Wiki for Amateur Satellite Newcomers
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小型のANTで海外とQSOが出来るのも魅力だと思います。UP/DOWNで周波数が異なりますら、QSO中あいづちが打てるのも衛星ならではではないでしょうか?おわり
フレンド局は、衛星は自動追尾でしたが、自分はPCより現時点の位置を確認し手動で追っていました。たまに衛星を見失うこともありましたが、スリルがあって面白かったと思っています。1.2Gの運用はしたことがありませんが、無線機のパワーの問題、受信設備の問題など、144/430に比べるとちょっと面倒なことが多いと感じたためです。ドップラーの周波数の変化をTX/RXどちらで行うかというのを統一されていなかったので、暗黙の了解的な感じで、TX側を動かしてRXは固定としていましたが、オペレーターによっては逆もあり、最初は戸惑いました。CQを出している方のやり方でどちらを動かすか、判断していたように思います。アナログ衛星を何個も上げる必要はないと思いますが、AO-13みたいな衛星があがれば、また出てみたいと思いますね。続く
こんにちは。アマチュア無線の衛星通信に関する記事を拝見しました。初心者にはわかりやすい物になっていると思います。衛星通信???。お金がかかって難しいイメージですが、とっかかりが肝心で難しないと思っていただける内容かなと思います。自分も1990年代に実際に衛星通信を行っておりました。フレンド局がやっていましたので、ノウハウは聞きました。主にJAS-1とJAS-1b,AO-13での運用でした。最初は144/430の3段GPにリグ直下にアンテンのプリアンプを入れ、ふじアワードの10局賞は、GPでやるんだとの思いでやりました。GPでは衛星の出と入りの時間帯ででQSOしましたが、衛星が上がるにつれて限界があります。最終的には7x2と12x2のスタック八木に仰角ローテーター、アンテナ直下プリを使用してAO-13高高度までの運用をしていました。続く
いろいろと詳しい経緯を説明して頂き有難う御座いました。大変参考になりました。 今後は、JARL始め、関係各所に要望書を提出しながら、当たってみようと考えています。
以前は確かにバンドプランはあくまで「紳士協定」でしたが、現在(平成12年4月1日より)はお上が決定した「総務省告示」となっており、法的な遵守義務が生じると理解しております。(最新は無線局運用規則第258条の2の規定に基づく「アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別」(平成21年3月25日付け総務省告示第179号)かつてAO-7が奇跡的な復活を遂げた時に有志が432MHzのSSB/CWの送信を電監に問い合わせたところ「No」との回答でした。 もしこの説明でも御納得いただけないようなら、JARLのホームページをご覧いただくか、総務省に直接お問い合わせいただければと思います。 OMがそれでもAO-7のBモードを運用される場合は、くれぐれも自己責任でお願いしたいと存じます。
ご回答頂き有難う御座います。2)の質問での回答の中で、Bモード運用では、法律違反となってしまう。とのことに理解できません。430MHZ帯を含めたバンドプランはもともとアマチュア(JARL)が立案したプランであり、お上(総務省)が決めることではないからです。此のあたりのことに詳しい方がいらっしゃればご説明頂ければ有り難いのですが。
はじめまして。1)JAMSAT WEBのページの内容については、当方では関知致しませんのでJAMSATで直接質問して下さいますようお願いします。衛星の飛来時間を調べるソフトウェアについてはCALSAT32をお勧めします。2)AO-7のBモードは432MHzでアップリンクしなくてはなりませんが、そこでSSB/CWでアップすると現在では法律違反となってしまっています。「他の衛星にも挑戦してみよう!」のページで解説しておりますのでご高覧下さい。
初めまして。質問があります。(1)JAMSATのWEBで公開されている、各サテライトの軌道情報で、Visとか、そのデーターでVVV,NNN,とかDDDは何を意味しているのでしょうか。(2)AO−7が復活しているようですが、久しぶりに(35年ぶり)に、QRVしてみようかと考えておりますが、特にモードBでの運用に対して何か不都合な点はありますか?
