マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

キャラクター名

No.347 夜叉姫(麻羅木)

登場作品基本情報

「しゃがら」

マンガ

 原口清志/秋田書店/1993年〜1994年

登場シーン詳細情報

マンガ

 第1巻 第3話〜第5話に登場

外見

 ボディコンシャスな衣服を着た長髪の美人。化粧は濃い目。招待を表すと体の中心部が割れて、巨大な口と化す。

概要

 主人公しゃがらの戦いを描いた作品。主人公は羅刹と人間の混血であるが、幼い頃に母親を殺され、体を八つ裂きにされ魔物と体を入れ替えられてしまっている。そして、自分自身の体を取り戻すため、ヒロインで人間に化けた羅刹を見破る能力がある久世ちさとと共に羅刹と壮絶な戦いを繰り広げていく。1990年代前半に連載された作品であるが、残念ながら作者の体調不良のため、連載中止となってしまっている。

 夜叉姫は、主人公が作中で最初に戦った強敵。主人公が作中で居候している町は、すでに羅刹によって支配されており、人間に化けた羅刹があちこちに潜んでいる。彼女はヒロイン久世ちさとが通う高校で麻羅木という偽名で教師として働いていた。ちなみに、体の中心には巨大な口があり、これが兄である鳩槃茶が潜む冥界につながっている模様。

 作中では、高校に登校してきたヒロインちさとに声をかけるが、しゃがらの乱入もあって逃げられてしまう。その後、彼女は教室に兄・鳩槃茶*1を呼び、生徒たちに催眠術をかけるとちさとの親友である祥子を喰らってしまう。この様子をしゃがらとともに窓の外からのぞいていたちさとは思わず悲鳴を上げてしまい、夜叉姫に気づかれ戦闘になる。しゃがらは鳩槃茶に攻撃を仕掛けるが、彼には実体がなく、驚いた隙を疲れ夜叉姫に食われてしまう。

 その後、しゃがらは夜叉姫の体内で、バラバラになったからだを復活させ目覚める*2。その後、夜叉姫の「未消化物」である少女たちの死体(ゾンビのようなもの)と戦闘になるが、その最中に夜叉姫の兄・鳩槃茶の本体が姿を現す。しゃがらは鳩槃茶と戦闘になり、寄生虫のような本性を表した鳩槃茶に食われそうになる。そして、しゃがらは朦朧とした意識の中、苦しみながら、ちさとの名前を呼ぶ。
  
 すると外(教室)で夜叉姫の部下にとらわれていたちさとの胸が突然発光し、五芒星の形をした光を夜叉姫に放つ*3。これによって夜叉姫の部下は体がえぐられて死亡し、夜叉姫自身も壁に貼り付けられてしまう。そして、夜叉姫の口が勝手に開いていく。

 一方、冥界では冥界の入り口が開いていくことに驚いた隙を突いて、しゃがらが鳩槃茶を一刀両断にして脱出を試みる。夜叉姫は痛みにもだえ苦しみ断末魔の悲鳴を上げるが、しゃがらは容赦なく無理やり外に飛び出してくる。これが致命傷になったのか、夜叉姫は力尽き、そのまま溶解して消滅した。     

見どころなど

 典型的な悪女キャラな外見であり、本性も全裸というのが素晴らしい。また、死に際のもだえ苦しむさまはリョナ好きにはオススメできるかもしれない。

その他

 本作品には、この他にモブとして多数の女性羅刹が登場し、倒されている。    

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