マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

マ行

 マ

 (まがいもの)
 偽物。ヒロインに化けた悪役や、主要人物のクローンなど。モブキャラに化けている場合は該当しない。
一例。
 (まじょ)
 定義は様々だが、魔法を使う女性の中でも、ダークなイメージのある人物に対して使用することが多い。醜悪な老婆として描かれることも多いが、人の心を惑わす妖艶な美女として登場することもある。ちなみに、一昔前は魔女の衣装というと地味なローブなど(『ドキドキ!プリキュア』のマジョリーナばーさんなど)が多かったが、最近ではなぜかボンデージ風のものも見られるようになった。西洋ではキリスト教会の影響で徹底して「悪」であることを強調されており、『ソウルイーター』や『魔法少女まどか☆マギカ』など、主人公が対立する陣営に彼女たちが置かれることも多い。
こういうイメージが一般的
 (まぞひすと)
 肉体的精神的苦痛を性的な快感として受容する特殊性癖のこと。ドMやなどといわれることもある。敵女にもごくまれではあるが、この性癖を持つものがいたりする。その場合、戦闘中に負傷する度にいちいち喘ぐのですごいエロい演出になったりする。ちなみに、マゾヒストと反対に、苦痛を与えることなどに性的快感を感じるのは、サディストである。
通常の戦闘も無駄にエロくなります
 (まっどさいえんてぃすと)
 学問(大体自然科学)のために人間として必要な仁義や生命倫理などを踏み外し、自己は愚か他者の犠牲もいとわず研究に没頭する学者のこと。悪役のステレオタイプとして非常に有名なものであり、『マジンガーZ』や『人造人間キカイダー』、『魔法少女リリカルなのはStrikers』などのように悪の親玉として登場することも多い。あくまでヤラレに萌える視点で考えれば、彼等の手で女性型のクリーチャーを作り出したり、若い愛人を侍らせていたりするという点で評価できる。女性の場合、なぜか若く美しい女ばかりだが、当然ながら狂気に苛まれている。また「女性」であるため、若さや美しさに固執する女科学者も多い。
 なお、日本では才能ある女性のことを「才媛(さいえん)」と呼ぶが、あまり関係は無い。
眼鏡率が高いのはご愛嬌。
 (まみる)
 もしかして→首切断
 切断(打ち首)や捕食、強力な衝撃(大口径の銃弾やビーム砲など)等を食らったことが原因で首から上が無くなってしまうこと。元ネタはアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』第3話にて、ヒロインの巴マミが敵に首を食い千切られ、ブラリと垂れ下がった後に胴体部分が落下するという衝撃的な最期を遂げたシーンから。即死も即死、一番分かり易いと言っても過言ではない即死パターンのため、あっけなさを強調する効果がある。
 本記事では、切断以外の方法で首から上が無くなったことを指す。
原因は切断だけとは…またあんたか。
 (まものむすめ)   
 いわゆる怪物のうち、上半身や顔などが人間の女性の形状をしたものを指す。モンスター娘、などとも呼ばれる。萌え属性としてはマイナーな部類であったが、なぜか近年人気を集めつつあり、商業作品にも魔物娘がヒロインの作品が存在する。ちなみに、耳がとがっているだけのエルフ、牙が生えて色白なだけの吸血鬼などには適用されないことが多い。また、2ちゃんねるのモンスター娘スレでは、「半身が魔物で顔が人間」という条件になっており、顔の80%以上が毛におおわれたケモノ娘や、いわゆる獣耳などとは区別されているが、本wikiではそれらを包括する記事にこのタグがつけられることが多い。
 当然のことながら、元々は萌え対象となる属性ではないため、この特徴を持つキャラは(特に比較的古い作品の場合)悪役として登場することが圧倒的に多く、人間でないことが明らかで呵責なども起きないせいか、無残にやられることも多い。ちなみに、もともと特定種類のモンスターの個体である場合(ラミア・ハーピーなど)と、元は人間であったキャラクターが妖術・魔術・投薬・改造・能力の暴走などにより怪物めいた姿になるパターンがある。
人間じゃないので、無惨にやられることが多い。
(まるちやられ)
 特定の種類の悪女・敵女が、多種多彩な方法で死亡すること。アクションゲームやシューティングゲームなどにおいて、主人公は様々な方法で悪党どもを薙ぎ倒すことが出来るが、それが非常に豊富なさまを差す。
 ゲーム以外にも、シャーマン軍団魔界のメイドたちなどのように女ザコが腐る程登場する作品では、戦闘がワンパターンになるのを防ぐために女ザコが様々な方法で倒されることもある。
 (まんが)
 絵、コマ、吹き出し、オノマトペ、そのほかのマンガ的な記号により構成される、戦後の日本において急速な発展を遂げたメディア。ビジュアル中心ゆえの読みやすさを特徴とするが、表現技法の多様化により、難解であったり、アートとして認められる作品も現れるなど、幅広い表現を持つように発達した。
 いずれにしても、敵女・悪女・女ザコの艶姿を安価に視覚的に楽しめる娯楽メディアであり、物件探しもやりやすいジャンルである(単価が安い、パッと見で場面を把握できる(動画だと早回しなどが必要)など)。ちなみに、一般的には対象読者の年齢・性別でジャンル分けされている(少年マンガ、少女マンガ、青年マンガなど)が、想定する読者を超えて幅広く楽しまれる作品もある。
 (まんがあーるじゅうはち)
 成年向けマンガ作品につけられるタグ。成年向けマンガ作品の多くは、セックスシーンを主要な見せ場としているが、ファンタジー物、バトルヒロイン物などが多く含まれることもあり、それなりに敵女・悪女も登場する。そして、登場する場合、必然的にヒロインを性的にいたぶる役割を果たすことが多く、それ以外でもセックスシーンがあることも多い。その一方で、(表現規制が少なめなため)死ぬときは容赦なく残酷に殺されることが多い。
 なお、セックスシーンがあれば必ずしも18禁というわけでもない(ゴルゴ13とかもある)。

