女ザコ・敵女・悪女情報wiki - 用語集(人物)

目次

ア行 

 ア 

(あさかわ ゆう) 
 1975年生まれの女性声優。代表作に『あずまんが大王』の榊、『ラブひな』の青山素子など。VOCALOID「巡音ルカ」のサンプリングボイスも担当している。
 クールな女性を演じることが多く、それに比例して敵女役を演じることも多い。『Fate/stay night』のライダーや『BRAVE10』のアナスタシアなどのダークヒロイン役が有名ではあるが、『アソボット戦記五九』のキャットルーク、『超星艦隊セイザーX』の女幹部アクアル、『聖痕のクェイサー』のエヴァ=シルバーなどといった単なる悪役としての登場もある。
この方のアニメ版では色々エロい演技を披露してます。
(あまの ゆり) 
 1966年生まれの女性声優。代表作に『幽☆遊☆白書』の雪村螢子、『機動武闘伝Gガンダム』のレイン・ミカムラ、『テイルズオブデスティニー』のマリー・エージェント、『ストリートファイター』シリーズのいぶきなど。
 『鬼神童子ZENKI』の邪神カルマ『美少女戦士セーラームーンR』のベルチェ『新キューティハニー』のゴールドディガー『魔法騎士レイアース』のアルシオーネ、『サクラ大戦3』のナーデル、『美少女戦士セーラームーンSuperS』の女怪人ブー子など、数多くの印象に残る敵女を好演している。
この絶叫はまさに名演でした。
(いとうしずか)
 1980年生まれの女性声優。生天目仁美と共演する機会が多いことで知られる。『とある魔術の禁書目録』の神裂火織や『べるぜバブ』のヒルダのようなクールキャラのイメージが強いが、『ヤッターマン』のアイちゃんや『D.Gray-man』のリナリーのような元気っ子、『WORKING!!』の小鳥遊梢のようなダメダメキャラなど演技の幅は広い。
 したがって「エセ悪役」*1は何回か演じたことがあるものの、生天目とは異なり「完全悪」を演じたことはほぼ無い。それから考えると、『ウィッチブレイド』の某変態のキャスティングは相当な希少価値があると見ていいだろう。
酒! 暴力! 女! を体現したようなボイスなんだけどなあ
(いとう みき) 
 1962年生まれの女性声優。代表作に『マリア様がみてる』の小笠原祥子、『ドラゴンボールZ』の人造人間18号など。
 18号をはじめ『ケロロ軍曹』の超ダリー・マザー『テイルズオブジアビス』のリグレット、『マギ』の練玉艶などの敵女を演じることも多く、『美少女戦士セーラームーン』の妖魔テティスは一般層にも高い雑魚怪人となった。セーラームーンではテティス以外にSシリーズでう・バーラも演じている。
このページのメンツだけでクイーンズブレイドが3回くらい開催できる気がする
(いのうえ きくこ) 
 1964年生まれの女性声優。代表作に『ああっ女神さまっ』のベルダンディー、『らんま1/2』の天道かすみなど。
 「永遠の17歳」を自称するだけあっておっとりした癒し系お姉さんの印象が強いが、その色っぽい声色と低音ボイスを生かして敵女役を演じることも多い。『銀河お嬢様伝説ユナ』の幻夢、『セイバーマリオネットJ』のティーゲル、『美少女戦士セーラームーン セーラースターズ』のセーラーアルーミナムセイレーン、『マクロスF』のグレイス(劇場版では敵対しない)、『新キューティーハニー』の夜叉『海賊戦隊ゴーカイジャー』の女幹部インサーン、『名探偵コナン』のキャンティ、『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIS』のラストなど数え上げればきりがない。完全悪からワケアリまで幅広い役柄なのも特徴。
ちょっと古い作品ではこんなクールな敵女も。
(いのうえ まりな) 
 1985年生まれの女性声優。代表作に『進撃の巨人』のアルミン・アルレルト、『天元突破グレンラガン』のヨーコ、『みなみけ』の南夏奈、『スマイルプリキュア』の緑川なお(キュアマーチ)など。
 役柄は幅が広く、少年役から少女役、セクシーな女性からクールキャラ、果てはドスの聞いた女性まで演じる。2010年には『天装戦隊ゴセイジャー』にて悪の女幹部・メタルA役に抜擢される。ベテラン声優が起用される傾向のある中で、当時若干25歳(ヒーロー側の戦隊メンバーとほぼ同い年)と異例の抜擢であった。「Newtype The Live」に掲載された井上氏のインタビューでは「不安もあったが、悪役キャラはずっとがやりたかった」と語っている。
