先輩航海者が「これだけは伝えておきたい!」アドバイス

経験者だからこそ伝えたい、「航海の便利知識一口メモ」ですw
ベテランにとっては当然のことでも、始めたばかりの人にとってはよくわからないこと。
知っておくと、ちょっとだけ便利になること。
Wikiなどで本格的に調べる前に、そのあらましだけでも理解しておくといいことなど
そういう知識を簡潔に述べてありますが、特に順番が整理されているわけではなく、それぞれ独立したメモ''になっています。

01)大航海時代ONLINEの陸戦とは?
 「大航海時代」というくらいですから、「船」だとか「海戦」が存在するのは当たり前ですが、実は陸上で戦うこともあるのです。
 さすがに様々なスキルや船の装備が影響する海戦ほど深い仕様ではありませんが、色々な要素を持っています。
 陸上の戦闘が行われる主要な場面としては、‐緡γ賄世砲い襭裡丕叩併蛎韻覆鼻砲箸寮鐺、▲蹇璽泙砲△襯灰蹈奪札Ε燹米技場)で行うNPCとの戦闘、3甲罎箴緡γ賄世覆匹嚢膂佞靴織廛譽ぅ筺柴瓜里戦う「決闘」、こ特篭茲砲△覦篝廛瀬鵐献腑鵑任裡裡丕辰箸寮鐺、グ篝廛瀬鵐献腑鵑忙ていますが、ラビュリントスやアクロポリスでのNPCとの戦闘、Τだ鏤の白兵戦の途中で船の甲板でNPC、あるいはプレイヤーと戦う「甲板戦」があります。その勝敗に影響を与える要素は、防具や武器の性能によって数値化される「攻撃力」と「防御力」、使用する武器をどれだけ使い込んだかという「会得度」、武器を使用するときに発動させることのできる「テクニック」、装備している武器を使用するために必要なスキルのランク、武器の特性による相手との相性、相手の強さ、装備している治療薬や攻撃アイテムなどの小道具、そしてプレイヤー自身の個人的なうまさが主なものです。
 それらのことについて、説明をしていきますが、これは初めて陸戦をやるぞという人の、「で、とりあえずどうしたらいいのかな?」という疑問に答えるためのもので、省略している部分もありますので(ex.強化による装備のパラメーターアップなど)中級や上級のどんどん極めていく人は専門的なサイトを参考にしてください。 

02)武器ってどんなのがあるの?
 たぶん、初心者が発する疑問は、本当は「どの武器が強いの?」なんだと思いますけれど、武器はいろいろと特性を持っていたりして、強い物から弱いものへ一直線で並んでいるわけではないので、一概に正解というものを述べることができないのです。
 大雑把に言うのであれば、「攻撃力」という数値の高い物が強いと考えれば良いと思います。
 さて、下の画像は数ある武器の中の1つ「緑の騎士の斧」というアイテムの各パラメータなどの画像ですので上から見ていくことにしましょう。
 まず、「耐久度」ですが、これは他のアイテムと同じで使ったり、航海をしていると減少していく数値で0になったら消滅してしまいます。
 ですから、大きい数字の方が安心ですね。
 これは60ということで、使えなくはないですが、本当は100くらい欲しいところです。
 ただ、武器の耐久度の回復は比較的容易(回復アイテムの名匠の鍛冶道具は生産できる)ですので、60では困るということはありません。
 「正装度」は5ということで低いですが、戦いのためには不要な値ですので、正装度が必要な場面では違うアイテムを持てばよいでしょう。
 そして重要な「攻撃力」の数値が75となっています。
 これは比較的高い部類に入りますから、最初に使う武器としては、これだけあれば十分だと思います。
 その下に「剣術+2」と「応用剣術+1」とありますが、これは他のアイテムにもしばしば付いているようにスキルをブーストしてくれるもので、戦闘関連のスキルがブーストされていると有利な場合がありますね。
 「必要名声合計3000」というのは、その武器を装備するためには、3分野の名声の合計が3000以上ないとダメということですが、武器に限らずアイテムには、装備条件がついているものが多いので、そこは入手前にチェックしておく必要があります。
 単に名声だけでにく、冒険系の職業についていないとダメとか、男女の指定があったり(衣服の場合はあまり違和感はないですね)、中には悪名が必要で善良な人には使用できないものもあります。
 そして一番下に「武器系統」というのがあって、「斧」となっています。
 これは武器アイテムにとって重要な要素なので、続いて説明をしたいと思います。


