格闘ゲームchaoscode(カオスコード)の攻略ページです。

篝(かがり)
KAGARI
CV:片霧 烈火
BGM:Dark Journey



ストーリー

[OP]
地球連合政府と対立する、反地球連合組織・紅集に所属する隠密、篝。
幼い頃に地球連合政府が介入した紛争によって両親を亡くした彼女は、
地球連合政府を深く深く憎んでいた。
その後紅集の頭領・紅に拾われ、我が子のように育てられた彼女は、
頭領の為、そして両親の仇を取る為に闘う。

[ライバルデモ]
光:ついに見つけたぞ、篝!
篝:む、何奴!?
光:これも平和の為なんだ…悪いが死んでもらうッ!
篝:政府の犬、か…貴様ごときには止められん!

[中間デモ1]
???:そこまでだ…ここから先は通さんぞ!
篝:!?何奴!?
セリア:私はセリア二式…カオスコードの守護者。
セリア:カオスコードに近づく者は、誰であろうとここで始末するッ!
篝:カオスコード無くして、宇宙の開放はありえんのだ!

[中間デモ2]
???:ハハハハッ!なかなかやるじゃないか!
篝:何!?
クドゥラック:僕の名はクドゥラック・アイマ…この宇宙に混沌を呼ぶ者さ…
クドゥラック:まずは礼を言わなきゃね…僕をここまで導いてくれた事…
クドゥラック:そしてこのガラクタを僕の代わりに倒してくれた事に!
クドゥラック:そして…カオスコードはこの僕の物になる!
篝:貴様…!
クドゥラック:カオティクスは凡人共に与えるにはもったいない
クドゥラック:宇宙を統べる覇者が持つべき力なんだよ…
クドゥラック:この僕のような、ね…ハーハッハッハッハッ!
篝:貴様にカオスコードは使わせん!それは我々紅集が頂く!

[ED]
戦いが終わり、つかの間の安らぎを得る一人の戦士…
その間だけ戦士は、少女の顔に戻る。
通信:[ビビビビー…]

通信:こちら司令部。緊急事態が発生した。
通信:ポイントM105にて地球絶対主義者によるテロ事件発生。
通信:即ちにポイントへ向かい、テロリストを排除、事態を鎮圧せよ。
篝:……
篝:…ゆっくり花火を楽しむ暇も無いのね…
篝:こちら篝、任務了解!直ちにポイントへ向かう!

斬撃の冷たい風切り音とともに、少女の顔は消えていく。
再び戦士へと変貌した彼女は、自らに与えられた業を果たすため舞い踊る。
空に咲く花に、別たれた家族を想いながら。
篝:成敗!

