このwikiは、二次創作界で起きた事件などを記録するためのまとめページです。

攻撃魔術の使えない魔術師が書籍化され、先日めでたく出版された。しかし、詳しい事情はわからないが、2巻以降の出版が中止になってしまったようだ。Web上では様々な憶測が飛び交っているようだが、真相は今のところ分からない。
こういう事態になると、いわゆる荒らしヲチャーと呼ばれる人達はWeb上で誹謗中傷の限りを尽くすが、その根拠は嘘偽りであることが多いので、惑わされることのないようにしたい。




○これまで二次創作関連Web上にて荒らしをしたとされる荒らしヲチャー(有名人紹介参照)
1)みあ氏・・・Arcadiaを追放された過去を持ち、その際Arcaiaの悪評をヲチスレに書きまくった挙句、舞氏を執拗に攻め立ててArcadiaを閉鎖寸前に追い込んだ。舞氏に対しての恨み言をヲチスレに書き込んだりもした。Arcadia1参照。F5アタックもみあ氏の仕業ではないかとの噂がある。Arcadia55参照。Arcadiaを追放されたのは、『青目』という人物の仕業との噂があるが、噂の狙いは舞氏を貶しバカにすることにあるらしい。有名人紹介参考参照。
2)ちょいと失礼◆950d4fb8氏・・・自演行為を繰り返し、他者を執拗に攻撃するのが生きがいな人。『青目』という人物に自演荒らしという悪事を暴露された過去があるらしく、『青目』という人物を殊更貶す。京都のネカフェで各所を荒らし回る根暗の人。有名人紹介参照。
3)9言氏・・・自演常習者。
4)三只氏・・・有名人紹介ブルーディスティニー1ブルーディスティニー2ブルーディスティニー3参照。
5)その他Arcadiaに恨みを持つ者・・・Kurenai氏やエンヴェル氏など多数。Arcadia36参照。

有名人紹介をち・きゅ〜ぶ2ブルーディスティニー1ブルーディスティニー2ブルーディスティニー3自演常習者12自演常習者13Arcadia13Arcadia25Arcadia27Arcadia30Arcadia31Arcadia32Arcadia33Arcadia34Arcadia35Arcadia36Arcadia39アク禁リストニジエキの閉鎖Arcadia42Arcadia44Arcadia54Arcadia55Arcadia56Arcadia57Arcadia58Arcadia59Arcadia60Arcadia61参照



以下、関係する記事の一部を記載する。





小説家になろうに掲載されている作者コメント(http://ncode.syosetu.com/n9966q/145/



『攻撃魔術の使えない魔術師』の連載について
 
 
 ごぶさたしています、絹野帽子です。

 今回は、『攻撃魔術の使えない魔術師』の書籍化と、当連載についてのご報告をいたします。

 『攻撃魔術の使えない魔術師』の書籍化に関しまして、出版社と書籍化に対する姿勢の食い違いおよび条件の折り合いのつかなさから、2巻以降を出版予定をすべて中止することとなりました。また、それに合わせて、Webにおける『攻撃魔術の使えない魔術師』も凍結することとなります。

 読んで下さる皆さん、応援してくださった皆さんには申し訳ない事となってしまいました。

 私の中でも、まだまだユリアたちが喋り足りずにいますが、諸般の事情を考えた末に、これが最善の決断であると結論しました。

 『攻撃魔術の使えない魔術師』は、連載を始めて一年弱と短い期間にもかかわらず、多くの人に励まされた作品です。ハイペースな連載を続けられたのも、読んでくださった皆様の声あればのことです。本当にありがとうございました。

 『攻撃魔術の使えない魔術師』は終了ということになりますが、物書きとしての活動を終了するつもりではありません。これからも文章を書きたい気持ちは強く持っています。今回の経験をいかして、新しい物語で復帰する予定です。

 何らかの活動を再開する際には、ブログなどで事前に告知をさせていただきます。また、今回の件の詳しいご報告につきましても、blogのほうでご挨拶させていただきたく思います。

