女ザコ・敵女・悪女情報wiki - マッドネス女団員(アラド戦記)

「なかなかやるじゃない。気を付けなくっちゃ」

キャラクター名

No.166 マッドネス女団員

登場作品基本情報

「アラド戦記」

オンラインゲーム

ネクソン/韓国では2005年から、日本版は2006年から

登場シーン詳細情報

ノースマイア「堕落した泥棒」「誘惑の街ハーメルン」に出現

外見

命知らずな露出度
 浅黒い肌と栗色の長髪が印象的な女戦士の一団。紫を基調とした衣服の露出度は高く、胸元でクロスさせた布は脇の下を通して背中に向かっている(したがって、下乳と腹部は丸出し)。ローライズにした緩いズボンは、袴のように横が大きく空いている。両腕には紫のアームカバーが巻いてある。腰まで届くほどの長い茶髪を持つ。

概要

 盗賊集団マッドネス団の女団員。リーダー(マッドネス団のではなく女性団員の)の鬼神疾走サキに率いられる武装集団で、その恐ろしく性的な衣装で主人公側に襲い掛かる。武器はナイフで、三方向に投げることが可能。下手に攻撃を加えるとカウンターをかけてくることがある。

見どころなど

 エロい。とにかくエロい。ドットが荒くてよく見えないが、本当にギリギリの所しか隠れておらず、こんな格好で重武装(とは限らないが…)の主人公に挑むのはどう考えても無謀以外の何物でもない。
 こちらの攻撃を喰らうと横倒しになって飛んでいくが、よくありがちなのけぞり体勢や「く」の字に曲がる俗に言う車田飛びではなく、完全に横を向いてグラビアのポーズのようにして飛んでいく。この際ダメージを受けて目を閉じているのだがその顔がエロい。ズボンから見える太腿もエロい。
 そして、このゲームの敵はどんな奴だろうと大概死ぬ時には爆発して破片が飛び散る。この怪獣映画のような末路は彼女たちですらたどる道であり、グロく儚い。一人くらい連れて帰りたいものだ。
 ちなみに台詞は普通に女言葉であり、この手の女悪役に多い男言葉や「〜さね」といった江戸訛りは使用しない。