海外の便利ソフトを日本語化するパッチやランゲージファイルを適当に作っています。Sothink SWF Decompiler・LAV Filters・AVIcodec・MakeTorrent v2.1

LAV Filters の翻訳と解説
本家LAV Filters日本語化パッチベクター or SkyDrive
他ダウンロードfree-codecs他ダウンロードDigital Digest

一部、Googleデタラメ翻訳のままです。特にインターレースと字幕

酷過ぎる*_* (使わないから当方の知識不足)

まともな訳や誤訳はコメント欄よりお願いいたします。
DXVA2 (native)の結果
プレーヤー:MPC-HC 32bit v1.5.0.2827
デコード:LAV Filters v0.48
再生した映像:ラストエグザイル 銀翼のファムOPのH264 AAC MP4ファイル
当方環境、Win7SP1 64bit,Core i7 870,RADEON HD6850,MEM16G,SATA300HDD
解像度ビットレートデコードレンダラ最小CPU平均CPU最大CPU最小消費電力平均消費電力最大消費電力
アイドル時0%0-1%1%105W105-107W107W
1920x10806000 KbpsソフトウェアmadVR8%9-10%12%158W160-162W168W
1920x10806000 KbpsDXVA2 (native)EVR0%1-2%4%136W136-137W146W
1280x7201500 KbpsソフトウェアmadVR5%5-7%8%119W124-126W130W
1280x7201500 KbpsDXVA2 (native)EVR0%0-1%2%133W133-135W136W
上記の通り、消費電力を見ると、フルHDで高ビットレートの映像ではDXVA2 (native)+EVRの圧勝とみていいでしょう。
逆にHD程度で1500kbpsと並の画質ではソフトウェア+madVRが優っている。
サンプルで使ったラストエグザイルのOPはかなり動的ですが問題く再生できています。
画質等を細かくはチェックしていませんが一般的なユーザは問題ないかと。
LVAVideo.ax v0.49
原文
日本語化・説明
Settings設定
Threads for Multi-Threadingマルチスレッド
Enable Multi-Threading for codecs that support it.
Auto will automatically use the maximum number of threads suitable for your CPU. Using 1 thread disables multi-threading.

MT decoding is supported for H264,MPEG2,VP8,VP3/Theora,DV and HuffYUV
下記のコーデックのマルチスレッドを有効にします。
オート(AUTO)は自動的にCPUに適したスレッドの最大数を使用します。1スレッドを選択するとマルチスレッドが無効になります。

マルチスレッドをサポートするコーデック
H264,MPEG2,VP8,VP3,Theora,DV,HuffYUV
Use Stream Aspect Ratioストリームのアスペクト比を使用
Settings for Deinterlacing
Applies to Hardware+Software+Renderer Deinterlacing
インターレース解除の設定
ハードウェア+ソフトウェア+レンダラに適応されます
Field Orderフィールドオーダー
Aggressive Deinterlacing強制的インタレース解除
Force deinterlacing of all frames if the Stream is flagged interlaced.すべてのフレームを強制的にインターレース解除、ストリームは、フラグがセットされている場合インターレース方式。
Force Deinterlacing常に強制的インタレース解除
Force deinterlacing of all frames flagged as progressive(always).プログレッシブとしてフラグ付け全てのフレームを強制的にインターレース解除(常に)
Treat as Progressiveプログレッシブとして扱う
Treat all streams/frames as progressive, disabling all forms of deinterlacing completely.

NOTE: This includes deinterlacing by the renderer.
If this option is checked, LAV Video will no longer tell the renderer that the material is interlaced.
プログレッシブなどの全てのストリーム/フレームを、完全にインターレース解除のすべての形態を無効にして扱う。