03)武器系統って何?
 多くの武器アイテムが存在しますが、それらはいずれかの「系統」に分類されています。
 現在、存在している系統は「剣」「斧」「杖・こん棒」「槍」「投げナイフ」「銃」「弓」「拳銃」「クロスボウ」の9系統があります。
 それぞれの系統は、特徴をもっているのですが、それは「射程距離」「攻撃速度」「クリティカルヒットの出やすさ」「命中率」など、また、それからその系列の武器を使用する際に機能するスキルも異なっています。
 それぞれの要素別の数値については、細かく検証をしたサイトもありますので、それを参考にすればよいと思いますが、重要かつわかり易いのは「射程距離」で、攻撃が相手との距離がどのくらいで届くかという要素が、弓=銃=拳銃=クロスボウ>投げナイフ>槍>剣=斧=棍棒・杖と言われています。
 次に重要な「攻撃速度」は、投げナイフ>拳銃>棍棒・杖>クロスボ=剣=槍>弓>斧>>銃(クロスボウは諸説あり)のような感じになっています。複数の武器を利用することはできますので、最初は自分のイメージで好みの武器を選んで良いと思いますが、後述のように武器は使い込めば使い込むほど能力が上がることを覚えておいてください

04)会得度とテクニックについて
 「会得度」と「テクニック」については、なかなか複雑な仕組みで、今から陸戦を始めるぞという初心者の方は、そういうものがあるということを頭の中に入れておいて、とりあえずは、なるに任せるという感じで良いでしょう。
 細かく説明すると大変な量になってしまいますので、陸戦の経験を積んで説明の意味が理解できるようになったら、本格的なサイトを参考にするとよいかと思います。
 ここでは、概略について説明をしておきます。
 コマンドの人物−装備品を選んだあと、画面左下の方にある「武器修練情報」というボタンを押してみましょう。

 画面の右が「会得度」というもので、どれだけ使い込んでいるかを表すものと考えてください。
 武器は「剣」という系列ではなく、こ「エクスカリバー」のように具体的なアイテム名ごとに表示され、よく使い込んでいる上位5つの武器が記録されています。
 全く陸戦をやっていなければ何も表示されないかも知れませんが、少しでもやっていれば、その時に持っていた武器が表示されていることでしょう。
 自分が本格的に使いたくない武器が登録されていたとしても、上位5つから外れたら消えますので気にすることはありません。
 画像の例では、「ブリッツEX」という武器と「ヴォルカニック・ピストル」という武器が会得度の最高値1000となっていて、この2つを使い込んでいることがわかります。
 次の「テクニック」は、色々な観点があるので少しわかりにくいものになっていますが、最初に説明する部分はあまり意識しなくてもいいです。
 今から説明するのは「武器テクニック」の話で、それ以外に「冒険テクニック」と「交易テクニック」というものがあります。
 テクニックにも武器系列と同じ分類があり、「斧テクニック」「銃テクニック」「剣テクニック」・・・・という風になっていますが、さらに細かい分類があって、それぞれに「パワー」「クイック」「フェイント」という3つの系列があります。
 そして、それぞれに技巧ランクというものがあって、戦っていて経験値が500貯まるとランクが1つ上がるという仕組みになっています。
 画像では拳銃テクニックのパワーがランク10となっていて、いかにもそれが最大のように見えますが、10だとまだまだ始まったばかりというランクで、真相はわかりませんが最大技巧ランクは、海事Lv/2+冒険Lv/4+交易Lv/4(現在では84くらい)と言われています。
 これは効率的にあげるには、独特のやり方があるので、いずれは調べてみると良いでしょう。