 今までたくさんのご声援、本当にありがとうございました。
 ユリアたちに代わって感謝の言葉を。


絹野帽子なブログ 『コマツな!』 URL:http://yaplog.jp/kinuno/archive/159


まいじゃー推進委員会(http://maijar.jp/?q=node/5820



フェザー文庫に関する注意喚起。
投稿者: tonbo 投稿日時: 日曜, 2011/11/27 - 07:14 そもそもフェザー文庫なんて知らん!という人も多いかと思います。
まだ創刊されたばかりのレーベルで、先日4冊刊行されたばかりのところ。
林檎プロモーションという、沖縄情報誌などを作っている小さい出版社のようですね。

評判のよいweb小説を探し出して刊行させる方針のようですが、これがどうもいきなりトラブっているようです。

『攻撃魔術の使えない魔術師』の連載について
出版側ともめて、2巻以降の刊行中止、web連載も凍結とのこと。

この動きに伴い、残り三作品の作者からもそれぞれ、
http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/3...
http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/1...
http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/1...
今後も変わりなくweb連載などを続けていく旨の表明がされているのですが、そこで三者とも編集側の体制不備については明言しているところが非常に気にかかります。

真相は外部の人間が知る術はないですし、今後改善されるかもしれませんが、現時点でここの出版社からデビューするのはそれなりのリスクが伴うことを案内しておくべきだろうと思い、急遽記事にした次第です。
web作家の方は、ご注意ください。

追記:
http://shizukano.o-oi.net/Entry/34/
どうやら「ウォルテニア戦記」の絵師さんが2巻から交代のようです。
これまた詳しい事情はわかりませんが、さすがにこのレーベルを信頼するのは難しいですね……

追追記:
http://chaninin.blog.fc2.com/blog-entry-2.html
こちらのコメント欄で、絵師さんのちゃにさんが交代するに至った事情が書かれています。
学生だからあまり大量の絵は描けない →1巻時の契約は表紙絵1枚と挿絵10枚の買い取り →2巻は2月発売で挿絵100枚以上の依頼 →40枚が限界 →100枚以上は譲れない →無理

公式サイトで見られる立ち読みを確認した限りでは、本文の下三分の一にイラストを入れるという特殊な形式のようですが、それでも挿絵100枚となると生半可な作業量じゃないんですけどorz

11/28追記:
フェザー文庫の公式サイトトップページにで2つのお知らせが掲載されています。
以下そのまま引用。
*****************************************************
●2011年11月28日 健康上の理由により川上宏はフェザー文庫のプロデューサーを辞任しました。今後は林檎プロモーションがフェザー文庫の運営をしていきます。

●2011年11月28日 「攻撃魔術の使えない魔術師」について絹野帽子氏から、web上で2巻以降の出版を中止したいとの告知がありましたが、当社としては絹野氏の活動を休止と捉え、引き続き作品の発表を継続していただけるよう調整に努める所存です。
******************************************************
事態は泥沼化する一方のようです……

出版社コメント(http://www.ringo.ne.jp/feather/



●2011年11月28日 健康上の理由により川上宏はフェザー文庫のプロデューサーを辞任しました。今後は林檎プロモーションがフェザー文庫の運営をしていきます。

●2011年11月28日 「攻撃魔術の使えない魔術師」について絹野帽子氏から、web上で2巻以降の出版を中止したいとの告知がありましたが、当社としては絹野氏の活動を休止と捉え、引き続き作品の発表を継続していただけるよう調整に努める所存です。

今後のウォルテニア戦記にかんして(http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/3...



今後のウォルテニア戦記にかんして ※出版しない&Web凍結と言う話ではないです


 「攻撃魔術の使えない魔術師」のWeb更新凍結と、絹野様のフェザー文庫よりの撤退にあわせて、私のほうへ読者の方から今後の対応に関してご質問をいただきましたので、この場を借りてご連絡します。

 絹野様のフェザー文庫からの撤退は、第一弾を一緒に出そうとがんばった作家の立場から言えば残念でなりません。
 しかし、絹野さんが撤退を決断された事は致し方ないと考えております。

 フェザー文庫自体が未だに編集側の体勢が整っておらず、作家と編集との間に意識の溝があることは事実ですが、現在、その溝を埋めるべく作家編集共に歩み寄りを見せております。

