限界希釈法

【1】抗原あるいは抗体の一方を連続的に希釈し、一定量の他方と反応させ、反応の検出される最大希釈度より抗原の量あるいは抗体の力価を求める方法。

【2】複数のクローン集団より単一クローンを得るためのクローニング手法。培養用プレートの一個のウェルにだいたい一個の細胞が入るように細胞浮遊液を希釈してまき培養する。この操作を繰り返すことにより単一のクローンを選別することができる。
2006年04月27日(木) 18:12:43 Modified by chadsmith_0131




スマートフォン版で見る

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。