マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

サ行

 サ

 サイエンス・フィクション
 科学的な空想に基づいたフィクションのこと。多くの場合未来の世界を舞台にし、現代の科学技術を参考に、『将来このような技術が生まれているだろう』『将来このような世界になっているだろう』などといった空想から設定が考察される作品を指す。もっとも、近年では単に未来の世界を舞台にした作品を意味することも多い。SF(えすえふ)とも呼ばれる。
 このような作品に敵女が登場すると、未来の世界で現代とは感覚が違うという理屈なのか、無駄に露出度の高い衣装を着ていたりすることが多い(この辺りはファンタジーも同様)。また、敵女として人間ではないサイボーグアンドロイドの登場率も高かったりする。
この人は風俗嬢に化けていたアンドロイド
 (さいこぱす)
 反社会性人格のこと。社会的にふさわしくない行為を快の情動などと認識し、破壊的活動に出ることを差す。殺人嗜好症がイコール反社会性人格というわけではないので注意が必要。例えば『仮面ライダークウガ』に登場するグロンギ族などは明らかに殺人を楽しんでいるが、社会性自体はグロンギ内で保有しているため、あれはサイコパスとは認められない。
ニコ動の視聴者を驚愕させた45年前の超神回
 (さいしょのてき)
 物語において主人公サイドと最初に敵対する相手のこと。数秒でやられる噛ませ犬(ハゲマッチョ、チンピラ、気色悪い怪物など見るからにやられ役だとわかる雑魚敵)だけではなく、そいつらをウラで操っていた中間管理職も第1話や物語冒頭で撃破されるようであればこれに含む。
 基本的に「敵がどんな奴か」「主人公はどう戦うか」を描くために登場するため、凡そ99%は単なる出オチやられキャラであり、残る1%はライバル(もしくは序盤のボス)として再登場する強キャラである。
 女性がいきなりこのポジションで登場する場合、エロイ外見でサービス要員だけど単なるザコであるか、後にヒロインになる主要キャラであることが多い。特に前者の場合、作品全体が女ばっかりであるケースもある。
出オチの一例この人は最初からヒロインになることを想定されてました。でもやられる。
 (さいせいかいじんはよわい)
 一度手の内がばれているキャラは、再登場してもすぐやられてしまうということの喩え。元々はテレビの特撮ヒーロー番組に登場する再生怪人が弱いことが多いため生まれた概念。ちなみに、要因としては再生体なので本当に弱くなっている場合と、主人公たちがパワーアップ(要するにインフレ)しているため、かなわなくなってしまっている場合とがある。最近は、怪人でなくても使用されることは多い。
言わんこっちゃない。
 サイバーパンク
 SFのサブジャンルで元々は、個人が何らかのネットワークに取り込まれた世界を舞台に、社会への反抗や抵抗をテーマにした作品を指す。ただし、近年では単純に比較的近未来(だいたい100年以内か)を舞台にしたSF作品を指すこともある。また、多くの作品において、やや退廃的な世界観が見られるのも特徴。
 そんなわけで、この手の作品に敵女が登場すると、やはり露出度が無駄に高い衣装のキャラクターが多かったりする(しかも、SFよりも露骨にエロイことが多い)。サイボーグアンドロイドの登場率が高いのも同じである。
この人の正体はいわゆるアンドロイドです。
 (さいぼーぐ)
 Cybanetic Organismの略称で、人間に機械を埋め込むなどして一部分を人工的なものにした存在のことを差す。脳みそだけが生身であとは全身が機械の場合と、部分的に機械に取り替えているだけの場合がある。敵女としてもしばしば登場し、アンドロイドと違い人間的な感情などもよく見せてくれる。
これはやりすぎ。もはや「生体コア」である。
 (ざこおんな)
 無数に出現する女ザコとは異なり、即退場する噛ませ犬のこと。集団ではなく個人で登場する場合を差すケースが多い。
 「全く見せ場もないまま名前すら出されずに死ぬ」事が多く、物語の世界観を説明するために「第1話の敵」として出てくることも多い。基本的に、一度やられたら再登場することはまずない。
よくある展開
 (さでぃすと) 
 他人に肉体的精神的苦痛を与えたり、他人が自分の行為により苦痛を味わっている姿を見たり想像するなどして、性的興奮などを覚える人のこと。ドS、Sなどと言われることもある。そもそも多くの敵女は、多かれ少なかれこの性癖を多少は持っているが、このタグが付くキャラクターは作中でそのように明言されていたり、明確かつ恒常的に加虐行為を楽しんでいる描写があるなど、明確にそうであるとわかる場合とする。ちなみに、苦痛を味わう事で性的快感を感じるのはマゾヒストである。
エスデス様。名前の由来はいうまでもなく“Sです”
 (ざんさつ)
 鋭利な刃物などで斬り殺されること。一刀両断と違い、即死しなかったり、死亡するとしてもしばらく苦しんでからということが多い。また、斬られる部位は味方キャラであれば袈裟斬り、敵キャラやモブキャラであれば首の頚動脈などが頻繁に見られる。特撮や時代劇の場合、場面がグロくなるため血が描写されないこともある(特にテレビ放送作品の場合は、ほぼ描写されない)。
昔は結構あったようですが。
 斬首
 →首切断