技性能


※略語
CC=カオスキャンセル
CS=カオスシフト
EC=エクシードカオス
hjc=ハイジャンプキャンセル


通常技

5A:水平に手刀。打点が高く発生が早いため、
   空中コンボのつなぎや、相手の低空ジャンプ系行動を抑制できる。
5B:ローキック。リーチは2Bとほぼ同等ながら攻撃判定の上下幅が広く、
   コンボパーツやジャンプ逃げ防止に役立つ。
   ただし、篝の小技の中では唯一わずかに発生が遅い。
近C:抜刀斬り上げ→刺し下ろしの2段技。2段ともキャンセルが可能で、
   ヒット時はノーキャンセルでも大幅有利。
   ヒット確認がしやすく若干前進するので、次の技をつなげやすい。
遠C:腰の高さに逆手で突きを繰り出す。
   大振りなため空振りすると危険だが、先端間合いで攻撃と同時に
   前転されても持続が当たるほど、攻撃判定の持続が長い。
   また、遠距離攻撃でありながら各種キャンセルが出来る。
近D:頭の高さに膝蹴りを出す。打点が高いので空中復帰の相手に
   持続があたる場合もあるが、基本はコンボのつなぎ。
遠D:少し踏み込み、足を上空に向けて蹴り上げる。
   対空にはなるがキャンセルが効かないため、リターンは少ない。
2A:しゃがんで水平に手刀。2Bが3Bに化けやすい関係上、
   至近距離でもつれたときは重宝する技。
2B:しゃがんで足払い。発生が早くリーチがあり、
   連打も効いて隙が少ないと非常に優秀な技。
2C:地面スレスレに仰向けになり斜め上へ刀を突く。
   発生は遅めだが、対空技としてはかなり強力。
   また、篝自身がかなり低姿勢となること利用し、
   空中TGや一部の無敵技をスカすこともできる。
2D:少し前進しながらの足払い。
   リーチが非常に長く、ヒット時は相手をダウンさせる。
   受け身を取られないためそのまま起き攻めへ移行でき、
   ガードされてもほとんど隙がない。さらに2C同様姿勢が低くなるため、
   一部のジャンプ攻撃に対しては対空としても使える。
JA:水平に手刀。リーチは短めだが発生が早く、
   空中コンボのつなぎや空中復帰からの暴れに重宝する。
JB:水平に二段蹴り。見た目どおりの2段技で、初段の発生が早い。
   リーチ・判定・持続全てが優秀で、空中戦は無類の強さを誇る。
JC:ほぼ真下へ刀を突き刺す。発生は遅いが下方向への判定が強く、
   技の持続が長い。空対地での主力となる技。
JD:横へ蹴りを繰り出す。性能的には威力の高いJBの2段目と考えて良い。
   技全体のモーションが短いので、ジャンプ上昇中に出しつつ
   ジャンプ頂点付近で落雷…といった立ち回りも可能。
垂直JC:下方向を刀で薙ぎ払う。裏側にも攻撃判定がある。
     垂直ジャンプ1段目限定で、垂直HJや2段ジャンプでは出せない。
     発生は遅めだが、ヒット時はカオスコンボで垂直JDを出せる。
垂直JD:開脚蹴り。垂直JCと同じく後ろにも判定がある。
     発生の早さとリーチはJCより優れており、空中牽制のほか
     前転対策としても頼りになる。出せる条件は垂直JCと同様。

通常投げ
相手を真上に飛ばす。
画面外まで吹き飛ばし、落下してくる相手にコンボを決められる。
基本ダメージが低く、追撃しなかった場合は地上受け身を取られる。
なお、これでとどめをさすと相手が消える(落ちてこない)。


特殊技

摺り蹴り
3B
平行開脚してのキックによる下段攻撃。
リーチが長く、必殺技・ハイジャンプでキャンセル可能。
発生は遅めだが、弱攻撃から出しても連続ヒットする程度で、
コンボパーツとしての使い勝手はかなり良いほか、
固めなどに使用すれば有利フレームを取れる技でもある。

空中投げ
空中でAC同時押し
空中で相手を掴まえ、共に落下し地面に叩きつける。
投げ間合いはあまり広くない。
空中通常技をキャンセルして出すことができ、
主に空中コンボの締めに使用される。
ただし威力はそれほどでもなく受け身も取られるため、
技後に確定で反撃されるケースすらあるので注意。


基本必殺技

霞薙ぎ(かすみなぎ)
214+AorC→214+AorC→214+AorC(EX可)
主にコンボ用の3回入力技。
初段はAよりCのほうが移動距離が長く、そのぶん発生が遅い。
「踏み込み斬り→踏み込み斬り→飛び込み斬り(空中判定)」
のつなぎで、各派生は若干ディレイをかけることができる。
EX版は初段の踏み込む距離と発生の早さが上がり、
1回入力ごとに2回斬る計6段攻撃となるうえ、
画面端なら6段目ヒット後のダウン状態の相手に追撃が可能。

手裏剣・閃光(しゅりけん・せんこう)
236+AorC(EX可)
飛び道具。真横に手裏剣を1つ投げる。
弱・強で弾速が違い、強のほうが速い。
EX版は3つの手裏剣を連ねて投げ、ヒットするとダウンを奪える。

霧幻(むげん)
236+B
236+D D長押しで下段へ分岐
瞬時に間合いを詰めて攻撃する強襲技。
B版はダッシュからの2段斬りで、ガードされてもほとんど隙がない。
D版はダッシュから霞薙ぎの3段目のような小ジャンプ斬り(中段)。
D版のみボタンを押しっぱなしにすることで、
小ジャンプから技を出さずに着地して下段を刀で払う技に派生する。

