マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

カ行

カ 

 (かいじん)
 もともとは文字通り怪しい人を指す言葉。近年は特撮やアニメなどに登場し、その回限りで倒される怪物的キャラクターを指すことが多い。いわゆる女怪人も決して多くないが見ることが出来る(特に、女児向けの作品だと敵も女性で統一されていることもある)。外見は特撮の場合、きぐるみやCGで表現され人間離れしていることが多く、アニメなどの場合それなりに人に近い形をしていることが多い(セーラームーンなど)。ただし、近年では造形技術の発達により着ぐるみでもそれなりに女性らしいボディラインを見せてくれることもある。いずれにしても、怪人はほとんどの場合1エピソード限定のゲスト悪役として登場することが多く、高い確率で容赦なくやられてくれるので貴重な存在である。
実に趣味が悪い
 (かおげい) 
 もともとは顔を使い表情などで笑いをとる芸のこと。マンガやアニメではそれが転じて、あるキャラクターに(原義通り、時には笑えてしまうほどの)極端な感情表現描写がある様子などに使われる。特に敵女の場合、ヒロインなどとの内面性の違いを表現するためか、笑う時や怯えたときなどに人間ばなれした表情を見せることが多く見られ、通常時とのギャップが敵女ならではの魅力(やネタ)になっていることがある。
一例としてエビリアスさん。
↓ 平常時はクールな美女
戦闘時。このギャップはヒロインでは見られない(と思う)。そうだとしたらギャグだ。
(かためけい) 
 石化・凍結などにより、身動きの取れない状態にして倒すこと。相手が不死身だったりした場合に使用されることが多い。代表例はゴルゴンの邪眼や特撮『ウルトラマンエース』に登場したヒッポリト星人のヒッポリトタールなど(余談だが、ヤラレ関係なく固め系のファンになる人物も多いらしい)。
この人の場合、ちょっと事情が特殊ですが。
 (かっしょくはだ)
 褐色とは、暗めの黄赤、あるいは濃い茶色を指すが、肌がその色であること。この属性を持つキャラクターは
|韻貌焼けをしている。
⊃夕鐡要因(現実世界が舞台の作品ならインド系・ラテン系であるなど)
種族的要因(ファンタジー世界のダークエルフなど)
などの要因により肌の色が褐色である。ちなみに、日焼けしていることを示すため、健康的・活動的なイメージがキャラクターに付随することも多い。なお、マンガの場合、白黒なのでスクリトーンにより表現されることが多い。
実際、この人も快活な性格でした。
 (かひつきぼう)
 記事としての必要最低限の要件は満たしているが、記事製作者の資料や記憶のあいまいさから、より詳細な記述への加筆が希望される記事に着けられるタグ。このタグがついている記事は積極的に加筆を行う必要があると思われる。
 (かべどん)
 男性キャラが女性キャラを壁際に追い込み、両手でドンと壁を突き退路をふさぐシチュエーション。本来は少女マンガなどで用いられる表現であり、ヒロインがイケメンに迫られて内心喜んでいる場合が多い……のだが、このWikiにおいては敵女が生きるか死ぬかの分水嶺でありロマンもへったくれもなかったりする。
シャーリィさん。この人自身は生存ヒロイン化しました(部下は皆殺しにされたけど)
 (かませいぬ)
 本来は闘犬用語で、訓練する犬に対しわざとぶつけて勝たせ自信をつけさせるために戦わされる弱い犬のことを差す。転じて、あるキャラの強さを見せつけるために、意図的にアッサリ倒されてしまう相手のことを差すようになった。最初から化け物のように強いキャラクターは勿論、バトルものでは序盤は大したことのない実力として描かれた主要人物の成長を見せるため、終盤で序盤の強敵をあっさり葬る場合も多い。敵女がこの役割につくと哀れさが引き立つ。また、第1話に登場する敵は主人公や主要キャラの実力を見せるため噛ませ犬になりやすい。
 男性がメインのバトル漫画においては女性キャラは全体的に「名無しの雑魚には余裕だが、強めの相手にはピンチ」くらいの強さで調整されることが多く、敵女や、更生して主人公に味方するようになったライバルヒロインもこの傾向が強い。
わーすごいやー(棒)
 (かんでん)
 体に電流が流れること。本wikiでは感電によるダメージで死に至らなかった事例全般を指す。創作物では拷問や気絶の手段として多く使用される。
成敗だっちゃ
 (かんでんし)
 電流が流れることで多臓器不全を起こし、ショック死すること。電気椅子などが有名だが、創作世界では気絶の手段として感電が使用されることも多く(「AIKa」「ポケットモンスター」「うる星やつら」など)、意外とレアな死因の一つである。
 本wikiではサイボーグが通電によって故障することも含む。
レアな死因故に画像探すのも大変。
 (がんめんちょくせつこうげき)
 顔に対し殴る、蹴る、斬り付けるなどの行為を働くこと。男女平等パンチもこの中に含まれる。
美月霊牙で一枚。

