32レッドカジノ


32レッドカジノ(32Red Casino)


マイクロゲーミング社のソフトウェアを使っている人気オンラインカジノロンドン証券取引所に上場。
イギリス色が感じられる。
2005年11月3日、完全日本語化。

サポートのすばやさ、高額出金のスピーディーさ、審査が厳しいジブラルタルでライセンスを取っているなどあり、特に中上級者で非常に人気がある。

決済システムがマイクロゲーミング標準ではなく独自のものなので、使えるクレジットカードが多い。

32レッドカジノ(32レッドポーカー)の歴史

■2002年7月
ラドブロークスに勤めていたEd Wareが創業。

■2003年8月
32レッドポーカー?を開始。

■2005年9月23日
ロンドン証券取引所のAIM(新興企業向けマーケット)に上場。資料には以下のような事が書かれている。
  • プリマポーカーネットワークには40万人のポーカープレーヤーがいる。
  • 2005年6月30日の時点で、売上の93.4%をオンラインカジノ事業、6.6%をオンラインポーカー事業から得ている。
  • プレーヤーの多くはイギリス人。2005年6月30日の時点でカジノ売上高の83%、ポーカー売上高の78%がイギリスとアイルランドから生まれている。
  • 2005年6月の売上高は420万ポンドで利益は100万ポンド。
  • 2002年7月〜2005年6月30日の3年で、1万5千人の新規カジノプレーヤーを獲得。2005年6月期単独だと600人の新規カジノプレーヤー&380人の新規ポーカープレーヤーを獲得。
  • イギリス市場は引き続き注力。さらに、日本、スカンジナビア諸国(スウェーデン、ノルウェー)、その他ヨーロッパ各国での展開を図る。
(※32Redカジノによると、イギリス人の次に参加者が多いのは日本人。これは、32Redがアメリカからの登録を基本的に認めていないため)

■2005年11月3日
完全日本語化。

■2006年4月
プレミアリーグのアストン・ヴィラと2年間のスポンサー契約を結ぶ。

■2006年6月2日
イギリスの大手オンラインスポーツブックのBet Direct(Sportech?傘下)を、1250万ポンドで買収。



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