マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

タ行

 タ

 (たいないからはかい)
 文字通り、敵女が体の中に入り込んだ爆弾や生物などにより、内側から攻撃されて戦闘不能になる描写を指す(ちなみに、周囲にまで被害が及ぶような大規模な破壊の場合は“爆死”となる)。体内から破壊されるということは、鎧なども効果がなく、生物の弱点である内臓を直接傷つけられるため、死亡率は極めて高い。ただし、荒唐無稽な描写が多い、アニメやマンガでも事例は少なく、極めてレアなやられ方といえる。
こちらは体内に空気を送り込まれ人間風船となって破裂ししたパターン。
 (だつい)
 衣服を脱ぐことであるが、本wiki的には攻撃などにより衣服が損壊し、肌が露出することを指す。アーマーブレイクとほぼ同義。「あえて」、使い分けるとすれば、レオタードなど比較的柔らかい素材が損壊する場合が脱衣、鎧など硬質のものが破壊される場合がアーマーブレイクというところだろうか。
例外的にAKIBA`S TRIPの場合、文字通り脱がすだけ。彼女たちは吸血鬼なので、この後太陽の光で灰になります。
 (たんこうぼんみしゅうろく)
 一般に雑誌に連載されたマンガ、小説などは、ある程度たまった段階で単行本として発売されるが、それが行われていない作品のこと。一般的には連載が極端に不人気だった場合や、読み切り作品のため収録される機会がない場合などがある。いずれにしても、敵女が登場する作品でもこういった悲劇はおこることがあり、良物件だった場合は悲しい限りである。
 男女平等パンチ(だんじょびょうどうぱんち)
 女性の首から上の部位を男性が攻撃すること。語源はおそらくアニメ『とある魔術の禁書目録』から。後味が悪すぎるので直接の死因になりうることは少なく、殺したくない相手を気絶させる攻撃、もしくは繋ぎ技として使用されることが多い。女性への肉体攻撃シーンを収集するこのwikiでこういった単語が使用されることはまず無い(もはや男女平等は前提条件なので)。
こういうことです
 (だんせいじんかく)
 性同一性障害などではなく、脳の移植や憑依により男性キャラが女性キャラの肉体を使用すること。単に変装・もしくは変身している場合は含まない(例:うずまきナルトのお色気の術など)。
がっかりだよ!!
 断末魔(だんまつま) 
 死亡時に挙げる悲鳴のこと。性行為で上げるような甲高い声である時もあれば(キャーッ、イヤァァッ など)、怪獣が絶命するような野太い声の時もある(グギャアアア など)。ゲームであれば、通常の被ダメージボイスよりも長く、高い場合が多い。悲鳴とならんで、敵女・悪女・女ザコのヤラレシーンの質を決める重要な要素のひとつである。

 チ 

 (チャイナ服)
 中国の民族衣装。と言っても歴史は結構浅く、遊牧民族・女真族(辮髪で有名なあの人たち)の女性が乗馬用に着る服がモチーフとなっている。
 首元から腹部にかけて大きなつなぎ目のある上半身と、大きくスリットが入っている下半身が特徴的。ボディラインがくっきりとなる衣装のため、萌え要素としてはかなり古くから存在する(らんま1/2とか)。
 敵女・悪女の場合に限らず、ほぼ100%東洋出身のキャラであることが多い。
ベタすぎるぞ。

 ツ

 (つーでぃーあくしょんげーむ)
 アクションゲームの中で、キャラや背景が平面で表現される者を差すジャンル。
 大きく分けて「奥」「手前」の概念があるもの(ベルトフロアなど)とないもの(スクロールアクションなど)がある。比較的古いジャンルのゲームであり、「マリオシリーズ」「ソニック」などが有名。現在はポリゴンをキャラや背景に使用しつつも2Dの体裁を取っている作品なども多い。
 大雑把に分けるとスクロール型のシューティングゲームもこの中に入る。

