マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

上:蛛姦女 下:蟻隷姫

キャラクター名

No.461 蛛姦女/蟻隷姫 

登場作品基本情報

「妖獣ブライオー」 

マンガ

 松本久志/エニックス/1993年

登場シーン詳細情報

マンガ

蛛姦女
 第1巻に登場
蟻隷姫
第1巻終盤から第2巻にかけて登場。

外見

蛛姦女
 セミロングの美女。正体を現すと牙をむき出しにした凶悪な表情も見せる。服装は胸部のみを覆うトップスにチャイナドレスのようなボトムをあわせた姿。正体を現すと巨大な蜘蛛としての姿を見せる。
蟻隷姫
 ロングヘアの美女。蛛姦女と同じく、服装は胸部のみを覆うトップスにチャイナドレスのようなボトムをあわせた姿。凶悪な表情を見せるところも同じ。その後、、紫色の全身タイツに鎧を装着した姿となる*1。 

概要

 妖獣ブライオーを身にまとい*2戦う能力を持つ騎馬闘馬と、人間を吸収し知性を持った妖獣の一族・邪怨衆の戦いを描いた伝奇アクションホラー。・・・なのだが、物語の終盤突然ギャグマンガになり打ち切りとなった作品である*3。本作品には2名の敵女が登場する。

蛛姦女

 物語序盤に登場する邪怨衆。上級幹部四妖臣に次ぐ実力を持つ。主人公闘馬が一時的に生まれ故郷に赴いている隙を付き、ヒロインを狙う。最初は自身の配下である蜘蛛を使い、入浴中のヒロインを襲撃する。

 しかし、そこに故郷からもどった主人公とブライオー*4が駆けつけ戦闘になる。彼女は主人公を糸で絡めとり巨大な蜘蛛としての本性を露にする。

 そして、主人公と合体できず能力を発揮できないブライオーを追い詰める。しかし、直後にヒロインが覚醒、彼女はお守りとして持っていた短剣で自分自身の拘束を解くと主人公も解放する。

 蛛姦女は「やれるつもりか」と主人公を挑発するが、最後は「真空を作り出し、敵の体液を沸騰させ内側から破壊する」という極渦烈空波(ナノバースト)をくらい、トドメに体を両断されて死亡した。

蟻隷姫

 四妖臣の一人。作中でヒロインは、蛛姦女が死に際に放った蜘蛛に操られどこかに行ってしまうのだが、向かった先である邪蟻城を守っていたのが彼女である。

 最初は兵隊たちや幹部である蟲翁を差し向け主人公を攻撃する。なお、このとき主人公はヒロインが城内にいる可能性があることから本気を出せないでいた。

 しかし、蟲翁の不注意から主人公は邪蟻城にヒロインがいないことを知り、本気を出し城を崩壊させてしまう。それまで城と一体化していた蟻隷姫は、自らの卵が次々とつぶされていくことに嘆きながら主人公に復讐を誓う。

 その後、彼女は紆余曲折を経た主人公が本作のラスボスである美童麗と戦っている場面に乱入。主人公を背後から羽交い絞めにする。しかし、美童に叱責され主人公の拘束を解き、二人の戦いを見守る。

 ちなみに本編はこの辺りから唐突にギャグマンガになる。

 その後は、再度乱入を試みて美童に殴られたり、口を滑らせ至近距離に本部があることを言ってしまい主人公による突撃を許すなどコミカルなシーンが見られる。

 最後は、主人公と美童が戦いを繰り広げ破壊が広がる中、混乱する部下たちを安心させるために現れ何も出来ず悲鳴をあげるギャグシーンが二回ほどあり作中の出番は終了する。

見どころなど

 蛛姦女は作品がシリアス一辺倒だった頃の敵キャラであり、時折見せるシリアスな表情が非常に美しいが、最後は怪物化するのが非常に残念である。

 蟻隷姫は顔芸こそあるものの最後まで人間としての姿で、コミカルで可愛らしい姿も見せる。しかし、作品後半の超展開に巻き込まれ結局生死不明なのが惜しい。
 しかし、敵女としては微妙なキャラであるが、作品自体はひそかに歴史にのこる珍作であるといえる。

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