霧幻・虚(むげん・うつろい)
214+BorD
移動技。要はダッシュのみの霧幻。攻撃せずに相手をすり抜ける。
Bだと真横、Dだと相手の頭くらいの高さの空中へ出現。
B版は技の始動から終了まで上半身に食らい判定がなく、
その低さはサーベラスの下段射撃をくぐるほど。
(ただし足元には常時やられ判定あり)
D版で空中へ出現した後は斜めジャンプ状態となり、
各種通常技や必殺技を出せるが、2段ジャンプはできない。

幻刃(げんじん)
623+AorC
無敵対空技。A版はその場でほぼ真上へ上昇する。
攻撃発生直前に無敵が切れる(相打ちになりやすい)が、
発生自体が非常に早く1ヒット技のため、
カウンターヒットによる追撃ダメージの期待値が高い。
C版はモーションが変わり、大きく踏み込みつつ上昇する。
こちらは3ヒット技で、1段目の攻撃判定が広く完全無敵。
A版とC版1段目は地上UC、C版2,3段目は空中UCでカオスキャンセル可能。


アルティメット・カオス

奥義・螺旋(おうぎ・らせん)
236236+BorD
低姿勢の踏み込みから上方を蹴り、ヒットすると演出へ移行。
イズナ落としで相手を叩きつける2段技となっている。
B版は自キャラ〜中距離まで、D版は中距離以遠の相手をサーチする。
1段目・2段目ともカオスシフト可能だが、
2段目は叩きつけ後に少し経ってから空中でCSすることになり、
追撃には若干の工夫が必要となる。

奥義・卍閃光破(おうぎ・まんじせんこうは)
2141236+AorC
真横に一画面ほど届く多段の飛び道具を出す。
技後の隙が少なく、すぐに低空ダッシュや霧幻・虚を出すことで
コンボや固めを継続できる。ただし技の性質上、
画面端の相手に当てた場合はヒット数と拘束時間が減ってしまう。
214+Bと組み合わせることで
画面中央でも大ダメージコンボのパーツとして使えるため、
まずはこれを組み込んだコンボを覚えると即戦力になる。


ディストラクション・カオス

秘奥義・裏螺旋(ひおうぎ・うららせん)
2363214+AC
やや射程の短い「靠」を繰り出す打撃技。
打撃がヒットすると演出に移行し、アーマーパージから
相手を左右の壁に叩き付けつつ上昇後、地面に踏みつける。
(なおこれでKOすると、アーマーを脱いだままの専用勝利演出になる)
ロック技であり相手の地上/空中状態を問わないため、
投げやA幻刃カウンターヒット後などの追撃に使えるという点で
狙っていけるポイントは多い。


追加必殺技
手裏剣・落雷(しゅりけん・らくらい)
空中で236+AorC
空中から斜め下方向に手裏剣を出す。
Aはほぼ真下(20度ほど)に手裏剣を1つ、
Cは斜め(45度ほど)に手裏剣を1つ放つ。
威力・ヒット時ののけぞり時間とも大したことはないが、
手裏剣の判定が大きく牽制能力が非常に高い。

変わり身・朧(かわりみ・おぼろ)
22+AorC
入力した瞬間その場で印を結び、相手の攻撃を受けると瞬時に移動する。
いわゆる当身技で、当身部分の発生は1F。
投げ判定の技以外であれば、上中下段すべてを取れる。
当身成立時は、A版は相手の頭上、C版は相手の裏へ移動する。


追加アルティメット・カオス

奥義・針鼠(おうぎ・はりねずみ)
236236+Aor+C
その場から前方に向け、アーマーに仕込まれた攻撃ユニットと
毛髪を連動させ連続突きを繰り出す打撃技。
最終段ヒット後は一定時間毒による追加ダメージを持続的に与え、
毒効果中は相手に紫色のエフェクトがつく。
(この毒ダメージは、体力低下による根性値も無視する)
カオスシフトも可能だが、最終段を当てないと毒効果は付かない。

奥義・流星脚(おうぎ・りゅうせいきゃく)
214214+BorD(空中可)
斜め下への急降下キック。
地上版は一度ノーマルジャンプ程度の高さまで跳ぶが、
空中版は現在の高度から直接蹴りを繰り出す。
急降下がかなり速く、位置によってはめくり攻撃としても機能する。
ヒット時は壁バウンドを誘発するふっとびダウンとなり、
状況によってはCSをしなくても追撃が可能となる。

