先輩航海者が「これだけは伝えておきたい!」アドバイス

経験者だからこそ伝えたい、「航海の便利知識一口メモ」ですw
ベテランにとっては当然のことでも、始めたばかりの人にとってはよくわからないこと。
知っておくと、ちょっとだけ便利になること。
Wikiなどで本格的に調べる前に、そのあらましだけでも理解しておくといいことなど
そういう知識を簡潔に述べてありますが、特に順番が整理されているわけではなく、それぞれ独立したメモ''になっています。


01)とりあえず何をして行ったらいい?
 以前の項目で少し触れたことがありますが(-11)、多くの新人さんが迷ってしまう「とりあえず何をしたらいいのだろう?」ということについて整理してみます。部分的に別の項目で書いたことと重なっている部分もあります。
 もちろん、本当の正解は「冒険の世界なんだから、好きなことを自由にやってみよう」なのです。
 例えば、この私。
 ロンドンに降り立ったこのゲームの初日に、学校にも行かずに、いきなりバルシャでリスボンに行こうとしてカリブに到着してしまい、たまたま辿り着いたところが、プライベートファームのセントルシアだったので、さっそく登録をするという波乱のスタートでした。
 いきなり初日にそんなことをするかは別として、合理的に手順を追って進めていくだけではなく、たまには寄り道をしてみるのも楽しい物なのです。
 さて、「大航海時代」というくらいですから、自由に世界中を旅したいのですが、どういうわけか、このゲームは許可がなければ自由に動き回ることができません。
 そこで最初に目指すのは、少しでも早く(もちろん、寄り道をしながら)、そういう制限を取り除いて、どこにでも自由に行けるようにすることでしょう。
 そのための標準的な手順は以下のようになります。
 ,箸蠅△┐此航海者養成学校の初級、中級を卒業する。
 経験や名声によって与えられる基本的な海域の入港許可をとる。
 D写燭砲茲辰突燭┐蕕譴覲ぐ茲瞭港許可を取る。
 ぅ汽鵐侫薀鵐轡好海瞭港許可を取る。
 一応、ゲーム序盤の目標はい離汽鵐侫薀鵐轡好嚇達だと思えばよいと思います。
 そうすれば、たいていのところには自由に行くことができます。

02)航海者養成学校の初級、中級を卒業する
 これは前にも述べましたが、DOLにキャラを作った時に、自動的に誘導される航海者養成学校はDOLの基本的な仕組みや操作を説明してくれるチュートリアルです。
 ですから、初めてDOLの世界に入ってキャラを作った方には、ぜひともお勧めの工程です。
 では、DOLの世界もだいたいわかって、2人目、3人目のキャラを作るときには、同じことを繰り返して、既にわかったことを習うだけなので省略してもいい?となるわけですが、残念ながら、基本的には全てのキャラで講義を受けておかないと(※2017年9月に改訂されました)後々の制限が大きいのです。
 実際のところ、何とかして欲しいと思うのですが、現在のシステムでは、冒険、交易、戦闘のいずれのコースでもいいので、どこか1つ中級を卒業しておくことが先へ進む重要な前提となっていますので、たとえDOL歴10年のベテランであっても、新しいキャラを作成したら中級を卒業させておかないと使い物にならないのです。
 逆に言えば、上級の卒業は特に前提にはなっていないので、別にやらなくても大丈夫です。

03)基本的な海域の入港許可をとる
 DOLでは、いくつかの例外海域を除いて、どこの海にでも行くことはできますが、そこにある街に上陸するためには入港許可というものが必要です。
 ですから、航海者養成学校で、だいたいの(だいたいで結構です)操作などがわかったら、あるいは通学中であっても、入港許可が与えられた海域を増やしていくことが次の大きな目的となります。
 この入港許可は獲得の仕方で大きく分けて3つあり、それが最初に述べた◆銑い砲覆辰討い襪錣韻任后
 ここでは、△隆靄榲な海域の入港許可について説明します。
 基本的な海域の入港許可を得る方法としては2つあります。
 1つは、DOLを初めて遊んでいるうちに、いつのまにか始まるストーリーのような国別シナリオを進めていく方法です。
 たとえば、英国のキャラでしたら、ライザが登場するストーリーに自然に巻き込まれていくと思います。(国別ですので他の国は少し違いますが)
 このストーリーを進めていくうちに、基本的な海域の入港許可がもらえるのですが、それだけに専念をして追わなくても、他のことをしながらでも良いですし、極端に言えばやらなくても良いのです。
 このシナリオの主人公のライザさんは、結構、自己中心的で押しつけがましく、それを皮肉って「ライザ被害者の会」という商会が作られたくらいで、あまりシナリオをやりたくない人もいます。
 そういう人が基本的な海域の入港許可をもらう方法が、もう1つの「名声で入港許可をとる」という方法なのです。
 下の表を見てください。