 この他にも『キルラキル』の大暮麻衣子、『スマイルプリキュア』のバッドエンドマーチ『COBRA THE ANIMATION』のエリスなど印象的な敵女を演じており、現在もtwitterやインタビューなどで「コテコテの悪役をやりたい」を意欲をのぞかせている。
 余談ではあるが、写真集が増版するほどの美人声優としても知られており、写真集の中では蝙蝠を基調とした女怪人風のコスプレやセーラームーンのカオリナイトを彷彿させる背中丸見せの黒ドレス姿なども披露している。(素人時代がコスプレーヤーのため)
 あと、絵がプロ並みに上手い。
裏話として人間態として登場する案もあったとか!?
(おいかわ なお) 
 1981年生まれの女優。2000年代前半にAV女優として一世を風靡し、その後女優に転向。
 独特の低い声質故に特撮作品で敵女を演じることが多く、代表的なものとして『炎神戦隊ゴーオンジャー』の女幹部ケガレシア、『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』の蜂女、『牙狼-GARO-』の女ホラーなど。ちなみにAV女優時代ではVシネマ(『くノ一忍法伝 華艶淫火 〜女淫血風抄〜』など)でも敵女を演じている。また、『戦隊ピンクが捕まってあんなことも!こんなことも!そんなことまで!』ではボンデージ姿の女幹部を演じている。
平成版蜂女
(おおつか まえ) 
 1980年生まれの女優、グラビアアイドル。デビュー直後は声優として活動し、声優アイドルユニット「Kirakira☆メロディ学園」や「LaLa♪Lu」の一員でもあった。その後、女優に転向。2010年に発売したイメージDVD(着エロ寄り)がアラサーとしては異例のAmazonランキングで1位を獲得し注目を浴びる。
 グラドルとして注目を浴びる前に「ZENピクチャーズ」の特撮作品に出演しており、『聖宝戦隊 ジュエルファイブ』のデスジャンヌ『忍者特捜ジャスティーウィンド VS 悪のアメコミヒロイン軍団』のアマゾンレディと露出度の高いセクシーな女幹部を演じた。
 作品発表時は「ヒロインはグラビア界で活躍中の素敵な女性が集結!」と謳い文句があったが、皮肉にも後に彼女の方がグラドルとしてブレイクすることになってしまった。当時の彼女のBlogでは、デスジャンヌで悪役を演じる快感を覚え、アマゾンレディのオファーを貰った際は「またやれるっ!」と歓喜し、「(悪女役は)本気で楽しんで、気持ち良くやらせてもらっています(笑)」とコメントしている。
 ちなみに、声優アイドル時代にも特撮作品「時空警察ヴェッカー」で(ワケありの)悪女役を演じたこともある。
本家の特撮でもこういう女幹部を演じて欲しかったです。
(おおの ゆか)
 女性声優、現在は引退している。代表作に『キテレツ大百科』の尖貴子(トンガリのママ)など。
 「セーラームーン」シリーズでは数多くの女怪人を担当した。(「無印」ではキャメラン、ポルクス、「R」ではミノタロン、アマテラス、ジャーマネン、パルマコン、「S」ではソイヤー、タイヤーン)中でもスライム娘の代表的な存在といえるジャーマネンを演じた功績は大きく、今後もその名前は残っていくもとの思われる。
(おおはら さやか)
 1975年生まれの女性声優。代表作は『FAIRY TAIL』のエルザ・スカーレット、『コードギアス 反逆のルルーシュ』のミレイ・アッシュフォード、『Fate/zero』のアイリスフィール・アインツベルン、『戦国BASARA3』の雑賀孫一など。
 やや低めの声が特徴的であり、大人の女性や少年などの役を演じることが多い。そのためか悪役を演じる際にはかなりドスの聞いた演技になることがあり、『とある科学の超電磁砲』のボスキャラ、木原フィリーナを演じた際にはそのあまりのぶっ壊れ演技が話題となった。
以前はモブキャラくらいしか本wikiに記載されていないのは少し残念でしたが、2015年11月現在では4記事に増えました。