なお、D版は急降下モーションに入る直前で半キャラほど浮き直す。
相手との位置関係によって使い分けると良い。

コンボ


※多段技のキャンセルで指定段がある場合は「(n)」で表記。

※表記は省いているが、地上通常技から空中攻撃を行う場合は
 基本的にハイジャンプキャンセル(hjc)を行っている。
(そもそも地上技はhjc以外のジャンプキャンセルは出来ない)

※空中コンボの最後に「〜>空中投げ」とあるものは、
 基本的に「236+C」「空中流星脚」「236+C>CC空中流星脚」で代用可能。



共通知識

・近C2ヒット目がヒットした場合最速であれば2Aや2Bが繋がる

・レシピ簡略化の為ダブルエリアルと明記、ダブルエリアルのレシピは
 (JB>JC>ディレイJD>JA>JB>JC>JD>JA>JB>JC>JD>空中投げ)でほぼ共通で使う事が出来る

・2Dは持続当てをすると2Aや5Aで拾う事が可能

・流星脚を使用している場合、ヒットさせた場所によって猶予や拾い直しを変えなくてはいけない場合が出てくるので注意



初級コンボ

【ゲージ消費:なし】
・2B(×1〜3)>2D
・5B>近C(2)>近D>214+Cx3
・JB>JC>JD>空中投げ

【ゲージ消費:1】
・5B>近C(2)>近D>B螺旋 or D流星脚

【ゲージ消費:2】
・(密着状態から)2B>近C(2)>近D>214+Cx3>ccD流星脚
・(密着状態から)2B>近C(2)>近D>236+B>ccB螺旋


2D締めからの起き攻めが強力で2D自体のリスクも小さいため、まずは2D締めにつなぐことを意識しておきたい。
慣れてきたら、ゲージ状況などを考えつつ大ダメージコンボへ。


中級コンボ

【ゲージ消費:なし】
・低ダJC>JD>5B>近C(2)>近D>3B>214+Cx3 or 236+B
・(画面端)低ダJC>JD>5B>近C(2)>2B>遠C>2D


【ゲージ消費:0.5】
・低ダJC>JD>5B>近C(2)>近D>3B>EX霞薙ぎx3>5B>5B>遠C>JB>JC>JD>空中投げ

【ゲージ消費:1】
・低ダJC>JD>5B>近C(2)>近D>3B>卍閃光破>214+B>低ダJC>JD>5B>近C(2)>近D>3B>214+Cx3 or 236+B
 卍閃光破が非常に隙がすくないため移動技やダッシュで追いかける事が可能

・(画面中央付近)JB>JC>JD>D流星脚>2A>2C>JB>JC>JD>空中投げ
 相手との空対空で勝った場合のコンボ、流星脚が壁バウンドの後位置限定で追撃が可能

【ゲージ消費:2】
・2B>近5C(2)>近D>3B>214+Cx3>ccD流星脚
・2B>近5C(2)>近D>3B>214+Cx2>cc針鼠


距離に応じて近Dを省いてコンボミスをふせいでおきたい
流星脚は画面の位置に応じで拾いなおせるので自分の位置を常に把握しておこう


上級コンボ

【ゲージ消費:なし】
・(画面端)低ダJC>JD>5B>近C(2)>2A>2B>5A>5B>236A>3B>214+Cx3
 近Cからの刻みコンボ、ミスしないように落ち着いて先行入力すればまずミスをしない

・(画面端)低ダJC>JD>5B>近C(2)>2A>2B>2B>遠C>微ディレイ2D>(レバー前に倒しながら)5A>5B>遠C>623+C
 2Dの隙が非常に少ない為5Aで拾えるコンボ623+Cの2段目のみヒットして起き攻めへいけるが難易度は高め

【ゲージ消費:0.5】
・低ダJC>JD>5B>近C(2)>近D>3B>EX霞薙ぎx3>(レバーを後ろに倒しながら)5B>5B>5B>遠C>623+C
 画面端なら後ろを倒しながら5Bを当てると上手い具合に623+Cが2段目のみヒットして起き攻めへ