 ミ

(みいらか)
 敵女が倒される際などに、乾燥した遺体、すなわちミイラのような姿になること。なお、ミイラは本来遺体を指す言葉であるが、フィクションの場合、「どう考えても死んでいるだろう」という状態になっても生きていることがある。ちなみに、敵女がこのような姿になってしまう要因としては、「魔法や妖術で無理やり若さを保っていたが、何らかの原因でその術が解除された(これは老化に近い)」とか「生気や体液を吸収する能力で攻撃された」などが考えられる。いずれにしても、外見的に醜くなってしまうので、どちらかといえば、忌避される演出である。
ガーネット様は上司に魂を食われミイラになってしまいました。もったいない…
(みずぎ)
 水泳に使用する体にぴったりと張り付くタイプの衣服のこと。現代社会において合法的に脱げる(by黒神めだか)数少ないケースのため、グラビアなどで使用されることも多い。
 本wikiではビキニアーマーとは違い、防御力を考慮しない純粋な水着に使用される。
君はこれを攻撃する勇気があるか?
(みつあみ)
 髪を長く伸ばして三つの房を作り、互い違いに編みこんで作る髪形の一種。もともとは北中米インディアンや北アジア遊牧民などが男女兼用で用いる髪形だったが、現代の日米欧ではほぼ女性用とみなされており、この髪型の敵女を見かけることも大井。
 また、マンガ・アニメ等のサブカルチャーにおいて、三つ編み女子は真面目・貞淑・奥ゆかしい、などのステレオタイプを表象している。このイメージを逆手に取り、主人公たちを罠に嵌める狡猾な敵女も散見される。
かわいい顔して主人公の仲間に冤罪をかぶせる怖い奴
ナイトウィザードのエイミー。この人の場合、御主人様への献身という意味ではイメージ通りともいえる
 (みんち)
 元々は細かく切り刻んだり、すりつぶした食用の肉のこと。転じて、敵女が細かく切断されたり、すりつぶされて倒された場合このタグがつかわれる。さすがに残酷な表現なのであまり見られない。
本当はもっと細かく切られた状態を指しますが、このくらいでも一応ミンチといわれる。

