リリカルなのはBstS7話

コンボイ「はい、じゃあ皆が体験した恥ずかしい話Part.1言ってみよう」

チータス「夜中に起きたら寝ゲロしてた事ι」
フェイト「ロクヨン買って貰って喜んでたら夢だった事ι」

ラットル「履いてみたパンツがユルユルになってた事ι」
シグナム「何もないところでつまづきそうになった事ι」

コンボイ「いろいろ経験しているようだな皆ι。では、リリカルなのはBstsの始まりだ。」

第7話「サイバトロン」



0070年4月3日 早朝05:30 ミッドチルダ北部、聖王教会。

その教会の中にある資料室。その部屋からキーボードとモニターが何かを解析している音がなり響いていた。
それはダイノボットが第8空港から戻ってきて資料室に入ってから1時間以上は過ぎていた……彼が調べているのはエイリアンディスクの内容とミッドチルダ全区の地図であった。
モニターに地図のデータを送り、モニター上に今回、デストロンの気配が感じられたミッドチルダ北部臨海第8空港に彼は赤い印を書き込む。
まだ、それだけでは何か解らない。そして彼が1番気になっていたのがエイリアンディスクに記されているこの世界の未来。

「『月が煙に覆われし71の年の4の月、火焔に包まれし8番の空の港に新たな印が出現する時。未来を護りし盾と未来の鍵を握る闘姫が遭遇す』……どういう意味だよ、こりゃぁ。けど何かあるんだよな、他にも」

そう考え、ダイノボットはエイリアンディスクに記されたこの項目の前を見る。それを見たダイノボットはエイリアンディスクに記されたメガトロンにが築いた驚愕の未来を知る。



0070年4月3日 11:30 時空管理局本局

ミッドチルダが正午に入る30分前。本局の31事務室に9人と4人のトランスフォーマーが集合し、円を描いた形に並んだ机の席についていた。
12人はその事務室の主から昨夜に連絡を受けていた。

「やあ、みんな。お待たせ。」

この事務室の主であり、呼び出した本人であるライノックスが前の方の扉から入ってくる。
その姿を見たチータス、以外の面々は即座に立ち上がり、ライノックスに敬礼をする。

「あ、あれ?なんでみんな敬礼してんの?」

キョロキョロと辺りを見回すチータスにフェイトは敬礼を崩さずに囁く。

〔ライノックスさんは今時空管理局本局の一等陸尉。つまり、私達と同じ仕事をしている立場なんだよ〕

それを知り、慌てて立ち上がり敬礼をするチータス。

〔それってマジン?〕

〔ガー〕

そこでライノックスは敬礼を解き、改めて言葉を発する。

「時空管理局・陸上警備隊所属ライノックス一等陸尉なんだな。皆、急な連絡でごめんね。」

「時空管理局・航空戦技教導官。高町なのは二等空尉です。そんな事はないです私達友達ですから。」

敬礼を解き、ラットルを見遣ってから優しく微笑む。
なのはに続き、今度はフェイトがライノックス告げる。

「時空管理局本局所属、執務官。フェイト・T・ハラオウンです。はい、チータス達は私達にとって大切な存在です。」

「時空管理局陸士104部隊所属研修生、一等陸尉。八神はやてです。そうや、タイガー君や皆も掛け替えのない存在になってます。」

はやてが挨拶を済ますとそれに続き、ヴォルケンリッターの4人が挨拶を始める。

「時空管理局、1039航空隊所属。シグナム二等空尉です。私も主はやてと同じで彼らは大事な友です。」
「1321航空隊所属のヴィータ三等空尉だ。私も皆と同じだ。」

「時空管理局局医のシャマルです、私も同じです」
「八神はやての守護獣。ザフィーラだ。俺も同じだ。」

「時空管理局本局、リィンフォース橋曹長です♪私も皆と同じ意見です。」

そんな彼女達の彼らに対する言葉に強く賛同し、コンボイと共に来たギンガ・ナカジマも挨拶をする。

「時空管理局陸士候補生、ギンガ・ナカジマです。私にとってももコンボイさんはかけがえの無い家族です。家族の事を大事に思うのは当然だと思います。」

「皆……ありがとう」


彼女達の熱い言葉にライノックスを含めたトランスフォーマー達は素直に嬉しかった。
出会ってまだ一日しか立っていない自分達を此処まで大切に……友と……家族とまで言ってくれる彼女達にただ頭が下がる思いしかしなかった。

