マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

き 貴様ーっ! いつから気付いて…

キャラクター名

No.24 妖狐(名無し)

登場作品基本情報

「桃色討魔伝――よりみちゅとゆかいな仲間たち」

※ 2014年1月現在 複数のサイトで携帯コミックの配信も確認。

マンガ

 川上聖/蒼竜社/2004年

登場シーン詳細情報

 全1巻 第7話に登場。

外見

 着物姿の女性。やや垂れ目でおっとりとした印象。髪は長くいわゆる”触覚”がある。登場後、セックスシーンになるため全裸となる。ちなみに、爆乳の持ち主。最後は複数の尾を持つ妖狐としての正体をあらわにする。

概要

 物語はいわゆる“もしも○○が本当は女性だったら〜”というスタイルを取るパラレル歴史物。具体的には、源頼光が女性ということになっていて、仲間たちとともに妖怪退治を行い、最後はいばらぎ童子という鬼と対決する。もっとも、本作において主に活躍しているのは、女たらしという設定の安倍晴明であったりする。

 妖狐は第7話に登場する妖怪。本作品は成年マークこそ付いていないものの、全編を通してセックスシーンが見所となる*1、ほぼ18禁な作品である。そして、第7話においてセックスシーンがあるのは、彼女の他には、いばらぎ童子の犠牲となるモブキャラ*2)だけで、そちらのHシーンは2ページ程度となる。よって、事実上この話のメインサービスキャラであるといえる*3

 彼女は、売春を行う女性のふりをして街中を歩いていたが、その様子を安倍晴明と彼の仲間・卜部季武*4が発見する。ちなみに、安倍と卜部は、警戒する様子を見せるなど、最初から彼女の正体に気づいていた。
 
 安倍晴明は「夜道はあぶない」「家まで送る」と話しかけるが、彼女は自分が母親の薬代のため、「お客を待っている」ことを告げる。すると、安倍は「協力します」と、仲間とつれていた子供を帰宅させ、彼女と性交するために森の中へ消える。ちなみに、このとき彼女は戸惑う様子を見せていたが、演技ではなく本当に困惑していたのかもしれない。

 その後、彼女は安倍と性交する。「う…うそ、やだ太いい!!」と叫びながら挿入され、その後クリトリスをいじられ快感を味わう。さらに、両乳をもまれながら悲鳴にも似たあえぎ声を上げ、最後は獣のような声を上げながら絶頂に到達した。彼女は途中で正体を現し安倍を襲おうともせずに、「中に出して」と懇願しながら、余韻を味わう。演技なのか本気なのか、彼女も晴明との性交を楽しんでいたようである。

 しかし、絶頂に達した直後、晴明が呪文を唱え始める。あわてた彼女は制止しようとするが、間に合わず胸部を打撃されてしまう。それは変化を解く術だったようで、彼女は巨大な狐としての正体が露にしてしまう。彼女は「いつから気づいていた」と安倍を問い詰めるが、「最初からだよ」と告げられ、直後にあっさりと倒される。

見どころなど

 若干癖が強い絵柄であり、映像的には最後に完全に化け物になってしまうのが難点。だが、まがりなりにも性交して一緒に果てた女をあっさりと退治してしまうという安部清明の非情さや、結果的に「やられ損」になってしまった妖狐の悲哀が萌える。

以下、セックスシーンからやられまでの流れを…(クリックで開きます。)

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