・(画面端)低ダJC>JD>5B>近C(2)>ディレイ近D>ディレイEX閃光>2C>ダブルエリアル
 ゲージを0.5消費しながら0.5回収する優秀なコンボ、そのままエリアルからエクシードコンボへ行くことも可能

【ゲージ消費:1】
・(画面端以外で)低ダJC>JD>5B>近C(2)>近D>3B>卍閃光破>236+B>微ダッシュJB>ディレイJC>ディレイJD>JA>JB>JC>JD>JA>JB>JC>JD>空中投げ
 硬直がとけた瞬間の微ダッシュは要練習だがかなりのコンボ距離があるのでほぼ画面端まで運ぶ事ができる

・(画面中央付近)JB>JC>JD>D流星脚>近D>ダブルエリアル
 位置をしっかり把握して火力を上げていきたい

【ゲージ消費:2】
・(画面中央付近)低ダJC>JD>5B>近C(2)>近D>3B>214+Cx3>ccD流星脚>近D>ダブルエリアル
 こちらも位置を把握すれば追撃可能

・低ダJC>JD>5B>近C(2)>近D>3B>B螺旋>2段目cs>JD(スカ)>近D>ダブルエリアル
 タイミングによっては近Dが裏側に出てしまうので注意が必要

・(画面中央付近)低ダJC>JD>5B>近C(2)>近D>3B>B螺旋>1段目cs>214+B>236+D派生>近D>ダブルエリアル
 螺旋の2段目と同じ程度のダメージが入る236+D派生を当てたあと更に追撃でダメージとゲージ回収が優秀なコンボ


上級コンボは位置限定が非常に多いのでゲージと相談しながら常に最善のコンボを選んでいく
ダブルエリアルの前の拾いなおしも可能であれば威力の高い近Dを当てていきたい


投げからのコンボ

・投げ>少し待ってから遠C>623+C
・投げ>(2A空振り)3B>JBJCJD>空中投げ
・投げ>前方ジャンプJCJD>5A2C>JBJCJD>空投げ
・投げ>(2A空振り)3B>JBディレイJCディレイJD>JAJBJCJD>JBJD>空中投げ
・投げ>(2A空振り)裏螺旋

地上投げからのコンボは、自身のスキルやゲージ状況によって複数のレシピから選択すると良い。
ただし投げ自体に特殊な補正がかかっており、ダメージ量やゲージ増加量が全体的に少ないため、
例えばJBJCJDからコンボに行かず
受け身を取ったところへの2C差し込みを狙うなど、後々の展開を見据えた選択も考えたい。


TGからのコンボ

TG>5B>低ダ>JC>JD(着地)>JB>JC>JD>空中投げ
TG>近C>236+D派生>2A>2C>623+C>



エクシードコンボ

・(画面中央)5B>近C(2)>近D>3B>214+Cx2>EC>236+B(1)>卍閃光破>214+B>近D>623+C>ccD流星>5cs>236+C>D流星>ディレイ5cs>236+C>D流星>拾い直し
 画面中央用、236+Bで密着状態になり近Dの時点で裏にまわっていないと失敗。後半の流星脚は下記の応用で微ディレイcsは要練習

・(画面端))5B>近C(2)>近D>3B>214+Cx3>EC>623+C>ccD流星>5cs>微ディレイD流星>5cs>623+C>ccD流星>微ディレイ5cs>214A>ccD流星脚>3B>ダブルエリアル
 流星脚を当てたあと2回目の流星脚で無理やり画面端はら引きはがすコンボ、最終的には逆の画面端へいく

・5B>近C(2)>近D>3B>214+Cx2>EC>214+Cx2>cc針鼠>cs>214+Cx2>cc針鼠>cs>214+Cx2>cc針鼠
 針鼠装備のエクシードコンボ、簡単の割には減り、さらに毒で追加ダメージも狙える


確定補正切り ※ver1.02で修正済

・(画面端以外)近C(1)>3B>卍閃光破>214+B(裏周り)>ガードブレイク

密着から卍閃光破をヒットさせた場合、すべて最速でつなぐと
ガードブレイクが「ガードしかできないタイミング」に重なり、
確定でコンボ補正を切ることができる。
ただし画面端が絡んでしまうと、卍閃光破のヒット数が変わってしまい
簡単に回避されてしまうので注意。