 テ

 (ていねいくちょう)
 丁寧な話し方のこと。本wikiでは上司以外にも対しても敬語(ですます調)を使用するキャラクターや、「〜ですわ」のようなお嬢様言葉を話すキャラクターに使用される。通常、主人公たちと、敵女は敵対する存在で、本来であれば、お互いに敬語など使用するはずもない。したがって、誰に対しても丁寧口調を使用するキャラクターは、「冷静沈着」「知的」「上品」などといった属性を付与されることが多い。もっとも、敵女の場合、主人公たちに追い詰められると急に下品な言葉遣いになることも多く、それはそれでギャップ萌えであったりする。
神無月聖亜様なんかは、典型的なお嬢様系悪役でした。
 (てぃーばっく)
 臀部をほとんど覆わない形の女性の下着のこと。ただし、フィクション作品の場合、常時着用する衣装がこの形をしていることもある。寺沢武一作品ではよくあること。
サンドラの美ケツ。
 敵女(てきおんな/てきじょ)
 主人公に敵対する勢力の女性のこと。どちらかといえば、幹部クラスのキャラクターに使用されることが多い(と思っているのですが、どうなんでしょう?)。本wikiの嗜好のストライクゾーンのひとつである。
 また、主人公に敵対すること自体が目的であり、異なる矛先の正義同士のぶつけ合いで敵になってしまった場合(例:アレクサンドリア兵など)や、自らの意志を持たずに悪者に操られている場合など、一概に「悪」といい難いポジションの女性キャラもこれに該当する。
 (できし)
 水中に鼻や口が埋まり、息が詰まって死ぬこと。敵女の場合でこれが使用されるとすれば水中に投げ込まれるか、もしくは顔面を水面に無理矢理押さえつけられでもしない限り無いと思われる。
「死に水を取る」とはこういう意味ではありません
 敵対(てきたい)
 共同の目的を持ちながら、自身がその目的を達成するために他の勢力を邪魔すること。
 ここで扱う「敵女」は、単に主人公と戦う集団の構成員というわけではなく、第三の勢力として主人公たちと対立し、敵側の構成員によりヤラレてしまう女性キャラも含める(例:胡車児名も無き女戦士三節棍のセキレイなど)。
 (ですあくめ)
 デス(死)+アクメ(性的絶頂)、すなわち、女性キャラクターが絶頂に達すると同時に死んでしまうシチュエーションを指す。成人向けの漫画や同人ゲーム等、いわゆるセックスバトル系の作品ではしばしば見られる設定である。
『エンピレオ』の淫魔マーレブランケさん。快楽と恐怖の入り混じった命乞いが素敵
 (てんらくし)
 高所から転落し、地面との衝突のショックで死に至ること。どこから落ちたかで死体のグロさが変わるが、基本的に高所から転落した死体はぼかし気味になることが多い。グロいので。
 また、他に挙げた死因よりも悲鳴が長いのという点も利点の一つである。
だから汎用性がありすぎるってーの
 伝奇(でんき)
 伝奇もの、などとも呼ばれる。厳密な定義はないが、古来から伝わる民話などを現代風にアレンジし、設定に用いた作品がさすことが多い。例えば、妖怪退治ものや、超能力ものなどが当てはまる。作品の舞台は現代社会であることが多いが、人々の知らないところで、超常的な力を持つ魔物・妖怪や、それに対抗できる超人が存在したりする。また、同時にホラー作品であることもある。
 この手の作品には、妖怪魔物が敵女として登場することが珍しくない。また、人間であっても秘術的なものを用いて人外の存在になっていたりすることがある。また、現代社会が舞台なため、登場する敵女が正体を隠していることも多い。
特撮ヒーローものでもある牙狼に登場するホラーの娘

 (とうし)
 低温に晒されて体細胞が壊死し、死に至ること。いわゆる固め系の一つと言えよう。
 創作物の世界では凍らせたうえで更に木端微塵にしたりすることもある。
こういうのだ。
 (とうしょう)
 刃物による傷のこと。本wikiでは、刀や槍などによる負傷で”やられ”るも死亡しなかったキャラに使用する。
 (とくさつ)
 もともとは特殊撮影技術を指す言葉だが、転じてそのような技術を多用するテレビドラマなどを指すようになった。特撮は子供向けで、超人的な力を持つヒーローを描いた作品が多かったが、大人の鑑賞者も増える中、『マイティジャック』や『真・仮面ライダー 序章』などといった最初から大人向けに制作された特撮も作られるようになった。
 特撮作品には、上述したヒーローと世界制服などをたくらむ悪の組織との戦いを描いたものが多く、そういった作品には悪の女幹部がしばしば登場する。幼少期に見た特撮作品でこのwiki的な嗜好を身に着けてしまったひとも多いと思われる。
 (どくさつ)
 毒とは生物の体内に入ることで生命活動になんらかの問題を引き起こす物質を指す。それを利用することによって死亡させることを毒殺と呼ぶ。実際のところ、この手段による殺害は卑怯で、人道に反するとされることから主人公によって行使されることは比較的少ない。例外としては、対象の敵女が強力な再生能力を持つので使用する場合や敵女がなんらかの手違いで自分の作った毒物によってやられてしまう場合などが挙げられる。
 (どげどう) 
 外道とは、元々は仏教用語であるが、一般的には『道徳や人の道に反した行いをするもの』という意味合いで使われる。したがって、フィクション作品に登場する悪役の多くは基本的に外道である。が、特にその中でも、強烈な嫌悪感を催すような邪悪な行いをするものについて、強調を表すドを付けて”ド外道”と呼ぶことがある(ちなみに、『マーダーライセンス牙』などの作品によって広まったという説もある)。
 このタグが付くキャラは『処女を一回限りの娼婦として利用して、その後ゾンビ化する』『離陸直後の飛行機内で怪人としての正体を現し234人もの乗客を虐殺する』『恋人として主人公に近づき殺害し、さらによみがえった主人公の友人を殺害し嘲笑う』『甘言でだました一般人を拷問して死に至らしめる』などいずれも劣らぬ所業を見せている。もっとも、こういうキャラは当然のことながら相応の報いを受けてやられることになる。
 また、余談であるが顔芸キャラが多いのも特徴。
 (としゃ)
 本wikiではマジゲロではなく、腹部や胸部を殴打されることにより唾液などを口から吐き出すことを差す。
そもそもマジゲロの方にコーフンしてたらリョナ以上にヤバいとも思うが。
ページ上部に戻る
タグ

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Menu

+ボタンを押すと開閉します。

wiki内容説明

同人作品紹介

インデックス

名称アイウエオ順
演者・CV名

演者・CV名

リンク集

その他

リンクはご自由にどうぞ。相互リンク希望の方は上記アドレスまでご連絡ください。なお、本wikiはアダルトサイトです。ご留意ください。

【メニュー編集】

Menu

管理人

akuyakusuki

連絡先

akuyakusuki(あっとまあく)gmail.com

Wiki内検索

フリーエリア

メンバーのみ編集できます

メンバー募集!
閉じる
お知らせ
0.(>検索などでいらした方へ)本wikiにはリョナ描写・グロ描写が含まれます。苦手な方はブラウザを閉じてください。
1、現在メンバーのみ編集可能です。「メンバー申請」から参加申請をお願いいたします。