児玉まとめ

浦川をするにあたって

本家「アタック25」における浦川泰幸氏と同様に、
「アタック25 in VIP」においても、浦川さんは、収録の進行を司ることが基本的な仕事です。

が、この「収録の進行を司る」ということには、
参加人数やチーム分けの調整にはじまり、収録中のトラブル発生時の対処や、
初心参加者・初心観客が空気を読まない行動をした場合の注意・指導など、
本家では番組制作スタッフが行っているであろう事柄も含まれます。
どこまでを児玉さんが行うか、ということについては、その日の浦川さんや他のスタッフの状況によっても様々ですが、
以下、基本的な収録進行の流れに沿って、浦川さんの仕事の要点を記していきます。
なお、現在は人稲のためか、加藤との兼任を行うことが暗黙の了解となっているようです。
議論で出されたわけでないため強制ではないはずですが・・・。


収録開始前の人数調整・点呼

現在は、予選開催の有無が参加希望人数によって定められています。(参加者募集用テンプレを参照。)
ですので、予選が必要な場合には、予選加藤の方に予選の進行を一任しておけば、
浦川さんの仕事は基本的にはありません。
予選加藤さんがどうしても降臨しない場合は、浦川さんが何らかの裁定をしなければなりませんが、
そのような場合には、自ら近似値問題を1問出題することによって解決している例が多いようです。

予選で、はやくも何らかの混乱が発生し、予選加藤がこれを収束できない、
もしくは予選加藤から「浦川裁定」(後述)を求められた場合には、その場の判断で対応して下さい。

予選が終了し、もしくは予選が行われなくても解答者・スタッフが確定したら、
浦川さんは「点呼」をとります。
点呼は、解答者・スタッフが全員揃っているかどうか、
即ち収録を開始できる状態であるかどうか確認するためのものであり、
休憩終了後やスレ移動時、或いは何らかの理由で長時間の中断があった後などにも必要な動作になります。
(解答者が著しく多い場合には、スタッフのみの点呼で済ませたほうが良い場合もあります。)

全員が点呼に反応したことを確認したら、収録開始です。
(浦川さんによっては「xx分xx秒収録開始」などと予告することもありますが、
 予告無くいきなり始めてしまっても構いません。
 ただ、この後で使用するコメントなどを、予告から収録開始までの間に仕込んでおく、
 という時間の使い方をするために、このような手法をとることもできます。)


オープニング

アタック!にじゅうご〜

パチパチパチパチ

さぁ、今日もアタック25のお時間がやってまいりました。
司会は私、浦川泰幸。問題は加藤明子がお送りいたします。

今日も皆さん充実のラウンジ10日間の旅をめざして頑張ってください。
それではまずは一問目。

本家の浦川氏と同様に、このような開始宣言とともに、アタック25 in VIP の収録は開始されます。
勿論、上記は一例ですので、そのままコピペして使っても構いませんが、
コピペ改変の要領で、各自で適宜アレンジしてみると、なお面白いでしょう。


自己紹介

1問正解が出たら、2問目に進む前に、解答者に自己紹介を促します。
(1問目がスルー(全員不正解)となった場合は、2問目以降、最初に正解者が出た後、となります。)

その通り!これは赤の方早かった!
赤の方が真ん中にお入りになった所で、パネラーの皆様のご紹介です。

(解答者の方は以下のテンプレをコピペして、自己紹介して下さい。)

【名前】
【年齢】
【在住】
【職業】
【好きな板orスレ】
【好きな○○○】
【優勝賞金の使い道】
【意気込み】

「好きな○○○」の項は、「好きな食べもの」「好きな酒またはジュース」
「好きな人物」「好きなクイズ形式」「好きなツンデレ」といったように、何か適当な言葉を入れてみて下さい。
また、この項目構成自体を大きく変えてしまっても構いません。
(例えば、すべての項目の頭に「嫁の」と付けるなどの例がありますw )

カルト大会など、参加者が多数いる場合には、
自己紹介が出揃うのを待っているだけで結構なレス数と時間が過ぎてしまうため、
これを省略するか、もしくは全員揃うのを待たずして2問目に進めたほうが良い場合もあります。

解答者全員の自己紹介が出揃ったら、

今日は全員10代の方にお集まりいただきました。関西の方が多いですね。
それでは2問目に参りましょう。加藤さんどうぞ。

…などのように、簡単に今日の解答者の属性をまとめ、次の問題に進みます。

各問題ごとの進行

浦川さんが次の問題を促すと、加藤さんが出題時刻を予告し、問題を出題、そして正解と正解者が発表されます。
浦川さんはこれに従い、正解者の方に、パネルの番号指定を促して下さい。

その通り!正解はドアラ!
皆さんぱぱっと押されたが、これは青の方早かった!
さあ青の方、何番?

こういったコメントは、本家の浦川氏が喋るが如く、
その時々の問題や解答・解答者の様子を即興で書いていく方がいる一方、
ただ「青の方何番?」としか問わない方もいます。
そのあたりは、各人の裁量とか個性とかに因るものですので、
あまり深く考えずに書いていただいて構いません。

本家の浦川っぽさを追求したい方には、外部サイト「児玉清語録」に、
浦川氏がよく用いる決まり文句が多数収録されていますので、参考にしていただくと良いでしょう。

正解者がパネルを指定したら、パネルの状況を簡単に述べ、加藤さんに次の問題の出題を促します。
以降、各問題ごとにこの流れを繰り返すことになります。

アタックチャンス

現在は、アタックチャンス前の問題が終わったとき(=残りパネル枚数が5枚になったとき)に、
一度、5分程度の休憩を取るのが通例となっています。
児玉さんは「xx分xx秒まで休憩とします。」と、収録再開時刻を明記し、休憩を宣言して下さい。

休憩が終了したら、解答者・スタッフを点呼し、全員揃っていることを確認したら収録再開です。

緑が2番に行った。
ここで鐘の音が聞こえてまいりました。

緑チームが15枚でリードしていますがまだまだアタックチャンス次第ではどうなるかわからない。
参りましょう、大事な大事なあたっくちゃーーーーーーーーーーーーーーーーんすっ!