注:これはレンダラによるインターレース解除が含まれる。
このオプションがチェックされている場合、LAVのビデオは、もはや材料がインターレースされているレンダラーを伝えることはありません。
Output Formats出力フォーマット
RGB Output levels (for YUV -> RGB conversion)RGB 出力レベル (YUV -> RGB 変換時)
Untouched (as input)そのまま (入力)
Dithering Modeディザリングモード
Ordered Ditheringオーダーディザリング
Random Ditheringランダムディザリング
Hardware Accelerationハードウェア・アクセラレーション
ビデオカードやCPU内臓のGPUに再生支援をさせます。
再生支援機能が搭載されたビデオカード及びGPU内蔵CPUで利用可能です。
DXVA2サポートによりAMD Radeonシリーズでの再生支援が可能となりました。
Hardware Decoder to use:ハードウェアデコーダの選択:
V0.48 現在対応は下記の通り
NVIDIA CUVID(CUDA)
Intel Quick Sync Video
DXVA2(copy-back)
DXVA2(native)
Active Decoder:アクティブデコーダ:
Codecs for HW Decodingハードウェアデコードするコーデック
これを選択しないとハードウェアデコードの意味が無いです。
Hardware/GPU Deinterlacingハードウェア/GPU インターレース解除
Algorithmアルゴリズム
Modeモード
High-Quality Processingハイクオリティー処理
Software Deinterlacing (YADIF)ソフトウェアインターレース解除(YADIF)
YADIFによるインターレース解除
Enable YADIF DeinterlacingYADIFインターレース解除を有効
Output Mode出力モード
Select which formats LAV Video should decode:LAV Video.axでデコードするフォーマットを選択:
Use Microsoft WMV9 DMO decoder for WMV3 and VC-1WMV3とVC-1は、Microsoft WMV9 DMOデコーダを使用する。
Video Settingsビデオ設定
Formatsフォーマット
Autoオート
LVAAudio.ax v0.49
Dynamic Range Compressionダイナミックレンジ圧縮機能 (DRC)
ダイナミックレンジ(幅広く立体的な音声)では、小音量では人の声が聞こえにくく、かと言って大音量では近所迷惑になったりする。
これを抑制することにより、小音量でも快適に視聴する為の機能。
テレビでサラウンド機能を無効にすると声が聴きやすくなる的なイメージです
Apply DRC on formats that support it (AC3, EAC3)AC3, EAC3 にDRCを適用させる
Level:レベル:
Bitstreaming (S/PDIF,HDMI)ビットストリーム出力 (S/PDIF,HDMI)
リニアPCM変換されて出力される音声を変換せずに出力します。
HDMIやS/PDIF(デジタル音声端子)を接続する、アンプやTVにドルビーデジタルやDTSのデコード機能が付いている場合、そちら側でデコードさせることにより高音質になったりします。
おそらく、PC側のデコード処理が不要になるのでPCの負荷軽減効果も期待できるかも?
Formatsフォーマット
Optionsオプション
Use DTS-HD Framing for all DTS types全てのタイプのDTSに、DTS-HDフレーミングを使用
with some Receivers, this setting might be needed to achieve the full features of DTS. However, on other Receivers, the option will cause DTS to not work at all.

If you do not experience any problems, its recommended to leave this setting untouched.
一部のレシーバーで、DTSの完全な機能を利用する時に必要な場合があります。しかし、他のレシーバーではDTSがまったく機能しなくなります。

問題が発生しない場合は、この設定をそのまま残すことをお勧めします。
Optionsオプション
Auto A/V Sync correction音ズレ自動補正
Enables automatic tracking and correction of A/V sync.

IF you encounter any issues, disabling this option can help in debugging the source of the problem.
自動トラッキング及びA/V同期の補正を有効にします。

なにか問題が発生した場合、このオプションを無効にすると、問題のソースのデバッグに役立ちます。
Convert Output to Standard Channel Layouts標準的なチャンネルレイアウトに変換出力
Converts all channels layouts to one of the "standard"layouts(5.1/6.1/7.1)by adding silent channels. This is required for sending the PCM over HDMI if not using another downstream mixer,for example when using WASAPI.サイレントチャンネルを追加して"標準"レイアウト(5.1/6.1/7.1)のいずれかに全てのチャンネルレイアウトを変換。
これは、WASAPIを使用するとき、例えば、HDMI経由でPCMを送信していない場合、別のダウンストリームミキサーを使用する場合には必須です。
例えば、音声の一部が破損していた場合、正常に再生できないことがあります。これにチェックを入れ、標準レイアウト(5.1/6.1/7.1いずれか)に無音を出力することにより再生できるかも。
Expand Mono to Stereoステレオをモノラルに変換
Plays Mono Audio in both Left/Right Front channels,instead of the center.左/右の両方のフロントチャンネルにモノラルオーディオを再生します。
片耳のイヤホンやモノラルテレビで正常な音声を出すことが可能です。
後はフロントスピーカ無しのセンター・リアLR+ウーハーとかの3.1ch環境?で利用?
Expand 6.1 to 7.16.1chを7.1chに変換
Converts 6.1 Audio to 7.1 by copying the Back Center into both Back Left and Right channels.バックセンターをバックLRにコピーして、6.1chを7.1chにします
7.1ch 環境があれば効果がある?
Audio Delayオーディオ遅延
音声と映像のズレがある場合、調整できる。
Enable Audio Delayオーディオ遅延を有効
Delay (in ms):遅延 (ミリ秒):
Output Formats出力フォーマット
Select which output formats are available.
The format most suitable for the audio will be used.
下記の出力形式が利用できるかを選択します。オーディオに最適なフォーマットが使用されます。
Enabling all formats will allow untouched / bitexact output. Only if a format is not compatible with your hard- or software it should be disabled.すべてのフォーマットを有効にすると、untouched / bitexact出力が可能。フォーマットは、ハードやソフトウェアと互換性がない場合にのみ無効にする必要があります。
Input入力
Output出力
Codec:コーデック:
Channel:チャンネル:
Sample Rate:サンプルレート:
Format:フォーマット:
Sample Formats supported by Rendererレンダラでサポートされているサンプルフォーマット
Channel Outputチャンネル出力
Here you can select which formats LAV Audio should decode.
Because LAV Audio supports a wide range of (rare) formats, not all are listed here.
If you need to configura a specific format which is not listed, submit a ticket asking for the option.
LAV Auudio.axでデコードするフォーマットを選択します。
LAV Audio.axは広範囲のフォーマットをサポートしているため、ここには全てが記載されていません。
記載されていない特定の形式を設定する必要がある時は、オプションチケットを提出
Audio Settingsオーディオ設定
Statusステータス
Formatsフォーマット
Mixingミキシング
Mixerミキサー
Enable Mixingミキシングを有効にする
Output Speaker Configuration:出力スピーカー構成:
Center Mix LevelセンターMixレベル
Surround Mix LevelサラウンドMixレベル
LFE Mix LevelLFE Mixレベル
The mixing levels control the volume of the individual channels when being mixed with other channels into a downmix.
LAVSplitter.ax v0.49
Preferred Languages
Enter your preferred languages as their 3-letter language codes, comma seperated. (Example: "eng,ger,fre")
優先する言語
希望する言語の三文字の言語コードをコンマ区切りで入力(例:jpn,eng,ger,fre,twn,kor,chn)
Audio:オーディオ:
Subtitles:字幕:
Subtitle Selection Mode:字幕選択モード:
Configure how subtitles are selected.字幕選択モードの設定
Blu-ray Subtitles (PGS)Blu-rayの字幕 (PGS)
Enable Automatic Forced Subtitle Stream自動強制字幕ストリームを有効
Enabling this causes the creation of a new "Forced Subtitles" stream, which will try to always display forced subtitles matching you selected audio language.

