銅金裕司の作品、活動、プロジェクト、考えていることについて(Garden of Cyrus、サイラスの庭、アート、芸術、庭、ガーデン、植物、花、虫、鳥、緑、グリーン、バイオ、バイオアート、bio art、バイオロジー、環境、環境問題、二酸化炭素、co2、オフセット、生態、生態系、エコ、エコロジー、環境芸術、ecology,植物の音楽、植物の声、植物の音、花の声、花の音楽、花の音、音楽、声、リズム、plant、music、voice、植物生体電位,植物とのコミュニケーション,世界、世界の声、ルグィン、世界劇場、存在の大いなる連鎖、イエーツ、ワールブルグ、マニエリスム、魔術、伊藤若冲、石峰寺、動植綵絵、海洋学、海洋、機械、ネットワーク、コンピューター、植物、花、トロン、マック、マッキントッシュ、SE、SE30、脳波、ロボット、ロボットとは何か、電位、FFT、スペクトル、midi、プラントロン、plantron、心、感情、精神、知恵、マインド、認知心理、アフォーダンス、カオス、複雑系、非線形、振動、振動子、内部観測、オートポイエーシス、植物の心、植物の精神、植物の知恵、記憶、徴候、庭、ガーデン、シアター、園芸、園芸文化、花文化、花、箱庭、ラン、orchid、ランの進化、ランの戦略、リゾーム、プルースト、バタイユ、文学、マラルメ、リラダン、ポー、ボルヘス、ナボコフ、アーダ、ユリイカ、メルヴィル、稲垣足穂、中井英夫、椿実、澁澤龍彦、yuji dogane(銅金裕司/メディアアーティスト))

プラントロン/plantron /plant /voice /music /potential



「プラントロン」とは、植物生体情報を得るための装置です。葉の表面に付けた電極から微弱な電位変化を取り出し、コンピュータを援用して解析することで、ある環境の中での植物の振る舞いを観察し、さらに電位変化を音に変換することによって、われわれの耳をとおして植物の存在を体験することが可能になります。





ランのデータの一例


you tube(アップしてくださったシブヤ大学の方、感謝)



plantron

:explores further the ecological world. Leaf electric potentials are drawing complex waves per second and per minute, and the trends can be observed hourly, daily and seasonally.
:seems that plants are vibrating autonomic physiological metabolizing processes which can recognize its surroundings at every moment



「プラントロン」を介在させたサウンド・インスタレーションは、まさに音に変換された電位変化を「植物の声」とみなし、その「声」を聞き取ることで我々と植物の相互的な関係を考え、人と植物が共存するなかでの連鎖を感覚的にとらえ直すことによって、「生きている」という意味をあらためて問いかけようとするものです。

コンセプトは プラントロン



 ↑ ナディッフ・ギャラリーでのインスタレーション〈エア・プラントロン/浮遊する植物〉は、「エア・プラント」とよばれる空気中の水分によって生息する強靱な植物たちを媒介することによって、都市内部のギャラリー空間がまさに「生きている」劇場であることを証明しようとするものです。










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