ヴァンパイアセイヴァーの攻略wikiです。アーケードを前提としています。家庭用機限定のネタは判別できるように書いてください。

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概要

セイヴァー興味あるけど、どうやってプレイしたらよいかわからない!
手っ取り早く始めるにはどうすればいい? といった方におすすめの手段を紹介します。

Steam版で

Steam版カプコンファイティングコレクション(ファイコレ)で遊べます。これで話が通じる方は以下リンクより即購入。
https://store.steampowered.com/app/1685750/
いきなりランクマはちょっと...という方にはファイコレ用のDiscord(https://discord.gg/3QSpGbU9Ju)で対戦募集がおすすめです。

【100円】とにかく低予算、1コインで遊べる

まずはお試し!そんなにお金をかけたく無いという方はゲームセンターが安上がりです。1コイン(50〜100円)でプレイできます。
ただし稼働店舗が近くにあることが前提です。都内であればわりとあるのですがそうでない場合はちょっと苦しいかも。下記リンクをみて近場にあるか確認してください。

NESiCAxLive版(上記の稼働店舗が近くにない場合)

NESiCAxLiveという色んなゲームを選択して遊べる台でセイヴァーは遊べます。
こちら(https://www.taito.co.jp/nxl/playshop01/)から遊べる店を探せます。
NESiCAxLiveはちょっともっさりしてる感はありますが、使用キャラやゲームバージョンに違いは無いので、お試しで触ってみるには十分だと思います。

ゲーセン初体験な方

こちらの記事に基本的なゲームセンターでの格闘ゲームの遊び方が紹介されています。
https://note.com/horibotan/n/n736022166d52?sub_rt=...

【300円】最安値な家庭用を買う

2022年発売のCapcom Arcade 2nd Stadium(PlayStation 4、Xbox One、switch、Steam)は、総勢32タイトルが遊べるソフトで数100円でセイヴァーを購入することができる。
ただしオンライン対戦やトレーニングモードなどは無く基本的にアーケード版と同じことしかできません(セーブ/ロードは有り)。友達を家に呼べばオフライン対戦は可能です。

【4500円】オンライン対戦してみたいなら、PS4/PS5、Steam

カプコンファイティングコレクションを購入しましょう。対応機種はPlayStation 4、Xbox One、switch、Steamですが、オンライン対戦を考えるならPSかSteamです。
コレクションシリーズとして、MARVEL vs. CAPCOM Fighting Collectionやカプコンファイティングコレクション2が発売されています。セイヴァーがプレイできるのはいわゆるファイコレ1なので間違わないように注意です。
PS版でオンライン対戦するにはPSN( PlayStation Network)に加入する必要があるので、月額850円、年間6,800円かかります。

【21000円】アケコンも欲しい

現在(2025/11/14時点)、現行品でおすすめできるのがHORIの「ファイティングスティックα」です。
¥19,615円(2025/11/14時点) ファイティングスティックα ホリッチグッズセット ※通常版(\21,000円)よりなぜかグッズセットの方が安い。
※上記より大きく値段が変わった場合は、価格コムで確認しよう。

「ファイティングスティックα」良い点

  • ノアール配置で、アーケード筐体(ブラスト配置)と比較してボタン配置がほぼ同一(筐体との違いは、ボタンとレバーの距離がやや遠い点)
  • 天板が開けやすく、メンテナンス作業が容易

「ファイティングスティックα」不満点

  • HORI製のボタンやレバーなのでアーケード筐体(三和製)と操作感が異なる(不満があればメンテナンスの容易さを活かし、三和製に交換しよう)
なお、カプコンファイティングコレクションはPS5版が存在しない為、PS4のソフトをPS5上で動かす形となる。
この場合はPS4のコントローラーも使用可能であるため、安ければノワール配置の中古品(RAP-N)を買っても良いだろう。

【55000円】家庭用機PS4/PS5を買う

2025年現在の主流はPS5。発売から5年経ってますがまだまだ高いです。かといってPS4の中古でもそこまで安いとも言えず、わりと高いのに今更PS4を買うのはいまいち。
2025/11/21にPlayStation5が55,000円(税込)になりましたので、PS5を買う方がよいでしょう。
PS4/PS5でオンライン対戦するにはPSN( PlayStation Network)に加入する必要があるので、月額850円、年間6,800円かかります。

【70000円〜】Steam版のためにパソコンを買う

Steam版のカプコンファイティングコレクションはWindowsで動作します。Steam Deckの動作報告もあり。
MacOSのSteamも存在しているようですが、アケコン等あまりに未知なのでWindowsをおすすめします。

SteamとPS版の比較(メリット)

などなど、Steam版はメリットがたくさん。

PCは安価なものから高価なものまで幅広いです。
動作スペックでいうのなら、今流行のスト6が動けばカプコンファイティングコレクションは問題なく動作する。
カプコンファイティングコレクションだけであれば、本来はもっと低スペックなパソコンでも動作するものの、OSのアップデート等で遅くなることを考慮すると余裕を持たせ選定したい。