 キ

 (ぎじせいこうい)
 具体的な定義はないが、セックスに類似する行為を行っている場合に付属するタグ。本wikiでは性器以外のモノを挿入する(図1)、ペッティング等による性的快感を覚えるシーンが描写される(図2)、前戯の段階までしか行っていない、などの描写が存在することを差す。作品を18禁にせず(結局、なっちゃうことも多いが)、でもエロイシーンが欲しいときに便利な手法である。
【図1】それっぽい。【図2】やはりそれっぽい。
 (きせい) 
 別の生物を体に付着、または同化させてなんらかの効果を得ること。主に3パターンある。

1.一般人になんらかの生物を植え付け、支配下に置くパターン
 洗脳も同時に行われる場合が多いが、主人公に殺害の罪悪感を植え付ける為にあえて自我を残して寄生させる場合もある。また、体内に侵入するタイプでは外見に変化が見られない場合もある。

2.人間や死体に寄生し、操作するパターン。
 寄生生物自体が人間や死体を操るパターン。1との厳密な区別は難しいが、寄生生物自体が高い知能をもっていたり、登場時から寄生していて物語が進む中で寄生生物であることが明らかになったりするなど、いくつかの違いがある。

3.力を欲するあまり、自ら化け物を体に付けてしまい異形化するパターン
 よくあるパターンではあるが、可愛らしい外見がグロテスクに変わってしまうのであまり好まれない。低年齢向け作品等、主人公が女性に攻撃を加える状況が好ましくない場合に多用される。

 ちなみにいずれの場合でも本体が露わになり、倒されるというシチュエーションが見られる。
こんなふうに倒されると本体が這い出してきて死亡なんて事もある。
 キャットファイト(きゃっとふぁいと)
 女性同士の取っ組み合いのけんか、あるいはそれを見せ物とする興行のこと。脱衣の要素なども含まれることがあり、その場合はアダルトビデオの題材になったりもする。敵女・悪女やられとも関係が深い嗜好の一つであるが、マンガやアニメなどでは、取っ組み合いというよりは、見栄えの良い体術や、現実にはあり得ない光線技の打ち合い、武器を使った戦闘などがメインになるのであまり見られない。
 (きゅうけつき)
 ヨーロッパを中心に世界各地の伝承に登場する人間の生き血を吸う怪物。一般的に知られているのはヨーロッパの吸血鬼で、外見は牙の生えた色白の人間、すさまじい怪力、美女・美男の血を好む、高い再生能力を持つ、十字架・にんにく・日光が苦手、心臓を串刺しにしないと死なない、太陽の光を浴びると灰になるといった特徴を持つ。
 現代もの・異世界ものを問わず、フィクションでもよく登場する。吸血された人間が吸血鬼になるという設定がある場合も多く、女性吸血鬼も頻繁に登場する。なぜか不明だが、ストリッパーや娼婦などが吸血鬼化することも多く、われわれの眼を楽しませてくれる。
 ちなみに、昔の吸血鬼映画では、太陽の光以外の要因で死亡した(心臓串刺しなど)場合は死体が残ったことが多かったが、近年はCG技術などの発達もあり、液状化して破裂する(アリーラ)、全身が白く硬直してから爆発して灰を撒き散らす(リサ)、炎を上げながら溶解する(地獄のサンタニコ)など、さまざまな形で消滅することが多い。
上記リサさんの爆発シーン。
 (きょうせいきゅうしゅう・どうか)
 文字通り、異種の生命体に吸収され、融合されてしまうこと。代表例は、『ドラゴンボール』のセルなど。受けるとすれば絶対にイヤな死に方の一つであり、悲壮感や苦しみを前面に押し出した表情がデスマスクとなる。ちなみに、美しい女性悪役が筋肉質のごついおっさんや怪物に吸収されたりすることも多く、本wiki的には残念な展開だったりする。
特撮ではこのようなシーンも多く見受けられる
(きょたい)
 その名の通り、とても体の大きい女性のこと。萌え属性の一つであり、巨体の敵女によりピンチにおいやられる光景が見ていて楽しい!という楽しみ方(M系)と、その巨体を小兵がぶちのめすさまが見たいぜ!という楽しみ方(S系)の二つがあるとかないとか。
屍踏み越えて〜
(きょにゅう)
 乳房が大きいこと。女性的魅力の一つとして縄文時代から崇められてきた属性であり、相手が「大人の女性」であることを強調するキーワードの一つである。ただし最近では、顔だけは幼い「ロリ巨乳」なる存在も出てきている。
 本Wikiでは殴られたり突き刺されたり両断されたり嬲られたりとロクな目に合わない。また、上位互換に「爆乳」が存在するが、定義は特にない。
野郎共の本音
(きんにくしつ)
 読んで字の如く、アスリートの様に鍛え上げられた筋肉を持つこと。勿論、本wikiでは女性に対して使用する。
 普通に考えれば特殊能力を持っているか、先天的に人間よりも優れた身体能力を持つ種族か、はたまたサイボーグでもない限り、身体能力は女が男に遥かに劣るものであるため、鋼のような肉体を持っている女性の方が「見た感じが強そう」には見える。
 描いていて面白くないからか、この様に筋肉質な女性の場合、大胸筋の上に豊満な巨乳が載っていることも多い。
 マイナーではあるが、『THE ガッツ!!』や『進撃の巨人』などの様に筋肉質な女性がエロチシズムの対象とされる作品もあり、萌えの一ジャンルの一つではある。
女子力(物理)。