ガードブレイクヒット後は、低空ダッシュJCJDやJBJCなどから
ゲージ量と相談してコンボを継続すると良い。

・(画面端)5A5B近C(2)2A5B>5A5B遠C>236+A>3B>ディレイ卍閃光破>ガードブレイク

画面端で卍閃光破を適度な間合いでヒットさせることができれば、
正面からガードブレイクを出しても補正切りになる。
近すぎると卍閃光破のヒット数が減って回避され、
遠すぎるとガードブレイクが届かず、タイミングはややシビア。
さらに、完璧な位置とタイミングだと
コンボがつながってしまい、補正が切れない。

霞ループ ※ver1.02で修正済

・(画面端)5A5B近C(2)>2A2B>5A遠C>{214+A>2B遠C>236+A>3B}×n
・(画面端ブラボー)5A5B近C(2)>2A2B>5A5B遠C>{214+A>2B遠C>236+A>3B}×n

ノーゲージでループする画面端コンボの最終形態。
霞ループ中の214+Aはすべて「持続当て」であり、
(のけぞった相手が214+Aの攻撃途中に自ら戻って当たる形をつくる)
これで有利フレームを取ることで2Bが間に合うようになる。

ただし3Bから214+Aへつなぐタイミングが難しく、
最初の3Bまではすべて最速で安定するが、
以降は相手キャラや間合い(≒ループ回数)によって
214+Aのディレイタイミングが変わってくる。
ゲージ状況を見つつ3Bから卍ループへと移行して、
密着から仕切り直す選択も考えておきたい。
Ver 1.02使用不可

その他のコンボ

・2C(空中の相手にヒット)>JBJCJD>空中流星脚>2A2C>JBJCJD>空中投げ
・(自分画面端)投げ>(2A空振り)3B>JBディレイJCディレイJD>JAJBJCJD>JBJD>空中流星脚(D入力)>近D>JBディレイJCディレイJD>JAJBJCJD>JBJD>空中流星脚(D入力)>5A2C>JBJCJD>空中投げ

エリアルを流星脚で締めた後、画面端付近で位置が良ければ
ECやCSなしで拾い直すことができる。
ベストに近い位置ならダブルエリアルに行くことも可能だが、
難度が跳ね上がるわりにリターンは少ないので無理は禁物。

・(近めの間合いで)2D>623+A(>CC螺旋)

2Dは全体的なモーションが比較的コンパクトで、
足払いやられで浮いているところに
ノーキャンセルの623+Aが連続ヒットする。
通常は2Dから起き攻めにいったほうが効果的だが、
いざトドメというときの追い込みや
螺旋絡みで気絶を狙うときに役に立つ。

・2D(持続当て)>2A2C>JBJCJD>空中投げ

2Dを起き上がりや前転に重ねて持続部分がヒットした場合、
2Aなどの通常技で拾ってノーゲージでまとまったダメージを狙える。
2Dは姿勢が低く対空としても使える場面があるので、
覚えておいて損はない。

・623+C(3)>CC空中流星脚(D入力)
・TG(地上ヒット)>2B>歩いて近D>JBJCJD>空中投げ
・TG(地上ヒット)>2D>低空ダッシュJCJD>近D>623+C
・TG(空中ヒット)(>2B空振り)>歩いて2C>JBディレイJCディレイJD>5A>JBJCJD>空中投げ
・3B(持続当て)>2B遠C2D
・卍閃光破(空中ヒット)(>2C)>ハイジャンプJBJCJD>空中投げ

立ち回りや小ネタなど

起き攻め

【中央起き攻め】

・〜遠C先端>2D→低空ダッシュ>適当に技空振り ※裏落ち
・〜遠C先端>2D→少し下がって214+B
・(近い間合いで)2D→バックステップ>214+B

すべて「逆ガード」の選択。
低空ダッシュを使う場合、
空振らなくても裏だが空振ったほうが見えづらい。
横に広いJBやJDがオススメ。
前転、TG狩りはそこから垂直ジャンプJDが良い。

・〜遠C先端>2D締め→少し下がって低空ダッシュ>適当に技空振り
・〜遠C先端>2D締め→やや長めに下がって214+B
・(やや遠い間合いで)2D→バックステップ>214+B

