プレイテック

プレイテック(Playtech)

  • オンラインカジノが急速に普及している
  • 既存のカジノソフトウェアがあまり優れていない

という事に目をつけた資本家や技術者が集まって創設された会社。
ソフトウェア開発は主にエストニアで行われている。
オフィスは南キプロス

オンラインゲーミングのソフトウェア制作会社としては比較的後発組だが、
  • 美しく臨場感のあるソフトウェア
  • 安価なライセンス料(初期費用15万ドル、ロイヤリティ20%という破格の安さ)
  • 一部広告代理店による極めて精力的な宣伝活動
の結果、現在ではマイクロゲーミングクリプトロジックと並んで三大カジノソフトウェアメーカーと呼んでもよい状況となっている。
2006年以降は、アジア、特に極東を重視している。

ただ、マイクロゲーミングに比べて圧倒的にライセンス料が安く審査も簡単なため、マイクロゲーミングやクリプトロジックに比べて悪質な運営グループが容易に参入出来る。
かつては「リアルタイムゲーミング≒悪質カジノが多いので注意」だったが、2005年頃からはプレイテックがその状況になりつつある。
プレイテック側も事情をわかっているのか、以前はソフトウェア提供先を公開していたがいつのまにか非公開にした。

そのため、事前に情報収集して信頼出来る店を調べておく事が特に重要。


このソフトを使っている主なオンラインゲーミングサイト

ジパングカジノ
クラブダイスカジノ
カーニバルカジノ
USAカジノ
キーウィカジノ
カジノトロペ
カジノデルリオ?
ニューヨークカジノ?
プレステージカジノ?
プレイゲートカジノ?
モナコゴールドカジノ?
アクロポリスカジノ


プレイテックの歴史

■1999年
Teddy Sagiが創業。

■2001年
クラブダイスカジノの運営開始。2001年時点では、プレイテック系カジノは2つだけだった。

■2002年
マルチラインスロットやブラックジャックスイッチを導入。

■2003年
系列を17まで増やす。

■2004年
オンラインカジノを27まで増やす。オンラインポーカーに参入。

■2005年秋
新世代ソフトを導入し始める。
新世代ソフトは「カジノに実際に存在するゲーム」へのこだわりを捨て、ルールが簡単で親しみやすいゲームの導入を進めている。ダーツ、コイントス、サッカーゲーム、じゃんけん、世界一周ゲームなどが追加された。

■2006年3月
ロンドン証券取引所に上場。2億6500万ポンド(約530億円)を調達。
2006年第一四半期は、利益が前年同期の147%増、カジノ部門は同2.4倍、ポーカー部門は同13倍となっている。
米国プレーヤー比率は67%から53%に減少。ヨーロッパは18%から25%に増加。アジアは7%から21%に増加。

■2006年10月2日
アメリカのオンラインギャンブル規制法案の影響により、株価が250ペンスから150ペンスまで暴落。

■2006年11月下旬
パチンコゲームの第一弾としてDolphin Paradise Pachinkoを導入。キーウィカジノなどが最初に採用。
ただ、デザインや基本動作こそパチンコ風だが、リーチアクション、サウンド、確変時の動作などが淡々としており、実機には及んでいない。
2006年11月24日(金) 12:33:22 Modified by casino888




スマートフォン版で見る