マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

ハ行

 ハ

(はいじんか)
 廃人とは病気や障害により人間らしい生活、社会生活を送れなくなった人をさす(ウィキペディアなどによると、差別的な意味合いもあるので、リアルで使うときは注意しましょう)。フィクション作品の場合、権力者だった悪女が主人公たちの活躍でその地位を追われた際の精神的ショックや、薬物や科学的・魔術的などによる過剰な強化の副作用などにより廃人と化すことがたまにある。この場合、キャラクターは死だけは免れているものの、場合によってはそれ以上の苦しみを行きながら味わい続けることになる。が、たいていの場合、相応のことを作中でやっているので仕方ないともいえる。ちなみに、廃人と化した直後に、仲間などによりとどめを刺されることもある。また、アダルト作品の場合、性感を強制的に増幅させられ犯され続け、セックスだけを求める状態にされてしまうといったパターンも多い。
(はいれぐ)
 鼠蹊部(股関節の付け根に当たるVのラインがある部分)よりも内側まで切り込まれたボトムスのデザインの事。多くはレオタード(図1)を表すが、セパレート(図2)のこともある(ブーメランパンツやバタフライ*1など)。1990年代初頭、岡本夏生のグラビアを皮切りに、レースクイーンなどが多く着用し一代ムーブメントを巻き起こした。そのため、現代でもグラビアなどで見かけるものの、「若干バブル臭がする」などと表現されることもしばしばある。
 臀部や股間を著しく強調する衣装のため、レオタードフェチの中でも更に細分化されたフェティシズムの一つである。版権キャラクターだと、『ファイナルファンタジー6』のセリス・シェールや『ヴァンパイア』シリーズのモリガンなどが有名。
【図1】ハイレグレオタード【図2】バタフライ。貞操帯か?
(ばくし)
 爆発により死亡すること。
(1)火器類による攻撃、ないし所持する爆弾などの爆発に巻き込まれて死亡
(2)本人が爆発して死亡
の2パターンがある。現実では、基本的に(1)しかありえない(体内に爆弾を埋め込んでの自爆テロなども決してありえなくはないが…)。
 ただし、フィクションの場合、肉体消滅の1種として、火器類によらない攻撃を受けた女怪人や悪の女幹部が爆発して死亡するというパターンがよく見られる。なぜ、爆発するのかについて、基本的には説明があることは少ない(例外はグロンギなど)。が、倒されたキャラの人外性を強調して、主人公たちの行為を正当化するという意味がありそうである。ある意味では一種の様式美。
 なお、本wikiでは、気功波などの着弾による爆発に巻き込まれて死亡した場合にも使用する。
1の例。外からバズーカを食らってます。
2の例。体内にエネルギーを打ち込まれ、あべし。
(ばくにゅう)
 巨乳の上位互換。要するにものすごく大きなおっぱいのこと。現実世界のバストサイズでいうと、Gカップ、Hカップあたりからが当てはまりそうであるが、厳密な定義はなく巨乳との境界も曖昧である。ということで、別に両方のタグが付いているキャラがいても構わない。いずれにしても、この特徴を持つ敵女は、戦闘能力や美貌だけでなく、迫力のあるバストの揺れによって我々の目を楽しませてくれるのである。
爆乳に武器を仕込む敵女もいたりして
(はちのす)
 多大な量の銃撃によって体中に穴があけられて死亡した状態のこと。描写として壮絶かつ残酷になりがちなためか、敵女ではあまり見られない(いちおう、"ビッグママ・ミツコ"などがいる)。
同作品では、女戦闘員も蜂の巣になって死んでたりします。
(はにーとらっぷ)
 女性がお色気を利用して男性に迫り、目的を遂行しようとすること。色仕掛けともいう。フィクションでは、敵対勢力の悪女が主人公などに仕掛けることが頻繁に見られる(逆も割とある)。なお、少年マンガだと色っぽくせまる程度だが、青年マンガだと性行為まで至ることもある。
 具体例としては、最初は正体を隠しているパターンと、戦闘中などに敗勢になり「体を提供して」油断させようとするなどのパターンがある。なお、後者は死亡フラグだったりする。基本的にはサービスシーンなのだが、このwiki的には、その後当該の悪女が殺されたりすると「もったいない感」が増す効果を持つ(「あんなにエロかったのになぁ…」)。
中川美風さんは作中を通して、ずっと主人公にハニートラップを仕掛けていて、最終決戦でも主人公に抱き付いて油断させようとしてました。
 (はらけり)
 腹部に蹴りを叩きこむ行為のこと。これがどれほど危険な行為なのかは腹パン参照。
さすがにそれは引くわ
 (はらぱん)
 腹部に打撃を命中させる行為。いわゆる「当身」の一つで、創作物では相手を気絶させる際に「後頭部への手刀」「顎への打撃」に並んで使用されやすい。ひどい場合にはそのまま内臓をぶち抜くケースもある。肺の中の空気が押し出されたような悲鳴を上げるのが特徴で、実際にやると気絶する前に内臓破裂をおこすこともあるので絶対に真似しないように。
「ひどい場合」
(はんけつ)
 物凄くローライズ、もしくは物凄く食い込んでいる下着を着用している、などの理由で、臀部が露わになっていること。
性欲を持てあます衣装の一例。
(はんら)
 衣服を身に着けているものの、ほとんど裸に近いもの。本wikiでは上半身裸や着エロなどに出てくるようなニプレスのみ着用した女性などのことを差す。
全裸にはない独特のエロス。