 シ

 死因(しいん)
 死に至る原因のこと。
 いわゆる本wikiでの刺殺だの斬殺だの爆死だのと言ったタグの総称だが、勘違いしないでいただきたいのは、「wikiに掲載される悪女・敵女が死に至った原因」をタグ付けするのであって、「そのキャラが他者を殺した方法」についてではない。例えば女剣士(掲載キャラ)がガンマンの主人公と戦って額を撃ち抜かれて倒された場合、作中でその女剣士が何百人の命をその剣で奪っていたとしても絶対に「斬殺」のタグを付けてはいけない。
 そんな間違いするもんかと思われるかもしれないが、実は結構間違っているページも多い。
 (しさつ)
 鋭利な刃物による刺突が元になった外傷で殺害されること。串刺しとは異なり凶器が抜き取られる(この場合は、大部分が大量出血してしまう)、もしくはナイフや短剣といった刃渡りの短い凶器を使用した場合に使われる。
そ そんな…
 (ししるいるい)
 死体描写の上位互換。大量の死体が折り重なって倒れていること。極めて残酷な描写であり、あまり描かれることはない。特にゲームであれば倒した敵がすぐに消滅することもザラなので、レアな描写と言えるだろう。本Wikiでは複数人の敵女が折り重なって気絶しているだけの状態も含む。
なのに殺っちまった。おい、これは違うだろ。
 (したいびょうしゃ)
 やられてしまった悪役の死体が描写されること。集団の場合、死屍累々とも呼ばれる。肉体消滅と対極的な表現と見ることも出来、悪役の惨めさなどを強調する効果がある。
 ただし、死亡するシーンが描かれていても、その後は、”ドサッ”という擬音(アニメなら音)が描写されるだけで、死体自体は描かれない・・・などということも多く地味にレア度が高い演出である。
魔童タイガよりハートさん覚醒した主人公に心臓を貫かれた後も死体をいたぶられる。
 (したぎ)
 肌着のこと。本作では別にパンチラシーンがあるから着いたタグというわけではなく、肌着のみを身に着けた姿で登場するシーンがあるという場合に付属される。普通はハニートラップを仕掛けるシーンなど必然性が高い場合が多いが、なぜか普段から下着姿のキャラもいたりする。
 悪役や成熟した美女の場合黒のド派手なヤツ(【図1】)、善良な女性を装っている場合には白の地味なヤツ(【図2】)が着用される場合が多い。
【図1】こんなん。【図2】これはこれで扇情的ではあるが。
 (したちち)
 乳頭より下の部位の乳房のこと。一定量のサイズが無ければ見えない。
一度コレにはまったら、なかなか抜け出せない萌え属性の一つ。
 (しっきん)
 自らの意志に反して排泄を行うこと。恐怖、泥酔、殴打などによるものが多い。
 女性の失禁はフェチとして存在し、『一騎当千』や『ファイト一発!充電ちゃん』などのようにそういったシーンが頻繁に登場する作品もある。
これ母乳も出てませんかね?
 四天王(してんのう)
 元々は仏教における4人の守護神を指す言葉。マンガやアニメでは、組織などにおいて特にすぐれた実力を持つトップ4人をまとめて”四天王”と呼ぶことが多い。同じように、数字+何かの言葉 で複数人の幹部にまとまった呼称が存在することは、フィクションでは頻繁に見られる(本wikiにある例だと、四鬼王邪魔忍4人衆皇拳寺羅刹四鬼マジシャンズ8などなど)。また、それぞれが何らかの属性をつかさどっていることも多い(良く使われるのは、地水火風、天地人、陸海空、7つの大罪、東西南北、トランプなど)
 ちなみに、比較的古い作品だと、主人公のライバルになるようなリーダー、暴力的で直情的なパワータイプ、手段を選ばない策士、紅一点の女性というのがお約束になっていたりする。最近では、複数人女性がいたり、全員が女性だったりすることも多く、ありがたい限りである。
 