カ行


 (きくち ひでゆき)
 1949年生まれの小説家・マンガ原作者。ホラー映画やラヴクラフトの作品などに造詣が深く、エロスとバイオレンス(と現代でいう中二的な要素)を押し出した伝奇小説を得意としている。デビュー作となった「魔界都市<<新宿>>」を舞台にした作品のほか、トレジャーハンター八頭大シリーズなどで知られている。作風からジュブナイル作品でも、エロティックな描写が多く、必然的に色気満載の敵女が登場することも多い(人外率發掘法また、それに合わせて主人公たちは基本的に敵対するものに容赦がない人物が多いので、きっちり倒される敵女が多いのもうれしい限りである。
 (くぎみやりえ)
 1979年生まれの日本の声優。非常に高い美声が特徴的で、その声は「釘宮病」とも呼ばれ日本は愚か海外にすらファンが存在する。『灼眼のシャナ』のシャナや『ゼロの使い魔』のルイズといったツンデレ系のキャラは勿論、『鋼の錬金術師』のアルフォンス・エルリックのような少年役、あるいは『ヘタリア』のリヒテンシュタインのようなロリ声、または『BLEACH』の涅ネムのような無機質なキャラといった、幅広いアニメ声を有する。
 反面悪役を演じた場合には子供じみた声をいかしたゲスなキャラになることが多く、『クイーンズブレイド』シリーズのメローナ『ダンス・イン・ザ・ヴァンバイアバンド』のヒステリカなどは狂気すら感じさせる演技となっている。その他、『機動戦士ガンダム00』では非常に感情的な敵方のガンダムパイロットであるネーナ・トリニティを演じているのだが、釘宮本人すらこのキャラは嫌いだと公言している。
釘宮キャラのくせに巨乳とは生意気だ!
 (くりやま ちあき)
 1984年生まれの女優、モデル。2003年の映画『バトル・ロワイアル』で注目を浴びる。同作品の演技がクエンティン・タランティーノに評価されたことをきっかけに『キル・ビル vol.1』のGOGO夕張役に抜擢され、19歳でハリウッドデビューを飾る。その強烈な悪役ぶりはアメリカでも高い評価を得た。
 本人も悪役を演じるのは楽しいと語っており、『あずみ2 Death or Love』のこずえや『妖怪大戦争』の妖女アギなど印象的な悪役を演じている。
もしかして日本を代表する敵女かも!?
 (くろいわ よしひろ)
 1962年生まれのマンガ家。週刊少年ジャンプでデビュー後、『サスケ忍伝』などを複数の作品を連載。その後、月刊少年ジャンプで『鬼神童子ZENKI』などを連載。ZENKIはアニメ化もされるなど人気を博す。その後は、少年マンガにとどまらず、アダルト作品(携帯配信が多い)やゲーム原画など幅広く活動している(詳しい経歴などはWikipediaなどを参照してください)。
 本wiki的には、なぜか敵女の登場比率が比較的高い作者として知られており、特に瑪瑙や邪魔忍などの人気が高い。近年では、アダルト向け作品や原作、構成などが多いが、Webマンガサイト等でも新作を発表していた。
 2018年5月8日、心筋梗塞のため死去。享年55歳。遺作はWebマンガサイト・Zにて連載中だった『乙女神天照』。本作では往年の作品を彷彿させる敵女が数多く登場していたが、残念ながら未完となった。
 (くわじまほうこ)
 1975年生まれの女性声優。非常に高い演技力を有し、『機動戦士ガンダムSEED』シリーズではド悪女(味方側)のフレイ、実直な女軍人のナタル、悲劇の改造人間ステラ、少年時代のレイ、主人公キラの母親と5役を完全に演じ分け、視聴者を驚愕させた。『犬夜叉』の珊瑚や『CLANNAD』の坂上智代のようなクールキャラや『薄桜鬼』の雪村千鶴のような萌えキャラ、『アリソンとリリア』のアリソンのような大人の声などが一般的であり、勿論ながら悪女役は得意中の得意。『うみものがたり』のセドナ、『ソウルイーター』のメデューサ、『BLEACH』のチルッチ・サンダーウィッチ、『NARUTO』劇場版のカミラなど、挙げていけばキリが無い。
 また、早逝した故・川上とも子の役も一部継承している(『ケロロ軍曹』の日向冬樹、『BLEACH』の砕蜂など)。
その割には掲載キャラが少ないような気もする。画像は若い頃のネーナ

サ行


(さとう かなみ) 
 女性声優。代表作に『デート・ア・ライブII』の岡峰美紀恵、『だぶるじぇい』の長宗我部彩など。
 主にモブキャラを演じることが多いが、近年は『AKIBA`STRIP』のJKV『アカメが斬る!』のアリアと印象的な敵女を好演している。
今後も印象に残る敵女役に期待したいですね!
(さわしろ みゆき)
 1985年生まれの女性声優。高校時代から声優業を営むベテランで、非常に幅広い演技力を持ち、1作品で何キャラも兼ね役をするのはザラ。代表作に『ルパン三世』の峰不二子、『ローゼンメイデン』の深紅、『デュラララ!!』のセルティ・ストゥルルソン、『テイルズオブエクシリア』シリーズのミラ・マックスウェル、『HUNTER×HUNTER(新アニメ)』のクラピカなど。
 少年役のイメージも強いが艶のあるエロボイスや冷淡な声も得意であり、敵キャラの例を挙げて行けば『神姫絶唱シンフォギア』のフィーネ、『FAIRY TAIL』のウルティア、『忍道』シリーズの喪巣忍者、『十三支演義〜偃月三国伝〜』の呂布など枚挙に暇がない。
聞きなれてくるとキャラデザを見ただけで「なんか沢城っぽいなあ」と思うこともしばしば。こいつとか。
(しのはら えみ) 
 1963年生まれの女性声優。代表作に『美少女戦士セーラームーン』の木野まこと(セーラージュピター)、『マリア様がみてる』の水野蓉子など。最近では『とある魔術の禁書目録』の御坂美鈴、『NARUTO疾風伝』のうずまきクシナなど母親キャラが多い。
 『セーラームーン』シリーズの妖魔(キュレネ、ジュモー、DDガールズ:橙色)や特撮もの(『ギンガマン』のヒエラヒエラ『ハリケンジャー』のフラビジェンヌ、『デカレンジャー』のスキーラ、劇場版『仮面ライダーキバ』のメデューサレジェンドルガなど)で多くの女怪人を演じている。
不気味な妖魔ですが後にジュピターに転生します(笑)
霜月かいり(しもつき かいり)
 日本の漫画家。女性。代表作『BRAVE10』はアニメ化もされており、このwikiにも掲載されている。他にも『戦国BASARA 乱・世・乱・舞』や『魔界医師メフィスト』などのコミカライズでも知られている。
 画風は非常に繊細な耽美系であり、元がBL作家だけあって男女を問わず尋常じゃないほどの色気を持って描かれている。本人が「おっぱい星人」を自称している通り女性キャラのボディラインのエロさは天下一品。男女関係なく出血、死などの直接的な暴力描写を躊躇いなく入れてくるのも特徴である。

