腰掛蟻継ぎ

こしかけありつぎ(A dovetail half-lap joint)
蟻継ぎは、蟻の頭のような形のほぞを用いた継手で、継手としては比較的単純なものである。男木を受け支えるために、腰掛けを設けた蟻継ぎ。腰掛けは、敷面とも呼ばれ敷面蟻継ぎとも呼ばれる。
土台、大引き、胴差し、軒桁、母屋などの横架材の継ぎ手として、多く用いられている。


2006年07月03日(月) 23:36:11 Modified by cpiblog01240

添付ファイル一覧(全1件)
da8f0c362f55bc02.jpg (20.83KB)
Uploaded by cpiblog01240 2006年07月03日(月) 19:08:39



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