 所有物を爆破したり、体内に隠された爆発物を起動したり、何らかの特殊能力を使ったりして、自らを中心に爆発を起こすこと。ここでは体内に内蔵された爆弾を遠隔操作されて爆死した場合も含む。自殺の一種だが、自殺の目的に加えて、せめて最後に周囲の敵を巻き込んで死亡しようという意図があることも多い(この人とか)。悪の組織に属する戦闘員怪人の場合、「〇○(←組織やボスの名前)バンザーイ!」とか「〇○に栄光あれー!」などと叫んでから爆発することもある。
わっかりやすっ。
 死亡フラグ(しぼうふらぐ)
 物語の累計上、その行為を行うことですぐに死んでしまうであろう行動のこと。
 悪女・敵女の場合、「ヤラレそうになった寸前で反省したフリをしてハニートラップを仕掛ける」「ヒロインを必要以上に痛めつける」「自分の美貌などに傷を付けたり汚したりしたことに腹を立てる」「新技を会得したばかりの味方キャラに対し余裕綽々で攻撃を仕掛ける」などが挙げられるだろう。
読者「あ、死んだなこりゃ」
 (しゃさつ) 
 銃や弓矢などの飛び道具による怪我で殺害されること。より強化された死に様に『蜂の巣』があり、こちらはそこまでズタボロにならずあっさりと死んでしまうケースを差す。ちなみに、部位としては、胸部や額が多く見られる。
ブルースキャナーより。対シリウス星人用の弾丸を打ち込まれた女性。直後に頭が破裂して死にます。
 (じゅうそう)
 銃弾を受けて傷つくこと。本wikiでは刀傷と同じく、死因に直結しない場合を差す。
転落死の危険性もありそうだけども
 (しゅうだん)
 複数人で群れていること。本wikiでは女ザコと一概に呼べないキャラ(チーム)に付属する事が多い。コンビ、トリオ、四人衆などにも使用する。
数は力、力は金
 (じゅくじょ)
 中年以上の女性を表す言葉。一般的には30代後半〜40代、50代を指すことが多い。ただし、フィクションの場合、もう少し若い年齢(自称28歳など)でも熟女と呼ぶこともある。
 こうした熟女が敵女として登場する場合、年齢設定が上になることもあり悪の組織の上級幹部などにおさまっていることが多い。また、豊富な人生経験を反映しているのか、やたらとエロイキャラになっていることもある。
エロイ。
 (じゅぶないるぽるの)
 マンガ的なイラストが表紙や挿絵に書かれる、比較的ライト向けの官能小説のことを指す。エロライトノベルとも呼ばれる。
 SFやファンタジー的な世界観で書かれることも多い。また敵女もよく登場し、場合によっては敵女を調教、または改心させて自身のハーレムにする事がテーマの小説もそれなりに存在する。
 しかし元が官能小説である関係上、メディアミックスなどの特異な事例を除けば調教などはハードなものが多いものの、敵女は大抵ハーレム要員となり死亡することはまずない
 そのためやられのみが目当ての人や敵女とラブロマンスする展開を望む人には勧められるものも豊富にあるが、シーネ派の人には一部を除けば期待外れに終わるだろう。
大抵この娘のようにヒロイン化します。
 (じょうか)
 もともとは、心身の罪やけがれを取り除くことや、何かの状態を清浄にすること、あるいは社会や組織の悪弊などを除去することを指す。フィクション作品の場合、人間や物に邪悪なエネルギーなどが宿り変態させたり、邪悪なエネルギーそのものが集まり誕生したりした敵が登場することがある。これらに対して、物理的・生物学的手段ではなく、なんらかの神秘的な力を使い、元の状態に戻したり、滅ぼしたりした場合、浄化といわれることがある。このようなやられは、特にプリキュアなど戦う魔法少女や妖怪・悪霊退治物によくみられる。
 浄化された敵キャラは、怪物のような状態から元の人間や物に戻るなど「救われた」結末になることがみられる。ただし、邪悪なエネルギーの集合体や、存在自体が邪悪な悪魔や鬼の場合、そのまま滅んでしまうことも少なくない。このやられパターンは炎や斬撃などが伴わないため、絵的に美しい描写になることもあり、本wiki的には見逃せないシチュエーションの一つである。
ということで、敵女もちょっと安らいだ表情を見せたりすることも多い。
 (しょうし)
 高熱に晒され、体組織の細胞が熱変形を起こしそれが原因で死亡すること。本wikiでは、ビームサーベルや気功波などの強力な熱により、一瞬で肉体が消失した場合もこれに含まれる。
焼かれてしまったネネカさん
 (じょうたいへんか)