 今後の「ウォルテニア戦記」の更新と第二巻の発売予定ですが、今までと変わりません。
 Webの投稿回数は出版に向けての作業負荷のため減りますが、月に数回は更新をいたしますし、第二巻以降も私はフェザー文庫から出す予定です。
※勿論、部数思うようにが伸びなければ編集側から打ち切られる可能性はありますが、私から一度出した本を途中で投げ出すような事はありません。
 そこは、私の力次第だと思っておりますし、皆様にも色々とご助力いただきたいところであります。

 第二巻に関しては、挿絵の枚数を増やし、尚且つ、Web版では詳細に書いていない部分や、説明を後回しにしている部分を先に出す等、Web版との差別化を行う予定です。
 新規エピソードを追加する事も視野に入れています。
 其の一方で、フェザー文庫を買わなくては全体の整合性が取れず、意味が分からないと言うような方向には持っていきたくないと考えております。
 ずっと、「小説家になろう」で書いてきましたし、其の読者様を出版したからといって裏切るような事はしたくないと思っているからです。

 今後、第二巻の詳細な発売日が決定いたしましたら、改めて告知させて頂く予定です。

 今後も本作品をよろしくお願いいたします。
2011年 11月 26日 (Sat) 12時 58分



今後に関しての報告

いつも読んでいただきありがとうございます。

昨夜、攻撃魔術を使えない魔術師が休止されるとの報告がありましたが、
私の方は予定通り、フェザー文庫で二巻も出します。

私はシリーズが打ち切られない限り、書き続けます。
本を購入してくれた方、webで読んでくれている方に感謝していますし、もし、シリーズが打ち切りになっても、どんなことがあろうとも完結まで書き続けます。

ご安心頂ければ幸いです。

新しいレーベルであるため、当然、簡単ではないです。
ですが、お互いの相互理解を進める体制は出来上がりつつあります。

作品に関しては地味な青年の異世界転生記という名前をそのまま使わせて頂いていますし、厳しい校正作業はありますが、素晴らしく自由な環境でやりがいはあります。
二巻もwebで書けなかった要素をガンガン詰め込んで編集に頭を抱えてもらおうと思います。

最近の商業物の流れから見ると私の作品はかなり浮いていますが、逆に目立つんだと信じて頑張りたいところです。

webでの更新ですが、こちらは遅くはなりますが続けます。
もふもふ帝国の方は、二巻の目処が付けば再開します。

48時間欲しいですね。

今後ともよろしくお願いします。


※27日追加
厳しい校正作業は自分で自分のハードル上げてます。
ストーリは任せて頂いてますし、それなら最上に仕上げたいので。
むしろもっと厳しく高みを! みたいな感じです。
2011年 11月 26日 (Sat) 17時 40分

昨夜から寄せられているお問い合わせについて(http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/1...



昨夜から寄せられているお問い合わせについて

こんにちは。

昨夜「コマツな」がフェザー文庫での活動を休止なさるというご報告があってから、私の方にもお問い合わせなどが届いておりますので、取り急ぎ。

「脇役の分際」の連載は通常通りです。今夜も更新します。

出版社様から今後のお話の展開について口出しされることはありません。無論、余程とんでもない方向転換があったり、整合性のない内容だった場合、校正はされるかもしれませんが、それは書籍化の際の作業だと思われます。
そして私は、突然路線変更するタイプではありません。

そもそも、「自由度が高すぎて逆に困った」くらいですから……。

2巻ももちろんフェザー文庫から出していただきますし、売れ行き次第ではありますが、シリーズを通してお世話になりたいと思っております。

確かに立ち上がったばかりのレーベルですから、若干の不都合はありました。けれども、双方「話し合って改善しましょう」という姿勢ができておりますから、きっと良い方に向かうでしょう。

色々ご心配おかけしたようですが、「脇役の分際」については、そういうことなのでご安心ください。

ではまた今夜、次のお話で。
2011年 11月 26日 (Sat) 14時 24分

「ウォルテニア戦記」絵師のブログ(http://chaninin.blog.fc2.com/blog-entry-2.html



2巻
2巻では絵師が変わると聞きました。なぜ引き受けた仕事を放り出すなんて無責任なことをするんですか? イラスト点数が少ないのも手抜きなんですか?
2011/11/27(Sun) 15:07:14URL四方 #-[ 編集] Re: 2巻
はじめまして。コメント有難うございます。

