マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。



キャラクター名

No.198 妖主側近部隊

登場作品基本情報

「AKIBA'S TRIP(アキバズトリップ)」

マンガ

 アクワイア(原作)・水田ケンジ(作画)/アスキー・メディアワークス/2012〜

ゲーム

 アクワイア/2011

登場シーン詳細情報

ゲーム

 登場せず(代わりに男性のみで構成された親衛隊が登場)

漫画

 電撃マオウ2013年7月号〜8月号(ただし7月号は性別すら判然としないほど曖昧なシルエットが1コマあるのみ)

外見

 美人だがそれ以外は普通の若い女性達。一般人に紛れて潜伏している形のため服装を含めた外見は通行人と変わらず特に統一性もない。

作品概要

 人間と人間の血を吸う吸血鬼であるカゲヤシとの戦いを描いたアクションアドベンチャー。ただし、本作におけるカゲヤシは一般的な作品における吸血鬼とは異なり死者が呪い等によってよみがえった非生物ではなく、人間に近縁の生物(日本にのみ棲息する固有種)との位置づけである。作中には人間とカゲヤシのハーフも登場する。
 
 また、他作品では吸血鬼に血を吸われた人間は自身も吸血鬼となるという設定が多いが、本作ではカゲヤシに吸血された人間はカゲヤシになるのではなく無気力化し、カゲヤシの血が人間の体内に入るとカゲヤシ化する。それも永久的なものではなく時間の経過と共に元の人間に戻る。ただし、継続的にカゲヤシの血を摂取し続けた場合は完全にカゲヤシとなる。カゲヤシは人間と比べて優れた身体能力・再生能力を持つ他、寿命も極めて長く十代半ばまでの加齢のペースは人間と同じであるもののそれ以降は老化が極端に遅くなるという特徴を持つ。

 日光を弱点としているのは多くの吸血鬼と共通だが他作品の吸血鬼とは異なりその強靱な再生能力から衣服(上着)さえ身につけていれば露出している手足が日光を浴びても体が灰になることはない。さらに弱点はあくまで天然の日光であり紫外線等を浴びせただけでは炭化しないなど他作品の吸血鬼と比べると日光に対する耐性はかなり高い。

 銃器のような破壊力の高い武器を用いれば殺傷可能との説明もあるが人通りの多い町中で銃器を用いるわけにはいかないため、衣服(上着)を脱がして下着姿にすることにより、再生が追いつかないだけ日光を体に浴びせて炭化させるという対策が取られるようになっている。なお、ニンニクや十字架を弱点としている描写はない。カゲヤシは吸血以外にも人間と同じ食事でも生活可能で普通の人間として生活している者もいる。

概要

 秋葉原駅前で妖主率いるカゲヤシと瀬嶋をトップとする対カゲヤシ組織NIROのエージェントが激突する。妖主、瀬嶋とも互いへ自分の部下を差し向けると同時に次期妖主の瑠衣を確保するためアキヒロと瑠衣にも襲いかかる。

 まず最初にアキヒロに襲いかかってきたNIROの聡子をアキヒロは彼女が人間であることを確認した上で圧倒的な実力差を見せつけて衣服を奪うことで戦意を喪失させる。しかし、直後に今度は一般人に紛れていた妖主側近部隊がアキヒロに襲いかかってくる。アキヒロは瑠衣と共に決めた人間とカゲヤシとの共存を目指すという目的もあってか脱がせば死んでしまう彼女らに対し最初は防戦に徹していたが、その隙にNIROのカゲヤシ化した特殊エージェントが瑠衣を取り囲み彼女のトップスを脱がせてしまう。

 これに激怒したアキヒロは素早く瑠衣の元に駆けつけ特殊エージェントを脱がして彼女を助けるとともにそれまで防戦一方だった妖主側近部隊も脱衣する。一瞬で下着姿にされ驚愕する彼女らに対しアキヒロは「瑠衣に手を出すというのなら僕は容赦しない。全員脱がす」と宣言。妖主は下着姿にされた彼女らに代わる新たな側近部隊を呼び出すが彼女らもアキヒロに脱がされていった。

 なお、その後、妖主や瀬嶋の人海戦術により消耗が激しくなったアキヒロは助けに入った瞬や鈴達の援護を受けつつ瑠衣と共にその場から逃走している。

みどころ

 妖主から「戦闘に特化した連中」、アキヒロから「ひとりひとりが眷属に近いレベルかも知れない」と評されるほどの強さを誇る彼女たち。美人揃いだが表情は可憐な女性ではなく好戦的な戦士のものであり、眷属の優や瀬那・舞那姉妹を退けたこともあるアキヒロに対しても臆するどころか口元に笑みを浮かべた余裕の表情で攻撃している。そんな彼女らも下着姿にされた後は女性らしい表情で驚いたり、青ざめた様子を見せる。さすがに恥ずかしがったりはしなかったがそれでもある種のギャップ萌えを感じさせる。

 彼女らは一人一人描き分けられているが台詞は脱がされたときの「!」くらいで完全にモブのザコ扱いである。

 なおアキヒロは彼女らに対して「容赦しない」と宣言しており彼女らと一緒に脱がされた特殊エージェントは炭化していく様子が描かれているが、一方で彼女らの炭化シーンはなく、下着は完全に露出しているものの脱がされた衣服の一部が彼女らの手首や肘に引っかかっているという生存フラグとも解釈できる描写もあり、生死ははっきりしていない。とはいえ、それだと最初に防戦に徹していた理由がわからなくなるし、仮に炭化を免れていたとしても三つどもえの戦いである以上、その状態ではすぐにエージェントにとどめを刺されそうな気もするが。

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