 文字通り状態が変化すること。元々は物質が気体・液体・固体のいずれかの状態から別な状態になることを示す言葉であるが、オタク文化ではそこから転じ萌え要素の一つとして、人間が石化したり、液状化したり、溶解するなどの状況を意味する言葉としても使用されることがある。本wiki的には、固め系や一部の肉体消滅*1を包括する言葉であるといえる。
 敵女の場合、人間でなかったり、体に特殊な処理がなされている*2などの設定により、死亡後に石化結晶化灰化溶解液状化などが起こることは珍しくない。なお、先述のとおり、肉体消滅が同時発生することも多い。
 また、数は少ないが敵女自身が自らの意思で自分の体を状態変化させる能力を持っていることもある(この人とかこの人)。
どちらかというと、状態変化したまま形が残るほうが少ないと思われます。
 (しょうたいろけん)
 厳密な定義や言い方があるわけではないが、敵女・悪女は人間の姿をしていても、その正体(≒本来の姿)は、人間とはかけ離れた動物や怪物ということが多々ある。正体露見とは、その本来の姿が明らかになること。
 基本的には、戦闘などに伴い本人の意思で変身した場合(特撮の怪人など)この言い方をすることは少なく、外的な要因により本人が望んでいないにも関わらず、強制的に本来の姿をさらすことになった場合を指す。ただし、例外的に変身後の姿があまりにも怪物じみている場合にも「正体を現しやがった」などといわれることもある。
 戦闘中に人間離れした正体が露見するのは残念な展開であり、「ええええええ」となった人も多いと思う。一方で、死亡してから正体が露見すると場合によっては、肉体消滅などのように「はかなさ」や「もったいない感」が増すこともある。妖怪などの場合、誘惑して襲い掛かってきた女性を殺したら狐だった…、というのはよくあるパターンだったりする。
イロギツネさん。この後、殺した相手に”どうりで毛深いと思った”とか言われてますw
 (しょうふ)
 金品などと引き換えに体を売り、性行為を行って生計を立てる女性の事。この世で最も古い職業とさえ言われている。とはいえ日本の遊女、西洋における高級娼婦などのように、その美しさで莫大な富を築いた者もおり、単に罵倒語(調べない様に)として使われるような卑しい職業として扱われていたわけではない。
 ストレートにお色気キャラを前面に押し出すことができるためか、ある程度の高年齢向けの創作物では登場機会が多い。敵女として登場する際は、敵の組織のボスの愛人兼ボディガードであったり、主人公への刺客として送り込まれる場合などがある。また、妖怪悪魔などの人外の存在が獲物を確保するために娼婦として働いていることもある。
彼女の場合、単なる淫売にはない気品が感じられます。
 (じょおう)
 王位についた女性のこと。女帝とも言う。『女幹部』の上位互換である。良くみられる特徴としては、わらわ口調で話し、高慢な性格のものが多い。戦闘力についてはさまざまで、怪物などに変身することにより強力な実力を発揮するものもいる一方で、まったく戦闘力がないことも珍しくない。
こういうイメージ
 (しょけい)
 刑を執行すること。本wikiでは悪女・敵女が司法組織で裁判を受けて死刑台に送られるのではなく、敵組織の幹部や同僚により任務失敗の責任を取るために殺害されることを差す。悪の組織というものは一部を除いて大概が「失敗した者には死あるのみだ!」という超ブラックな起業精神を持っているので、製作スタッフが「悪の組織」であることを強調するために女性であっても容赦なく始末されてしまうことはある。ただし、絵面が悪いため男性悪役に比べればその数は非常に少ない。
処刑の一例
 (じんがい)
 モンスターや人造人間など、人間でないものの総称。いわば製作者側からの「殺しちゃったけど、ヒトじゃないから殺人じゃないよ」という免罪符である。肉体消滅などとセットになることもある。
”邪魔忍“水蓮(リリー)。セリフが切れていますが下のコマでは「やっぱり化け物じゃねーか」といわれてしまっています(実際に彼女が人外かどうかは不明だが、成馬的には自分を納得させているのかも)。
 (じんこうせいめい)
 現実には存在しないオーバーテクノロジーや魔法などによって人工的に作られた生命体のこと。有機物によって構成された体を持つという点において、機械の体を持つサイボーグやアンドロイドとは区別されることが多い。悪の組織の戦闘員やホムンクルスなどがしばしば見られる事例であり、死亡すると溶けてしまうなどといったこともある。