すべて「正ガード」の選択。
あまり猶予フレームがないためジャンプで逃げられやすいが、
初手で重ねる技を2A5Cにすれば、空中ヒットを見てから
反応してエリアルに変えることも充分可能。

・(ラン選択時)2D→ダッシュ>密着から前ジャンプ→後ろ空中ダッシュJCJD>2B3B>卍閃光破〜

頭に引っかからないよう高めに空中ダッシュしていれば、
「JCめくりヒット>JD表ヒット」か「JC表ヒット>JD表ヒット」で
きちんと二択にできる。
ジャンプ逃げや前転にきっちり反応することは難しいが、
頭上往復でコマンド入力を妨害できる関係上
リスクの小ささのわりにリターンの大きい選択肢。

【画面端流星脚締め後】

・214+D→JB or 着地2B遠C or 空中手裏剣など
・214+B→2C or 低空ダッシュJCJD or 手裏剣など
・前ジャンプ→ほぼ最速で空中236+A
・前ジャンプ→後ろ空中ダッシュJCJD>2B3B>卍閃光破〜
・(自分画面端)相手起き上がり後、2B重ね or しゃがみガード+AB同時押し(投げ)

流星脚で壁バウンドを誘発した後は受け身を取られず
位置が入れ替わって着地するので、セットプレイに移行できる。
基本的には前転対策を重視し、
「画面端から逃がさない(と思わせつつ前転のスキを狩る)」※1,2,3番目
「自分が画面端のまま技を重ねる(前転が画面端に向かう)」※4,5番目
のどちらかで選択を迫っていきたい。
セットプレイが通ってまとまったコンボが決まれば、
状況によっては再度流星脚からセットプレイを継続できる。

小ネタ

・ダブルエリアルのコツ
 まず、JBをできるだけ低い位置の相手に当てる。
 (JBの2発目が当たらない程度)
 JCの入力はJBのヒットストップが解けて
 2発目が発生する直前ぐらい。
 JDはJB>JCよりもっと遅くディレイをかけ、
 落下中の自分が相手と同じ高さになったぐらいで出す。
 JDの足の上側でヒットするような形が理想。

・霞ループのコツ
 霞ループは、ディレイタイミングによって
 ・ディレイが長い……間合いが離れて2Bが届かない
 ・ディレイが短い……間合いが詰まって2Bが連続ヒットしない
             (214+Aが早く当たりすぎる)
 という状況変化が起こる。この変化をうまく調整して
 「遠過ぎず近過ぎず」を維持できれば、
 ゲージを使わずに気絶→気絶まで繰り返すことも可能。
 感覚としては、
 「遅め>やや遅め>わずかに遅め>遅め>やや遅め>…」
 の3回1サイクルが安定しやすい。

・画面端での空中投げ
 画面端でエリアルを空中投げで締めると、
 ルイの2Cや光のEXナックルが確定してしまうほど不利になる。
 が、2段ジャンプエリアルの場合、構成を
 「JAJBJCJD>垂直ジャンプJB>JC>ディレイJD>空中投げ」
 とすると、投げ後に間合いが大きく開いて
 一部の反撃を受けないようにできる。
 (間合いを離しても確定する技もあるので注意!)

・姿勢の低い通常技
 サーベラスの起き上がりに2Cを重ねると、
 リバーサルでスラッシュ・ビートを出されてもスカせる。
 篝の手裏剣は2Dでスカせる。
 カトリーヌの小悪魔のラブ・スタンプは2Dでスカせる。
 (スタンプのまま着地した場合は2Dが反撃になる)
 他にも、2Cを対空に使ったとき
 発生が間に合わず地対空で迎撃できなかったとしても、
 低姿勢で相手の技をスカしていて
 2Cが着地のスキに地上ヒット>3Bからコンボ
 などという状況になることも少なくない。

・C幻刃の有効活用
 起き上がりに飛び道具などの設置技を重ねられた場合、
 623+Cをリバーサルで出すと3段目ヒット前に空中やられになる。
 (相手が直接手を出していれば、1,2段目の完全無敵で迎撃)
 リバサ623+Aの「相打ち+地上やられ」と使い分けると良い。
 エルメスが使うような地面設置系の技などの場合は、
 623+Cであれば完全に回避できる。
 また、623+Cの1段目は見た目に反して
 篝の頭上付近にも広く当たるため、
 リターンは少ないが、対空としては623+Aより信頼できる。