その彼女達の想いに答えんと今度はコンボイ達が彼女らに挨拶する。


「私はサイバトロン軍所属、司令官のコンボイだ。私達は君達に会えて本当によかった。私達を友と呼んでくれる君達に。」

「サイバトロン軍所属の巡視官。俺はチータス。嬉しいじゃん♪俺達をそこまで考えてくれるなんて。」

「オイラは陸上戦闘官のラットル。ホンットにあんた達最高♪」

「それがしは自然保護官タイガーファルコン。真に皆の言葉にそれがしの心はおっぱいおっぱいでござる。」

「それを言うなら、いっぱいいっぱいだι」


タイガーのボケにシグナムは突っ込む。

「そ、そうでござったかι」

「タイガー君、今のボケはベタベタやで〜♪」


そんなほほえましい光景に少し緊張していた一同の心は緩んでしまう。
そして、互いに顔を見合わせてから、改めてライノックスとコンボイ達は少女達と握手を交わす。


気持ちを新たにしてからライノックスは一同を席に座らせて。今回、召集した理由を告げる。

「今回、コンボイ達と君達を呼んだのには3つ理由があるんだ。1つは散らばっていた皆と再会させたかった事。司会はこの島田ライノックスなんだな」

「え、これってバラ珍なん!?懐かしいなぁ。」


ライノックスの言葉に一同は納得し、頷く。
が、チータスとラットルは手を挙げている。しかし、彼はその二人の言いたい事を理解していた。

「あの二人の事だよね?」

「そうそう!ダーダー野郎とデスデス野郎は?」

「まだ、見つかってないとかじゃん?」

チータスの言葉にライノックスはゆっくり頷く。


「ごめん、まだ見つかってないだ。手掛かりは探してるんだけど」

「そぅ…か、ごめん。」

「手があく時間はずっと探しているから、がっかりしないでラットル。」

「ああ、続けて良いじゃん」

「ありがとチータス。2つ目はコンボイ達がなんでメタルスボディじゃないかを教える為。なんだな」


ライノックスが発した『メタルス』と言う言葉にテンションを上げだすチータスとラットル。だが、なのは達は?を頭に浮かべる。


「そーそー。それはオイラ気になってた。なんであんなイかした状態から元に戻っちゃったの?」

「しかもタイガーとライノックス以外。皆じゃん」

「それはちゃんと話すから安心して二人共。それより解らない人達の事忘れてるでしょ?」


とライノックスに言われ、チータスとラットルがなのは達を見遣るとシグナム、ザフィーラ以外の彼女達は苦笑いを浮かべながら。コクコクと頷いていた。

「じゃあ、解るように説明しないとね♪」

そう言うとライノックスは事務室に設置してある大きなモニターに例としてコンボイを映しだす。

ライノックスが彼女達に説明したのは『エイリアン』と呼ばれる宇宙を支配する存在がサイバトロン、デストロン関係無く。
宇宙を昔から支配しているエイリアンにとって宇宙の未来をかけてあらそう自分達トランスフォーマーが邪魔な存在であった為に抹殺しようとした事。
そこでエイリアンが出した行動は、巨大なメーザー砲を宇宙に展開しこの世界の惑星に放とうとした。
そこでコンボイはこの世界からエイリアンを救う為に単身でポッドに乗り込んでメーザー砲を爆破した。だが、メーザー砲は強大なロストロギアの塊であり。
その爆発の衝撃は強大なクォンタムサージというパワー波をともなって地上にいた自分に襲い掛かった事。
そのクォンタムサージを浴びた事によりコンボイ達のボディはあらゆる状況に対応できる性質を備えたメタリックボディに変わり。それのみならず、戦闘能力までも上げた。