 ク

 (くしざし)
 先端が刺した方向の反対側に貫通するほど強く、刃物を敵の肉体に刺し込むこと。滅多刺しではなく一度で済まされることが多い。ビジュアル的に死んだことがわかりやすい一方で、顔などはきれいなままなのが利点。
汎用例が高すぎるシャーマン姉さん
 (くびせつだん)
 文字通り首が切断されること。別名、斬首。いわゆるアンデッドモンスターなどを除いて、即死亡することを意味する。
仔犬のスキュレーさん。まあ、死んでますよね。
 (くのいち)
 女性忍者のこと。語源は『女』という字を分解した隠語であるとも、体に空いた穴の数とも言われている。
 史実ではハニートラップを駆使し敵から情報を盗み出すことがその役割とされてきたらしいが、創作の世界では山田風太郎小説の影響か、異様に丈が短く、異様に胸元を空けた姿で、異様にピッタリした鎖帷子(という名の網タイツ)を着せられ、男性忍者共々手裏剣やら忍者刀やらで攻撃してくるイメージが強い(【図1】参照)。近年の作品では、レオタード(【図2】参照)とか全身タイツのような扇情的な衣装を着た「お前、忍ぶ気あんの?」というような恰好のド派手なくノ一も目立つようになった(『キングオブファイターズ』シリーズの不知火舞、『戦国BASARA』のかすがなど)。
 時代劇をテーマにしたアクションゲームでは、戦場を彩る花として、雑魚敵として登場する機会も多い。
【図1】その胸は豊満だった【図2】アイエェェ、ニンジャナンデ(スカ)?
 (くびつり)
 絞殺パターンの一種。必殺仕事人シリーズで一気にメジャーになり、また本作でも女性悪役が複数回吊るされている。
またインパクトと無残さから死因に関係無く首吊り状態にして晒し者にするというパターンもあるが、あまりにも非道すぎるので主人公側がやる事は少ない。
(ぐんじん)
 軍隊での作業に従事する人員のこと。
 もともと(アマゾネスなどを除けば)戦うのは男の仕事であり、女性が軍隊で従事するとなると言動などがかなり男性的にならざるを得ない。そんな勇ましい女たちのたまに見せる女性的な面にギャップ萌えが生じることも。
勇ましい女性兵たち。