05)防具について
 防具は武器ほどに複雑な仕組みではなく、装備した防御力が高いほど良いと考えればいいでしょう。
 これが、この防具は剣に強い、弓に強いのはこの防具などとなっていると、アイテム枠がいくつあっても足りないところでした。
 ここでは触れませんが、アイテムに設定されている防御力や攻撃力は、いくつかの方法で強化することができます。
 ですから、一概にどの防具が良いということは言えませんが、やはり値の高い物は流通価格も高価になります。
 自分の装備に合わせた相手を選んで戦えば良いので、まずはあり合わせのものを使えばいいですが、できれば200以上、ある程度の相手と戦うには300以上の防御力をそろえたいところです。
 いずれは手に入れたい定番の装備としては、脚につける防御力100のブーツがあります。
 これは生産品ですが非常に手間がかかるために、現在の相場では8千万〜1億で流通しています。
 もう1つの定番品は「愚者の両手」という手装備を強化して防御力を100にしたものです。
 先ほどのブーツもそうですが、強化していないと防御力は低いので、取引をする時には必ず防御力を確認してください。
 一般に「愚者100」と呼称されているこの装備の現在の流通相場は4億前後です。
 この2つの定番は、非常に高価のように思えますが、自分で苦労して作ってみれば納得がいくと思います。
 個人的な思いとしては、自分が作った場合には、このくらいの値段では売る気にはならず自分で使います。
 ブーツと手の定番品が揃うと、既に防御力は200となりますので、あとは頭や胴の装備がそこそこのものになれば300に到達します。

06)陸戦携帯品について
 陸戦では、通常の武器以外に特別な攻撃を仕掛けたり、受けたダメージや状態を回復するための薬等を使用することができます。
 ただし、これは戦闘に入る前に「装備」しておかなければなりません。
 所有しているアイテムを自由に使用するということはできませんし、戦闘の最中に「装備」するということもできません。
 「人物」−「装備品」のメニューから、下段左にある「陸上戦登録」のボタンを押すと、下のような画面が出てきます。
 この画面で事前の装備を行います。
 
 上段は、交換する武器の設定です。
 戦闘に入る前に、ここで2番目に使う武器を登録しておくと、戦闘中に必要に応じて武器を取り換えることができます。
 特に交換する必要がない場合には、ここには何も登録する必要はありません。
 下段が、戦闘中に使用できるアイテムの設定の画面なのですが、右側にある4つのアイテムだけが戦闘中に使用できるアイテムです。
 色々と持っていても4つしか登録できないので、何を登録しておくのかが工夫のしどころです。
 この画面の例では、解毒剤(毒や罠などの異常状態の回復)、大ワシの羽(一定時間攻撃回避)、医神の神薬(自分のダメージ回復)、
治療薬詰め合わせ(自分および周囲の味方のダメージ回復)を装備してあります。
 装備するアイテムにカーソルをあてて、その情報を見ると、下の画面のような内容が表示されます。
 
 「ランク」というのは、そのアイテムの効果の強度のようなもので、数字が大きいほど効果が強いと考えればいいでしょう。
 「必要ゲージ」というのは、そのアイテムを使用するために必要な行動力のようなものです。
 この行動力は、スキルを使用するときの行動力とは別で、時間の経過とともに回復し最大200となります。
 そして「再使用時間」は、そのアイテムを使用した時、次に使用できるようになるまで何秒待つかという数値です。
 アイテムは、「必要行動力」と「前回使用してからの経過時間」の2つが満たされないといけないのです。
 では、実際の戦闘での画面表示を見てみましょう。
 下の画像は、戦闘が始まると右下に表示される装備画像を時間の経過で4つを並べたものです。
 
 〆絃
  下段のピンクの横棒グラフが「行動力」で、フルになると200となり、それ以上は増えません。
  これは戦闘突入時の様子ですが、その時点では行動力はフルではありません。
  ですから、行動力の多く必要な右半分のアイテムは、まだ使用できないために暗くなっています。
 右上
  左下の医神の神薬の使用直後で、ピンクの横棒グラフの行動力が減り、左上の解毒剤のみ使える状態です。
 左下
  行動力が157/200まで回復して、全てのアイテムの使用条件は満たしています。
  しかし、左下の医神の神薬は、前回使用してから必要な時間が経過していないので、まだ使用できません。
  使用したアイテムは、アイテムの表示が棒グラフのようになっていて、時間の経過が感覚的にわかります。
 けΣ
  ここでは触れませんでしたが、4つの装備アイテムの上にテクニックが表示されています。
  このテクニックにも必要な行動力が設定されていて、テクニックの使用でも行動力は消耗します。

