格闘ゲームchaoscode(カオスコード)の攻略ページです。

クティーラ
CTHYLLA
CV:根本 香
BGM:Eleganza

・設置技や飛び道具を複数持つ、どちらかというと遠距離メインのキャラ。
とはいえ通常技のリーチと速さは標準的で昇竜拳もあるため、近距離もこなせる感あり。
人それぞれのプレイスタイルに合わせて、例えば、設置型ならトゥールスチャを、打撃型ならハスターを選択すると良い。
・ダッシュはランを選ぶとホバーダッシュになる。ホバーからは空中チェーン可能。
・設置をするだけでゲージが少したまる。これにより遠距離で交互に設置をしているだけで有利になる。
・クトゥルフ神話におけるクトゥルーの娘「クティーラ」がまんまモデル。そのため使う技も全てクトゥルフ神話ゆかりのものである。
・手に持っている杖(魔法の杖?)はクトゥルー神話の怪物ショゴスと思われる。C、D攻撃で変形する。
・自ステージ(浜辺)をよく見ると自然の生き物が集まっている。また画面右にあるほったて小屋にはかわいらしい白ぱんつが干してある。
・貧乳。希少価値である。
・諸般の事情で稼働が延期した際に追加されたキャラなだけあって、他のキャラとはドットの完成度、枚数がまるで違う。(いい方向に)



技性能

移動

ラン
ホバー移動になる。ダッシュを入力すると離陸する飛行機のように徐々に地面から浮き上がって進んでいく。
この時空中にいる扱いになり、空中攻撃が出る。
素早く入力することで高速中段になる。崩しを優先するならこれ。
崩しに用いるのならホバーJDがやりやすい。

ステップ
ステップ移動になる。ダッシュを入力すると自動的に一定距離を前進した後停止する。
他キャラのステップと違い、ガード・攻撃・ジャンプ・投げ・バクステ等でキャンセル可能。
その代わりに通常技キャンセルステップができない。
他キャラのランの挙動に近い。間合いの微調整が出来るので、地上での機動力を上げたい場合ならこれ。
出始めに少しだけ溜めがあるが、その後は平均よりもはやいぐらいの速度。
またステップはゲージ増加量が増えるのでECなど大ダメージコンボ狙える場面が早く訪れるが、家庭用だと現状はランとステップでほとんど差はない模様。

通常技

A
前に向かってパンチ。
リーチは短いが、地上技では2Bと並び最速発生で打点も高いため、とっさの対空やつなぎに重宝する
全体硬直も短く、前転狩りにも使いやすい
2A
椅子に座ってしぶきを飛ばす
全キャラでも最長の2Aで、リーチは3キャラ分程もある
先端にいくにつれて打点が高くなる
根元部分は打撃判定だが先端部分は飛び道具判定となっておりTG不能な上当たり判定も無い、遠目の牽制として非常に優秀
打点が高くなる関係上、遠目の空中ダッシュ攻撃を潰したりもする
カウンターした場合は低ダJBがつながるので非常においしい
JA
人差し指だけを小さく前につきだす
腕は曲げたままなためリーチは全くないが、空中最速発生とそれなりな上方向への判定を持つため、咄嗟の空対空に使える
近B
踏みつけ
下段技で、発生は2Bよりも遅いが持続が長く、硬直が短いためつなぎに使える
遠B
立ち蹴り。
水平に蹴るためリーチもそれなり、地味に前進する
ただし硬直自体は長く、目押しルートは存在しない
2B
やや下方向に触手を伸ばす。
2Aよりは短いがそれでもかなり長い上に発生も早く優秀な下段小足
刻みや他の小技にも目押しルートがあり高性能
JB
斜め下方向への標準的な片足蹴り
発生と持続がそれなりで、コンボのつなぎや被せにと活躍の場面は多い
近C
杖を棍棒に変えて振り下ろす
見た目の割に判定が高いところにまであるため、空中コンボの拾いに使う
ただし、手元側の判定は薄いようで、端だと拾いがうまくいかない
遠C
杖を下からすくい上げるように攻撃
発生は遅いがリーチが長く、前進するため2Dへのつなぎや微妙な距離調整などに非常に重宝する
一部キャラが持つ対空技ほど強い判定は持たないが、先置きの対空としては優秀な判定を持つ
2C
椅子を大きく変化させて前方をなぎ払う
横方向への判定はそれなりだが全く前進しないため、遠Cとの使い分けが重要
打点が近Cよりも低いため、一部コンボの拾い直しではこちらを使うと少し伸びたりもする
JC
膝を曲げて斜め下にステッキを突き出す。
持続、判定ともに非常に強く、置き技として強力
下方向に強いJDと使い分けで
近D
身長ほどに巨大化させた杖につかまって回し蹴り
最大構成、化身コン等の調整で非常によく使う
認識間合いも広め
遠D
近Dの後にそのまま回って背面蹴りの二段技
キャンセル不可だが、クティーラの持つ通常技の中で最も気絶値が溜まる
化身コンの要
2D
椅子をイソギンチャクのように変化させて斜め下を攻撃。
全キャラ共通のダウン属性の下段技
キャンセル不可
リーチがそれほど長くないため、2Bを刻み過ぎた状態で2Cまでつなぐと当たらなくなる
足払いにしては打点が高いが、空中の相手に当ててもダウンを奪えない仕様のため、あまり意味が無い
JD
両足で斜め下にドロップキック
ステップ、ランともに崩しの要
また、最も下方向への判定が強いため、JBとあわせて被せに
投げ
相手にタコ墨をはきかける。
成立すると相手が膝くずれをおこす
2Cや遠C等で追撃ができ、その後はTG後のような受身不能状態で打ち上がる
現在、投げ単体でもゲージが溜まる仕様(1.02で修正予定)
追撃しなくても受身不能なので、なにかしら怪しいセットプレイが可能かもしれない
ガードブレイク
杖をバットに変えてフルスイング
リーチは標準的だが上方向への判定がかなり強く、飛び逃げしようとした場合大抵引っかかる

