伊福部昭の年表と作品のデータベース。暫時更新中。編集は不可能としているので、データの誤りなどありましたらコメントでご一報ください。

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「[1993年]6月8日、二十五絃箏曲《幻哥》が初演」(豊田)

「[1993年]二十五絃箏曲《幻哥》《交響的音画「釧路湿原」》?初演」(木部、1997、p412)

「[1994年]二十五絃箏曲《幻哥》初演」(木部、2004、p176)

(1992年)《二十五絃箏曲「幻哥」》?作曲(小林、1998、p277)

「「幻哥」(1980/93)(中略)初演は1994年4月12日に、名古屋のザ・コンサートホールで開かれた「第14回野坂恵子リサイタル」で行われた」(小村、p5)

上記の通り二次文献では作曲、初演の時期を確定することはできないが、年表では暫定的に小村の説をとった。情報があれば連絡されたい。
→初演:プログラム確認。1994年2月4日、津田ホールにおける、第14回野坂恵子リサイタルにて初演。


「1992年 摩周湖(声楽曲)」(伊福部、2003、p172)
「[1992年]2月24日、《摩周湖》(ピアノ版)初演。5月1日にはハープ版も初演」(豊田、p20)
「[1992年]歌曲《摩周湖》初演」(木部、1997、p412)
(1992年)《摩周湖》が藍川由美の歌唱、ヴィオラ、ピアノの演奏により、浜離宮朝日ホールで初演(小林、1998、p277)

「[1993年]歌曲《摩周湖》(中略)初演」(木部、2004、p175)
「ピアノ版は’93年2月、藍川由美(S)、百武由紀(va)、浅井道子(pf)により、ハープ版は同年5月、藍川、百武と、木村茉莉(hp)により、それぞれ初演された」(片山、CD「伊福部昭全歌曲」ブックレット、p5)

上記のように《摩周湖》の初演時期については2説あり、調査が必要。
→初演プログラム確認。1993年2月24日浜離宮朝日ホールにおける「ゾリステン’85「歌と室内楽」」にて初演。



《交響的音画「釧路湿原」》?が6月8日、NHKの「ほっかいどうスペシャル 交響詩・釧路湿原」内で放送初演。舞台初演は12月20日に行われた」(豊田、p20)

1993年10月20日に東京芸術劇場大ホールにおける「我が隣人たちの音楽Vol.5―アジアの伝統楽器と現代作品の夕べ―」において、外山雄三指揮、新星日本交響楽団により、映像作品「釧路湿原讃歌」の映像に併せて《交響的音画「釧路湿原」》?が演奏された(小林、2005、pp301-302)

上記のように《交響的音画「釧路湿原」》?舞台初演時期には12月説と10月説があり、調査が必要。

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伊福部昭の年表と作品のデータベース。暫時更新中。
当初「二次文献による伊福部昭wiki」と題して二次文献の調査を進めておりましたが、二次文献がほぼ網羅できましたので、現在一次文献を基にデータを更新しています。