タ行


(たかがき あやひ) 
 1985年生まれの女性声優、歌手。代表作に『機動戦士ガンダム00』のフェルト・グレイス、『true tears』の石動乃絵、『戦姫絶唱シンフォギアG』の雪音クリスなど。声優ユニットも結成している所謂「アイドル声優」であるが、『みつどもえ』の丸井みつばのようなぶっ飛んだ演技も得意中の得意。
 ヒールとしては『聖痕のクェイサー』ではかなり振り切ったヨゴレ悪役を熱演、放送を見た多くのファンにショックを与えるほどだった(本人のBlogでは「体当たりです」と述べている。)。余談ではあるが作中で彼女に乳房を吸われていたヒロイン・山辺燈は同じユニットのメンバー・豊崎愛生が演じている。
 アイドル声優故かあまり悪役を演じる機会がないが、『世界でいちばん強くなりたい!』の悪役レスラー・ユンボ山本でも振り切った演技をみせている。
アイドル声優にここまでさせるとは・・・吸われてるヒロインも同じユニットのメンバーです
(たきざわ くみこ) 
 1952年生まれの女性声優。代表作に『ふしぎの海のナディア』のグランディス、『超時空世紀オーガス』のシャイア・トーブなど。
 『スペースコブラ』のシーメン『ゴッドマジンガー』のヨナメなど印象的な悪役を好演、特にヨナメはその声質や高飛車な笑い声、そして死に間際の断末魔などの熱演に「この世界」に目覚めるきっかけになった人も多かったと思われる。(同作品のシャーマンも兼任だったと推測される)
 余談であるが『ふしぎの海のナディア』のグランディス役になった理由は、「キャラクター(悪女)と風貌が似ている」ことが理由だったとのこと。
敵女の象徴するキャラに命を吹き込みました
(たけたつ あやな)
 1989年生まれの女性声優。代表作に『けいおん!』の中野梓、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の高坂桐乃、『ソードアートオンライン』の桐ケ谷直葉(リーファ)など。
 『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』のシャドウラビリスや、同作のラスボスである『クイーンズブレイド』の女王アルドラなどのダークヒロイン系の敵女が多いが、特筆すべきは『機動戦士ガンダム EXTREME VS. MAXI BOOST』において熱血なセシア・アウェア・アハト、ヤンデレのセシア・アウェア・セスト、痴女のセシア・アウェア・ノーノ、腹黒ロリなセシア・アウェア・プリモ、メインヒロインが闇堕ちしたセシア・アウェアとキャラが全く違う5役もの敵女を見事に演じ分けたことだろう。
 デビューが2008年とかなり最近なので、これからの活躍が期待される。
これ全部1作品です。まだあります。
(たしろたくや)
 コミックフラッパーなどを中心に活躍している漫画家。生年月日や性別など詳細な情報は公開していない模様(求む情報)。代表作である『アトリ抄』や『ジャーマン・コンプレックス』など巨乳の少女が主人公のアクション作品を得意としているようである。また、『ナジカ電撃作戦』のコミカライズも担当している。この作者のマンガには、敵キャラクターとして女性(巨乳率極めて高し)が登場することも多く、我々の目を楽しませてくれる。
(たつみ ゆいこ) 
 1987年生まれの女性声優。代表作は『kiss×sis』の住之江りこ、『聖痕のクェイサーII』の皐月あやめ、『魔法科高校の劣等生』の北山雫など。
 モブキャラ(クイーンズブレイドの女兵士など)や1話のみ登場キャラを演じることが多いが、原作では名前のみの登場だった『ハイスクールD×D』のミッテルトを喜怒哀楽が激しいキャラに昇華させる好演をみせた。
 ちなみに最近まで、モグラが架空の生物だと思っていたらしい。
名前のみのキャラがアニメで化けました
(たなか あつこ)
 1962年生まれの女性声優。いわゆる「イケボ」な低音が見どころで、中でも『攻殻機動隊』の草薙素子少佐の演技は海外からすら人気を集めたらしい。代表作は『スーパーロボット大戦α』のヴィレッタ・バディム(プリスケン)、『ジョジョの奇妙な冒険』のリサリサなど。
 その声質ゆえに『クイーンズブレイド』のクローデットや『NARUTO疾風伝』の小南といった大物や、『とある科学の超電磁砲』の木山春美のようなワケアリを演じることが多いが、『AIKa』のネーナ・ハーゲン『ルパン三世』の辻斬りカオルのような悪役らしい悪役を演じることも多い。