 ヒ 

(ひがいしゃ)
 被害にあった人のことであるが、ここでは、推理ものなどの作品において、殺害された人物を指す。推理小説などにおいて、このような人物は、まったく善良な市民であることも当然も当然多い。一方で、その正体が「現代社会であれば法的に裁かれる」ほどの悪人であるにもかかわらず、何らかの要因で罪に問われなかったため、復讐のため殺害されたというパターンもある。
(びきにあーまー)
 胸部と下腹部だけを覆った露出度の高い装甲のこと。正義側の女性はシンプルなものか装飾が流麗なもの、悪女・敵女の場合はトゲやいかめしい装甲などのついたゴテゴテした鎧であることが多い。いずれにしても、防御力は期待できたものではない。一応、「動きやすさを重視した結果」という言い訳が付随することもある。
こんな人もいましたね。
(ひせんとういん)
 戦闘に携わらない全ての人員のこと。本wikiでは戦闘力の大小ではなく、そのキャラが戦闘的な行為を行う(破れかぶれになってその辺にあった者を掴んで主人公に殴り掛かる、焦燥して防衛のために持っていた銃器を乱射する、遠方から大砲やミサイルで主人公を攻撃するなどを除く)か行わないかによって判別する。
 基本、余程のドクズでない限り女性である以上主人公側に殺されることはめったにない。ただし、その状況下や主人公の性格などにもよる。
そんな余程ドクズの一例
(ひとづま)
 法的に男性*2と婚姻関係にある女性のこと。愛人よりも、関係の正当性が高く、それに伴い夫との情緒的な関係も深いことが多い。敵女の場合、上司などと愛人関係・恋人関係にあることはあっても、既婚者であることは相対的に少ないが、ごく稀に男性の悪役キャラと婚姻関係にあることが見られる。また、妙齢以上で色っぽいことが多い。なお、本wikiでは、主人公をだまして結婚していた(偽装結婚)の場合や、主人公の妻が洗脳されて悪役化したキャラクターなどにも使用している。
キャシィ牧村さん。後ろにいるのが、元人間の夫です。
(ひめい)
 苦痛や恐怖などにさらされた時に発声してしまう叫びのこと。「きゃあっ」「ひぃっ」「いやあああ」など様々なバリエーションがある。男性と違い、女性の場合悲鳴(ダメージボイス)は性的興奮時に上げる喘ぎ声に似ていることもあり、アニメやゲームの場合には断末魔と同じく、女性キャラ(の中の人)の悲鳴が我々の嗜好を刺激する重要な要素の一つとなる。
(ひれん)
 文字通り悲劇的な恋愛のこと。身分が違う、対立する一族にお互いが属しているなどが一般的には多い。敵女のばあい、組織のボスなどに恋愛感情を抱いており、関心を引くために主人公に立ち向かうも合えなく返り討ち・・・などというパターンが見られる。
主に見捨てられ自殺。かわいそう。
(ひろいんか)
 生存した敵女が改心して主人公のハーレム要員、場合によっては嫁となること。ただハーレム要員となっても出番が大してない場合はここには含まれない。登場シーンが増えることを喜ぶか、あるいはもう敵女としてのやられが見れないことにがっかりするかは人次第である。
 なおこのwikiでは敵女の際にやられがある者のみが掲載対象となる為、まどマギの佐倉杏子のようなキャラは載せることは出来ない。
作者も意図せぬ形でヒロイン化した珍しい例こっちは故意犯
 ヒーローもの
 ヒーローとは英雄のことを指す言葉であるが、ここでは『単独ないし少人数で悪の組織に立ち向かう』『正体を隠した』『超人的能力を持った英雄』が活躍する作品を指す。特に特撮におけるスーパー戦隊シリーズや仮面ライダーシリーズが良く知られている。
 このような作品は、1エピソード毎にゲスト悪役(怪人)が登場して倒されることが多いが、ごくまれに女怪人が混じっていたりする。また、悪の組織には1人は女幹部がいることも多く、物語の終盤で散ってくれることが期待される。

