マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

「ちょっとそこのお兄さん、私と遊ばない?」

キャラクター名

No.143 JKV

登場作品基本情報

「AKIBA`STRIP(アキバズトリップ)/AKIBA`STRIP PLUS(アキバズトリップ・プラス)」

マンガ

 アクワイア(原作)・水田ケンジ(作画)/アスキー・メディアワークス/2012〜

ゲーム

 アクワイア/2011・2012

登場シーン詳細情報

マンガ

 第1巻 Chapter 01、03、予告編に登場。

ゲーム

 メインミッション“新技で討伐”に登場。部下の女子高生カゲヤシ4人を引き連れ主人公と戦う。また、OPのアニメーションにも登場する。

CV

  佐藤奏美(PLUS)/無印では女子高生の汎用ボイス。

外見

 ロールした髪を持つ制服姿の美少女。髪はAKIBA`STRIP無印では金髪に近い色、PLUSではピンク色となっている。

概要

 カゲヤシとは吸血鬼の一種。ただし、一般に知られるそれと違い、血を吸われた人間は吸血鬼化せず、虚弱体質になり引きこもりになってしまう。一方で、血を与えられた人間はカゲヤシとなる。
 
 吸血鬼の例にもれず、協力な再生能力を持つ。その強さは服を着ていれば、弱点である日光を浴びても平気なほど。ただし、服を脱がされ肌のほとんどが日光にさらされると、再生能力が追いつかなくなり炭化して死亡する。そのため、ゲームでは主人公たち人間側が脱衣技”ストリップアクション”を駆使して彼らと戦っている。
 
 ゲーム本編ではカゲヤシに襲われ瀕死の重傷を負ったところを、ヒロインに血を与えられカゲヤシ化し助けられた若者が主人公となりカゲヤシと戦いを繰り広げる*1。戦闘では片手武器、両手武器、格闘などを駆使して敵にダメージを与えるが、一定以上のダメージを与えると、敵の衣服が乱れ、脱衣できるようになる。

 脱衣は上半身あるいは頭を脱がすと立ったまま後に吹っ飛ばされ、下半身を脱がすと地面に倒れる。全身の衣服を脱がされたカゲヤシは悶え苦しみながら前進が炭化していき、最後は灰になって消滅する。

ゲーム

 JKVはメインミッション「新技で討伐」に登場する女性カゲヤシである。JKVという呼び名は主人公が所属するNIROという組織が付けたものと思われ本名は不明。それ以前から主人公が倒すべきターゲットとして名前だけ登場していたが、登場するのは当該のミッションのみである。制服を着た女子高生を装い裕福そうな男を騙し、暴行し金品を奪い、吸血するという行為を行っていたためNIROから彼女を討伐するよう指令が下る。実際の年齢は不明だが、カゲヤシは老化が遅いことと後述のセリフなどから30代よりは上であると思われる。

 ゲーム本編では、スーツを着て裕福そうな男性を装った主人公におびき出され、援助交際を持ちかけてくる。その後の展開は主人公が選択した台詞により微妙に異なる。

 援助交際に主人公が同意した場合は、彼の手を握ろうとするが、着用しているスーツが安物であることに気づき「チョベリバ」と口を滑らせてしまい、「年齢を知られたからには生かしてはおけない」ということで、仲間4人と主人公に襲いかかってくる。

 また、主人公が「ここでヤろう」と答えた場合には、最初はうろたえた態度を見せるが、主人公が戦闘の構えを取るのを見て、エージェント(カゲヤシ退治の専門家)だと気づき、開き直って同じく戦闘を仕掛けてくる。ちなみに、AKIBA'S TRIPではオフセットレンチを武器としていたがAKIBA'S TRIP PLUSでは専用の特殊武器「乙女の裏心」を装備している。外見はオフセットレンチと同じだが装備すると専用の特殊モーションになる。

 いずれの場合でも、主人公に脱がされることによって灰となって死亡し、ゲームから退場する。ちなみに、Plusの場合声が固有のものになり、断末魔として「きゃー」と悲鳴をあげるか、「そんな…」と呟きながら消滅するかいずれかである。

OPアニメ

 彼女はOPのアニメーションにも登場し主人公と戦っている。場所はラジオ会館前でゲームでは再現されていない。武器はゲームとは異なり学生カバンだがアニメ内でそれを使って攻撃する様子はない。ラジオ会館の屋根を駆け回り街灯を軸にバク宙しながら主人公に跳び膝蹴りを浴びせるなど驚異的な身体能力を見せつけている。

 その後、主人公の蹴りによりカバンを弾き飛ばされるものの逆にその隙をついて主人公に飛びかかり顔面騎乗を仕掛ける。しかし、このため主人公に接近しすぎることとなったJKVは主人公に上下の制服を掴まれてしまう。状況に気づいたのかJKVは主人公から離れようとするがそのまま制服とスカートを脱がされスパッツとスポーツブラの姿にされてしまい体の炭化が始まったところで場面が切り替わる。

マンガ

 作品冒頭に登場。物語は主人公とJKVと配下の女子高生カゲヤシが戦っている場面から始まる。物語が始まった時点ですでに主人公の素早い動きに翻弄されスカートを脱がされてしまっている。彼女はあせりながらも、配下の女子高生に指示を出すが女子高生たちはあっさりと主人公に脱がされ下着姿にされる。
 
 JKVは「あんた人間じゃないな」と言いながら主人公と対峙する。しかし、次の瞬間セーターを脱がされ、同時にブラウスのボタンもはじけ飛びブラジャーが露わになる。彼女は主人公の動きになんとかついていこうとするが、そのままブラウスを脱がされ下着姿にされてしまう。JKVは「あ…あ…」と悶え苦しみ、そのまま配下とともに灰になって崩れ去ってしまう。
 
 なお、1巻に収録されている予告編と第3話にも登場するが、同じ場面の少しマイナーチェンジしただけのものである。
 

見どころなど

 他の女性カゲヤシと同じく脱がされると、苦痛にのたうちまわる、痛ましくも艶めかしい姿を見せながら消滅していく。特にPLUSでは専用ボイスが付いており、半脱ぎにされた際のリアクションもかわいらしい。また、無印、PLUSいずれでも作中で唯一縞パン着用キャラであったりする。

 惜しいのは、OPアニメーションで最後に消滅していく場面が見られないところ。

 また、マンガ版でも連載開始早々に登場して、主人公に脱がされて炭化して崩れ去っていた。ちなみにマンガ版の下着はリボンつきのオーソドックスなもの。マンガ版ではパンツが正面からアップで描かれ予告編では食い込みが、第1話では恥丘の盛り上がりが描かれている。なお、マンガ版で脱がされた際はブラジャーのホックまで外され胸がこぼれかかっているが、第3話で炭化していく彼女の後ろ姿が描かれるシーンではホックは外れていないことから彼女は自らの体が炭化しつつある中でもホックを付け直したことがわかる。主人公にとってはただの倒すべき対象に過ぎなかった彼女も人間と変わらない羞恥心を持った一人の女性だったことを感じさせる。

ということで、彼女の見せ場はクリック。

その他

 JKVは「女子高生ヴァンパイア」の略で開発段階の仮名がそのまま正式名称となったことが本作の製作に関わったスタッフが発行した同人誌中で明らかにされている。なお、JKVはOPアニメに出すために急遽作られたキャラクターのため細かい設定(おそらくは本名等)などはないとのことである。

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