声質が既にダークヒロインっぽいしなあ
(たなか りえ) 
 1979年生まれの女性声優。夫は山寺宏一。代表作に『機動戦士ガンダムSEED』のラクス・クライン、『ふたりはプリキュアMaxHeart』の九条ひかり(シャイニールミナス)、『ハヤテのごとく!』のマリア、『MARVEL VS CAPCOM』のモリガン・アーンスランドなど。
 落ち着いた艶のあるボイス故に敵女の演技に定評があり、『舞-乙HiME』のトモエ・マルグリット、『ローゼンメイデン』の水銀燈、『CANAAN』のリャン・チー、『クイーンズブレイド』のニクス、Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-の山之辺沙耶羅などは視聴者や制作スタッフに強烈な印象を残し、本来退場になるはずのキャラの出番が増えたケースが出たほど。ちなみに、本人はグラビアで水銀燈やモリガン・アーンスランドなどのダークヒロイン系コスプレも披露したことがある。
 念のために書いておくが、元体操選手の田中理恵とは同性同名の別人である。
この人が敵女をするとキャラが弾けちゃいます(笑)
(ちはら みのり) 
 1980年生まれの女性声優、歌手。代表作は『涼宮ハルヒ』シリーズの長門有希、『みなみけ』の南千秋、『宇宙戦艦ヤマト2199』のミーゼラ・セレステラ、『一騎当千』シリーズの張飛など。
 展開が解らないオリジナルアニメ『世紀末オカルト学院』の中川美風を演じる。序盤〜中盤まで「真のヒロイン」と視聴者から呼ばれるほどの人気を得るも、終盤のハニートラップや正体露呈で多くの視聴者をどん底に叩き落とした。裏話として、本人はこれまで悪役をほとんど演じたことがなかったらしいが、黒魔女を演じる途中で「悪役って楽しい!」と興奮気味に語り、ディレクターからは「それが正解!」というやりとりがあったという。
 なお、紛らわしいが若手声優の茅原愛衣(かやの あい)とは無関係である。
こういうシーンを楽しんで演じてくれるのは素晴らしい。
 手塚治虫(てづか おさむ)
 1928年生まれの漫画家にして医学博士。日本初のストーリー漫画及びテレビアニメの考案者であり、漫画の神様と称される日本の誇る偉人。今更書かなくてもいいような気もするが、代表作は『鉄腕アトム』『火の鳥』『ブラック・ジャック』など。総執筆枚数は15万ページにも及ぶとされている。
 何をやったかをいちいち書いていてはこの記事の大半が手塚治虫の項目になってしまうため「悪女・敵女」に厳選して書けば、手塚漫画は他のジャンル同様にそのパイオニアであった。1948年に描かれた『魔法屋敷』ではラスボスの大魔王サターンの妹として、ハイレグのウサ耳の女性*2が登場する(繰り返して描くが、1948年の作品である!)他、「世界初のバッドエンドを迎えた漫画」として有名な同年発表の『地底国の怪人』ではラスボスがシロアリ人間の女王であり、最後は死を迎えている。
 手塚の持つ死生観は『火の鳥』『ブッダ』でも描かれている通り非情かつ無常なものであり、少年時代に故郷が空襲を受けた際には何百もの焼死体を目にし、自らも破傷風で死にかけたという過去が大きくのしかかっている。そのため女性キャラでもモブ・主役問わず割と平気で殺すし、それが悪役であればなおさらあっけなく死を迎える。それ故に手塚は他の誰よりも命というものの大事さを訴え続けていた。
 1989年、平成の時代の到来を見届けたかのように手塚はこの世を去った。享年、61歳。
 最期の言葉は、「頼むから僕に仕事をさせてくれ」だったという。
 (てらさわ ぶいち)
 1955年生まれの漫画家。アメリカン・コミックスの影響の強い劇画を次々にヒットさせた。代表作はジャンプ史に残るケッ作SFバトル漫画『コブラ』、時代劇漫画『鴉天狗カブト』、サイボーグ探偵の活躍を描いた『ゴクウ』など。
 写実的なタッチが特徴的で、RPGブームが起こる遥か昔にビキニアーマーを大成させ、tバックによる美ケツの美しさを描き出した。また、女性キャラの人権が男性キャラ並みに低いという少年漫画でも珍しい作風であり、悪女・敵女だけではなく、正義陣営に所属する女性戦士や一般人なども簡単に死んでしまうことでも有名。