各国における入港許可交付名声
イングランドポルトガルイスパニアネーデルラントフランスヴェネツィア
入港許可名声入港許可名声入港許可名声入港許可名声入港許可名声入港許可名声
1北海-北大西洋-北大西洋-北海-西地中海-東地中海-
2北大西洋1000西地中海250西地中海250北大西洋300東地中海100西地中海100
3西地中海2000北海1500北海1500西地中海800北大西洋800北大西洋800
4東地中海5000東地中海4000東地中海4000東地中海2500北海2500北海2500
5アフリカ西岸10000アフリカ西岸8000アフリカ西岸8000アフリカ西岸5000アフリカ西岸5000アフリカ西岸5000
6南大西洋14000南大西洋10000南大西洋12000南大西洋7500南大西洋7500南大西洋7500
7アフリカ東岸18000アフリカ東岸12000カリブ海14000カリブ海10000アフリカ東岸10000アフリカ東岸10000
8紅海20000紅海14000アフリカ東岸16000アフリカ東岸12000紅海12000紅海12000
9インド洋24000インド洋16000紅海18000紅海14000インド洋14000インド洋14000
10カリブ海28000カリブ海28000インド洋20000インド洋16000カリブ海18000カリブ海18000
 基本的な海域は本国周辺からインド洋あるいはカリブまで10ありますが、冒険、交易、戦闘それぞれの名声合計が、一定の数値に達するごとに王宮の入り口でもらうことができるのです。
 もらえる順番や名声がいくつになったらもらえるかは、上の表のようにキャラの国籍ごとに違い、英国とネーデルラントでは1万以上も差があります。
 色々なことに挑戦して遊んでいると、国別シナリオを追い越して、先に10の海域の許可をもらい終わるケースも多いのです。
 基本的にシナリオは、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりと移動をするだけなので、それだけをやっていると退屈しますから、シナリオはシナリオとして、入港許可は名声でもらってしまう方法もあります。

04)勅命によって与えられる海域の入港許可を取る
 前項の基本的な10の海域の許可を獲得しても、まだ許可が与えられない海域(一部は運河利用許可)が残っています。
 それらは、名声の積み上げや国別ストーリーを進めるだけでは得ることができません。
 具体的には、|翔酳禿豐漾↓東南アジア、F鄲席人痢↓ぅ僖淵浣寝蓮↓ゥ好┘艮寝蓮↓ε譽▲献△硲兇弔竜可があり、この順番に「勅命」という特別なクエストを達成していくことで王宮でもらうことができます。
 「勅命」にはいくつかのクエが提示されて選べますが、受けたいのがなければ、話しかけなおせば違うものが表示されます。
 これらの勅命で面倒なのは、勅命を受けて達成した後、勅命をくれた相手に報告をした後、さらに自国の王宮に報告に行かなければならないことです。
|翔酳禿豐漾 ヽ胴駛楜鮹蓮扮儿颪任靴燭薀蹈鵐疋鷁Φ椶離汽札奪ス伯)
    「新大陸の情勢調査 」というのが簡単でお勧めです。(何ももっていかなくていい)
東南アジア  カリカットまで勅命を受けに行かなくてはなりません。海沿いに間隔をあけて並んでいる自国の執政官から受けます。 
    「海賊被害への対策」というのが簡単ですが、「地方海賊への上納品」というのを5つ用意します。
    勅命を受けた後、カリカットの商人ギルドマスターに話しかけるのを忘れずに。
F鄲席人痢  ,海譴和召猟写燭箸楼磴辰討い董勅命クエをやるわけではありません。
    △諒鷙陲終わった後、王宮から呼び出しがあるので、戻って話を聞きます。
    するとメニューの中に「世界周航」というボタンが増えているのでそれを押します。
    それによって「世界周航イベント 」というのが始まります。
    最初の説明の中で「南太平洋」の入港許可がもらえるので、シナリオ自体は進める必要はありません。
っ翔酳得彰漾 .螢デジャネイロの自国執政官から受けます。
    お勧めは「新大陸西岸進出への取引材料」で、「地方海賊への上納品」というのを5つ用意します。
    山賊に襲われたら、戦わずに戦闘のサークルの外に走って逃げてください。(腕に自信があれば倒す)
ゥ僖淵浣寝蓮 ,泙此▲僖淵泙肇櫂襯肇戰蹐糧見が前提になります。
    その上でサンチアゴの自国執政官から勅命を受けます。
    お勧めは「ポルトベロの民意調査」です。スペイン語が必要となっています。
Ε好┘艮寝蓮 ゝ廚靴屬蠅房国の王宮で勅命を受けます。「スエズ運河」の勅命を選んでください。(以前のものも出ます)
    事前にカイロとスエズの発見をしておく必要があります。
    お勧めは「カイロ潜入調査」ですが、冒険ギルドマスターに話しかけてから出発するのを忘れないように
東アジア   最後はマニラの各国執政官から受けます。
    お勧めは「香料諸島以北の情報収集」です。


 

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