女ザコ・敵女・悪女情報wiki - マーコン(爆乳戦隊ファイバスター外伝 バスターピンク)

「やっぱり貴方は苦しむ姿が素敵ね、このまま殺すのは惜しいわ。」

キャラクター名

No.506 マーコン

登場作品基本情報

「爆乳戦隊ファイバスター外伝 バスターピンク」

特撮

 ZENピクチャーズ(制作)/2009 

 夏川なみ

外見

 珊瑚をモチーフとした巨乳の女怪人

概要

 巨乳に宿る神秘の力“ファイエナジー”を持つ女戦隊「ファイバスター」と地球支配をたくらむギガンティカ帝国との戦いを描いた『爆乳戦隊ファイバスター』(2008年)のスピンオフ作品。ファイバスターの中で他の4人より胸が小さいがゆえに自分は弱いと思い込んでいるバスターピンクの成長を描く。

 マーコンはギガンティカ帝国の魔女で、毒粉を吐き相手を石化する能力をもつ珊瑚の化身。前作で2人の仲間を葬られたギガンティカ帝国の怪人の中で誰がファイバスターを血祭りにあげるかを争い、その争いから勝ち抜いてきた冷徹でサディスティックな女怪人。ナースとして平和な日常を送っていたピンクの前に現れ、彼女の患者である少女を人質にとり、異次元空間「トーチャーゾーン」にピンクを引きづりこむ。人質をとられ身動きが出来ないピンクに対して、マーコンはファイエナジーが宿る巨乳に目をつけ、モーニングスターによる打撃攻撃やピンクに抱きつきベアハックをかける等恍惚とした表情で拷問を楽しむ。

 肉体も精神もボロボロになったピンクだったが、人質となっていた少女の声と密かに憧れをもつバスターレッドの勇士を思い出したことで覚醒、マーコンと肉弾戦になるも珊瑚の身体をもつマーコンに打撃攻撃が通用せず、最終手段「バスターキャノン」をマーコンに向ける。しかし、本来は5人で持つキャノンをピンク一人では支えきれず、光の弾はマーコンを外してしまう。勝利を確信したマーコンは笑い声をあげながらピンクにゆっくりと迫るも、ピンクは最後の勇気と気力を振り絞って再度バスターキャノンを放つ。その威力に吹き飛んだピンクだったが、攻撃はマーコンの腹にヒット、腹に大穴が空いたマーコンは震えながら「呪ってやるからね!」と捨て台詞は残し爆死した。

見どころなど

 巨乳戦士vs巨乳怪人というかなりバカバカしい設定だが、ベアハックをかける場面でマコーン自身の乳房に珊瑚の棘をつけピンクの巨乳を攻める等、とにかく巨乳にこだわった珍作品。演じた夏川なみは「催眠アイドル」などで活躍していたグラドル。
 なお、本作品の本編となる『爆乳戦隊ファイバスター』(2008年)でも2人の女怪人が登場している。
巨乳が巨乳を攻めまくる(笑)
腹に穴が空いてしまいジ・エンド

関連項目