こんにちは。返事が遅れて申し訳ありません。質問の回答、ありがとうございました。紹介されているアンテナでも大丈夫ということで、早速製作に取りかかろうと思います。上手く受信できたら、また御報告に参りたいと思います。
こんにちは。はじめまして。Cubesatは一般アマチュアには,受信はできますが「通信」が許されていないので本Wikiでは取り上げておりません。申し訳ございません。ご質問の件ですが435MHz対応のものであれば、437MHzでも問題なく使用できます。ただ430MHz帯ではドプラが大きいので、鍛錬を積まれて下さい。(こればかりは経験に勝るものはないと思います)こんなWikiでも貴殿の御研究に少しでもお役にたてれば幸いです。
はじめまして。私は卒業研究にて衛星通信を研究している学生です。衛星通信はもちろんアマチュア無線についても最近始めたばかりの初心者だったのですが、このページの情報はとてもわかりやすく、大変参考になりました。ありがとうございました。そこで本題なのですが、私は現在「Cubesat」と呼ばれる大学等が制作した衛星との通信を試みています。このCubesatの中には衛星のデータを437MHz帯でパケット通信で送っているものもあり、私はそのデータの受信を考えています。無線機にはハンディタイプの無線機を用い、さらにここで紹介されている自作八木アンテナを用いようと考えているのですが、紹介されている435MHz用のアンテナのままでも、437MHz帯の電波を受信することは可能でしょうか?このような初歩的な質問で申し訳ないのですが、どうかよろしくお願い致します。それでは、長文失礼いたしました。
ひとつ壁を越えられたようですね。このWikiで更に壁を乗り越えられますように。宇宙でお逢いできる日もそう遠くないでしょう。GL!
こんばんわ。早速のコメントありがとうございました。昨日、生まれて初めて、衛星からの信号を受信できました。AO-51からの”CQサテライト”という入感があった瞬間、感動でした!!!しかも、ハンディ機でANTは、付属のホイップで聞こえてしまうとは、本当にびっくりしました。もっと安定して、受信できるように、もうちょっとアンテナを工夫したいと思います。
お褒めを頂戴しありがとうございます。初心者に優しいWikiを目指してがんばります。今後ともどうぞよろしく。
はじめまして、衛星通信をはじめてみようと思っている、超初心者です。。このページで、CALSAT32のことを知りまして、早速パソコンに入れてみました。まず、AO-51の受信からやってみようと考えています。ここのページは、情報がきっちとまとめてあって、非常にわかりやすいです。これから、いろいろと勉強させていただこうと思います。宜しくお願い致します。
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小型のANTで海外とQSOが出来るのも魅力だと思います。UP/DOWNで周波数が異なりますら、QSO中あいづちが打てるのも衛星ならではではないでしょうか?
おわり
フレンド局は、衛星は自動追尾でしたが、自分はPCより現時点の位置を確認し手動で追っていました。たまに衛星を見失うこともありましたが、スリルがあって面白かったと思っています。1.2Gの運用はしたことがありませんが、無線機のパワーの問題、受信設備の問題など、144/430に比べるとちょっと面倒なことが多いと感じたためです。ドップラーの周波数の変化をTX/RXどちらで行うかというのを統一されていなかったので、暗黙の了解的な感じで、TX側を動かしてRXは固定としていましたが、オペレーターによっては逆もあり、最初は戸惑いました。CQを出している方のやり方でどちらを動かすか、判断していたように思います。アナログ衛星を何個も上げる必要はないと思いますが、AO-13みたいな衛星があがれば、また出てみたいと思いますね。続く
こんにちは。アマチュア無線の衛星通信に関する記事を拝見しました。初心者にはわかりやすい物になっていると思います。衛星通信???。お金がかかって難しいイメージですが、とっかかりが肝心で難しないと思っていただける内容かなと思います。自分も1990年代に実際に衛星通信を行っておりました。フレンド局がやっていましたので、ノウハウは聞きました。主にJAS-1とJAS-1b,AO-13での運用でした。最初は144/430の3段GPにリグ直下にアンテンのプリアンプを入れ、ふじアワードの10局賞は、GPでやるんだとの思いでやりました。GPでは衛星の出と入りの時間帯ででQSOしましたが、衛星が上がるにつれて限界があります。最終的には7x2と12x2のスタック八木に仰角ローテーター、アンテナ直下プリを使用してAO-13高高度までの運用をしていました。続く
いろいろと詳しい経緯を説明して頂き有難う御座いました。大変参考になりました。 今後は、JARL始め、関係各所に要望書を提出しながら、当たってみようと考えています。