それがメタルス化。

コンボイがメガトロンの謀略でエイリアンと共に爆発してしまった事をかいつまんで説明し終えるライノックス。


「どう?今の説明で解らなかった事はなかったかな?」

ちょっと心配そうにモニターから視線を向けるとはやてを筆頭に彼女達は柔らかな笑顔で否定する。

「ううん、とっても解りやすかったで♪」
「あぁ、よかった。じゃあ、何でコンボイ達がメタルス前の身体になっているか、なんだな。

まず、僕たちがこの時代に来るきっかけの衝撃光があったじゃない?」

コンボイ達を見遣ってから、モニターを切り替えながら尋ねるライノックス。
そして、そのまま言葉を繋げて説明を続けていく。

「実はあの時の衝撃はクォンタムサージが降り注いだ時の衝撃と全く同じだったんだな」

次にモニターに映ったのはクォンタムサージによる衝撃の数値とコンボイ達が遭遇した衝撃の数値。

「で、この衝撃を浴びたショックでメタルスボディは一時的な停止状態に陥ったんだ。だから、メタルスボディ自体の記憶はフォーマットされてない。
今もコンボイ達の中に眠ってるんだな」

「私達の中に眠っている……」

ライノックスにそう教えられ、コンボイ達は自分の身体を見据える。
そんな彼らにライノックスはさらに付け加える。

「昨日、コンボイの身体検査で解ったんだけど。メタルスボディを停止状態から起こすには心で呼び掛けるだけで大丈夫みたい。」
「心で呼び掛けるってどういう事じゃん?」

そのチータスの疑問にライノックスの説明から理解したフェイトが答える。

「私達で言うバリアジャケットみたいなものなんだと思う。」

「うん、確かにそうなるかな。」

フェイトの推測が的を射ていた事にライノックスは頷く。
だが、今度は逆にそのバリアジャケットと言う言葉にチータスとラットルが?を浮かべる。

「パラマウント?」

「ベット?」

「そうそう介護ベット−−Σって、違う。バリアジャケットだってι」

チータスとラットルのボケへのツッコミを入れるフェイト。

ため息をついてから、気を取り直したなのはが二人にバリアジャケットの事を説明をする。


「バリアジャケットっていうのは。私達が魔法を使って何かをする時に必要な服なの。どんな服なのかは自分で思い描くものが繁栄されて決まって、あらゆる状況においても適応できる事が出来る、だから、マグマの中に入っちゃっても太陽に触れても安心かな。」

そう言い、なのはは二人の前でバリアジャケットに一瞬で着替える

「うわ、一瞬ストリップだ。しかし、すごいんだね、バリアジャケットって。(やばい、オイラのヒーロー、チンチンマンが……)」

説明を聞いてからしみじみとなのはのバリアジャケットを見遣るラットル。

「うむ、間違ってはいない。が、金を挟むようなものではないぞ。」

真顔で答えるシグナムにフェイトやはやてはうんうんと頷く。

「……『マグマの中にまで』は間違ってる気がι。というか太陽に触れたら死にますよι」

「ビーストやから気にしたらあかんでー♪」

「目指せ、川口探検隊ね皆♪」

「私は藤岡弘、探検隊だな。」

「シャマルさんにヴィータさんまでι」

ツッコミを入れるギンガ以外。


「バリアジャケットの事も解ったところで試しに3人とも、メタルス化してみたらどう?」

ライノックスにそう言われ、コンボイ達は眼を閉じて心の中に眠るメタルスに呼びかける。そして……。

「やってみるじゃん。我がうちに眠るメタルスの戦士よ……」

「外に秘めし野獣を手なずけ……」

「今こそ新たな姿を示さん。」


先程までと違う力がメタルスの心とリンクしていく。チータス、ラットル。そしてコンボイから内なる力が渦巻く。

そして……。

「「「メタルス、変身!」」」

と告げた瞬間、3人はメタルスコンボイ、メタルスチータス、メタルスラットルに姿を変える。
その姿に彼女達は驚く、これがメタルスなのだと。

特になのは、フェイト、はやては先程までの姿の時の彼らの段違いのパワーを感じとる。



「コンボイさん……」

どこかほおけたようにメタルスコンボイに歩み寄るギンガ。

「どうだ?カッコイイだろう?」

「はい、すごく素敵です。メタルスガッツ石松さん」

悪戯っぽく微笑んで尋ねるコンボイについ、笑みを零してしまうギンガ。

「ラットル君、ピカピカだねぇ」

「あったりまえだい、オイラは電気ネズミだぜ。なのは♪」

「ホントにカッコイイよ、チータス。」

「ホントにカッコイイのは貴女だ、冬月フェイト先生。」

「あ、鬼塚チータス先生……ダメです〃〃」

「ところで、タイガーくんやライノックスさんはメタルスにならないんですか?」

コンボイ達が変身しても同じようにしないタイガーとライノックスに気付いたシャマルは尋ねる。


「僕は、クォンタムサージが発生した時に再生カプセル入ってたからメタルスにはなれなかったんだな。」
「それがしはロストロギアが組み込まれた故に生まれたトランスフォーマーでござるからメタルスなのは最初からでござるよ。」