 ム 

 (むちつかい)
 鞭を使用するキャラ。
 悪女・敵女には非常に多いイメージがあるが、『秘密戦隊ゴレンジャー』のアカレンジャーや『インディージョーンズ』のインディーなど、男性も使用することが多い。そもそも鞭は軽いわりに素早く、破壊力こそ低いものの皮膚自体を攻撃するため防御が困難と言う面において、非力な女性にも向いた武器と言える。決して変なイメージではない。断固として違う。
でも捜してみるといないもんなんだよな

 メ 

 (メイド)
 掃除・洗濯などの雑務を行うために雇われた女性のこと。創作世界ではオバサンはあまりおらず、二十代前後の眉目秀麗な女性が多い。
 いわゆる「萌え属性」の一つであり、21世紀に入ってから急に需要が高まった。悪女・敵女が要人暗殺のために変装して忍び込むことが多いポジションであり、また、『ナジカ電撃作戦』などのように普段はメイドとして活動する女性兵士の軍団が登場することもある。
まあ、日本人がイメージするのはこういうのだろう。
 (めかくれ)
 前髪や仮面などによって、正面から見た相貌の目が隠れること。萌え属性の一つであり、赤松健の漫画『魔法先生ネギま!』のヒロインの一人・宮崎のどかがそのハシリだと言われているが、詳細は不明。
 目が見えないことで、感情がわかりにくく、クールな印象を受けるのが特徴。
片目カクレは理知的な感じ。両目カクレは無機質な感じ。
 (めかばれ)
 サイボーグやアンドロイドなど、人間を模しているが中身は機械であるキャラクターにおいて、人工皮膚の破損などにより機械が露出している状態のこと。フェチ的な嗜好のひとつで、ヤラレ関係なしに愛好家が多い模様。
敵キャラが武器を発動させて明らかになるというパターンもあります。画像は石野小織(企業戦士YAMAZAKI)さん。
 (めがね)
 視力などの矯正のため、あるいはファッションとして目の周囲に装着する器具のこと。本来は医療用具であるが、フィクション作品の場合、知性や引っ込み思案な性格を表す記号として機能する場合が多い。ちなみに、一昔前は、普段は地味だが眼鏡を外すと美少女という描写が一種の様式美として存在していた(今でもビン底眼鏡やサングラスなどではありがち)。
 敵女の場合、マッドサイエンティストなど頭脳派の悪役や自分自身は戦わない悪役(倉橋さららなど)がこれを着用していることがある。また、“眼鏡を外すと美少女”の応用なのか、善良な振りをしていた悪女が眼鏡を外すとともに、その凶悪な本性を現すといったパターンがよく見られる(水瀬文奈など)。
あざとい。

 モ

 もったいない
 何かについて惜しい・残念などと思い、嘆く気持ちのこと。この感情は敵女についても抱かれることがあり、作中の人物が「こんなに(美人/にもったいないなぁ」と思ったりする。ちなみに、作品を鑑賞している我々も、同様の感情を抱くことがあるが、その場合「こんなに美人なのに…」「でも、悪い奴だから・・・」というアンビバレンツな感情の間で身悶えることがある。もちろん「だが、それがいい」というのは言うまでもない。

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このページへのコメント

>>campen様

ま、そりゃそうでしょうな。あと植物系。
個人的にはマンネリだと思うんですよね、いい加減別の武器考え着かんのかと

0
Posted by blueblood 2015年03月11日(水) 00:06:06 返信

鞭使い
なんとなく蛇女が多い気がしますね

0
Posted by campen 2015年03月10日(火) 21:20:53 返信

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