基本必殺技

虚空の幻泡ヨグソトース 236+P EX有
略称、泡。
クティーラの前方に、ヨグ=ソトースの一部と思しき泡を飛ばす。ゆっくりと進むが、飛び道具というよりは設置技。
弱でクティーラの頭くらいの位置、強で足下に飛ばす。泡はおよそ5カウントほどすると自動で消える。
弱、強はクティーラ本体が攻撃を食らうと消滅する。
EX版は上下に一つずつ出し、sinカーブを描きながら前進、弱強と違い徐々に速度が上がる。
またEX版はクティーラ本体が攻撃を食らっても消滅しない他、発生保障がつくのが早い
弱、強とも一つしか画面上に出せない。EX版も画面にすでに出したEX泡があると次を出せない。
が、弱or強とEXの組み合わせを召還することは可能。
クティーラの必殺技の中でも隙がかなりあるので気をつけて撃ちたい。
EX版は弱or強に比べると隙は少ない。

ティンダロスの仔猟犬 214+P
略称、犬、ティンダロス。
クティーラの頭上にティンダロスの猟犬を設置する。暫くすると、設置時のボタンに対応した攻撃を出す。
弱では斜め下45度に攻撃してヒット・ガードすると相手を引き寄せる。
強ではある程度相手の位置をサーチして突進する。ヒット時に床小バウンドを誘発するので近距離なら小技で追撃可能。カウンターヒットすると大きくバウンドし、中距離からのホバーダッシュやステップをしても追撃が間に合う。
攻撃前のティンダロスにはやられ判定があり、攻撃されるとなにもせずに消える。
逆に出てさえしまえばクティーラが攻撃を受けてもティンダロスは攻撃をする
弱、強とも一つしか画面上に出せない。

風乗りイタカアッパー 623+P EX有
略称、イタカ。
名前の通り、杖をイタカに変身させて上昇アッパーをかます。
Aのが自身が低く浮き、初段で相手が浮かない
C版は高く浮き、初段で相手が浮く
EX版は多段化して擬似昇龍裂破のような技になるが、逆に隙が膨大に増える
多段なので削り殺しには使えるか
EXのみ発生直前まで無敵がおそらくあるが、むしろ判定の広がりが早いのを利用して早だしの対空として使うのが有効

パパロイの指輪 214+K EX有
略称、指輪、パパロイ。
ヴードゥーっぽく回転ダンス。弱はその場で持続の短い衝撃波を発生。
めくり判定も地味にあるが、空中受身可能な上にダメージも大したことがなく、1.01現在そこまで使える技ではない
強は下がりながら前方に衝撃波を設置する持続時間の長い設置技。エフェクト出現後、数秒してから攻撃判定が発生。
エフェクトが出るあたりから発生保証になる。
ただし本体の硬直は見た目以上に大きい
EX版は前方に衝撃波を飛ばす飛び道具系の技に変化する。ヒットすると相手を浮かせた後錐揉みダウンを誘発する。画面端で追撃可能。
全てで飛び道具相殺が発生しないため、間違ってもそういう用途で使わないように

アルティメット・カオス

爆炎の星精霊 空中で236236+P
略称、爆炎
クトゥグアを召喚し、自分を中心に爆炎を出す超必殺技。その場でほぼ停滞するため、生出しだと当てづらい。
空中コンボに移行した際のダメージ源。ただし相手を巻き上げて吹き飛ばすため、ハスターからキャンセルして出す際は
適宜ディレイを入れないとカスあたりになってしまう。
おそらくヒット補正対象外の技で、ECコンでこの技を組み込むと非常に減る

暗礁を覆う海神の影 236236+K
略称、暗礁
クティーラにとって数少ない高速飛び道具。インスマスの代わりに敵を覆う影。
発動すると自分の手から、桃色の下段ヒット判定が地面を走っていく。ヒット時は相手を石像にした後で爆破する。
石像の見た目は相手により固定のようで、以下の4種が確認されている。
「男性→八頭身の魚人、女性→タコ頭の人魚、ネタキャラ→コミカルな巨大魚、同キャラ→大人クティーラ像(詳しくはネタ参照)」
ほとんど端端の位置関係でも届くため、相手が地上で設置や飛び道具を出した際の差し込みに使える
が、対象から遠ければ遠いほど発生が遅くなるので注意が必要
カオスシフト不可なので、コンボに組み込む場合は地上の〆に。

ディストラクション・カオス

大いなる父の呼び声 2141236+弱P強P
少し前進して攻撃し、攻撃がヒットすると相手をロックする3ゲージ技。詠唱のあと演出をはさみ、極太ビームで攻撃する。
全18ヒット(ロック1ヒット+演出部分のビームが17ヒット)。ヒット時の相手ゲージ増加は3割程度。
適当に5Cや投げからでも繋がって3〜4割近いダメージを持っていく。無敵時間が長いので割り込みにも使える。
長い演出があるが発動中はタイムカウントが停止するため、残り時間が少なくても確実にダメージをとることができる。
ただし、確定勝利場面でもない限りはハスターECコンやサバトCSコンと同等かそれ以下のダメージなので要検討
むしろ実用性は一部暗礁でも反撃のとれない技に対しての確定反撃
詠唱の台詞と訳は下記キャラボイス参照。