「生まれ方もいろいろあるんですね……。」


二人の真意を聞き、素直に納得するシャマル。


それからライノックスは最後の三つ目の理由をコンボイ達となのは達に述べる。

「そして、最後の三つ目なんだけど。これはそれぞれの自由……チータス、ラットル、タイガーファルコン。君達は時空管理局に入る?」

いきなりの質問にチータスとラットルは驚きをみせる。が、タイガーはうすうす感じていたみたいで「やはり……と嘆いてみたでござる。」

だが、そこでチータスはコンボイの名が抜けていた事に気付く。

「て、事はコンボイ入ったのか?(いつの間に彼女をGETしたの?ロリコンボイ」

「ああ、彼女のおかげでな。……と言っても訓練校に明日から行くんだが。(どいつもこいつも、だから彼女じゃないよ!ていうかロリコンボイってなんだよコラ」

そう言いコンボイはギンガの頭に手を置く。
いきなりの行動に慣れていなかった為、ギンガは少し恥ずかしそうにする。


「私達は賛成だよ♪ラットル君達がうちに入るの。」

「私も。3人に入ってもらえたら、すごく嬉しいよ♪」

なのは達に言われる中、チータスとラットルは考え込む。

コンボイもライノックスも管理局に就いた、そして既に管理局に勤めている彼女達が自分達を大切な家族、友達と呼んでくれた。

そんな彼女達の気持ちに応えたい。そして、一刻も早く、ダイノボットとシルバーボルトを探さねば……。


「わかった、ライノックス。俺入るじゃん!」

「オイラも入るぜ!早くダーダー野郎やデスデス野郎に会いたいし。」


二人が考え込んだ上で決意を固めた中、一人。タイガーファルコンだけは既に答を導き出していた。はやてはそんな彼に尋ねる。

「タイガー君は入らんのか?」

「うむ、それがしは……入る訳にはいかぬ。」

その言葉に特にラットル、チータスやヴィータが1番驚いた。何せ、彼が断るなど思ってもいなかったからだ。


「なんでだよタイガー何か理由あんのかじゃん?」
「うむ。」

そんな中、シグナムはタイガーの心を汲み取っていた。剣を交えたからこそ解る事が出来るのだろう。

「タイガー、お前は全ての力で自然を護りたい……だから管理局には入れない。だろう?」

そう尋ねられ、タイガーは頷く。

「管理局は……強すぎる力は抑える決まりがあると感じた。シグナムと闘って解ったのだ……力に制限がかけられている、と。抑えられた力では護りたいものは護れはしない。」


そう呟き、拳を握るタイガーファルコンからは彼の熱い決意が伝わる。

本当に自然を愛しているのだな。と納得させられる。


「そうなら仕方ねぇな。ちょっとむかつくけど」

「済まない、コンボイにヴィータ。それに皆」

「解ってる『自然を護る侍なり』やろ。でも私らは家族やからな♪」

「それは君の選ぶ道だタイガーファルコン。私達は君を理解しているよ。」

コンボイやはやて達に対するやり切れなさに俯いてしまうタイガー。そんな彼の手をとってはやては優しく握る。そんなタイガーにヴォルケンリッターのメンバーも歩み寄る。

「うむ、我らは家族……でござるな。」

「リィン達も忘れないで下さい、タイガーさん♪」

「もちろんでござる、皆。それがしの家族達よ」


タイガーの心を聞いたライノックスは優しく微笑み、「解ったんだな」と答えて、チータス、ラットル、タイガーにある書類を手渡す。
それは以前の時代で彼らを再生カプセルに入っていた、身体能力データからリンカーコアの存在を確認し。彼らの今のランクを纏めたものであった。

