マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

ヤ行

 ヤ

 ヤラレ(やられ)
 女ザコ・敵女・悪女が、主に物理的な攻撃によって戦闘不能な状態(死亡・気絶・戦意喪失)になること。この嗜好の根幹になる要素。ちなみに、スポーツでの敗北、恋愛での敗北、テーブルゲームなどでの敗北は含まれない。一方で、戦闘機やロボットに搭乗し撃破されることは含まれる。女性キャラがフィクションで“ヤラレ”ることは、比較的少なく該当作品を探すのは大変である。

 ユ

 (ゆうぐんごしゃ)
 味方の攻撃が命中して撃墜されること。マヌケに思えるが、人類が投石器や弓矢を発明した時代から今日に至るまでいかなる戦場でも起こっていた事故である。また、相手の武器が強ければ強い程、敵にとっては同士討ちが狙いやすいという利点もある。
 また、一人の強い敵と数名の雑魚がいた場合、主人公が攻撃を避けたせいで後ろにいた雑魚が巻き添えを食らって死ぬのは一種のお約束である。
九死に一生だぜ

 ヨ

 (ようかい)
 人間の想像を超えた人外の存在のこと。妖怪には、年を経た狐や猫などが人知を超えた存在となったもの、おなじく古い道具などが意思を持ったもの(付喪神)、雪女など自然現象を具象化したもの、などがある。本wiki的なストライクゾーンは、当然のことながらやられ役となる女妖怪をさす。ちなみに、重要なのは見た目の美しさや可愛らしさであるが、普段は美人でも最終的に正体を現すと醜い怪物になってしまうこともある(ので、敵女に妖怪が登場すると、そうならないように我々は祈ることになる)。なお、悪役として登場する場合、肉体消滅や、正体露見する確率が高いのも特徴のひとつ。これは、妖怪が人間に存在を知られない理由づけになっていたりもする。
ということで、理屈は不明だが消滅する演出が多い。
 (ようかい)
 溶けてなくなること。高熱によって無理矢理溶けた場合には「融解」と言う。本wikiでは、肉体消滅の他に強酸や毒を浴びて溶けてしまった場合も含む。リョナとしてはマイナーな部類の性癖。
 特撮の戦闘員などの場合、秘密保持のため死体が溶解し証拠を残さないようにするという説明がされる場合もある。ただし、近年は爆発などによる消滅の方が多くみられる。
一例
 (ようこ)
 狐の妖怪のこと。日本や中国では、年老いた狐が妖力を得て妖怪になるという伝承がある。もっとも有名なのは中国と日本で美女に化けて、国を亡ぼしかけた九尾の狐だろう。このようなベースがあるため、マンガなどにも妖狐はよく登場する。
 むろん、悪役として美女に化けた妖狐が登場し、退治されることがあるため、敵女好きにとっては見逃せない案件であったりする。ちなみに、狐が化けた美女は多くの場合、”かわいい”というよりは”美しい””きれい”と形容されることが多い。最近だと狐耳の萌えキャラとして妖狐が登場することもある(敵として登場した例はごくごくまれだが)。
ページ上部に戻る

ラ行

(らいとのべる)
 比較的若年層の読者を対象とした挿絵やイラストが多い小説に対する呼称。ただし、成立してから20年以上たち、最近は中高年層の読者も増えつつあると思われる。厳密な定義は難しいが、角川スニーカー文庫や富士見ファンタジア文庫などのレーベルから出版されている作品群を指すことが多く、いわゆるオタク文化を支える娯楽メディアの重要な一角を占めている。
 作品ジャンルとしては多様化しつつあるが、依然としてファンタジー・伝奇・SFなども多く女性悪役が登場する機会も珍しくない。また、いわゆる一般の文学作品に比してイラストが多いため、敵女を見られることも多いのがうれしいところ。マンガ化・アニメ化もよく行われる。
(らいばるぽじしょん)
 ライバルという言葉にはさまざまな意味があるが、フィクションでは、あるキャラクターから見て、同等以上の力を持ち、腐れ縁的な敵対関係が継続するキャラクターを指すことが多い。この位置にいる敵は一回限りの対決で退場することはなく、繰り返し主人公側のキャラと戦いを繰り広げ、お互いを意識しあっていくことも珍しくない。
 結果として第3勢力の乱入時などに『お前を倒すのはこの私だ』等といいながら、一時的に味方になることもあり、展開次第では寝返ることも頻繁に起こる。一方で、対象となるキャラクターに異常な執着を見せることもあり、その場合はそれが原因で所属組織を放逐されたり、破滅したりすることも多い。いずれにしても魅力的なキャラクターが多い属性といえる。
(らすぼす)
 元々はコンピューターゲームにおける最終ボスを指す言葉。最近では、アニメ、マンガ、特撮などにおいても主人公たちの前に最後に立ちはだかる敵キャラクターを指す言葉として使用される。悪役女性キャラがラスボスになることは比較的少ないが、最近ではたまに見られることもある。