追加必殺技

星間飛行ハスター 236+K 追加入力 各方向+K 空中可
略称、ハスター。
ハスターに化身して突進する技。
地上版は弱強とも真横に向かって突進。 空中版は弱は真横に突進、強は斜め下45度に向かって突進する。
ヒット・ガードとは無関係に一定距離を移動。
派生は地上では46789の5方向に、空中では12346789の8方向に追加できる。
ヒットガードすかりを問わず派生が可能で、相手との距離によっては派生がめくりになる。
ゲージ増加量が非常に多く、打撃戦の要として活躍が見込める。
特に空中で当てて爆炎に繋ぐ流れは非常に有用なダメージ源。
地上版はヒットで空中受身不能で浮き上がる

退廃なる踊り子トゥールスチャ 22+Pで設置 22+Kで発動 空中可
略称、踊り子。
設置技。弱Pでクティーラの近く、強Pで画面端の近くにトゥール・スチャを出現させる。
緑色の炎を伴って現れるため、出現する際にも攻撃判定がある。設置自体はやや遅いが、
発生はそこそこ早い段階で保証されるため、ノーゲージの固め技としては最も強い。
発動する時は、弱Kで横方向に、強Kで縦方向に爆発する。
弱P強P関係なく、計3つ設置可能。新しくそれ以上設置すると古い物から消える。
ダメージを受けても消えず、また設置、発動ともに発生保障が非常に早い
一部キャラにはこれを選択して行かないと相当きつい立ち回りを強いられる

追加アルティメット・カオス

黒山羊のサバト 236236+P
略称、サバト。
召喚陣からシュブ=ニグラスを呼び出して真横に攻撃する。横だけではなく縦方向にも判定がかなり大きくまたダメージもなかなか。
長い無敵があり恐ろしく発生が速いため、切り返しや差し込みにも使える。
ただし、空中ガードは出来る。
通常ヒットだと相手は横に大きく吹き飛ぶが空中受け身可能。カウンターヒットすると上に吹き飛び、空中受け身不可能になる。
距離が近ければヒット時は5Cで追撃が可能だが、ガード時は近いと反確。強力な技だが位置関係と振り方には注意。
なおエフェクトで分かりにくいが、発動時にはクティーラが空中にいる。このためカオスシフトすると空中からコンボを継続することになる。
ハスター爆炎と大してダメージが変わらないため、現在ではそこまで選ばれる技ではないが、クティーラを始めたばかりの人には非常に使いやすい技

這い寄る闇の化身 214214+P
略称、化身
Aで自分の側に、Cで半画面ほど前に、ナイアルラトホテップを召還する(ニャルラトテップ・ニャルラトホテプとも言う)。
召還されたニャル子は、一定時間クティーラを追随するオプションとなる。
召喚後はカオスゲージの上に特殊ゲージが出現し、時間で減少。ゲージがなくなるか〆技を出すと、オプションは消える。
オプションは各攻撃ボタンを押すと対応した攻撃をする。ただし離し入力は受け付けていない。
召喚技のくせしてコマンド成立から動けるようになるまで完全無敵の理不尽性能をしている
召喚中はカオスゲージが一切溜まらないため、運用は計画的に。
オプションは基本的にクティーラの前方上に浮いているため、クティーラがジャンプするとオプションの位置も上昇する。
AorB攻撃:単発打撃。オプションが斜め下へ触手を伸ばす。
C攻撃:飛び道具。オプションが真横に三連火球を吐く。強力だがやや打点が高く、ケットシーのしゃがみにはスカる。
接近の起点にするときは地上で火球を出してから飛び込む事。
D攻撃:突進打撃。オプションが回転しながら前進する多段打撃。最終段を当てると浮くが、逆に言うと当てなければ浮かず、空中でもカス当てで受身不能になる
214214+AorC:〆技。その場から大量の火炎を吐き出す。ヒットガード問わずに大幅有利で追撃も可能で、非常に強力。
ただしゲージ残量に関わらず、火炎を吐き終わるとオプションは消える。
現在、全キャラに対して確定ぴよりコンが発見
非常に強力な技となった

コンボ

中央

・2B×n>遠C>2D
基礎
中央端共通で、ハスターか化身を選択してない場合、コレ以上はノーゲージでは伸びない
2B先端でも遠C>ディレイ2Dとすることで繋ぐことができる

・2B×n>遠C>ハスター>(派生>CC爆炎)
派生を出すかはお好みで
派生を出した場合はダウンをとれない

・2B×n>遠C>サバト>CS>JCJD>近C>JBJCJD>Bハスター>派生
ヒット数補正がかかる5HITまでにサバトを当てたほうがダメージが増える
ハスターはどうしてもダメージを稼ぎたい時でもない限りは派生を当てずに着地したほうがいい

・投げ>2C>ディレイハスター>A>C>JBディレイJCディレイJD>近C>JBJCJD>ハスター>派生
ハスター選択の投げ基礎コン
Aでの拾いを低めにすることで着地後の近Cで拾い直せるようになる
高めで拾ったら判断で拾い直しはせずに直にハスターで
投げ後の2Cはタイミングがシビアだが、このゲームの特性上投げを確認したら2Cを押しっぱなし入力しておけば自動で最速で出る
また、端に到達した場合は近Cでの拾いが途端にできたくなるので妥協するのも必要

