マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

ナ行

 ナ

 中の人(なかのひと)
 特定のキャラクターを演じている人物を指すスラング。現在はいわゆる「声優」を指すことが多い。
 本wiki的には2次元に過ぎないアニメやゲームの敵女に命を吹き込む重要な責務を負う役職であり、彼女達の熱演(特に悲鳴や最期の断末魔等)の善し悪しにより、そのキャラクターの評価が大きく変わることになる。
 (なげわざ)
 相手を掴んでいる、あるいは掴まれている接触状態から、押す・引くなどの力を加えて、相手を投げ倒す技の総称。柔道、レスリング、サンボ、合気道など様々な格闘技の流派に含まれている。そのため、フィクションでも作品のリアル度合いに関わらず頻繁に登場する。
 フィクション作品の場合、現実にはあり得ない身体能力を持つキャラクタ―が多いため、羽交い締めから空中高く飛び上がり頭を地面にたたきつけたり、両足をつかんで振り回し数十メートル先の壁に激突させるなどの表現も見られる。
 ちなみに、この手の技は相手の動きを封じてから実際に発動するまで時間があることも多く、その場合実際にダメージを受ける前に敵女が驚愕の表情を見せたり、命乞いをすることがあり楽しめたりする。 
フィクションだと比較的希少な事例かも。
 (ななし)
 全く名前が公表されないこと。本wikiでは個体名に加え、そのキャラが集団であったとしても「アレクサンドリア兵」や「デルモ」などといったチーム名すら公表されない場合を差す。登録する際に非常に厄介であり、また、語り合おうにも「○○という作品の××に出てきた奴」のような不確定な情報しか得られないのが難点と言える。
 しかし、裏を返せばキャラクターとしての最低条件である名前すら公表されないうちに死亡、脱落するといった儚さを表しているとも言えよう。
結構可愛いのに、全員名無し。無情だ。

 ニ

 (にくたいしょうめつ)
 文字通り死亡した女ザコや敵女の死体が比較的短い時間(一瞬〜数分)で消滅し残存しないこと。大きく分けて、(1)外部からの攻撃により、元の姿がわからないほど破損する(ビーム砲や火炎熱線での攻撃など)、(2)本人自身が爆発し、元の姿がわからないほど木端微塵になる(特撮怪人に多い。)、(3)他の物質に変換してしまう(水鬼姫、邪魔忍など)、(4)完全に消えてしまう(シャーマンなど)、といったパターンがある。
 (1)は敵の攻撃で体が吹き飛んでしまったり、焼けてしまったりすることで、攻撃の威力のすさまじさを強調する意味合いがある。(2)(3)(4)は現実にはありえないパターンで、(MNLなどでも指摘されていたように)該当キャラの非人間性を強調する意味合いが強い。説明としては、「人造生物なので、死亡すると細胞が崩壊する」などがしばしば見られるが、特に何の説明もない場合も多い。また、「あんな豊満な肉体・・・」という「もったいない感」を強調する意味合いもあるかも。
 ちなみに(3)→(4)のコンボも良く見られるパターンである(灰化して風に散ってしまうカゲヤシとか)。
(2)のパターン。彼女の場合、所持していた武器が爆発した可能性もあるので、(1)に近いかも(サイボーグだけど、ナノマシンなので、エンジン爆発などはないかと思われます。)
(3)のパターン。水鬼姫様の場合、死亡直後に液状化してしまいました。
(4)のパターン。彼女自身は普通の人間のようですが、彼女を斬った剣の魔力でこうなったらしいです。
こちらは(3)→(4)のパターン。カゲヤシは太陽の光にさらされると灰になってしまい、その後、風に散ってしまいます。
(にせひーろー)