07)戦闘の仕方
 NPCから襲ってくるか、こちらからNPCをクリックして「交戦」を実行すると戦闘が開始されます。
 コロッセウムのような特殊なケースでは、自動的に戦闘が開始される場合もあります。
 

 戦闘が開始されると海戦のように戦闘エリアのサークルが設定されて、そのサークルの外に出れば戦闘を終了できます。
 ただ、ダンジョンやコロッセウムのように逃げる場所がなく、勝負をつけるしかないケースもあります。



 戦闘が始まったら、攻撃したい相手をクリックして攻撃を加えます。(一度クリックすると自動的に攻撃が続く)
 その間に、行動力を消費しますが、アイテムを使ったり、テクニックを使うわけです。
 戦術は色々とあって個人の好みによりますが、初心者の場合は、
 .譽戰襪猟磴ち蠎蠅鮴茲謀櫃靴董∩瓩相手の数を減らすこと。
 ⊆N鼎鮃圓Δ世韻旅堝偉呂不足していたら、できるだけ敵から離れて走って、行動力回復の時間を稼ぐこと。
 この2つを心がけると良いかも知れません。

08)さあ、出陣だ!!
 ここまでのことで戦う準備はできました。
 罠をはじめとして、陸戦には、まだまだ色々な要素があります。
 しかし、まずは実際に戦って、陸戦とはこういうものだということがわからないと理解するのが困難です。
 上陸地点に行くとNPCが色々なところにいますから、それに喧嘩を売って経験を積むことも良いでしょう。
 それ以外の場所として、コロッセウムと遺跡ダンジョンについて簡単に説明しましょう。
 .灰蹈奪札Ε燹
  場所は、ナポリから馬車に乗っていくローマにあります。
  コロッセウム案内人をクリックすると「エントランス」を選ぶようになっているので、どれか1つを選びます。
  どれを選んでも同じですが、友達と一緒にやるのだったら、同じエントランスを選びましょう。
  エントランスの中には、次のようなNPCがいます。
  ・通常のミッションをくれる「受付」
  ・非常に難易度の高いミッションをくれる「ヴァレンシュタイン」(初心者のうちは止めておきましょう)
  ・競技場の中に案内してくれる「コロッセウム進行係」
  ・薬などのアイテムを販売している2人の「コロッセウム販売員」
  ・集まったローマコインを景品に交換してくれる「交換係」
  まず、「受付」をクリックして、「個人ミッション請負」か「艦隊ミッション請負」を選びます。
  そして、提示されたミッションから1つ選んで決定するのですが、最初は難易度だけを見て選ぶといいでしょう
  
  
  続いて隣の「コロッセウム進行係」をクリックし、ミッション確認をします。
  左下の「戦闘準備を完了する」をクリックすればスタートです。
  艦隊で行うミッションは全員が完了をしたらスタートとなります。   

  いさましいデモの後(右クリックでスキップ)、いよいよ戦闘開始となります。
  後は戦うだけですが、3分間の時間制限があって、決着がつかなければ負けとなります。
  ただ、コロッセウムは負けても戦闘の名声がほんの少し減るだけで、お金を取られたりしません。
  そういう意味では初心者にも向いています。
  

 遺跡ダンジョン
  遺跡ダンジョンと言われるものには、現在のところ、以下の12か所があります。
  1)ローマ地下遺跡
  2)ギザのピラミッド
  3)ルクソール神殿
  4)シラクサ教会
  5)リマ教会
  6)アブ・シンベル神殿
  7)ボルドー教会
  8)パレンケ
  9)紅毛城
  10)安土城
  11)宋山里遺跡群
  12)楽山大仏
  初心者にお勧めは、4)のシラクサ教会、2)のギザのピラミッドと言ったところです。
  遺跡によっては、入るために前提のクエなどが必要な場合も多いので、Wikiなどで調べておきましょう。




   

 

 
 


 


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