・投げ>遠C>hj中空ダッシュ>JCJD>A>C>JBJCJD>ハスター>派生
ハスターを選択していない場合の投げ基礎コン
最初の拾いが少し難しいので要練習

・2B×n>遠C>EX指輪>ハスター>2C>JBディレイJCディレイJD>着地>hjJBJCJD>ハスター>派生
0.5使用するコンボ
火力はそこそこだけど端起き攻めを捨てることになる

・投げ>遠C>Cティンダロス>JCJD>近C近D>ハスター
ハスター選択時の端投げダウンコン
殺しきるときは近Dの後hjして追撃

・投げ>遠C>Cティンダロス>2A>遠C>遠C>C泡
ハスター選択無しダウンコン
相手が受け身を取るとC泡が完全に重なる

・密着D指輪>Aティンダロス>2A>低ダJBJD>A>近B>A>近B>遠C>近D〜
ピヨリ時のゲージ回収コンボ
中央の場合、ピヨリ確認から裏回って密着D指輪なら可能
また、ケット相手には低ダJBJDだとできないので低ダJDで代用

・密着D指輪>Aティンダロス>2A>遠C>GB>低ダJBJD
所謂有名な補正切り
クティは化身コンにより確定補正切りが容易なので必須
ちなみにエルメス相手だけは2A>2C>GB
ケット相手には以下同文

化身コン

追加アルティメット・カオス「這い寄る闇の化身」を利用したコンボ
ここでまとめるのは、通称化身回転コンと呼ばれるものである
わかりやすいように、以下にパーツごとに解説する
始動(中央)
・2B×n>2C>C化身
2Bでできるだけ距離を離すこと
近くで発動すると、その後のA>B>遠Dが近Dになってしまいその後の化身Dの調整が難しい
接近
・暗転中9入れっぱJB>JB
初段のJBは当たらない
化身Bを当てる
相手が立っている場合は下りのJBは頭を狙うように出し、その後Aを先行押しっぱなしでOK
相手がしゃがんでいる場合はJBが当たらないため、化身Bをヒット数が途切れないように当てなければならないので、昇りJBの硬直中にBを押して化身Bの二回目をはやく出さなければならない
運び始動
・A>B>遠D>化身D>低ダJD
最初は必ず遠D
遠Dの後は化身が相手を追い越して振り向くのを見てから再度Dを押し、低ダJD
遠Dを入力した時に直ぐに離さないと。化身Dが表側から暴発して目も当てられない状態になる
運び
・A>B>C>D>化身D>低ダJD
この時、近Cであった場合は確実に遠Dになるのでさして問題はない
運び始動と同じタイミングで化身Dを入力して端まで運べばいい
遠Cであった場合、接近してしまうため高確率で遠Dではなく近Dになる
遠C確認をしてディレイ近D>ディレイ化身Dで安定する
遠Cにならないようにするには、低ダJDを相手に密着するぐらいまで伸ばす必要がある
端到達後
・A>B>C>D>化身D>ステップ接近
ブラボー以外は遠Dの当てる回数にかかわらず、ハスターを選べば調整するまでもなくぴよるのでこれでOK
ケットのみ例外
化身Dのタイミングは運びよりも早くても問題ないし、近Dでも問題ない
相手の裏に回って振り向いたらすぐに押しても間に合う
始動(端)
・A>近B>A>B>遠C>近D>C化身>2B×3>遠D>化身D>端到達後
密着始動が取れるならこれ
遠D>化身Dは遠Dの時にDを押しっぱなし>Aを押しっぱなしでOK
2Bが3回なら二回目のDは近D、4回なら遠Dになる
4回入れるのはブラボーのみ(化身Dカスヒットが安定しないため)で他は3回でいい
密着始動が取れない場合は
2B×n>2C>C化身>JBJB>A>2B>2B>2B>D>化身D>端到達後
こちらも化身Dは押しっぱなしでOK
・A>B>C>近D>A昇竜初段>CC化身爆破>歩き近C>近D>hj>JC>JD>Bハスター
ちゃんとピヨリ値計算できていれば〆まででピヨる
A昇竜>CC化身爆破は特殊キャンセル扱いだがゲージ消費は無い
近DのところでA昇竜をいれたらぴよりそうだった場合は、Aティンダロス>CC化身爆破で代用する
化身爆破は相手にゲージを相当量与えてしまうが、化身がはやく消えるため自身のゲージ回収の効率があがる
ケット相手には以下
・A>B>C>近D>C昇竜初段>CC化身爆破>ハスター>A>C>hj>JC>JD>ハスター
ピヨリ値が異常に低い上に地上くらいだと化身爆破がカス当たりして浮かないための苦肉の策
化身の位置がよければ、A昇竜>化身爆破で相手が浮かずに地上に張り付くので、低ダJD〜でピヨらせることも可能
対ブラボー〆
端限定
・A>B>C>近D>化身D>Aティンダロス>2A>遠C>GB>低ダJBJD〜
GBによる補正切りを化身コン中に行うことで、ヒット数によるピヨリ補正をリセットしてピヨらせる〆
ブラボーにはこれでないとピヨらせられない
また補正も切るため、2ゲージ必要だが5割+低補正でピヨリの状態に持っていける
化身は補正切りの妨げになるため、化身Dで綺麗にゲージが無くなるように調整するのが望ましい

ECコン

・2B×n>2C>Bハスター>EC>JD>Dハスター>CC爆炎>CS>JC>Bハスター>CC爆炎>CS>二段ジャンプJC>Bハスター>CC爆炎
何処でもできる基礎ECコン
その割に火力8割と上等

