最終更新:
ballatasinfonica 2025年09月20日(土) 01:37:58履歴
編成:フルート2、オーボエ2、コール・アングレ、B管クラリネット2,B管バスクラリネット、ファゴット2、コントラファゴット、ホルン4、C管トランペット2、トロンボーン2、バス・トロンボーン、チューバ、ティンパニー、ピアノ、チェロ、コントラバス、混声合唱4声部(『音楽芸術』1960年5月号付録スコアを参照した)。
ただし上述の音楽芸術付録スコアでは『合唱頌詩”オホーツク”』とあり、現在参照できる録音音源とスコアの異動もあるため、調査が必要。
作曲年:1958年と思われるが、1942年に完成していたという説もある(木部、2002、p22、pp27-28。木部、2004、p99)
初演:1958年2月26日、東京交響楽団演奏、東京ヴォーカル合唱により北海道放送で放送初演。1959年4月18日、岩城宏之指揮N響、東京放送合唱団により改訂初演。
歌詞:更科源蔵「怒るオホーツク」による
編曲:1988年にソプラノ、ファゴット、コントラバス、ピアノのための《頌詩「オホーツクの海」》に編曲
《ヴァイオリンと管絃楽のための協奏風狂詩曲》1951年改訂で削られた1948年稿第2楽章の譜面を日本近代音楽館で閲覧し、その旋律の一部が本作で用いられたことを確認した。
ただし上述の音楽芸術付録スコアでは『合唱頌詩”オホーツク”』とあり、現在参照できる録音音源とスコアの異動もあるため、調査が必要。
作曲年:1958年と思われるが、1942年に完成していたという説もある(木部、2002、p22、pp27-28。木部、2004、p99)
初演:1958年2月26日、東京交響楽団演奏、東京ヴォーカル合唱により北海道放送で放送初演。1959年4月18日、岩城宏之指揮N響、東京放送合唱団により改訂初演。
歌詞:更科源蔵「怒るオホーツク」による
編曲:1988年にソプラノ、ファゴット、コントラバス、ピアノのための《頌詩「オホーツクの海」》に編曲
《ヴァイオリンと管絃楽のための協奏風狂詩曲》1951年改訂で削られた1948年稿第2楽章の譜面を日本近代音楽館で閲覧し、その旋律の一部が本作で用いられたことを確認した。

コメントをかく