チータス、ランクA 。
ラットル、ランクA-。
タイガーファルコン、ランクS。


「なんだよ、オイラ1番弱いじゃんι」

「訓練しだいだよラットル君」

「なのはの言う通りなんだな。ラットル。あとこっちも」

次にライノックスが3人に渡したのはそれぞれの入校書である。
チータス、ラットルの2名はコンボイと同じく第4陸士訓練校であった。
それを見たフェイトは嬉しそうに微笑む。

「チータスもラットルも私達の卒業校だよ♪なのは」

「わ、嬉しいな♪頑張ってね、何か解らない事あったら相談に乗るからね二人共。」

「おう、頑張るじゃん♪」

「任せときなって♪」

そしてタイガーに渡されたのはミッドチルダ魔法学校の入校書であった。
この事にタイガーは断ろうとする。だが、それをフェイトは「大丈夫だよ」と言い、彼を抑える。

「魔法学校って言っても絶対管理局に入るって事にはならないから。」

「うん、ただ。タイガーファルコン、君が今のまま闘って行くには魔法は必要不可欠になるからね。でないとこの世界では君の力を精製しているロストロギアが暴発しちゃうから。ここでちゃんと魔法を学んだ方が良いんだな。」

「そ、そうでござったか。有り難い、ライノックス、世話になる。」

頭を下げ、入校書を慎んで受け取るタイガー。
その様子にリィンは嬉しそうにふわふわとタイガーの肩に近寄る。

「頑張って来て下さい、私も相談に乗ります。タイガーさん♪」

「ありがとうリィン、それがし、がんばるでこざるでしょう。」



(なのは、はやて。ちょっと良いか?)

辺りの様子を見遣り、そこで、皆に聞こえないようにコンボイはなのは、はやてに囁く。

(あ、はい。コンボイさん)
(どうしたんや?コンボイさん)

(うむ、今思いついたんだが。せっかくなんでな。ごりょごりょ)

コンボイが何かを彼女達に囁く、すると次第になのはとはやては眩しいくらいの笑顔を浮かべてコンボイに答える。

(あ、それ良いですね♪皆喜びます。)

(それは私も賛成や、コンボイさん。じゃあ皆で今から隊舎の食堂に行こや♪)

話が纏まり。3人ははやて、なのは&コンボイの順に皆に告げる


「皆ー、今から3人の入学祝いとしてやな」
「「バナナパーティーしよう♪」」

「「今から食堂でイボンコ、黒々バナナパーティーだー」」
「誰がイボンコだ、コラぁ!」

その発表に一同は互いを見合わせて頷き、3人の誘いに喜んで応える。

「イボンコ黒々バナナパーティー。いぇー!!」

「ちょ、お前ら。私はだな−−」

だが、空気に乗れない人、約1名。

「あ、あのコンボイさん。黒々バナナってなんですか?ι」

「君にはまだ早い世界だからι」

ギンガ・ナカジマ(12歳)

そうしてライノックスも含めた14人のメンバーがパーティーを隊舎の学食で繰り広げた後、それぞれの帰路に着いたのは深夜4時であった。

続く

次回予告

メガ「はい、とゆうわけでしてですね。ってバラエティ番組のCM明けってなんで『はい、とゆうわけでしてですね。』って言うんだろうなぁ、そういうお約束?
好きな子いじめちゃうとか、下敷きで静電気遊びしちゃうみたいな?
次回、リリカルなのはBsts第7話「デストロン」ヨロピクー」

タラ「次回予告まじめにやって下さいよーボス」
メガ「何言っちゃってんだ!真面目にやったらビーストじゃないだろうが!」
タラ「え〜そうなの!?」
ルー「そうよ」
ゼス「そうだな」
アギ「そうだって」
スカ「そうだ」
ウーノ「そうです」
トーレ「そうよ」
クアッ「そうでしょ」
チンク「そうだろ」
セイン「そうだよー」
セッテ「そうです」
オット「そう」
ノーヴ「そうそう」
ディエ「そうだね」
ウィン「そうっす〜」
ディー「そうみたい」

一同「あははははは♪」

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2007年08月12日(日) 20:15:23 Modified by beast0916




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