立ち回り

近距離戦でもそこそここなせるスペックは持っているが、せっかく豊富な設置技を持っているのでそれらを活かして戦いたい。
兎にも角にもゲージが無いとまともに火力をとれない(補正のかかる投げ始動のほうがまだダメージが取れるレベル)のでゲージ溜めが重要
他、2Aによる牽制や置きJC等、攻める布石も揃っているので、一見なんでもできるように見えて相手キャラによって臨機応変に立ち回りを変えなければならない繊細なキャラ

ゲージ溜め(遠距離)

クティーラの秀でていると言える要素の一つである
ステップを選んだクティーラは、全キャラで最もゲージを貯めるのが早いキャラとなる
距離を離して設置技と飛び道具で要塞を築き、ゲージをモリモリ貯めよう

・D指輪
出せるなら出しておきたい技の筆頭
自分の硬直自体は長いが、出てしまえば続く技を出しやすくなる
見てからの低ダだとD指輪の発生保障で助かることもしばしば

・泡
相手キャラによって、Aを出すかCを出すか、またはどちらも出してはいけないと差がある
この技に関してはゲージ溜めというよりも牽制的な意味合いのほうが強い

・Cティンダロス
どの距離でもまんべんなく使える主力技
遠距離でもそれは健在で、相手が少しでも動くと当たる嫌らしい位置に攻撃する
出した後は完全に消えるまで出せないのでいろいろと状況判断が必要

・踊り子
選択していた場合、主力の一つとなりうる
設置、発動どちらでもゲージが貯まる上にどちらでも攻撃判定がでる
端端では届かないが抑止力として優秀

中距離

2Aが届かないギリギリの間合い、開幕程度の距離
クティがこの間合でできることはそこまで多くない
状況によって攻めるか、引くかを選んでいこう

・2A
ここでの2Aは当てるのではなく、相手の出足を狩る2A
カウンターすればおいしいのでカウンター確認はしっかりすること
この距離ならば大抵のキャラの低ダ(前ジャンプダッシュ)にも引っかかる
中距離最重要といっても過言ではない技

・JC
置き技として非常に優秀で、横とわずかに下方向にも強いので先端を当てる使い方をする
キャラによっては非常につぶしにくく有効
空中バックダッシュ等で逃げる時に追ってくる相手を叩くのにも

・遠C
頻繁に出す技ではないが、2Aの届かない間合いに届くこと、打点が高く飛びに引っかかることから使い道は広い

・ティンダロス
A、Cともに何かキャンセルで出すなどで攻めの布石となりうる
ガード確認からも攻め込める上、ヒットすれば儲けもの

近距離

ほぼ密着間合い
遠距離技を多く持つキャラにしては珍しく近距離も平均以上にこなせるので、強気に攻めても問題はない

・A
地味に優秀な技
全体硬直が短く、ノックバックも小さいため投げの択を通しやすい
また、前転を狩るのにも非常に優秀

・2B
とにかく優秀な刻める下段なので積極的に使う
ただし2B2Bは連続ヒットはするが連続ガードではないので注意

・JD
崩しに行く技
低ダやホバーから
比較的見切りづらい方

・投げ
クティの投げからのリターンは結構高い上にゲージ回収も上々
端以外ではダウンと火力を両立しづらいが有効な選択肢

補足

どの距離でも言うに及ばず、近距離ティンダロス等の選択肢はあり
上のは中でも有効な手段をまとめただけなので、悪く言えば全く無視しても構わない

起き攻め

クティを扱う上でかなり重要なファクター
全キャラ通してもかなり強力なので是非覚えよう

中央

2D〆後
・Cティンダロス>ハスター
バクステ狩り兼めくり択
ハスターがバクステを潰し、距離次第でティンダロスが裏になったり表になったりする
クティを語る上で最もポピュラーな起き攻めだが、バクステ以外の拒否に非常に弱い

・Cティンダロス>2Bor低ダJD
相手が拒否をしないと読んだ場合の起き攻め
どちらが通ってもティンダロスが連続ヒットするので追撃を
ただし2Bが届く距離限定

・Aティンダロス>2A>歩き2Bor低ダJD
Aティンダロスを使ったポピュラーな起き攻め
殆んどのリバサを潰しつつ強制2択にいける
前転に対しては2A中に確認して投げが安牌

・CorAティンダロス>歩き前転
2Dの時点で距離があまり離れていないことが前提条件
C、Aティンダロスのノックバック及び引き寄せと前転により非常に視認しづらい表裏を迫れる
リバサにも強いが、拒否はされやすい

2D〆後
・Aティンダロス>2A>歩き2Bor低ダJD
端はこれ一択で食っていけるレベル
やることは中央と変わらない

地上ハスター〆後
・近B>近B
入れ込みで構わない
二回目の近Bが相手が起き上がると持続で重なり、本来つながらない近B>近Bが繋がる程の有利Fを作り出せる
受け身をとった場合、システム上2Fガードしかできないフレームが存在するため、とった場合非常に有利な攻めを作り出せる
受け身を取らなかった場合は二回目の近B後、A>投げ起き上がりの投げ無敵の切れたところにちょうど重なる
ただしこちらはリバサ択をかけられるので注意