 ケ

 (けいさんぷ)
 出産の経験がある女性のこと。人妻属性の一つ。さすがに、敵女ではあまり見られない属性の一つ。
参考画像に意味はあるのだろうか…。
 外道
 →ド外道
 (げーむ)
 ゲームとは本来は遊戯全般をさすが、本wikiでは、パソコン用、コンシューマ向けゲーム専用機用のゲームを指す。ゲームに敵女・悪女が登場する場合の最大の特徴は、プレイヤー自身が登場人物を操ることにより加害者(=やる側)に慣れることであろう。これにより、嗜虐心を満足させた紳士も多いはずである。ただし、18禁を中心とするビジュアルノベルの場合、プレイ感覚は小説読解に近いといえる。
 (げきついし)
 乗っている機体が何らかの方法で破壊され、その巻き添えを食らい死亡すること。軍記モノでは日常茶飯事の光景であり、名誉の戦死である。ギャグが中心の作品だと、アフロヘアになって吹っ飛ばされたり、服が破けて黒焦げになって出てきたり…といったことも多いが、ひとたび本wikiでこのタグが付いてしまえば、それは逃げ場のない密閉空間内で数千度の爆熱と何百気圧もの爆風に晒され、一瞬でこの世からオサラバすることを指す。
(けっそんびょうしゃ)
 手足などが破壊、切断される描写のこと。瞬時に全身バラバラに切り刻まれて即死するような場合は除く。
原因は切断だけとは限らない。
(けものみみ)
 頭頂部に犬・ネコ・ウサギ・キツネなどの耳が生えている状態・属性、あるいはそのような特徴を持つキャラクターを指す。いわゆる萌え属性の一つ。設定的には、そういう特徴を持つ宇宙人異種族である場合と、改造などでその姿になった場合とがある。敵女にはいないだろうと思いきや、ちょこちょこいたりするから困る(萌えてしまうので)。
こういうの。
 現代もの(げんだいもの)
 文字通り現代社会を舞台にした作品のこと。SFや伝奇ものも現代社会が舞台のことはあるが、大きな違いとして超自然的なギミック(妖怪とか超能力)や、SF的なギミック(現代科学を超えた超技術)はあまり見られないか、見られても特別なものとして位置づけられていることが多い*1
 以上の特徴から、戦闘描写もある程度現実に近いものになっており、銃器や格闘技による地味目の戦いが繰り広げられる。一方で、その分戦闘描写やダメージ描写は生々しいものになりやすかったりする。
こんな感じですかね。

 コ

(こうさつ)
 首を締め上げ、気道を圧迫して酸欠状態に陥らせて窒息死させること。もしくは絞首による頚椎圧迫で首関節を外して殺害すること。実際は必殺仕事人のようにヒモなどで首を絞めて殺すことを「絞殺」、手で気道を圧迫して絞め殺すことを「扼殺」というのだが、そんなこまけえこたあどうだっていい。
 日本の死刑にも使用されているが、あまりに身も蓋もない残虐な殺し方なので子供向け番組ではまず扱われることはない。
これは正しくは扼殺。
(こうしゅ)
 首を絞めること。ここでは死に至らなかった場合を差す。やはり、あまり見られる行為ではない。
(こうそく)
 なんらかの自由を制限すること。本来は身体・社会・精神などさまざまな局面に適用するが、本wikiでは主に身体的・物理的な自由を、なんらかの技や能力で封じることを指す。拘束をもたらす状況は、そのような効果を持つ技であったり、なんらかの必殺技のシークエンスの一部であったり、単純に力や技で抑えつけるものであったりする。そして、多くの場合そこからトドメの一撃へと派生する。
 このような状況に陥った敵女は絶望や恐怖におびえる様を我々に見せてくれるので、敵女リョナ的にはおいしいシチュエーションの一つであるといえる。
同情しなくもないが、やっぱり萌えてしまう。
(ごうもん)
 捕獲した相手を精神的・肉体的にいたぶり、有益な情報を引き出そうとすること。行う相手によってはただ単にいたぶることだけが目的の場合もある。敵女がこの行為の対象になることは比較的少ないが、主人公ではないキャラに倒された場合や、任務に失敗して味方からされることは十分にあり得る。
見てるだけで痛々しい
(ゴスロリ)
 日本独自のファッションの一種で、正式な呼び名はゴシック&ロリータ。さまざまな種類があるらしいが、もっとも一般的なイメージとしては、黒を基調としてフリル、レース、リボンなどの装飾がなされた華美な洋装といったところ。ちなみに肌の露出は相対的に見て少ないことが多い(これ以上はググってください)。
 この衣装は黒を基調としており、どこか影のある印象をかもし出すためか、敵女の衣装としてしばしば登場する。ちなみに、その場合オプションとして無駄に巨大な武器が付いてくることもあったりする。
こちらは変身前。キャラクター的には、悲劇的要素もあるのであっているかもしれない。
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