は「あと少しで男は精が尽きて死んでいた」と、本物の狐をののしるが、直後に本物の狐の仲間たちの手によって胸と腹部を前後から貫かれ死亡した。ちなみに死体は狐の姿に戻った。

 その後、本物の狐は男に礼を言おうとするが、男はすでに偽物の狐にほれ込んでおり、本物の狐を罵倒した。最後は本物の狐が泣きながら立ち去るところで物語は終わる。

見どころなど

 美女に化けて男を惑わすという典型的な妖狐ともいうべき女悪役。ちなみに戦闘シーンはほとんどなく、あっさり殺されてしまうのが、哀れである。ちなみに物語の後味もちょっと悪い。

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