キャラ対策

光のコンボ研究により、何が刺さってもピヨリーチ+6割、更に端1ゲージあれば即死と冗談にならない火力を持つに至ってしまった
軽く妥協されても2チャンスで1ラウンド取られてしまうので繊細な立ち回りを要求される
幸い、立ち回りだけならなんとかなるレベルなので、触られないように立ちまわることが必要
相手のゲージがある状況で気をつけるのはEXナックルによる差し込み
発生が早く、こちらの殆んどの行動を見てからさされるので注意
ゲージがない状態でもCナックルの突進力は脅威なので、結局はこれらを抑止しつつゲージを貯める必要がある
遠距離でなら、C泡を出しておけばどちらも抑止できるので出しておくといい
EX泡ならラインを押し返せてなおのこといいが、ゲージを吐くので要相談
中距離でC泡は硬直が長すぎて非常に危険
最悪低ダを刺されるのでやめておくこと

落雷、閃光が非常に強力で、こちらにそれをうまく相殺を取れる技が存在せず、躱すのも一苦労
さらに飛び越えるとJBや2Cが待っていて、辛い事この上ない
最低限踊り子を選んでおかないと、ゲージを貯めることすらままならない他、空中踊り子で避ける等緩急をつける必要がある
幸いなのはクティと同等クラスの体力の低さなので、ワンチャンスをモノにするように心がけよう
ちなみに篝のダッシュには踊り子のB発動が当たらないので注意
こちらの起き攻めは2Aと2Bを使い分けていかないといけないのがネックで、相手のリバサ択に正解が無いので人読みが必要

カトリーヌ

ゲージを持った状態の香取はEXベルでこちらのゲージ溜めを遠距離からでも抑止できるので注意が必要
また、手紙を用いたコンボ火力と端起き攻めは脅威なので、各種起き攻めの拒否は覚えておく必要がある
また脅威のEX膝だが、2A先端で一方的に勝てるので攻めっ気を出すよりもじっくり立ちまわってリスクを極力減らす方が結果的に楽をできる

ブラボー

驚異的な体力の高さを生かした無理な攻めを通されると非常に危険
どれだけ体力リードしていても、ワンチャンスでひっくり返されるだけのスペックを持っているので、焦らずに冷静に対処する必要がある
踊り子を選んで攻めずに逃げながらゲージを貯め、ワンチャンスで体力リード、または即死でもぎ取っていくスタイルが最も安定するとおもわれる
幸いにも機動力が高くはないので、逃げるのはそこまで苦ではないはず

サーベラス

お互いにお互いの立ち回りが非常に面倒という珍しい組み合わせ
サベがイージーを選んでいる場合、中距離での不用意な設置は自殺行為なので控える
開幕のゲージが溜まっていない状況で相手が距離を離したならば、こちらも離してゲージを貯めよう
幸いにも自発的なゲージ溜めはサーベラスは乏しく、遠距離でできることはシュートぐらいなものなので、シュートは必要経費と割りきってゲージ有意を保つ
アローを選択している場合はゲージ溜めをされるが、これは逆にCティンダロスの間合いなので、どちらにせよジリ貧
こちらの要塞を崩すには結局EXシュートを使うか、接近してかいくぐるしか無いので開幕離れてくれるだけで優位に立てるといってもいい
逆に言えば、お互いにゲージがないのなら積極的に離れていって構わない
また、置きJCを潰す手段がリスクの大きい2C程度しかなく、先端JCを意識するとサベ側は非常に嫌がる

エルメス

篭城されると若干辛い
設置の自動起爆で化身コンを狙えるチャンスが非常に乏しいのもネック
いっそのこと化身を捨てて技を2つ選択しECコンで対処するという手段もある
無理に崩そうとさえしなければ実に楽な相手であることに変わりはない
気をつけるのはD昇雷とD大地、浄化
泡はエルメス戦では全く機能しないので使う必要はない
間違ってもC嫉妬カウンターだけはしないこと

セリア

遠距離戦ではクティに分があり、近距離でも2Bや2Aのお陰で優位に立ち回れる
中距離では2Aを置いておけば基本的に相手の2A、ブースト、ホバー、低ダ全てを潰せる
気をつけるのは端で崩されて鞭永パを食らうことなのでこれには極力気をつける

ケットシー

妹を盾にしたりデコイにしたりしてくるので、遠距離でゲージ溜めをしている間がない
幸いにも空中戦では競り合える上、ケット側はティンダロスを潰しづらいので積極的に撒いていく
端近くで崩されたり、端でなくとも運ばれた場合には死が見えるので気をつけること

ヴェイン

ゲージの無いヴェインにこちらの要塞を崩す手段が殆んど無いので、比較的楽にゲージを貯められる相手
0.5あると中距離からEXナギで突っ込まれるので、ゲージがあるときだけ注意する
ただし上半身無敵しか無いため、C泡を出せば止まる
中央での設置起き攻めは、バクステと前転、たまにガードを使い分けてちゃんと拒否をする

ルイ

ワンチャンスからの火力が即死が見えるレベルなので、引っかかることの無いように立ちまわる必要がある
どこからでも持っていかれるために非常に厄介
籠城してもスライドでくぐり抜けてくるため、Cヨグソを撒いて抑止しておかないとオチオチゲージ溜めもできない
また、オービットを選ばれていると上からの奇襲もあるため意識配分が重要
幸いにも設置を駆使して攻めれば他キャラよりはドッジに対して対処ができるのは利点

クティーラ

クティ同キャラのバグとして、化身を発動中、発動していない相手もゲージが一切溜まらないというバグが存在する
このため、化身を選ぶだけで優位に立てると言っても過言ではない
また、踊り子があるのと無いのとではゲージ効率に差が出るので、おそらくこの組み合わせは最終的に踊り子化身で統一されると思われる
わざわざ化身コンにこだわらなくとも、ゲージを貯めて化身を発動させるだけで一気に有利に立ち回れるので、立ち回り化身が非常に有効な組み合わせでもある