 ス

 (すいりもの)
 作中で発生した殺人事件などを、刑事や探偵などの主人公が、物理的な戦闘などではなく、頭脳を使ったトリックの解明などを通じて解決する物語を指す。かつては、小説の一大ジャンルであったが、近年では「金田一少年の事件簿」や「名探偵コナン」など、マンガやアニメでも見られるようになった。このような作品には当然のことながら悪女に該当するキャラクターが登場することが多い。…のだが、真犯人ではなく、被害者の一人が、本来であれば犯罪にあたるような行為を行っていて復讐のために殺されていた、というパターンが多かったりする。ちなみに、本wikiの掲載対象になる悪女は「現代社会であれば刑事裁判になると想定される」程度の犯罪を犯している、ということを基準にしているので、該当するキャラの作成時には注意が必要*3
 (すていし)
 時間稼ぎや、敵の技を研究するための噛ませ犬として部下を使用すること、またはそのように使われた部下。これもまた敵女の場合、哀れさを引き立たせるスパイスとなる。
 (すりーでぃーあくしょんげーむ)
 アクションゲームの内、画面やキャラが3Dになっている作品の事。代表作は「バイオハザードシリーズ」「モンスターハンター」「無双シリーズ」などで、海外では高い人気を誇るジャンルの一つ。2DACGに比べるとキャラにリアル寄りなデザインが多い(「ゼルダの伝説」シリーズの様に例外はあるが)。

