マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。


キャラクター名

No.258 竜賊殺しのライナ(偽者) 

登場作品基本情報

「雲海の旅人」

マンガ

 あろひろし/徳間書店/1994年 

登場シーン詳細情報

マンガ

 二巻七話(一巻からの通し話数)
 

外見

 黒髪(カラーでは赤の可能性あり)のロングのストレートヘアー、冷酷でクールビューティなお姉様といった風情である。
 衣装は露出の多い女戦士スタイルの鎧をまとっている。
 尚、本名が明らかになることは無かった。

概要

 雲海にそびえ立つ「島」を巡って失われし太古の先人の技術や知恵を求める「竜人アドロス」と女剣士「竜賊殺しのライナ」の旅を描いた物語。
 島(諸島)=一個の国という感じの認識でほぼ正しい。

 ライナとアドロスが旅の中継地として栄えるガーシ諸島についてみると、そこにはすでにライナを名乗る女剣士が警備隊長として君臨していた・・・。
 偽ライナは「血に飢えた雌狼」とすら言われている嫌われっぷりで残忍で過剰な治安維持を行っていたが、治安が改善したことで王からは絶大な信頼を勝ち取っていた。
 しかしそれは高額な保釈金を稼ぐための手段に過ぎなかった。
 一方本物のライナは「自分の過去は血に飢えた雌狼そのもの」と吐き捨てて、かかわりをもたず失われし太古の知恵や技術探しに向かう。そこで偶然ライナたちは、偽ライナによる国王暗殺計画兼島乗っ取り計画を知ってしまう。
 そこでライナはそれを阻止すべく国王臨席で行われる武闘会に出場することにしたのであった。
       

見どころなど

 偽名を使って武闘会に出場したライナ(本物)は難なく決勝に進出、しかし決勝の相手ガセルの前には現れず不戦敗となってしまう。
そこでガセルは優勝の褒美としてライナ(偽)に挑戦状を叩き付け闘うことになる。
 ライナ(偽)の腕前はほどほどでそれほど卓越したものではなく一度はガセルに追い込まれるが、隠し持っていた目潰し針によって形成は逆転し、ガセルはガケから突き落とされそうになる。
 しかしそこに国王暗殺計画を鎮圧したライナ(本物)が乱入、計画が終わったことと自分が本物であることを告げる。
 追い詰められた偽者はライナに斬りかかるが、視界を必要としない「無明の剣」の使い手であるライナには目潰しも無意味であり、全く相手にならずに一刀の元に斬り捨てられてしまった。
思いがけず本物に出会ってしまい、闇雲に斬りかかる偽者
一刀の元に斬り捨てられてしまう

その他

 ここで出会った女戦士ガゼルはこの後「自称ライバル」としてライナを追っかけてきますが、結局作中で対戦することはなかった。

関連項目

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