セリア恐

篝と並んで非常に辛い相手
踊り子を選ばないとゲージ溜めすらままならず、空中地上共に非常に分が悪い
立ち回り化身を使って行ったり、ゲージを貯めてECコンで逆転を狙う等、無理やり攻めを通して行かないとまず勝てない
起き攻めをする際には相手の拒否択の殆んどを2Aで潰せるのでその点はとても楽

その他

ストーリー

ある日突然異界からやって来た、
リリカルマジカルワンダフル魔法少女(自称)。
退屈が大嫌いな彼女は、街から街へ飛び回りながら
人間達にイタズラをして回っていた。

しかしそれにも飽きてきた頃、
彼女の耳にカオス・コードの噂が届く。
新しい「オモチャ」を見つけた彼女を、
もう誰にも止める事はできない。
今日も彼女の宝探しに巻き込まれ、
被害はどんどん大きくなっていく・・・

プロフィール

誕生日:不明(出現日:2月28日)
身長:ワンダフルほどの丁度いい身長
体重:それを知ったら正気でいられない
スリーサイズ:それを知るにはSAN値直葬になる覚悟が必要
血液型:そんなものは知らん
趣味:人間にちょっかいを出す事
好きなもの:お父さん
嫌いなもの:核弾頭 ※元ネタ参照
格闘スタイル:@#$%&*?(人間の言語では発音不可能)

A:通常カラー
B:黄色服
C:金髪黒服 褐色肌
D:茶髪赤服 やや焼け肌
S+A:金髪水色服 色白
S+B:目以外全て真っ黒(肌の色も)
S+C:緑髪白服
S+D:白ピンク服

キャラボイス

虚空の幻泡ヨグソトース通常版「ゆけい、ヨグソトース!」 EX版「あいあい ヨグソトース!」
ティンダロスの仔猟犬「ティンダロス!」「来るがよい!」
風に乗りイタカアッパー通常版「吹き飛ばせ!」 EX版1段目「こいつで」2段目「星となれい!」
パパロイの指輪「ほれほおれっ」
星間飛行ハスター1段目「飛ぶぞよ」2段目「あいあい ハスター!」「いあいあ ハスター!」
退廃なる踊り子トゥールスチャ設置「トゥールスチャ!」「踊るがよい!」 発動「やるがよい!」
爆炎の星精霊「焼き払うがよい、クトゥグア!」「ふんぐるい むぐるうなふ クトゥグア!」
暗礁を覆う海神の影「いくがよい深きものども!」「無様よのぉ!」
黒山羊のサバト「いあ シュブ=ニグラス!」
這い寄る闇の化身「あいあい ナイアルラトホテップ!」
大いなる父の呼び声「もうおぬしには飽きたぞ!」「そろそろ遊びは終いぞ」→「ふんぐるい むぐるうなふ くとぅーるふ るるいえ うがなぐる ふたぐん!
その呼び声で宇宙を震わせるがよい!ク・リトル・リトル!」
*ふんぐるい〜の訳:「ルルイエの館にて死せるクトゥルー夢見るままに待ちいたり」
前方回避「甘いのう」
投げ「ぶうー」
ピヨリ「ハワワ…グルグルグルグルだのう」
試合前A「我を退屈させるでないぞ」
試合前B「さあ、遊ぶとするかの」
試合前C「マジカルでリリカルな時間ぞ!」
試合前D「さあ、プリティーでリリカルな時間ぞ!」
試合前E「ふむ、面白い力を感じるの。楽しめそうだわい」(対ケット&シーで確認)
勝利「ぬしにはもう飽きたぞよ」
「弱いやつじゃったのう」
決着「満足したぞよ。ンナーハッハッハ!」
「本気を出すまでもなかっ……!(玉座がひっくり返る)たの……」
「胸が大きいからっていい気になるなよ? むしろない方が希少価値ぞ」(対エルメス、セリア、篝で確認)
敗北「まだ遊び足りぬぞぉ〜〜〜よぉ〜〜〜」
削り敗北「やるでは…ないか……」
タイムオーバー「ムキー!」

勝ちポーズ

・肩をすくめて手を広げる、「ヤレヤレ」という感じのポージング
・勝ち誇って高笑い
・玉座を召還して座る
・玉座を召還して座る…が、玉座ごと後ろにひっくり返る

対戦前かけあい

VS織田樹 光
光「ウヒョー!魔法少女、萌えるぜ!」
クティーラ「な、ななな、何だ…身の危険を感じるぞ…?」
光「その口調もまた、萌えるぜ!」

VSセリア
クティーラ「ぬし、面白い身体だのう。我と遊ぶがよい。」
セリア「何を言っているの?」

VSエルメス
クティーラ「人程度でよくも精霊を……感心するのう。」
エルメス「あなたこそ小娘に見えるけど……うふふ、素敵ねえ。」

アーケードイベント

STAGE.SPECIAL:VSエルメス(文字掛け合い)
クティーラの能力の高さが判るエルメスに、気を良くしたクティーラ。
平和的に終わりそうな雰囲気になるも、エルメスの「でも、そのタコみたいな髪型はないわ…」的なコメントにブチ切れ。
結局「ええい人間風情が!×××るぞ!」的な事に。

