プログラミング系のネタをまとめていきます。

SSAA(Supersampling Anti-Aliasing)


1ピクセルを2〜8つのサブピクセルに分割し、それぞれのサブピクセルで色を計算する。
得られた結果を混ぜあわせて色を平均化する。

サブピクセルを増やすほど高画質になるが、処理が重くなる。

MSAA(Multisample Anti-Aliasing)


SSAAの処理負荷を軽減している。
サブピクセル毎の色は計算せず、奥行きのチェックをする。
色計算は一回。
オブジェクトの縁にはAAが効くが、オブジェクトに張られたテクスチャの模様はAAが効かない。

FXAA(Fast Approximate Anti-Aliasing)


サブピクセルは使わずに、通常のレンダリングを行う。
周辺ピクセルとの輝度差を計算。
エッジの向きと長さの検出。
エッジに合わせて周辺のピクセルと色をブレンド。

サンプルコード
http://www.geeks3d.com/20110405/fxaa-fast-approxim...

TXAA(Temporal approximate Anti-Aliasing の略という噂?)

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