キャラ別選択オススメ技

・サーベラス:針鼠、流星脚
 236+Dに確定反撃を取れる。ただし相手のCCに注意

・ヴェイン:変わり身・朧
 相手の設置起き攻めを完全拒否できる

・ルイ&ブラボー:変わり身・朧
 面倒な表裏、及びガー不拒否
 露骨すぎるとあれだがあるのと無いのとでは大違い

対エルメスの技相性表とか確反表とか

暴氷  →○流星(○朧)、×螺旋
氷精霊 →○流星
業火  →○螺旋(中距離)、×暗転返し流星(互いに画面端背負い時)
3ゲージ→○流星

雷技全般:
 236Bで確定、螺旋は距離次第だけど大体入らない
 針鼠も距離次第だけど届くなら確定 ただし設置があった場合はこの限りではない
炎技全般:
 ガードしてからではなく虚で抜ける
 連ガにはならないから余裕 見てからは無理なので読みが入る
 嫉妬ガード後には針鼠は間に合わなかったと記憶 定かではないけど

その他

カラー

A:紫
B:赤
C:藍
D:白
S+A:灰
S+B:金
S+C:緑
S+D:白+ピンク

キャラボイス

前転「甘いぞ」
エクシード カオスシフト「行くぞ!」
通常投げ「次元陣!」
空中投げ「御免!」
霞薙ぎ「ふっ」→「閃!」→「斬!」
EX霞薙ぎ「ふっはっ」→「閃!斬!」→「霞薙ぎ!」
手裏剣・閃光「しゃっ」
EX手裏剣・閃光「閃光!」
夢幻「夢幻!」
夢幻・虚「瞬!」
幻刃「幻刃」
奥儀・螺旋「てやっ」→「これで決める」→「滅!」「奥義!螺旋!」→「滅!」
奥儀・卍閃光破「食らうがいい!卍閃光破!」
秘奥儀・裏螺旋「滅!」→「裏螺旋!」「これで最後だ!」
手裏剣・落雷「落雷!」
変わり身・朧「遅い」「朧」
奥義・針鼠「行くぞ!」→「シャシャシャシャシャシャシャ…針鼠!」
奥義・流星脚「粉砕!流星脚!」「奥義!流星脚!」
登場「お覚悟よろしいか?」「恨みは無いが死んでもらう」「宇宙の為、頭領の為!」
勝利「笑止なり」「他愛もなし」
決着「では、さらば」「しゅわっち!」「これにて御免」「これに懲りたら、二度と首を突っ込むなよ」
勝利(裏螺旋KO)「惜しかったな、だが私にも成さねばならぬことがあるのだ」「貴様の覚悟と私の覚悟、どうやら重かったのは私のほうだったようだな」
決着(vs光)「政府の犬になど、遅れは取らん」
決着(vsヴェイン)「生きてまた会えたのに…どうして…!」
削り敗北「不…覚…」
敗北「無・・・念・・・」

掛け合い

vs光
vsエルメス「妖術か?面妖な…」
vsヴェイン「シン…シンなのか?やめろ、私達が戦う必要など無い!」

勝ちポーズ

・印を結ぶ
・上空へ飛び去る
・後ろを向いてマスクを脱ぐ
・アーマー無しのタイツ状態で立つ(秘奥義・裏螺旋でKO時のみ)
・アーマー有りの状態で立つ(vsヴェイン)

キャラメッセージ

立ち止まっている時間は無い、さらばだ!
恨むなよ・・・宇宙の為なのだ。・・・御免!
口ほどにも無い・・・笑止なり!
ここまでやるとは・・・不覚なり
vs光何も知らぬ政府の犬めが・・・
vsエルメスこやつ・・・どうも信用できん
vsセリアII所詮機械人形・・・敵では無い!
vsクドゥラック全ては宇宙解放の為、成敗!

このページへのコメント

レスありがとう。詳細はこれです+.(・∀・).+$ http://m-s.e29.mobi/

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Posted by わかりません 2012年01月02日(月) 09:00:51 返信

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