ナ行


 永井豪(ながい ごう)
 1945年生まれの漫画家。代表作『マジンガーZ』は今なおスーパーロボットの金字塔と名高い。『キューティーハニー』『ハレンチ学園』などで明るいエッチ表現を少年誌に導入し、社会問題を巻き起こしたことで知られる。また、『ハレンチ学園』の最終章を皮切り*3に『デビルマン』『バイオレンスジャック』『凄ノ王』などでは人間の醜さを体現したかのような陰惨な暴力描写で多くの読者を驚かせた。
 5度のアニメ化を果たした『キューティーハニー』は、当時は珍しかった女性主人公視点で描かれた少年漫画であり、敵キャラが雑魚を覗いて全員女性という奇抜な作品でもあった。
 (なかはら まい)
 1981年生まれの女性声優。代表作を描こうと思ったが、演技の幅が広すぎ&オーディション出すぎで調べ直した途端にめまいがした。若手だが、主演作は両手どころか足の指を使っても数えきれまい。『ひぐらしのなく頃に』のヒロイン・竜宮レナが余りに有名だが、『CLANNAD』の古川渚のような清純派、『人類は衰退しました』の調停官の女性*4のようなインテリ、『FAIRY TAIL』のジュビア・ロクサーのような色ボケなど、まさに千変万化。『東方夢想夏卿』では主人公の博麗霊夢を演じた。
 悪役ではさほど重要なキャラを演じることは多くなく、『ハイスクールD×D』の雪蘭、『聖痕のクェイサー』のエヴァQなどいまいち印象の薄いキャラが多い。裏を返せば個性を消すこと、つまり役のペルソナを被ることを突き詰められるという意味においては沢城某や水樹某、古くは林原某などの「節」が強い人たちとは逆と言えるかもしれない。
最近だとラスボスもやってます。ポスト桑島になる日も近いか?
 (なばため ひとみ)
 1976年生まれの女優、声優。代表作に『ドキドキ!プリキュア』のキュアハート、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の沙織・バジーナ、『灼眼のシャナ』のマージョリー・ドー、『一騎当千』の関羽など。
 色っぽい、もしくはクールな大人の女性の役を演じることが非常に多いが、先述したキュアハート/相田マナのように少女役もかなりのもの。
 近年は『ハイスクールD×D』のレイナーレ(天野夕麻)の演技はこちらの世界だけでなく、一般人からも高い評価を受けた。その他の敵女役として『一騎当千 DRAGON DESTINY』の胡車児(ヒロインの関羽と兼ね役)、『うみものがたり』のタコ女兵士、『仮面ライダーゴースト』のインセクト眼魔などがある。
うみものがたりの女怪人触手や舌舐めずりがエロいです
 (ねや みちこ)
 1965年生まれの女性声優。代表作に『獣戦士ガルキーバ』の舞原このは、『鋼の錬金術師』のリザ・ホークアイ、『クレヨンしんちゃん』の野原むさえ、『新キューティーハニー』の如月ハニー(キューティーハニー)、『フルメタル・パニック!』のメリッサ・マオなど。艶のある声質が特徴で、それ故にお姉さん役・熟女を演じることが多い。
 敵女としては『獣戦士ガルキーバ』ではヒロインと兼役で演じたオー・ル・ボワールが有名(ヒロインの偽物として登場するため)。近年も『ぬらりひょんの孫』の羽衣狐(正体露呈ver)『HUNTER×HUNTER(リメイク版)』のコウモリ女、『天元突破グレンラガン』のアディーネ、『TIGER&BUNNY』のクリームなど、敵女を演じる機会が多い。
ヒロインよりも敵女の方が有名!?
 (のと まみこ)
 1980年生まれの女性声優。代表作に『地獄少女』の閻魔あい、『君に届け』の黒沼爽子、『魔法先生ネギま!』の宮崎のどか、『ケロロ軍曹』のアンゴル・モアなど。
 「ウィスパーボイス」と言われる混濁の無い声を得意としており、敵女役も『ゲートキーパーズ21』の幽霊少女、『ぬらりひょんの孫』の羽衣狐など浮世離れしたものが多い。
 その一方で、『機動戦士ガンダムAGE』のミンク・レイデンや「いちご100% -こころ変わりは突然に!?編-」のいちごパンツ星人のようなドス声の敵女も演じている。
 また、『AIKa R-16:VIRGIN MISSION』では本作の雑魚女である多数のクローンを一人で演じており、インタビューで「藍華と戦いたかったから、楽しみながら演じた」とコメントしている。
AIKaの雑魚女。様々なヤラレ声を披露しています。

