日々適当にIT技術とか関係無いこととかをつらつらと。


EmEditorとは?

EmEditorというのはテキストエディタです。

メモ帳をかなり高機能にしたものと思ってください。でもWordやWordPadとは違います。打てるのは本当にテキストだけです。

誰が使うのか? ブログライター、プログラマ、etc。メモ帳を使っていて「こりゃダメだ」と思っているのなら、適当なテキストエディタに乗り換えてみることをお勧めします。現在、多数のテキストエディタがフリーで公開されています。

EmEditorには、有料のProfessionalと無償のFree版があります。
Professionalは体験版を30日間使えます。
Free版は機能限定版、EmEditor Free ダウンロードからダウンロードできます。

Syntaxって何?

で、EmEditor Syntaxって何よ?というところですが、このテキストエディタ、EmEditorは構文をファイルから読み込んで、色分けしてハイライトすることができます。構文に正規表現などを組み込むことができるため、かなりハイレベルなハイライトをすることが可能です。

ここで公開しているEmEditor Syntaxというのは、その構文ファイルです。

と言っても、単なるテキストファイルで、そうたいしたものでもありません。

EmEditor Syntaxファイル各種

EmEditorが一向に公式仕様のものを導入しないようなので(HTML絡みだけで文法たくさん作る気もないのでしょう(^^;)、作ってみました。以下からダウンロードして頂けます。

今のところ以下のEmEditor Syntaxがあります。
一部の構文をEmEditor本舗へ移管試行中です。


HTML4.01(html401.esy

XHTML1.0(xhtml10.esy

XHTML1.1(xhtml11.esy

CompactHTML(chtml.esy

iモード対応HTML(i-mode_html.esyi-mode_xhtml.esyi-mode_css.esy

HDML2.0, 3.0(hdml20.esy, hdml30.esy

CSS(css.esy

Age Of Mythology Random Maps(AgeOfMythology_RandomMapSyntax.esy


EmEditor Syntaxの取り込み方法については、こちらをご覧下さい。

尚、これらの文法は、ある程度まともな構文を書ける人がある程度ミスを防げる程度のものに過ぎません。構造を解析できませんし、ヘンな要素・属性の組合せが可能ですし(それ以前に要素・属性という認識が出来ない)、一方、HTML・CSS的に正しくても変わった記述などは許容しません。最終的にはValidation Service各種Lintを利用するなどしてチェックしてください。

今のところ、XHTML Basic、HTML1.0、2.0、3.2、MathML用を予定しています。
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このページへのコメント

2ZB0iF Thanks again for the post.Much thanks again. Really Cool.

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Posted by seo thing 2013年12月19日(木) 21:51:52 返信

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