 セ

 (せいききゅうしゅう)
 生命エネルギーや生気などと呼ばれる、生命活動に必要なエネルギー源を吸収されやられること。現実にはあり得ない攻撃だが、ファンタジーやSFでは、しばしば敵のエネルギー源を吸収する能力を持つ敵キャラクターが登場しこの能力を発揮する。余談だが、いわゆる性行為や触手などエロイ演出と結びつくこともある。また、比較的死亡率が高く、この攻撃で死亡した場合、ミイラ化したり、白骨化したりするなど、死体が無残な姿をさらすことも少なくない。
 敵女の場合、どちらかというとこれでやられるというよりは、この人たちのように生気を吸収することが目的になっていることもある。ただし、タグとしてはこれでやられるパターンにのみに使用するので注意。
数少ない物件
 (せいきこうげき)
 女性の股間を直接攻撃すること。女性の場合、男性違い睾丸がないため、ダメージは少ないと誤解する人もいるかもしれない。しかし、同じく猛烈な激痛を伴う行為の上、下手をすれば子宮が破裂して大惨事に陥るため現実では決して行ってはいけない*4。なお、フィクションでもあまり見られない演出であるが、ごくまれに性器攻撃で倒される敵女もおり、そのばあいやっぱり痛そうである。
そのまま手×ンしておけばいいのに…。
 (せいしふめい)
 当該の登場人物が、最終的にどうなったのかわからないこと。戦闘中にフェードアウト、物語途中から描写されない、明確に死亡したという描写がない、などさまざまなパターンがある。いずれにしても、フラストレーションの原因のひとつといえる。
 (せいぞん)
 幸運にもヤラレたにもかかわらず一命を取り留めること。ここで大事なのは「生きながらえること」であり、その後の人生など大した問題ではない(例:一生寝たきり脱獄後すぐにボコられて再搬送etc)。公的機関の力の強い世界観の作品の場合、「主人公たちにやられる→駆け付けた公的機関が逮捕」という流れで進むケースが多い(そうでもしなければ被害者が納得しないだろうし)。
 (せいふく・こすぷれ)
 制服とは特定の社会集団に所属するメンバーが着用する統一された規格の衣服のこと。分かりやすい例としては学校の制服、軍服、ナース服、などが挙げられる。また、コスプレとはそのような衣服を、メンバーでないにも関わらず(自分の楽しみなどのため)着用することである(実際には、もう少し幅広い意味がある)。本wikiでは、敵女が実際になんらかの組織のメンバーで制服を着用している場合(制服)と、なんらかの組織などに潜入するために着用した場合(コスプレ)、その他の理由で着用している場合(単なる趣味とか)に使われる。
意外と多い高校生の外見の敵女(実際にそうなのかは別問題)
 (せっくす)
 性行為のこと。一般的に、狭義では男性器を女性器に挿入する行為、広義では男性同士のアナルセックス、女性同士の粘膜接触も含むと思われる。元来、セックスとは快楽や生殖、愛情の確認のための行為であり、このwikiの対象である戦闘などによるリョナ・やられとは真逆のベクトルを持つ。しかし、敵女のセックスシーンは珍しいものではなく。特に青年向け・成人向け作品の場合、敵女が主人公を陥れるため誘惑し性交したり>ハニートラップも参照のこと)、サービス的な意味合いで仲間と行為に及ぶなどの事例がみられる。いずれにしても、我々の目を楽しませてくれるサービスシーンの1つである。
桃色討魔伝の妖狐さん。この後、正体を暴かれて殺されます。せめて、最後にHを楽しめて良かったね。
 (せっくすばとる)
 性行為全般、特にセックスが戦闘的・競争的な意味合いを持つこと。性行為は、本来は2人以上の人物が快楽を感じたり、愛情を確認するための行為であるが、絶頂に達すると死亡したり無力化されてしまうなど、それ自体が戦闘的な意味合いを持つという設定の作品が存在する。ちなみに、ファックバトル、バトルファック、淫闘などと呼ばれることもある。
 (せんきゅうひゃくろくじゅうねんだい)
 作品が発表された年代を表すタグ。1960年代はいわゆる高度経済成長期であり、戦後からの復興が大幅に進んだ時代。また、マンガの対象年齢が上昇し(それまでは基本的には子ども向け)、1960年代後半には青年向けの漫画(劇画)も発売されるようになった。いわゆるテレビアニメが登場したのもこの時代(鉄腕アトムなど)で、ウルトラQなどにより第一次怪獣ブームが巻き起こった。このタグがついた作品は少ないが、ごくまれに敵女幹部などが登場する作品がある。