 フ 

 ファンタジー
 物語のジャンル名の1つ。本来は超自然的だったり、空想的だったりする出来事を取り扱った作品群を指す言葉である。ただし、近年ではヨーロッパ風の文化・風習をモチーフに魔物や魔法がある異世界を舞台にした作品を指すことが多い。それ以外の文化圏がモチーフだと和風ファンタジーや中華風ファンタジーと呼ばれたりする。
 敵女について見ると、(SFと同じく)現実世界では考えられないようなクソエロイ衣装の幹部や、いわゆるモンスター娘が登場することが多い(現実世界とは感覚が違うからだろうか…)、割とえぐい倒され方をすることも珍しくない(リンク先も参照)。
カミラ様。ファンタジー作品といえばビキニアーマー
(ふじみ)
 不死の能力を得た者。
 敵として現れた場合、何らかの手段を用いれば死なせることが出来る場合とやむを得ず封印される(動けない状態にされる)場合がほとんど。能力の性質上なんども殺される等リョナとの相性は良い。
 どれほど傷つけられても再生することが多いが、ごく稀に再生能力を持たない者もいる。
有名どころ。殺し続ければ死ぬ。
再生能力を持たない珍しいパターン
(ふたご)
 外見がそっくりな双子が敵で出てきた場合、女ザコに限らずまず死ぬと思っていいだろう。外見がそっくりな2人のペアというのは作者にとってキャラを動かしづらいからだ。なので再登場する事も味方に寝返る事も無くあっさりと殺される場合が多い。
 死に方は様々で「攻撃が貫通して2人同時に殺される」「妹が作戦無視をしたせいで姉まで殺される」「妹の敵を討つ為に姉が無茶をして結局死ぬ」「お互いの攻撃が当たり自滅」「後少しまで追い詰めた所で姉妹で喧嘩を始めて攻撃出来ず、反撃されて殺される」等々。
 もはや、存在そのものが死亡フラグといっても良い位である。
典型的左右対称な2人
(ふたなり) 
 男女両方の生殖器を持つこと。現実にも存在する症例であるが、フィクションの場合、女性でありながら男性の生殖器を持つキャラクターに使用されることが多い。
 基本的には女性しか登場しない作品でも性行為を描くことが出来るため、エロマンガなどで良く使用される。その場合、当該のキャラクターは先天的にふたなりである場合と、魔法などの超常的手段を用いて一時的にふたなり化する場合がある。
 敵女にも比較的良く見られる特性で、ヒロピンものなどでは・悪の女幹部や女怪人が攻め役を務めるため、ふたなり化することがある。ちなみに男性なのに女性にしか見えない男の娘や、元は男性だが人為的に女性の姿に変化したニューハーフとは異なるので注意が必要。
こちらは元々ふたなり
ヒロインを犯すため、途中からふたなり化というのも結構みられます。

 ヘ 

(へたれか)
 何らかの方法で醜態を晒し、それがフェードアウトするまで変わらないこと。登場初期は悪辣で傲慢な悪女・敵女が一転して情けなくなるさまは痛快である。ただし、ギャグキャラ化した結果、レギュラーになって死なないこともあったりする。
風格で飯が食えるわけじゃないのよっ!
(へびおんな)
 いわゆる魔物娘の内、下半身がヘビになっているなど、ヘビと人間の特徴を持つものを指す。古くは中国神話のジョカやギリシア神話の邪神エキドナ、ファンタジーものでは怪物の一種として存在するラミアが良く知られている。
 魔物娘というカテゴリーの中では比較的メジャーで、悪役としても登場することが多い属性の一つである。ちなみに、この特徴を持つキャラクターは、上半身が全裸(半裸?)であることが多く、巨乳率も高い。
 そのほか、ヘビを自在に操る能力を持つキャラクター(くノ一に多い)などにも使用する。
上半身と下半身のギャップも魅力の一つか?
(べるとふろあくしょん) 
 2DACGの形態の一つ。斜め上から見下ろした横スクロールのステージを進みながら次々と現れるザコ敵を倒していくゲームのジャンル(まれに真横からの視点のこともある)。ベルトスクロールアクションとも呼ばれる。多くの場合、主人公は銃器や超能力などの飛び道具は使わず、素手により戦闘を行う(ただしアイテムとして拾うことにより一時的に武器が使用できることもある)。また、ステージ上のギミック(落とし穴など)は、皆無あるいは極端にすくなく、敵との戦闘の仕方が攻略のカギになっていることが多い。
 この手のゲームには絵面が男臭くなりすぎるのを防ぐために女性キャラがザコとして登場することも多く、倒されると悲鳴を上げてくれることもよく見られる。ちなみに、元祖ともいえる『ファイナルファイト』などアメリカの治安の悪い都市を舞台にしたゲームが比較的多いが、近未来や日本を舞台にしたゲームも存在する。
おなじみファイナルファイト