 正義側のヒーローとそっくりな外見をした悪役のこと。偽ウルトラマンやショッカーライダーなど、ヒーローもの作品では定番の展開といえる。大抵の場合はよくみると区別可能な部分があり、見破られてコミカルに倒されることが多い。
 一方、ハカイダーやシャドームーンのように主人公の重大なライバルとして立ちはだかるケースもある。この場合、偽ヒーローは暗い過去や人工生命体としての苦悩、オリジナルに決して敵わないなどの悲劇的宿命を背負ったキャラクターとして描かれがちである。
ダークプリキュアさん。偽ヒーローの悲哀をこれ以上なく体現したキャラクター
男性幹部が変装した偽セーラームーン。こちらコミカル方面となっております
 (にゅうよく)
 シャワー、水浴びなど裸になって身を清める行為のこと。静香ちゃんやかげろうお銀で有名な、合法的に裸を描ける手段。
年代や世界観によってさまざまな入浴方法があります。
 (にせんねんだい)
 作品が発表された年代を表すタグ。2000年代は政治・経済ともに色々あったが、このwiki的に重要なのはやはりインターネットが普及。これにより、マニアックな趣味を持つ人が匿名でネット上にコミュニティを作れるようになり、ニッチな文化が形成された(正確には以前からパソコン通信や文通などであったと思われるので、活発化したというべきかも)。
 また、マンガやアニメ、ゲームをはじめとするサブカルチャーも定着し、さまざまな分野で敵女が見られるようになった上、すぐに情報共有できるようになった。当然のことながら、比較的最近なのでwikiの記事数も多かったりする。
 (にせんじゅうねんだい)
 作品が発表された年代を表すタグ。ひとことでいえば、現在。
 忍者反比例の法則(にんじゃはんぴれいのほうそく)
 物語の類型の一つ。固有の能力を有する個体は、その個体の数が増えれば増える程一人あたりの能力が下がるということ。例を挙げると、時代劇に登場する忍者は一対一では主人公をてこずらせるが、それと同等の実力と思われる忍者が何十人も登場するとたちまちヤラレ役に成り下がるなど。特撮番組やアニメなどでも、一度やられたキャラが何体も集まって登場すると個々の能力を使う暇もなくいつの間にか全滅している、などと言うことは多い。
 この項目を書いている私が知る限り一番あっけなかった忍者反比例の法則は、漫画『家庭教師ヒットマンREBORN!』に登場する女性マフィア「鈴木アーデルハイト」が、主人公側に属する雲雀恭弥という青年と対峙した際に現れた。アーデルは一対一で十分雲雀を苦戦させる実力を持つにもかかわらず、自身と同等の攻撃力を有する氷の兵隊を500人作り上げ501対1で戦いを挑み、たった10数ページで1対1に戻されたのである。
数が多い=雑魚の風潮はどうにかならんもんか

 ネ

 (ねたこうもく)
 一般に、脚本や演出に突っ込みどころが多い、いわゆる「シリアスな笑い」が多く含まれる、などの要素がある作品を「ネタ作品」などと呼ぶことがあるが、そういった作品に登場する敵女のこと。あるいはギャグマンガなど、通常であればシリアスなバトルが見られない作品に登場し、コミカルにやられる(たいていは死亡しない)敵女に付与することもある。
死因:スカートをめくられる。

 ノ

 (のうりょくぼうそう)
 当該のキャラクターが自分の持つ何らかの能力を制御しきれない状態になること。大抵の場合、能力の使い過ぎや、限界を超えて力を発揮しようとした副作用、(ロボットなどの場合)体内の制御部品の破損などが原因となる。たとえば、変身能力を持つキャラクタ―が自身の能力を制御できなくなると、元の姿に戻れなくなったり、怪物の姿になってしまったりすることを指す。
 この状態になったキャラクターは多くの場合、理性的な判断も出来なくなり、精神的にもただの怪物になってしまうことが多い。その後は、それが原因で勝手に死亡するか、主人公側のキャラクターに哀れまれながらトドメを刺されることになる。女性キャラがこの状態になる場合、能力を制御出来ない焦りや怯え、絶望に満ちた絶叫や悲鳴、すさまじい断末魔がオプションとして付いてくることも多く、リョナ的においしいシチュエーションになる。
この人の場合、やたらエロくなったあげく、結晶化して砕け散りました。
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