マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

キャラクター名

No.372 蝎子精(サソリの精) 

登場作品基本情報

「西遊記(2011年版)」

ドラマ

 慈文影视制作有限公司制作/プロデューサー 張紀中/2011年

登場シーン詳細情報

 第33集〜第35集
※ 記事制作者が視聴したのはDVD版、テレビ放映時などすこし編集が違うため、登場話数が違うバージョンもある模様。

外見

 青い中国服を着た美女。本性を表すと下半身がサソリの怪物となる。

概要

 原作はいわずと知れた中国三大奇書の一つ。本作品は、日本でも何度もドラマ化されているが、本記事で紹介するのは2011年に中国で製作されたドラマ版。最新の技術で作られたこともあり、CGやワイヤーアクションがふんだんに盛り込まれている。

 サソリの精は第33話の三蔵法師一行が女性だけの国を訪れた際に登場する。本性は下半身が巨大なサソリの妖怪で強力な毒針を持つ。これに指されると孫悟空でも激痛にうめき、錯乱するほどである。

 三蔵法師たちは、女性だけの国”女人国”で女王たちに引き止められるが、孫悟空の妖術の助け(時間停止)もあり無事に出国することに成功する。その後、三蔵法師たちは旅を続けるが、ひょんなことから三蔵法師と孫悟空たち3人が離れ離れになってしまう。

 そのタイミングを見計らい、彼女は女人国の女王に化けて三蔵法師の下を訪れ、お茶に誘う。三蔵法師はこれに応じ*1、サソリの精は彼を自分の城(実は洞窟)に案内する。そして、洞窟内で三蔵法師に自らの正体を見せ拘束する。

 彼女は、三蔵法師にここのとどまるように説得するが、彼は当然応じない。そこに孫悟空が助けに現れるが、彼女は口から煙のようなものを吐き出すと姿を消す。そして、後を追い三蔵の姿を探す孫悟空を襲撃し、最初は人間の姿で、途中からは半身がサソリの正体を現し戦いを繰り広げる。途中から猪八戒も加わるが、サソリの精は霧のようなものを吐き出し、2人を翻弄したうえ最後は孫悟空に毒針をつきたて撤退に追い込む。

 サソリの精は洞窟に戻ると再び三蔵法師を執拗に誘惑するが、やはり彼は応じなかったため、眠らせると縛り上げてしまう。その後、再度孫悟空たちと戦闘になるが、今度は猪八戒に毒針をつきたてまたしても撤退に追い込む。そこで、孫悟空たちは菩薩からの助言もありサソリの精に対抗できる神仙である昴日星官に助けを求める。

 一方、サソリの精はまたしても三蔵法師を口説きにかかり、必死に自分の気持ちを訴えるが、聞き入れられない。その上、三蔵法師は自分の経典取得の旅を完遂するという覚悟を見せるため、脅しに使った彼女の毒針を自らの胸につきたててしまう。彼女はあまりの出来事に泣き叫ぶが、そこに昴日星官をつれた孫悟空たちが現れる。

 怒りに震えるサソリの精は、毒液を撒き散らす攻撃に出るが、突如として光の壁に覆われてしまう。それは昴日星官による攻撃で、サソリの精はもだえ苦しむと地面に倒れこむ。そして、三蔵法師を解毒するように懇願しながら消滅した。

見どころなど

 実はかなり出番が長い上、数度にわたり孫悟空までも撤退に追い込むなど強力な妖怪として描かれている。一方で、三蔵法師にたいしては、ひたすら説得するなど純粋に彼のことが好きだったことが強調されており、その意味で最後の死に際にははかなさが残る。

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