STAGE.7:VSセリア二式
セリア二式「ここから先には進ませない」
クティーラ「なんじゃ、うるさい」
セリア二式「私はセリア二式…カオス・コードの守護者。」
セリア二式「カオス・コードに近づく者は、誰であろうとここで始末するッ!」
クティーラ「ふん、ガラクタごときにわれのオモチャが務まるかの?」

STAGE.FINALE:VSクドゥラック
???「ハハハハッ!なかなかやるじゃないか!」
クティーラ「今度はなんだ?やかましいのう…」
クドゥラック「僕の名はクドゥラック・アイマ…この宇宙に混沌を呼ぶ者さ…」
クドゥラック「まずは礼を言わなきゃね…僕をここまで導いてくれた事…
クドゥラック「そしてこのガラクタを僕の代わりに倒してくれた事に!」
クドゥラック「そして…カオス・コードはこの僕の物になる!」
クティーラ「漁夫の利というヤツか…器の小さい奴よの。」
クドゥラック「カオティクスは凡人共に与えるにはもったいない」
クドゥラック「宇宙を統べる覇者が持つべき力なんだよ…」
(背景が赤くなる)
クドゥラック「この僕のような、ね…ハーハッハッハッハッ!」
クティーラ「宇宙の覇者?笑わせるわ!貴様など我の下僕がお似合いぞ!」

ENDING
クティーラ「ほええ!な、なんだ!?カオ何たら言うエネルギーが暴走し始めたのか!?」
グッドラック「カオス・コード…ボクの手に入らないのならば、いっそ自らの手で壊してしまった方がマシだ…」
クティーラ「ぬしが装置を暴走させたのか!?このうつけが!!」
クティーラ「このような質量のエネルギーが暴走したら、宇宙さえもエネルギーの波に飲み込まれてしまうぞ!!」
グッドラック「そんな事はどうでもいい…ボクを拒絶する世界がどうなろうと知った事か!!…何をする!はなせ!!」
クティーラ「ええい!これはわれのオモチャなのだ!」
クティーラ「それを勝手に壊してしまうなど…ぬしにはキッチリ責任を取ってもらうぞ!!」
(カメラチェンジ、クティーラのアップ)
クティーラ「どうやら暴走したカオ何たらのエネルギーはこの空間まで侵食し始めたようだのう…」
クティーラ「…こうなったら、力ずくで黙らせてやるしかないようだの!!」
グッドラック「なっ…!!?貴様、そんな事が可能だとでも思っているのか!?」
クティーラ「われをナメるでないぞ!病弱な貧血クンは黙って見ているがよい!」
クティーラ「この程度、馬鹿王アザトースに比べれば楽チンポンだぞ!!」
クティーラ「見るがよい!輝ける夢想を紐解く銀色の番人!シルバーキー・ヒューペルボリアバスター!!」
(暗転)「数日後」
(水着を着たクティーラと荷物を持ったグッドラック)
クティーラ「おお〜、良い日和だのう。」
グッドラック「おい…」
クティーラ「美しい海辺こそ麗しいわれに相応しい…海よ喜ぶがよい!今日からこのわれが海のクィーンぞ!」
グッドラック「おい…」
クティーラ「なんだ、さっきから五月蝿いぞ。」
グッドラック「なぜボクが貴様の荷物を運ばなければならないんだ。」
クティーラ「何を言っておる?ぬしの命を救ったのはこのわれなのだぞ。」
クティーラ「ならば貴様がわれに忠を尽くすのも当然とは思わぬか?のう、病弱な貧血下僕クン。」
グッドラック「誰が下僕だ!」
クティーラ「うむ?待てよ…ぬしだけではなかった。」
クティーラ「われはこの宇宙をも救った事になるではないか。それはすなわち…」
クティーラ「この宇宙に生きる全ての者がわれの下僕という事よのう!!」
グッドラック「…」
クティーラ「なっはっはっはっは!これはよいのう!あのカオ何たら言うオモチャを失ったのは惜しいが、」
クティーラ「代わりに全宇宙がわれのオモチャになったというワケだの!こいつは愉快だのう!」
グッドラック「もう勝手にしてくれ…」
クティーラ「おっと、喋りすぎてちょいとばかし腹が減ったのう…」
クティーラ「下僕よ、このインスマス海岸名物たこ焼きと焼きそばでも買って来るがよい!」
グッドラック「海のクィーンが海の生き物を食うなッ!!」
(スタッフロールへ…)

勝利後メッセージ

ほえ?動かなくなってしもうた…壊してしまったかの?
ふむ、良いオモチャだの。もう100ラウンド遊んでいくとするかの!
どうだ、マジカルでリリカルな時間は? …しかしリリカルはどういう意味だったかのう…
われの勝ちだのう! なーっはっはっはっは!
vsセリア二式:人形なんぞを作って創造主気取りか…救えぬわ!
vsクドゥラック:笑わせおるわ!貴様なぞ我の下僕で十分よ!

ネタ

クティーラの真の姿
カトリーヌの追加アルティメット・カオス「鏡の中の真実」を喰らうと、わずかな時間だがクティーラの真の姿を拝む事が出来る。
父の面影を感じる、実に名状し難い御姿である。かわいい。

成長後の姿?
同キャラで暗礁を命中させると、頭身のあがった実にグラマラスなクティーラ像を拝む事が出来る。
※公式のカウントダウンイラストを石像にした感じ。全体的にやや大人びた印象を受ける。
クティーラが理想とする自己のイメージか、もしくは成長後の姿・設定年齢を上げて出現した場合の人間体と思われる。
EX泡でも詰めてるのかというほどの、実に胸囲的な戦闘力である。希少価値はどうしたんだ……。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

どなたでも編集できます