マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。





キャラクター名

No.407 羅邪鬼

登場作品基本情報

「コブラ」

マンガ

 寺沢武一/集英社/1978〜1984年

登場シーン詳細情報

マンガ

 第10巻「異次元レース編」に登場。
  

外見

ほぼ真っ裸です
 赤い長髪の女。黒い革のパンツと左肩の装甲、武田信玄のような装飾具が目を引くが、一見すると半裸に見える。乳首などは描かれていないため、ヌーブラやニプレスを使っている可能性もある。

概要

 大宇宙を舞台にはぐれ海賊・コブラが相棒のアーマードレディと共に巨悪に立ち向かうSF冒険活劇に登場。
 
 惑星一つを優勝賞品としたカーレースに参加したコブラだったが、異次元に引きずり込まれ、並行世界へ投げ出されてしまう。コブラが辿り着いた場所は移動要塞『白鷺城』の城主・伏姫の部屋だった。この時代劇風の世界では伏姫は敵対する忍者集団「砂風魔」に狙われており、その砂風魔三大幹部の一角がこの羅邪鬼だった。
 元々の世界に戻るには砂風魔の居城に向かうしかないことを悟ったコブラは一時伏姫に協力し、白鷺城内の奴隷詰め所で夜を明かすことにする。その夜、砂風魔三大幹部が伏姫の命を狙って白鷺城に潜入。三大幹部の一角、金竜鬼の火遁の術で白鷺城のキャタピラは焼け落ちてしまう。コブラは火を消し止めると伏姫の元へ向かうが、そこに羅邪鬼が迫り、口から放つ超音波攻撃でコブラを圧倒する。しかし、閉所にコブラが落ちたせいで反響による自滅を恐れた羅邪鬼は一時撤退、コブラは難を逃れる。
 夜が明けて、砂風魔一族の増援部隊は伏姫を攫い、デモンストレーションとして砂風魔三大幹部の合体忍術「山うなり」で若葉城*1を木端微塵に吹き飛ばしてしまう。砂風魔の首領・幻舟は「伏姫を助けたくば、白鷺城の全ての財宝を持って本拠地『三峰山』に来い」と告げ、去っていく。コブラと家老は協力し、財宝を運び出す。
 それを山の中から望遠鏡で見ていた幻舟は金竜鬼と相棒の銀竜鬼を使いに出させるが、二人が辿り着いた時には砂風魔の忍者たちは全員倒されていた。それは紛れもなくやつさ! ヒューッ! コブラは地形を利用して金竜鬼と銀竜鬼を倒し、二人の口の中に収められていた超音波増幅装置を見つけ出す。城を破壊したのはこの音波増幅装置によるものだったのだ。コブラは金竜鬼の鎧と仮面をはぎ取ってこれに扮し、逃げ帰ったふりをして三峰山に潜りこむ。これにまんまと騙された幻舟は「奴らの目の前で伏姫を殺してやる!」と憤り、金竜鬼に伏姫を連れだすように命じる。
 コブラは牢に向かい、伏姫を解放するが、そこにニセ金竜鬼の正体を見破った羅邪鬼が襲い掛かる。コブラは伏姫を超音波攻撃の使えない竪穴へと向かわせ、自身もその後を追う。しかし羅邪鬼は毒ガスを放ち、コブラの眼を潰してしまう。手探りで何とか外まで辿り着いたコブラだったが、そこは見張り台、下は奈落の底。逃げ場はない。
 勝利を確信した羅邪鬼はコブラと伏せ姫を追い詰め、口の中の超音波発振器をオンにする。しかし、それにより足元の小石が砕ける音を耳にしたコブラは、口の中に隠し持っていた音波増幅装置のスイッチを入れた!
 これにより口の中で超音波が反響し、羅邪鬼の頭蓋骨は大爆発。首無しの死体がごろりと転がり、伏姫と視力を回復したコブラは幻舟を迎え撃つのだった。

見どころなど

 コブラシリーズの女性キャラは羞恥心のシの字も無いような衣装を着るのがド定番だが、中でもこの羅邪鬼は常軌を逸している。「乳首が見えなければそれでいい」と言わんばかりの過激な衣装であり、尻やおなかはむき出し。そんな彼女が最後は見事にマミってくれるのも魅力的である。

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