以前は確かにバンドプランはあくまで「紳士協定」でしたが、現在(平成12年4月1日より)はお上が決定した「総務省告示」となっており、法的な遵守義務が生じると理解しております。(最新は無線局運用規則第258条の2の規定に基づく「アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別」(平成21年3月25日付け総務省告示第179号)
かつてAO-7が奇跡的な復活を遂げた時に有志が432MHzのSSB/CWの送信を電監に問い合わせたところ「No」との回答でした。
もしこの説明でも御納得いただけないようなら、JARLのホームページをご覧いただくか、総務省に直接お問い合わせいただければと思います。
OMがそれでもAO-7のBモードを運用される場合は、くれぐれも自己責任でお願いしたいと存じます。
ご回答頂き有難う御座います。
2)の質問での回答の中で、Bモード運用では、法律違反となってしまう。とのことに理解できません。430MHZ帯を含めたバンドプランはもともとアマチュア(JARL)が立案したプランであり、お上(総務省)が決めることではないからです。此のあたりのことに詳しい方がいらっしゃればご説明頂ければ有り難いのですが。
はじめまして。
1)JAMSAT WEBのページの内容については、当方では関知致しませんのでJAMSATで直接質問して下さいますようお願いします。衛星の飛来時間を調べるソフトウェアについてはCALSAT32をお勧めします。
2)AO-7のBモードは432MHzでアップリンクしなくてはなりませんが、そこでSSB/CWでアップすると現在では法律違反となってしまっています。「他の衛星にも挑戦してみよう!」のページで解説しておりますのでご高覧下さい。
初めまして。質問があります。
(1)JAMSATのWEBで公開されている、各サテライトの軌道情報で、Visとか、そのデーターでVVV,NNN,とかDDDは何を意味しているのでしょうか。
(2)AO−7が復活しているようですが、久しぶりに(35年ぶり)に、QRVしてみようかと考えておりますが、特にモードBでの運用に対して何か不都合な点はありますか?
こんにちは。
返事が遅れて申し訳ありません。
質問の回答、ありがとうございました。
紹介されているアンテナでも大丈夫ということで、
早速製作に取りかかろうと思います。
上手く受信できたら、また御報告に参りたいと思います。
こんにちは。はじめまして。
Cubesatは一般アマチュアには,受信はできますが「通信」が許されていないので本Wikiでは取り上げておりません。申し訳ございません。
ご質問の件ですが435MHz対応のものであれば、437MHzでも問題なく使用できます。ただ430MHz帯ではドプラが大きいので、鍛錬を積まれて下さい。(こればかりは経験に勝るものはないと思います)
こんなWikiでも貴殿の御研究に少しでもお役にたてれば幸いです。
はじめまして。
私は卒業研究にて衛星通信を研究している学生です。
衛星通信はもちろんアマチュア無線についても最近始めたばかりの初心者だったのですが、このページの情報はとてもわかりやすく、大変参考になりました。ありがとうございました。
そこで本題なのですが、私は現在「Cubesat」と呼ばれる大学等が制作した衛星との通信を試みています。
このCubesatの中には衛星のデータを437MHz帯でパケット通信で送っているものもあり、私はそのデータの受信を考えています。
無線機にはハンディタイプの無線機を用い、さらにここで紹介されている自作八木アンテナを用いようと考えているのですが、紹介されている435MHz用のアンテナのままでも、437MHz帯の電波を受信することは可能でしょうか?
このような初歩的な質問で申し訳ないのですが、どうかよろしくお願い致します。
それでは、長文失礼いたしました。
ひとつ壁を越えられたようですね。
このWikiで更に壁を乗り越えられますように。
宇宙でお逢いできる日もそう遠くないでしょう。GL!
こんばんわ。早速のコメントありがとうございました。
昨日、生まれて初めて、衛星からの信号を受信できました。AO-51からの”CQサテライト”という入感があった瞬間、感動でした!!!
しかも、ハンディ機でANTは、付属のホイップで聞こえてしまうとは、本当にびっくりしました。
もっと安定して、受信できるように、もうちょっとアンテナを工夫したいと思います。
お褒めを頂戴しありがとうございます。
初心者に優しいWikiを目指してがんばります。
今後ともどうぞよろしく。
はじめまして、衛星通信をはじめてみようと思っている、超初心者です。。
このページで、CALSAT32のことを知りまして、早速パソコンに入れてみました。
まず、AO-51の受信からやってみようと考えています。
ここのページは、情報がきっちとまとめてあって、非常にわかりやすいです。
これから、いろいろと勉強させていただこうと思います。
宜しくお願い致します。