女ザコ・敵女・悪女情報wiki - フガイ(NARUTO劇場版第二作)


「小娘! オサラバだ!」

キャラクター名

No.503 フガイ

登場作品基本情報

「劇場版 NARUTO 大激突! 幻の地底遺跡だってばよ!!」

アニメ映画

 岸本斉史(原作)・川崎博嗣(監督)/ぴえろ/2005年

声優

 高乃麗

外見

 栗色の長髪を中分けにした女性。藍色の装甲を着用している。

概要

簡単なあらすじ

 週刊少年ジャンプ掲載の大人気忍者アニメの劇場版第二作に登場。
 主人公のライバルであるサスケは登場せず、代わりにシカマル*1がナルト&サクラとスリーマンセルを組んでいることから、サスケ脱走後からナルトが自来也と旅に出るまでの間の物語と思われる*2
 ナルト、サクラ、シカマルの三人はフェレットの「ネルグイ」の捜索依頼を遂行中に、鎧に身を包む騎士団の襲撃を受ける。ナルトは騎士団長・テムジンとの交戦により、谷底に転落してしまう。二人を救い出したのはネルグイの飼い主である行商人(キャラバン)の長・カヒコだった。テムジンはネルグイを連れて脱走し、ナルトも後を追う。テムジンの戻った拠点にいたのは争いの無い「理想郷」の建国を望む謎の男・ハイドだった。

キャラ概要

 フガイはハイド直属の幹部の一人で、男言葉で話すかなり荒々しい性格をしている。
 初登場シーンではハイドの命令を受けてキャラバンを襲撃するが、シカマルの「影真似の術」で動きを止められる。憤激したフガイはワーウルフに化けて地面を破壊し、影真似の術から逃げ延びる。
 テムジンがハイドの探し求める「ゲレルの石」の鉱脈の眠る近い席を発見するとハイドと共に旗艦に乗り込み、地底遺跡に突入。テムジンを連れゲレル鉱脈封印に向かうカヒコを追いハイドが地下へ向かうと、ハイドから旗艦警護を一任され、旗艦に攻撃を仕掛けるサクラと戦う。
 半人狼形態の圧倒的スピードでサクラを圧倒し、強力な咆哮を衝撃波に変えて撃ち出して彼女にけがを負わせる。しかし、地底遺跡の閉所に閉じ込められて内部から衝撃波を打ち込んでしまい、崩落する天井の下敷きになり「ぐぉあああああああ」という壮絶な悲鳴と共に絶命した。

見どころなど

 うーん。何を語ればいいんだか。声も低くて男っぽすぎるし、外見はカミラやランケとあんまり変わらないしなあ。まあ、ヒロインをさんざん格下扱いしておいて自分の技でやられる、と言う点においては評価ポイントかなあ。

関連項目