伊福部昭の年表と作品のデータベース。暫時更新中。編集は不可能としているので、データの誤りなどありましたらコメントでご一報ください。

編成:2014年6月21日「国立劇場 第170回邦楽公演 日本音楽の光彩」で編成確認。篠笛2、竜笛、能管、篳篥、笙、小鼓2,大鼓、楽太鼓、筑前琵琶、薩摩琵琶、箏3、十七絃箏の16名。

相良、p281による「能管、篠笛2、竜笛、ひちりき、琴、筑前琵琶、薩摩琵琶、箏3、十七絃箏、小鼓、太鼓、楽太鼓」は誤りと思われる。また豊田・片山p205はこの相良の記述をそのまま写したものと推測される。
(ツイッター上でご指摘いただいた方に感謝いたします)

作曲年:1972年説と1973年説がある

初演:1973年10月5日、虎ノ門ホールにおける日本音楽集団第20回定期演奏会において、田村拓男指揮による(プログラム確認済み)。


備考:文化庁の委嘱による

このページへのコメント

そうです。二十絃箏や二十五絃箏は使われておりません。

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Posted by 管理人 2018年05月14日(月) 08:33:28 返信

三面の箏は十三絃でしょうか。

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Posted by カジリアン 2018年03月06日(火) 00:32:46 返信

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伊福部昭の年表と作品のデータベース。暫時更新中。
当初「二次文献による伊福部昭wiki」と題して二次文献の調査を進めておりましたが、二次文献がほぼ網羅できましたので、現在一次文献を基にデータを更新しています。