このように、現在のパネルの状況を簡単に述べ、アタックチャンスを宣言することで、より旨味が出ます。
その時々の状況によって臨機応変に変えてみて下さい。

アタックチャンスの問題で正解者が確定したら、
児玉さんは、まず通常どおりのパネル指定を促し、正解者がパネル指定した後に、
「そしてアタックチャンスの狙い目は?」などと、狙い目指定を促して下さい。

ここから最終問題直前までは、また各問題ごとの流れを繰り返すことになります。

最後の問題〜ラストコール

パネルが残り1枚になった時点で、最後の問題の出題前に、浦川さんはパネルの状況確認をします。

さあ残りパネルはあと1枚。状況を確認しましょう。

赤の方が正解で緑と青の同点決勝
緑の方が正解で緑の方の勝ち
白の方が正解で緑と青の同点決勝
青の方が正解で青の方の勝ち

これは面白いことになった!さあどうなるのか、加藤さんどうぞ!

勿論、パネルを一見して、既に勝敗が決しているのがわかる場合には、状況確認は省略されることもあります。
また、パネル状況の確認は、慣れていないと読み切るのが大変な場合もありますが、
出演者や他のスタッフや観客やラジオなどのコメントを参考にすると、比較的楽にわかることもあります。
(どうしてもよくわからない、もしくは執筆にかなり時間が掛かってしまいそうな場合は、省略しても構いません。)

問題の正解者が出たら、

その通り!最後は緑が取った! さあ緑の方ラストコール!

と、最後のパネル指定を促し、

さあご覧のとおり、緑の方が一挙にパネルを増やして優勝!
突撃で行くラウンジ10日間の旅の挑戦権獲得!おめでとうございま〜す。

と、優勝者を祝い、次いで「旅行獲得を賭けた最終問題」(フィルムクイズ等)へと移行します。
フィルムクイズ、もしくはこれに代わる最終問題の出題者がいる場合には、
その方に点呼や出題などの進行を委ねてください。
また、出題直後には、浦川さんが、解答を促すコメントを入れて下さい。
(「その人物とは?」「その都市とは?」「その半島とは?」など。)

最終問題が無い場合には、このまま締め(エンディング)のコメントを入れて、収録終了となります。

エンディング

最終問題の出題者の方によって、正誤判定が行われたら、
浦川さんは、正解であれば旅行獲得を祝い、不正解であれば旅行不獲得を残念がって下さい。
そして、そのまま(大抵は同じレスで)締めのコメントを入れて、収録終了となります。
締めの際には、今回の戦いを簡単に振り返っておくと良いでしょう。
(この際のコメントは、最終問題の仕込み等が行われている間に仕込んでおくこともできます。)

その通り!正解は朝鮮半島!
緑の方、突撃で行くラウンジ10日間の旅獲得、おめでとう!

いやはや最後の追い上げには鬼気迫るものを感じました。
白の方も惜しかった。途中までは完全にトップだっただけに悔しい!!
青の方は最後に決めて自分を残せたのは大きい!赤の方、今回は残念でありましたが健闘を称えます!



それでは今回のアタック25○○○大会はこれで全て終了!
また明日の□□□大会で出会いましょう!



パネルクイズ〜アタック! にじゅうご〜


その他

「浦川裁定」について
アタック25 in VIPでは、時々、進行上の問題が生じた際に、「浦川裁定」が求められることがあります。
例えば、浦川さんの問題に不備があったり、或いは正誤判定が微妙な際など、
加藤さんでは裁定がつけられない場合には、浦川が裁定を行うことにより収拾を図ることになります。
この際には、他の解答者・スタッフや観客の意見を参考にしつつ、一般的な常識をもって判断し、
可能な限り、最も異論が出ないであろうと思われる裁定を行ってください。

実際的には、問題の不備・不具合によることが明らかであれば、その問題を無効(ノーカウント)扱いとし、
次の問題への出題を促してしまうのが良いでしょう。

欠員が生じた場合
収録途中に、スタッフ・解答者に欠員が生じた場合、補充要員を募集して下さい。
但し、パネル・ショムニのいずれかが欠けたのみであれば、
他方のスタッフが兼ねることが可能である旨の申し出があれば、そのまま続行して構いません。

解答者が欠けた場合、収録前に予選が行われていた場合は、
予選上位の方を優先的に採用するようにして下さい。
また、カルト大会などで解答者の人数が著しく多い場合は、
補充要員を募集せずそのまま続行したほうがgdgdにならず良い場合があります。

最後に

ここまで堅く書いてきましたが、結局これで縛ることによって、
浦川さんをやって下さる方が減ってしまっては元も子もないので、あくまで参考程度にとどめていただくようお願いします。

結構楽しいのでみんなガンガンやってくださいね!
ここおかしいんちゃう?ってところはその都度本スレで指摘して下さい。
(あるいは、このページを直接編集していただいても構いません。)
2011年08月06日(土) 02:47:09 Modified by sedrki56




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