イラストについてのご質問ですね。私情になりますがお話しいたします。

私からあらかじめ「私はまだ学生なので、学校のこともあり枚数はあまり描くことはできません。それでも宜しければお引き受けいたします。」とお話していました。

そして「ウォルテニア戦記」の1巻のお話を頂いた時のイラスト枚数は、表紙絵1枚と挿絵10枚ということでた。その枚数でしたらこちらとしても問題ありませんのでお引き受けいたしますとお話し、挿絵を描かせて頂きました。

「ウォルテニア戦記」1巻発売後しばらくして2巻目のお話を頂いた時、契約内容の変更をご提案されました。
挿絵を100枚以上で発売予定は2月との事でした。
はじめに述べたとおり、私の力ではそのような短期間に100枚を超えるイラストを描くことは難しいので、40枚までなら何とか描くことが出来ますとお話いたしました。しかし、先方は100枚以上は譲れないとの事でしたので、別の絵師の方を探すとのことになりました。

私としてもせっかく頂いた続きものの作品をこのような形で終わるということは残念に思い、大変心苦しいです。
四方さまは本を買ってくださった方ですか。イラストの数が少ないという不評はこちらも耳にしています。申し訳ありません。ただ、はじめから1枚の表紙と10枚の挿絵を描いて下さい、というお話でしたのでそれが普通の枚数だと思っておりました。

申し訳ありませんでした。
2011/11/27(Sun) 21:33:19URLちゃに #-[ 編集] 買っていないし買うつもりも無い作品ですが一言だけ

イラストレーターの問題ではなく出版社が酷いだけであってイラストレーターに文句を言うのはお門違い。

ちゃにさんはちゃにさんの出来る範囲でこれからも頑張ってみてください
今回のも良い経験になったことでしょうしね
2011/11/28(Mon) 01:10:32URLfaith #mQop/nM.[ 編集] Re: タイトルなし
コメント有難うございます。

ご指定いただいた期限に枚数をこなせない私自身の力不足もあり、こちらとしても作家さんにご迷惑をお掛けしたと感じております。

これも経験の1つとして今後頑張っていきたいと思います。
有難うございました。
2011/11/28(Mon) 06:40:17URLちゃに #-[ 編集] 今の自分ではここまでならできるとちゃんと言ってるんですから無責任だとは思えませんねー。
というか挿絵はもともと想像しにくい場面を分かりやすくするためのものであって枚数が少ないから手抜きとは一概にいえないと思うんですが。

2011/11/29(Tue) 18:15:09URL_ #-[ 編集] Re: タイトルなし
コメント有難うございます。

同時に発売された他の作品と比べイラストの枚数が少なく、続巻は他の絵師の方に変更するという事実をお聞きになればそのような捉え方をされても仕方のない事だと思っております。
こちらのブログで他の絵師の方にバトンタッチするという旨をご説明しようかは、私情のことですし正直悩んでおりました。ご質問いただけたことでご説明する機会ができて良かったと思っています。

有難うございました。

2011/11/29(Tue) 21:04:21URLちゃに #-[ 編集] ええ?某サイトから来ましたけど、1巻の挿絵が計11枚なのに2巻だけで100枚って分量おかしくないですか?
それって月刊漫画の連載と同クラスの量ですし、本の三分の一を挿絵でやられるなら素直に漫画化して欲しいですよね?

『フェザー文庫』の夏(http://yaplog.jp/kinuno/archive/137



『フェザー文庫』の最大の特徴は、この横長サイズのイラストにあると思います。
 実はページの下側(文字の下)にこの形のイラストが挿入されるのです。
 
 『コマツな』では、約100点のイラストを描いて頂きました。
 大ボリュームです。
 セロさん、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございます!
 
 あんなシーンこんなシーンの数々がイラストになっています。
 そんなイラストがたくさん入った『コマツな』を是非お楽しみに!




立ち読み


ウォルテニア戦記 <異世界召喚編>
http://www.adjustbook.com/lib/?us=1498&bk=1920



地味な青年の異世界転生記
http://www.adjustbook.com/lib/?us=1498&bk=1922



攻撃魔術の使えない魔術師 <ウェステッド村編>
http://www.adjustbook.com/lib/?us=1498&bk=1924



脇役の分際
http://www.adjustbook.com/lib/?us=1498&bk=1923

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