リョナ(りょな)
 可憐な女性(定義は本ページの『女』の項目参照)などが傷つく様に性的興奮を覚えること。本来は「猟奇オナニー(りょうきおなにー)」の略称。本Wikiでは主に主人公サイドと敵対する悪者に対してこの行為が行われるが、それとは逆に主人公側に属する女性への暴力行為をさす場合もあり、その場合は「ヒロピン(ヒロインのピンチ)」と呼ばれる。

 レ

 (れおたーど)
 体に密着するタイプのスポーツウェアの一種。主に足を露出した形であることが多く、本来は体操やバレエなどの舞踊のためのコスチュームとして使用される。フィクションでは、動きやすいという実用性(=言い訳)がある一方で、扇情的な外観にもしやすいため、敵味方を問わず戦闘行為を行う女性キャラのコスチュームとして頻繁に採用される。その場合、前記の理由から機動力を重視し、防御力を軽視し尻が丸出しになる程に露出度の高いハイレグ型が多い。女ザコといえばレオタードが定番の一つだったりする。
美しきかな
 (れずびょうしゃ)
 女性同士でのキス、抱擁、愛撫、セックスなどの描写があること。主人公側の女性に対するハニートラップだったり、レズの上司に対する性的奉仕だったり、密閉された女社会での友情を越えた愛だったりとそれに至る経緯は様々。
うひょひょ
 (れでぃーすすーつ)
 女性用の事務用スーツ。下がズボンになっているものはパンツスーツと呼ぶ。
 悪女・敵女としては現代を舞台にしている作品に多く、OL、秘書、女教師属性持ちが多いが、タイトスカートはアクションには不向き(それを見越して意図的にスリットを入れる場合もあるが)なため戦闘時には別の衣装に着替えることが多い。むろん、スーツ姿のままで戦うシチュエーションもあり、その場合パンチラ、パンモロ当たり前という素晴らしい状況になる。この人みたいにスカートが破れたりとか。
こんな同僚がオフィスにいてほしい!

 ロ

 (ろうか)
 老化とは人間の加齢に伴う肌のハリの減少や体力の低下などを指す自然現象であるが、ここでは通常の老化ではなく、敵女が急激に年齢を重ねてしまうことを指す。フィクションの場合、「魔法などの超常的な力により若さを保っていたがその力が失われた」「生気を吸収された」などの理由により、敵女が老化して死亡することがまれに存在する。もっとも、外見的な美しさが失われてしまうので、当然のことながら、残念な展開であったりする。ちなみに、老化が進みすぎた結果、敵女が死亡してそのまま干からびた死体になってしまうこともある。
本当にいろいろと残念…。
 (ろーらいず)
 股上(ベルトからコカンまでの位置)が非常に低いボトムス(スカート含む)。本来「腰パン」のようにベルトの位置が低いものは含まないのだが、ここでは同一に扱う。
 鼠蹊部(腹筋から股間にかけてのライン)を強調し、半ケツになることもしばしばあるなど、非常に挑発的なファッション。
絶景かな絶景かな。
 (ロールプレイングゲーム)
 あるシナリオを登場人物になりきってクリアするゲームのこと。もともとは、紙と鉛筆、会話とサイコロなどにより行う遊戯であった(詳しくは、テーブルトークRPGで検索のこと)が、後にコンピューターRPGが誕生した。現在では、後者が一般的に”RPG"と呼称されるものである。
 著名な作品としては、「ダンジョンズ&ドラゴンズ」「Wizardry」「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」「テイルズオブシリーズ」などがあり、世界中で大ヒットを飛ばしているものもある。
 当然のことながら、女性悪役や女性型モンスターが登場することも多い。ゲーム画面上でも、かつては静止画であったが、近年では2D・3Dを問わずやられモーションがあることが多く、そのもだえ苦しむ姿や悲鳴がプレイヤーの視聴覚を楽しませてくれる。倒された敵はそのまま消滅することが多いが、これは単なる演出である場合と実際に消滅している場合がある。
 (ろぼっともの)
 文字通りロボットが登場する作品のこと。広義にはロボットが登場する作品全般を指すと思われるが、本wikiでは主に「人が搭乗する兵器としての巨大ロボットが登場する作品」を指す。1990年代以降「スーパーロボット大戦シリーズ」の登場により、主にロボットが量産可能な兵器として描かれ相対的にリアルなSF描写を主とする「リアルロボット」と、侵略者を相手に一体のみで立ち向かうスーパーヒーロー的な要素を持つ「スーパーロボット」に分類されることが多くなった。ただし、両方の要素を併せ持つ作品も少なくないため、厳密なものではない。
 ちなみに、敵女がロボット物に登場する場合、敵軍のパイロットなどとして登場することになるが(例外もあるが)、「リアルロボット物」の場合明確な正義が設定されないことも多いため、悪役というより1人の主要キャラクターとして扱われることが多い。そのため、本wikiの嗜好からは外れることも少なくない。当然のことながら、やられ方としては撃墜死が圧倒的に多い。
パイロットスーツが女物だけ薄いのはよくあること。
 (ろりきゃら)
 外見が幼いキャラクターのこと。年齢の範囲は人によって異なり、概ね15歳以下程度と思われるが、もっと下の年齢でないとダメということもある模様。フィクションに登場する悪女や敵女はある程度以上の年齢であることが多く(いわゆるお姉さん系、あるいは熟女)ロリキャラは希少な存在である。ただし、外見だけでロリキャラだが中身は…ということも少なくない(特に人外の存在の場合)。また、外見通りの年齢の場合は、幼少期より殺人者としての訓練を積んだなど、改造を施されたなどの設定が付随することが多く、人格的に破綻していることも少なくない。
この娘は吸血鬼なので、実年齢は結構いっているかもですね。
ページ上部に戻る