 (せんきゅうひゃくななじゅうねんだい)
 作品が発表された年代を表すタグ。1970年代は日本の高度経済成長が終了し、安定し始めた時期。また、テレビアニメやマンガが定着していく時期でもある(映画からテレビへの移行期でもある)。また、1970年には仮面ライダーが放送されるようになるなど、子ども向けの特撮が登場し、女幹部が登場するようになった。また、青年向けのマンガが発表されるようになったのに合わせてアダルトな雰囲気を持つ敵女が見られるようになる。
 (せんきゅうひゃくはちじゅうねんだい)
 作品が発表された年代を表すタグ。1980年代は、特に後半にバブル景気に突入したように経済的に隆盛を迎え、昭和が終了した時期。このwiki的には、『週刊少年ジャンプ』をはじめとするマンガ、アニメが大流行したことが重要かも。いわゆる後の萌え系エロマンガの原型ができ始めたのもたぶんこの時期。ということで、この時代の作品にはそれなりに多くの敵女が登場する。
 (せんきゅうひゃくきゅうじゅうねんだい)
 作品が発表された年代を表すタグ。1990年代は前半にバブル崩壊が訪れ、経済的に日本が苦しんだ時代。ついでにマンガ市場も頭打ちになり、テレビのゴールデンタイムからアニメが消え始めた時代でもある。一方で、マンガやアニメの対象年齢も拡がったので、より多くの作品で敵女が見られるようになった。
 (ぜんしんたいつ)
 全身を覆うタイツのこと。本wikiでは、タイツ生地の他にもラバースーツやウエットスーツなども含む。全身のボディラインをくっきりと浮き出させる非常にエロティックな衣装の一つであり、後述するように戦闘員の制服として採用されることも多い。
こういう暗殺者になら狙われたい
 (せんとういん)
 武装組織の中で敵との戦闘に従事するメンバーの総称。言うなれば参謀・神官・事務員などを除いた武装組織のメンバーはほぼ全て広義での戦闘員に当てはまるはず(有名な例を挙げると、ロロノア・ゾロも麦わらの一味での所属は『副船長』や『剣士』ではなく『戦闘員』である)なのだが、本wikiでは某特撮の影響で「全員同じコスチュームに身を包み、一斉攻撃を仕掛ける雑魚敵」という扱いになっている。
 基本的に衣装はレオタードか全身タイツで統一されることが多く、個体を識別する必要もないので顔も覆面や仮面でおおわれるケースが多い。また、個性や人格は描かれないことが多く扱いが非常に悪かったりもする。よって、怪人の新兵器の実験台にされたり、任務失敗で処刑されたり、捕虜になって口封じに始末されたりしている。しかし、その儚さが魅力なのか、本wikiがカバーする領域でも特にファンが多い嗜好のひとつである。
オーソドックスな女戦闘員の例
 (せんのう)
 なんらかの手段を使い思想を変えてしまう事。セーラームーンcrystalでしばしば出てくるシチュエーション。戦力確保と言うよりは一般人や知人を攻撃出来ない主人公を追いつめる為にする場合が多い。元が一般人なので主人公側に対して攻撃を加えられる描写が無いパターンもしばしばみられる(チャージマン研など)。
 洗脳単体で本当に悪に染まりきってしまうのはまれであり、そうなった場合は相当な後味の悪さを残す結果となる。
 (ぜんら)
 服を着ていないこと。いうまでもなく現実の生活で目にすることは少ない。しかし、フィクションの場合さまざまな場面で、女性の全裸を目にする機会は非常多い。女ザコ・敵女の場合も、戦闘中(特にやられる際の)の衣服の破損・消滅もともと服を着る習慣のない種族や魔物いろいろあって主人公とセックスすることになった命乞いの(もしくは油断させる)ため自ら脱いだなどの理由により全裸が見られるシチュエーションは多く、場合によってはその状態で激しい戦闘を繰り広げたりもする。いずれにしても男のロマンであるといえよう。
こちらは、再生能力を持つキャラが戦闘中に全身をバラバラにされた直後というパターン。

 ソ

 死体から内臓が描かれること。
 ここまでグロい場合はまず実写では存在せず、二次元でもそうは見当たらない。

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