ハ行

 (はらぐちきよし)
 日本のマンガ家。年齢は非公表らしいが1980年代から活動している。ホラー、ファンタジー、伝奇モノの作品が多く、時代によって絵柄が大きくかわるのも特徴である。本wiki的には、作品に魔物娘が登場することが非常に多く注目したい存在である。ちなみに、グロ描写も得意なようで、敵女がやられる場合、凄惨な死に方になることが多い(具体的には各記事で。)。
 (ひかさ ようこ)
 1985年生まれの女性声優、歌手。代表作に『けいおん!』の秋山澪、『ハイスクールD×D』のリアス・グレモリー、『世紀末オカルト学院』の神代マヤ)、『AKIBA'STRIP』の文月瑠衣など。流行語になった「てへぺろ(・ω<)」の考案者としても有名。
 自身が「巨乳声」と評す艶っぽい声質*5と「芸人」と評されるサービス精神溢れるオーバーな演技が特徴で、ジリオラ・ギラルティの十数秒もの絶叫やセキレイの八嶋のエロチックな演技など印象的な敵女を演じている。『乱歩奇譚』では主人公の少年探偵に一方的に恋慕し、罵倒されたらおしっこを5リットルほど漏らしてイくという女囚・黒蜥蜴を演じ、視聴者の爆笑と若き血潮を誘った。
 また、ヒロイン役を演じた『カンピオーネ!』のコメンタリーにおいて本作のラスボスであるメティスを見ながら、「敵役をもっとやりたい。」と敵女・悪女役に意欲を見せるコメントをしている。また、「俺、ツインテールになります」のHPでは自分の属性は「被虐属性(マゾヒスティック)」と語っている。
断末魔の悲鳴が気合い入り過ぎです
 (ひさかわあや)
 1968年生まれの女性声優。落ち着いた澄んだ声が特徴的で、『美少女戦士セーラームーン』の水野亜美(セーラーマーキュリー)の「水でも被って反省しなさい!」という台詞はあまりにも有名。『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』のレオナ姫、『AIR』の神尾晴子、『テイルズオブヴェスペリア』のジュディスなどのお姉さんキャラの印象が強いが、『爆転シュートベイブレード』のレイのような少年役や『カードキャプターさくら』のケロちゃんのようなゆるキャラも演じている。
 悪役としてはそうした「お色気」「清純派」(矛盾してね? とか言ってはいけない、そういう声質なのだ)を前面に出したキャラが多く、『魔人探偵脳噛ネウロ』の黒尾美野や『マギ』の大聖母などが挙げられる。
まあ、このアマはただの詐欺師でしたが。

マ行


(みずき なな) 
 1980年生まれの女性声優、歌手。
 元演歌歌手だけあって非常に透き通った声(速い話がイケボ)の持ち主で、純朴な少女からショタ、エロい美女まで*6幅広く演じる。代表作に『ハートキャッチプリキュア!』の花咲つぼみ(キュアブロッサム)、『魔法少女リリカルなのは』のフェイト・テスタロッサ、『NARUTO』の日向ヒナタ、『黒執事』のシエルなど。歌手としても有名でNHK紅白歌合戦にも出演している。近年では2015年公開の『クロスアンジュ 天使と竜の乱舞』にて主人公の勘違いブスアンジュを演じ、その超ぶっ飛んだキャラ(悪女・敵女に足一歩踏み込んだ演技)で話題を呼んだ。
 紅白出場などにより一般層にも認知度が高く、現在はヒロイン役を演じる機会が多いが、稀に悪役を演じることもある。例としては『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』のパンドラ、『クレイモア』のリフル、『TIGER & BUNNY』のカーシャなどが有名。
 また、『絶園のテンペスト』では序盤にて主人公たちと対決し、すぐに和解してヒロインになるエヴァンジェリン山本という謎の美女を演じていたのだが、その際音響監督との間で、
水樹「エヴァンジェリン山本ってどんな感じで演じればいいですか?」
音響監督「変態で思いっきりおねがいします!」
水樹「わかりました!」
とやりとりがあったという。
現在の活躍から考えるとこういう敵女を演じているのは貴重かも
(みずたに けい) 
 1974年生まれの女優、ヌードモデル。1990年代の深夜番組「ギルガメッシュないと」に出演し注目を浴びる。その後Vシネマを中心に女優として活動。大胆な濡れ場を多々演じるがAV女優ではない。イメージビデオに「巨乳悪女」とキャッチコピーを付ける等、自身も悪女キャラであることを自覚している模様。
 1998年には「星獣戦隊ギンガマン」で悪の女幹部シェリンダ役に抜擢される。子供番組には刺激が強いセクシーなビキニアーマーで、多くの子供たちを誤った道に引きずりよせた。本人は「あまりにあっけなく倒されちゃったことが残念だった。」と語り、もっと壮絶なヤラレを演じたかった模様であった。
 Vシネマでも多くの敵女・悪女を演じており、例として「平成ハレンチ学園」では悪の保健教師を演じ、注射器が胸に刺されるというヤラレ演技を見せている。
まるでアニメから飛び出てきたような造形です

