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平成25年度第2回
試験種別:伝送交換
試験科目:設備管理

問題
解答
平成25年度第2回伝送交換設備のメモ書き


問1

(1)ア国番号  イ15  ウす馥皀廛譽侫ックス  エ高度な電話
※日本の国番号は81、アメリカ・カナダは1である。
※国内プレフィックスは国内通話を示す「合図」であり、市外局番には含まれない。
※国際プレフィックスは国際プレフィックス(010)+国番号+相手先電話番号のように用いられ国際電話を掛けるときに付する。

(2)(i)オ
仝蹇予測符号化→変換符号化→量子化→符号割当ての順である。前の二つは画素間相関を取り除く働きをする。
誤:×量子化のステップの幅を大きく:○:量子化のステップの幅を小さく
正:
じ蹇発生頻度の高い信号値には短い符号を割り当て、発生頻度の低い信号値には長い符号 ※頻度の高いものが小さい方が情報量が小さくなるのは当然。

(2)()カ
\機
誤:インターレース信号には対応していない
正:
だ機

(3)(i)キ
仝蹇Д襦璽謄ングテーブルを元に固定的なルーチングを行う為、ルーティングプロトコルは利用されない
∪機
8蹇Д螢鵐ステート方式のことである
じ蹇Д妊スタンスベクタ方式のことである

(3)()ク
\機
∪機
8蹇А漾Д僖好戰トル型→○:リンクステート型
だ機
ルーチングプロトコル分類
ルーチングプロトコル群ディスタンスベクタ型リンクステート型
AS内IGP群RIPIGRPOSPF
AS間EGP群EGPBGP

問2


(1)アД札ュリティ イ8 ウ40 エIPv6 over IPv4

IPv4のIPアドレス枯渇、セキュリティ、モビリティの機能拡張の困難化から、置き換わる解決策としてIPv6が制定されている。
IPv6のアドレスの表記方法
IPv6ヘッダ オクテット⇒8ビット⇒8ビットが40組⇒40オクテット

(2)(i)オ
仝蹇PDCは、FDD-TDMAの第2世代、CDMA-2000はIMT-2000の第3.5世代移動通信 :PDC
誤:cdmaOne及びPHSは第2.5世代
正:
じ蹇В苅任LTEの上位規格にあたる

(2)()カ
\機
∪機
正:
だ機
ジ蹇無線アクセス・ネットワークは、無線ネットワーク制御装置、基地局で構成される。
   ×無線ネットワーク制御装置は ○基地局は

(3)(i)キ
\機
∪機
正:
じ蹇Дスタービン機関に冷却水は不要である。
ダ機

(3)()ク
仝蹇Д好螢奪廛螢鵐阿蓮回転電機子形でも回転界磁形でも必要である。大型の低圧発電機に適用される。
誤:×界磁巻線といわれる ○固定子といわれる
正:
じ蹇
ジ蹇Pが分母、fが分子。:回転速度Ns[rpm]=120f/P  Ns:同期速度、f:周波数[Hz]、P:極数

問3

ア イ ウ エ オ カ キ ク
15 12 10 2 3  5  2  4

(2)(i)オ
\機
∪機
8蹇А屬个蕕弔」と「かたより」を表す内容が逆
だ機
ダ機

(2)(ii)カ
仝蹇Д汽鵐廛襯汽ぅ此Д如璽燭慮朕瑤里海箸如通常nで表される。「標本の大きさ」とも言う。
誤:抜き取り比:ロットの大きさNに対するサンプルの大きさnの比
8蹇Д薀鵐瀬爛汽鵐廛襦Г△觸乎弔ら標本(サンプル)を無作為(ランダム)に抽出(サンプリング)する行為のことである。
じ蹇母集団を層別して、各層から各ランダムサンプリングすること。
ダ機


(3)(i)キ
仝蹇А潺轡好謄爐猟称鷁宗 システムの並列化 かな?
∪機
8蹇FMEA:×トップダウン的手法 ○ボトムアップ的手法
じ蹇単一の は不要


(3)()ク
\機
∪機
正:
じ蹇定期保全と経時保全の説明が逆

問4

ア イ ウ エ オ カ キ ク
3  10 14 16  4  3  2  3

(2)
(i)
仝蹇А潺▲ぅ謄爐粒板ダ ○アイテムの信頼性
誤:×修理系 ○非修理系
8蹇А潺─璽献鵐亜 バーンイン
じ蹇А澹両禺命 ○耐用寿命


(ii)
仝蹇АR(0)=0、R(∞)=1 ○R(0)=1、R(∞)=0
誤:×MTBF ○MTTR

じ蹇АMTTR ○MTBF


(3)
(i)
λ=1/MTBF
MTBF=1/0.2(%)=1/0.002=500
アベイラビリティ=MTBF/MTBF+MTTR
0.98=500/500+MTTR
0.98*MTTR=10
MTTR=10.20

(ii)
システム全体の信頼度Rを求めると
RA=1-λA=1-0.2=0.8
λB=1/MTBF=1/800≒0.1
RB=1-0.1=0.9
λC=1/MTBF=1/400≒0.2
RC=1-0.2=0.8
R=0.8*0.9*0.8=0.576
この後システムの故障率λを
λ=1-R
で求めて、
λ=1/MTBF
の式でMTBFを求められると思ったのですが、数字が合わず…
偶然かはわかりませんが逆数を取ると解答にたどり着きました。
1/R=1/0.576(%)=1/0.00576=173.61111…

そもそも計算手順違うのかもしれないですが、
解答たどり着く方法がわかりません。
上記の偶然の方法で正しいのであれば、なぜそうなるのかどなたか教えてください。

問5

ア イ ウ エ オ カ キ ク
3  12 8  10 2  5  3  4

(2)オ

誤:ソーシャルエンジニアリング:人間の心理的な隙や、行動のミスにつけ込んで個人が持つ秘密情報を入手する方法のこと。



(3)カ
A:正
B:誤 ×クロスサイトスクリプティング:Webアプリケーションの脆弱性もしくはそれを利用した攻撃
    ○SQLインジェクション
C:正


(4)キ
仝蹇А澹開鍵 ○秘密鍵?
誤:秘密鍵証明書→デジタル証明書?

じ蹇CRL(証明書失効リスト)とは、認証局が失効させた電子証明書のリストで、認証局から発行されます。利用者はCRLを確認することで、電子証明書が失効していないかを確認することができます。つまり、認証局において秘密に管理はされていない。

(5)ク



じ蹇DSAもElGamal暗号/署名も、解読の困難さの根拠に離散対数問題(DLP:Discrete Logarithm Problem)と呼ばれる数学の問題を利用している。

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