NOTE: this option may not work on all Blu-ray discs.
Requires restart to take effect.
このオプションを有効にすると、必ず、音声言語を選択したマッチング強制字幕を表示しようとする新たな"強制字幕"ストリームの作成が行われます。

注記:このオプションは、すべてのBlu - rayディスクでは動作しない可能性があります。
を適用するには再起動が必要になります。
Deliver only Forced Subtitles強制字幕のみ配信
When enabled, all Blu-Ray(PGS) subtitles will be filtered, and only forced subtitles will be sent to the renderer.

NOTE: When this option is active, you will not be able to get the "full" subtitles.
有効にすると、すべてのブルーレイ(PGS)字幕がフィルタリングされ、唯一の強制的な字幕は、レンダラに送信されます。

注記:このオプションがアクティブな場合、あなたが"完全な"サブタイトルを取得することができなくなります。
Demuxer SettingsDemuxer 設定
Demux sub-streams separately個別のDemux サブストリーム
Controls if sub-streams should be exposed as a separate stream.
Sub-streams are typically streams for backwards compatibility, for example the AC3 part of TrueHD streams on Blu-rays.
コントロールのサブストリームが別々のストリームとして公開する必要がある場合。
サブストリームは、例えば、ブルーレイでのTrueHDのストリームのAC3の部分のため、通常は後方互換性のためのストリームです。
Enable VC-1 Timestamp CorrectionVC-1タイムスタンプ補正を有効
Checked - Frame timings will be corrected.
Unchecked - Frame timings will be sent untouched.
Indeterminate(Auto) - Only enabled for decoders that rely on the splitter doing the corrections.

NOTE: Only for debugging, if unsure, set to "Auto".
チェック - フレームのタイミングが修正されます。
チェックしない - フレームタイミングはそのまま送信されます。
オート(■) - 有効の場合、修正を行ってスプリッタに依存しているデコーダが有効。

注:デバッグのためだけ、わからない場合、"オート(■)"に設定。
Enable Video Stream Parsingビデオストリームの解析を有効
Enables parsing and repacking of video streams.

NOTE: Only for debugging, if unsure, set to ON.
解析とビデオストリームのリパックが可能になります。

注:デバッグのためだけ、よく分からなければ、ONに設定。
Remove Audio Decoder on Audio Stream Switchオーディオストリームスイッチ上のオーディオデコーダを削除
Remove the old Audio Decoder form the Playback Chain before Switching the audio stream, forcing DirectShow to select a new one.

This option ensures that the preferred decoder is always used, however it does not work properly with all players.
DirectShowは新しいものを選択するために強制的に、オーディオストリームを切り替える前に、古いオーディオデコーダのフォーム再生チェーンを外します。

このオプションが優先デコーダが常に使用されることを保証する、しかしそれはすべてのプレーヤーで正常に動作しません。
Current Input Format:現在の入力フォーマット:
Select which formats LAV Splitter will demux.
Note: It is recommended to configure the primary formats through the Installer!
LAV スプリーターでdemuxするフォーマットを選択.
注意:インストーラを通じてプライマリフォーマットを設定することを推奨
LAV SplitterLAV スプリッター
No Subtitles字幕なし
Only Forced Subtitles強制字幕のみ
Defaultデフォルト
Advanced高度
Input Formats入力フォーマット

FOURCC

ビデオ・画像

数字

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C

D

E

F

G

H

I

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コンテナ & TwoCC

コンテナ

FLV?
Flash Video?
Matroska?
Microsoft
 Audio/Video
 Interleaved
?
QuickTime container?

オーディオ

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0x6771?
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0xA006?
0xFFFE?


関連ソフト
3ivx MPEG-4

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