ワ行

 (わかい)
 過去の因縁を清算すること。
 本来、このwikiでは敵女・悪女が主人公サイドと和解し、仲間になった場合は原則敵として扱わない(これを含めていれば不二子ちゃんも人造人間18号もモルジアナもナミさんもロベルタもブレアも一騎当千の関羽もイース様も藤林しいなもビビンバもベアトリクス将軍もルクレツィア・ノインもエヴァンジェリン・A・K・マクダウェルも鶫誠士郎も全部掲載OKになってしまうので)のだが、敵対時に明確な退場シーンが存在するか、作品において(失礼ではあるが)左程重要な役割として登場しない場合、例外的に和解する結末を迎えるキャラであっても掲載されている。
 未完結の作品の場合「死んだかと思ったら、生きていた」ということがけっこうあるため、記事作成時には完全に敵対していたが後の展開で和解した事が判明した場合などはこのタグを付けることを推奨する。
 ワケアリ(わけあり)
 悪役・敵女・女ザコなどであるが、実際には邪悪な性格ではなく、止むにやまれる事情で悪に加担していること。本wiki的には基本的に、対象外となる属性である。また、当然のことながらヤラレないことが多い。ただし、最初はワケアリだったが、悪事に加担しているうちにそれが楽しくなってしまい、あまり同情できなくなるということも多い。
 (わふく)
 日本の衣服のこと。一般的には、現在の着用されている洋服に対して、着物や紋付袴など日本古来からの伝統的な衣服に対して使用する。当然のことながら、時代劇に登場する敵女が着用していることが多いが、現代物の場合でも、妖怪や表の顔が上層階級の敵女などが着用していることがある。本来は露出度が低い服装だが、フィクションの場合、胸元が露出するなど扇情的なアレンジがされていることも多い(下図参照)。
代表例。本来はボディラインを隠すようにデザインされているのだが…。
ページ上部に戻る
(わらわくちょう)
 一人称がわらわ(妾)で語尾に「〜じゃ」などの老人語を付ける、貴族語の一種。フィションでは、主に尊大なキャラを表現する際に使用される。そのため、該当キャラクターの地位も組織の上級幹部だったりすることが多い。ちなみに、外見は幼いキャラクターがこの口調で話すことは割と多く、(正体が妖怪などで)実年齢が非常に高い場合などはロリBBAと呼ばれたりする。
ステレオタイプですな。ちなみに、この人は一応貴族です。
タグ

このページへのコメント

>外注様

ありがとうございます。追加しておきました。

0
Posted by 管理人 2014年07月05日(土) 21:31:44 返信

演者・CV名のインデックスに「渡辺明乃」さんのタグが反映されてないみたいです。

0
Posted by 外注 2014年07月05日(土) 17:22:42 返信

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Menu

+ボタンを押すと開閉します。

wiki内容説明

同人作品紹介

インデックス

名称アイウエオ順
演者・CV名

演者・CV名

リンク集

その他

リンクはご自由にどうぞ。相互リンク希望の方は上記アドレスまでご連絡ください。なお、本wikiはアダルトサイトです。ご留意ください。

【メニュー編集】

Menu

管理人

akuyakusuki

連絡先

akuyakusuki(あっとまあく)gmail.com

Wiki内検索

フリーエリア

メンバーのみ編集できます

メンバー募集!
閉じる
お知らせ
0.(>検索などでいらした方へ)本wikiにはリョナ描写・グロ描写が含まれます。苦手な方はブラウザを閉じてください。
1、現在メンバーのみ編集可能です。「メンバー申請」から参加申請をお願いいたします。