 ホ

(ぼくさつ)
 強力な打撲によるショック、もしくは鈍器による創傷からの失血で敵の生命を奪うこと。本wikiでは巨大な敵に叩き潰されることもこれに含める。
これは ひどい
(ほしょく)
 肉食性の動物に食べられて死亡すること。死体は非常に悲惨な代物となる。また、生きたまま少しづつ喰われていったり、捕食される前に拘束されるなど、じわじわと嬲り殺しにされるというシチュエーションも割と多い。
うげぇ
 ポスト・アポカリプスもの
 終末ものとも呼ばれるフィクションのジャンル名の1つ。多くの場合、核戦争などによって文明が崩壊した後の世界を舞台にしている。世界観は作品によって異なるが、「科学技術は衰退している」「ほとんどの建物は廃墟になっている」「人間は僅かしか生き残っていない」「公的機関がないため弱肉強食の暴力が支配する世界になっている」「超人的な力を持つ人間がいる」などの設定がよく見られる(著名な作品としては「北斗の拳」や「マッドマックス」)。
 この手の作品では、命の価値が軽い世界観になっていることが多いため、敵女が登場すると悲惨な最後が期待できたりする。
人間もなんか野蛮になってしまうことが多いようです。
(ぼでぃすーつ)
 ぴったりとした素材のスーツ。パイロットスーツ、バイクスーツなどとも呼ばれる。
 創作物では『ルパン三世』の峰不二子のイメージがあまりに強く、それ以降も『デュラララ!!』のセルティや『電脳コイル』の原川玉子、『遊戯王ファイブディーズ』の十六夜アキなどが着用していることでも知られる。ボディラインが出やすいため、善悪を問わず胸元を開けまくった衣装で表現されることが多い。
素敵! 抱いて!
 ホラー
 フィクション作品の中で、特に恐怖感を味わうことを目的とする作品群のこと。恐怖があれば世界観は問わないため、SFやファンタジーと組み合わされることも多い。もっとも、圧倒的に多いのは現代が舞台の作品である。敵として登場する存在は、恐怖感をあおるため人間では太刀打ち出来ない戦闘力を持っていたり(宇宙から来た怪物)、そもそも実体がない(幽霊など)ということが多い。
 そのため、やられとは一見無縁に思えるが、物語の最後でしっかり退治されることもあるため、油断が出来ない。ちなみに、メインの敵ではなく、悪事をたくらんでいた脇役が、メインの敵に殺されるというシチュエーションも見られる。なお、牙狼シリーズに登場する怪人の名称もホラーだったりする。
この人みたいに被害者を装っていたりすることも…
(ほんたいろしゅつ)  
 伝奇モノやファンタジーには、しばしば小型の生物が人間あるいは人間の死体に取り付いて操っているというシチュエーションが見られる。そのようなキャラクターの本体が体の外部に露出すること。大抵の場合、口や膣から蟲などに似た生物が姿を表すというパターンが多い。基本的にグロイシチュエーションであるが、たまに出てくるのが不思議である。当然のことながら寄生と同時に現れることが多い。
妖将鬼カミラ様は一回だけ本体が口から出てきたことがあります。
(ぼんデーじ)  
 ボンテージとも表記する。拘束具の一つであり、身体の動きを制限する革の衣装のこと。本wikiではSMの女王様が着用するような衣装のことを差し、見ただけで視聴者に「あ、悪者だ」と理解させる効果を持つ。その意味で、悪女・敵女・女ザコの定番ファッションのひとつといえる。
いかにもって感じでしょう?

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