【70000円〜】配信等はせず動けばよい派

実はお弁当サイズのミニPCでも十分で、スト6ベンチで画質:low設定であれば100点がでる内蔵GPU「Radeon 780M」以上のものがオススメ。
さらに言えば、 物足りなくなった場合に外付けGPUがつけられる「oculink」端子を持つものがよい。
ミニPCはメインメモリがGPUと共有の為、32GB以上のものが安心。
なおミニPCは基本PC本体だけの販売なのでキーボードやマウスなど周辺機器が付属されていません。初めてPCを買う場合は注意。

例えば以下の条件で探すと……
CPU:Ryzen 7 7840HS(Radeon 780M) メモリ:32GB SSD:1TB oculink有り ミニPCは熱が籠りやすい為、下記のような冷却ファンを敷いて大事に使おう。
¥1,680円(2025/11/14時点) 冷却ファン 12cm

【160,000円〜】配信も行いたい派

ゲームをしながら配信の場合はよりハイスペックなものが必要です。
ある程度のグラフィック性能、OBSかつ読み上げ等々でメモリ32GBは欲しい。
といった条件で価格コムから探した下記は、なかなかの高コスパ商品だと思われる。
¥157,800円(2025/11/14時点) アプライド CPU:Ryzen 7 5700X・GPU:RTX 5060Ti・メモリ:32GB・SSD:1TB
価格コムを調べれる際にメモリ32GB、SSD1TB、CPUスコア(PassMark) 25,000〜 TimeSpyスコア(3DMark) 12,000〜以上で安い順に並べた。
価格は水物なので例にあげたスペックを参考に相場を確認してみよう。

キーボードとマウス

どちらにもキーボードとマウスがない為、購入しよう。セイヴァーのプレイには影響しないので、こだわりがないのであれば安くても十分動作する下記で問題ない。
¥972円(2025/11/14時点) バッファロー BUFFALO USB接続 有線スタンダードキーボード
¥712(2025/11/14時点) バッファロー BUFFALO 有線 BlueLED 静音 USB 3ボタンマウス

【130000円】Steam版のためにノートパソコンを買う

ノートパソコンのメリットはディスプレイを買わなくてよいこと。PCもディスプレイもないけどSteamで遊びたいという人におすすめの手段。
ミニPCのように内臓GPUに780M以上があれば安心かと思いきや、バッテリー駆動のため消費電力に制限があり、フルパワーを発揮できないケースが多々ある。
また、グラフィックボードを持たないモデルは携帯性を重視しており、有線LANはUSB接続となるケースが多い。
USBで有線LANを用いる場合、自分でネットワークのメトリックス値を設定しないと有線LANにならないケースがあり、出来ないならばWifiで対戦に挑む羽目になってしまう。
以上のことから、グラフィックボード内蔵タイプのノートパソコンをお勧めしたい。
今買うのであれば、スペックの下限は5050(Laptop版)を積んだものであろう。
¥127,198円(2025/11/14時点) Lenovo LOQ 15AHP10 - ルナグレー(優先生産モデル)AMD Ryzen™ 5 220 GeForce RTX™ 5050 Laptop メモリ 16G SSD 512G 
上記商品は乗っていないが、5050(laptop版)以上を積んだゲーミングノートを価格コムでリストアップ

【18000円〜】ディスプレイも買う

ディスプレイも千差万別でピンキリ。以下の着眼点で選定した。

PC用ディスプレイの着眼点 

  • 24インチに慣れるとアケ筐体で違和感が出るため、27インチを選定
  • スピーカー付きを選ぶと選択肢が非常狭いのでスピーカー外付けも考慮
  • 格闘ゲーム用は低遅延のためにリフレッシュレートが165hz以上のもの
  • 高リフレッシュレートかつ高解像度は高くなるので、格闘ゲーム用途で値段を下げるならFullHDで十分
¥17,980円 Xiaomi ゲーミングモニター G27i 27インチ 165Hz FHD スピーカー無

¥20,380円 Acer ゲーミングモニター 27インチ Nitro VG270X1bmiipx 200Hz FHD スピーカー有

PS5用ディスプレイの着眼点 

  • VRR対応かつHDMI2.1対応があると、対応ゲーム(スト6等)で遅延が減るのでそれを選定
  • PS5本体のリフレッシュレートは120hzまで対応なので、多少低くても良い
¥19,800(2025/11/14時点) Dell SE2725HG 27インチ ゲーミングモニター 200Hz VRR対応 スピーカー無

¥25,980(2025/11/14時点) Dell S2725DSM-A 27インチ モニター 144Hz/AMD FreeSync QHD VRR対応 スピーカー有

※FHDより解像度の高いQHDかつVRRとPS5に好都合  本生産はAmazonモデル、Dell直販は下記で実は同じ商品
¥23,981円(2025/11/14時点) Dell S2725DSM 27インチ モニター 144Hz/AMD FreeSync QHD VRR対応 スピーカー有

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