ヤ行 ラ行 ワ行


(やじま あきこ) 
 1967年生まれの女性声優。代表作に『クレヨンしんちゃん』の野原しんのすけ、『新機動戦記ガンダムW』のリリーナ・ドーリアン、『テイルズオブリバース』のアニー・バースなど。
 野原しんのすけに代表されるように独特の声質を持ち、『ホーム・アローン』のケビンなど子役の吹き替えも多い。あまり悪役を演じることはないが、『BLOOD+』のディーヴァでは少年&少女の2役をみせている。
しんのすけと同じ声とは思えない・・・
(やはぎさゆり) 
 1986年生まれの女性声優。代表作に『To LOVEる』の西連寺春菜、『バクマン。』の見吉香耶、『暗殺教室』の奥田愛美など。
 可憐な少女からガサツな女性まで演技の幅は広く、デビュー間もない時期に演じた『おとぎ銃士 赤ずきん』のグレーテルについて「悪役だからやりがいがある」とポテンシャルを感じさせるコメント。その後も典型的な噛ませ犬ともいえる『セキレイ』の蜜羽、残忍なラスボスだった『夢喰いメリー』のミストルティン、『聖痕のクェイサーII』の沖浦南美などの印象的な悪役を演じている。
生意気な小娘の声がよく似会います。
(やまざき わかな) 
 1965年生まれの女性声優。代表作に『名探偵コナン』の毛利蘭、『格闘美神 武龍』の毛蘭、『スターオーシャン』のイリア・シルベストリなど。「サンデージャポン」などのナレーターとしても有名。
 あどけない声質ゆえに代表作である毛利蘭に象徴されるように活発なヒロインの印象が強いが、『美少女戦士セーラームーン』のコーアンなど敵女を演じることも多い。特にAIKaではザコキャラであるデルモ役を多くこなしている。この他にも、『ビーファイターカブト』のマザー・メルザード、『美少女戦士セーラームーン』のカーディアン・レーシー、『聖闘士星矢Ω』のガリアなどがある。
下級デルモをコンプリートしてます。
 (やまもとけんじ)
 マンガ家・マンガ原作者。1993年にデビューした以降、成人マンガを中心に活躍。その後、2004年から2006年まで『週刊少年チャンピオン』に『ブラックジャック』(手塚治虫)のリメイク版を描くなど一般紙にも進出している。近年では、視力の低下などにより原作者を務めることが多くなっている(作画には氏に近い画風のマンガ家が起用されることが多い)。よくも悪くもオーソドックスな絵柄だが、成人向け、一般向けを問わず、ハードなグロ描写が特徴な作風。敵女の登場比率も高く、作風通りの壮絶な最後を遂げることが多いため、本wiki的にはお世話になった人も多いと思われる。
(ゆかな)
 1975年生まれの女性声優。高1の時OVA『モルダイバー』でいきなり主演デビューを果たし、以降も『あずきちゃん』の野山あずさや『ふたりはプリキュア』の雪城ほのか(キュアホワイト)など数多くの作品で主演を張った。少女役の他にも『絶対可憐チルドレン』の蕾美不二子や『BLACK CAT』のリンスレット=ウォーカーのようなお色気お姉さんや『テイルズオブジアビス』のティア・グランツ、『コードギアス 反逆のルルーシュ』のC.C.のようなクールキャラも非常に得意とする幅広い声質の持ち主。歌手もやってる。
 悪役は『仮面ライダーオーズ』のメズール怪人態が有名で、他にも『FAIRY TAIL』のイミテイシアなどがいる。映画『クレヨンしんちゃん 歌うケツだけ爆弾』ではAKB48にしれっと混ざって女性だけの犯罪結社「ひなげし歌劇団」の幹部役で登場している。メズールを演じた際には「悪役って難しいですね」とコメントしていた。
国民的アニメにも出演
(ゆずきりょうこ)
 1974年生まれの女性声優。元女優・グラビアアイドル。
 やや低めの声の持ち主だが、『テイルズオブデスティニー2』のリアラや『うたわれるもの』のエルルゥのような美少女声、『NARUTO』の山中いのや『武装錬金』の津村斗貴子のようなハスキーボイス、『クイーンズブレイド』の武器屋カトレアのような熟女役まで幅広い演技力を持つ。
 もともとグレーゾーンな演技が多い人物のため、敵味方関係なくエロい演技に定評がある。『とある魔術の禁書目録』のオリアナ・トムソンなど。
原作からしてひどい(褒め言葉)キャラをいっそうひどく(褒め言葉)
(わたなべ あけの) 
 1982年生まれの女性声優。代表作に『スーパーロボット大戦』のアイビス・ダグラス、『ToLOVEる』の結城リト、『ソウルイーター』のリズ・トンプソン、『銀魂』の陸奥など。
 低めのボイスを活かしたはつらつとした少年役やドスの利いた低音系の女性役を演じることが多いが、『ヤミと帽子と本の旅人』のくノ一・朱雀、『ウィッチブレイド』のあさぎ、『NARUTO』の多由也、『鍵姫物語 永久アリス輪舞曲』の須羽アスカ、『一騎当千』の呂布奉先、『タクティカルロア』のフロート、『ポケットモンスター・ベストウイッシュ』のアンジー、『とある魔術の禁書目録』のシェリー・クロムウェルなど多数の敵女を演じている。
この人の逝き様の演技にノックアウトされた人は多いのでは?
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