女ザコ・敵女・悪女情報wiki - 悪魔憎涅巣“妖火”(ブラックエンジェルズ)
この火炎地獄からのがれるのは不可能!

キャラクター名

No.57 悪魔憎涅巣“妖火”

登場作品基本情報

「ブラックエンジェルズ」

マンガ

 平松伸二/集英社

登場シーン詳細情報

 ジャンプコミックスセレクション版 第7巻に登場。

 ※ その他の掲載情報加筆希望。

外見

 黒いビキニ姿、ショートカットの女性。悪魔憎涅巣の中では一番の美人か。

概要

 平松伸二による現代の仕置き人が活躍するバイオレンスマンガ。本作品序盤では、単発の話に加え、日本の壊滅を企む竜牙会なる組織とブラックエンジェルズ達(何人もいます。)との戦いが物語の軸となる。悪魔憎涅巣(アマゾネス)は竜牙会の頭領“切人”の娘・卑弥呼に仕える5人組で女性のみからなる

 妖火はその名の通り、炎を使ったトラップを得意とし、黄泉を倒したブラックエンジェルズのジュディと雪藤を狙う。このときジュディは卑弥子の超能力によって底なし沼にはまってしまい、目が見えない雪藤は1人取り残されている。

 雪藤をロープでからめ取った妖火は、彼を焼き尽くすためガソリンをまき、木々の間を飛び回りながら、枝に火をつけては斬り落とす「火炎地獄雨」を仕掛ける。

 しかし、「落ちてくる炎の間をよぎるように動く炎」を狙った雪藤のワイヤーに絡めとられてしまい、仕方なく剣で直接攻撃しようとする。だが、雪藤には通じず、逆にスポークによって額を貫かれ死亡した。 

見どころなど

 前述の通り、悪魔憎涅巣の中で一番の美人かと思われる。しかし、最後は額を貫かれて死亡という壮絶な死にざまが印象的なキャラクター。 

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関連項目